すっぴんすたいる force

*2011年8月4週*

  

 ゲーサイクロペディア(第6回)

2011/08/22 (Mon)


『親世代のあらすじ』(ファイアーエムブレム 聖戦の系譜)

 シアルフィ公国の公子シグルドは、戦場で精霊の森の巫女・ディアドラと運命の出逢いを果たし、結ばれる。しかし、ある日を境に展開が一変。ディアドラは闇の魔道士によって記憶を奪われ、さらわれてしまう。

 とはいえ、ここまではありがちな展開。多くのプレイヤーは、最後は王子様が囚われの姫を助け出して、めでたしめでたしなんだろうと思っていたはずだが、そうは問屋がおろさなかった。なんと、姫は同盟国ヴェルトマーの公子に寝取られてしまうのである。

 そんなことも知らずに、敵の追手を振り切りながら、祖国のため、あるいは姫を助けるため、戦場を疾走するシグルド。そして、長い時を経て、ようやく祖国へ戻ってきた彼を待っていたのは、あまりにも残酷な同盟国の裏切りであった。不意を突かれたシグルドは、姫との再会を果たすことなく、非業の死を遂げる。

−−−

 というわけで復活しました。僕のことなんで適当運営になりそうな予感満載ではありますが、やる気の続く限り続けていきたいと思います。

 さて、今週からは、しばらくこの作品を取り上げていきたいと思います。FEシリーズ自体、結構人間関係はディープなんですが、その中でも圧倒的なディープさを誇る作品です(ゆえに同人でも人気が高い)。

 

 ライターズカフェ(第5回)

2011/08/24 (Wed)


『2011年4〜6月 私的ミュージックベスト10』(コラム)

 今更感満載ですが、4〜6月のベスト10です。

第10位 Oratorio The World God Only Knows 「A Whole New World God Only Knows」
 1コーラス目のテンションが最後まで続いてればベスト3も狙えたくらいだと思うんですが、後半盛り上がりに欠けて、いつの間にか終わってしまった感じなのが残念です。ELISAマジ天使。

第9位 T.M.Revolution 「FLAGS」
 TMRらしい曲(TMRらしくないTMRを探す方が難しい気もしますがw)。サビがちょっと弱いものの、Bメロからサビへの展開が非常にいいと思います。ベテランらしく、安定感が光ります。

第8位 GReeeeN 「花唄」
 老若男女問わず聴きやすそうな曲。どこにでもありそうで、逆にあまりなさそうな気もします。小学校の音楽の授業とかで歌ってそうなイメージ。

第7位 ゴールデンボンバー 「僕クエスト」
 まず歌詞が凄い。いかにもV系な風貌の人が、真顔で「最近アニメが面白い」なんて歌ってるんですよ!面白いのはオマエだと突っ込んでやりたくなりますね!しかし、一番凄いのはなんといってもPVです。笑えます。曲は正直嫌いな人も多いと思いますが、我慢してでも見てみる価値があると思います。なんか酷いコメントになってしまいましたが、一応フォローしておきますと、僕は曲も普通に好きですよ。

第6位 平井堅 「いとしき日々よ」
 らしさ全開の良バラード。それ以外のコメントが思い浮かばないのが残念ですが、ドラマ見た人だとまた違った感慨が沸いてくるんじゃないでしょうか。

第5位 中川翔子 「つよがり」
 しょこたんぽい明るいポップロック的な曲。あまり今風な雰囲気ではありませんが、僕は基本90年代の人間なので、こういう曲は結構ツボです。

第4位 豊崎愛生 「春風 SHUN PU」
 タイトル通り、爽やかさあふれる心地よい曲。PPPHとか入りそうなアップテンポ曲をメインに据える声優が多い中、癒し系路線を貫いてきた彼女ならではの、一つの完成形と言えるのかもしれません。集中して聴くより、BGM的な感覚で聴くのがよさそうです。

第3位 L'Arc〜en〜Ciel 「GOOD LUCK MY WAY」
 最初はなんかありがちな曲になっちゃったなぁと思っていたんですが、改めて何回か聴いてみると、決してありがちな曲では終わらせない、ラルクらしさが見てとれました。さすがの実力だと思います。安心の1曲。

第2位 堀江由衣 「PRESENTER」
 全体的に非常に完成度の高い曲だと思います。特に終盤の展開はさすがのエレガクオリティ。ほちゃのボーカルも普通に合っているんじゃないでしょうか。声優曲というと、まぁたいてい声は可愛らしいわけなんですが、彼女の歌はただ可愛いだけではなく、癒しのオーラが出ているというか、なんか独特の魅力があるような気がします。そのあたりが根強い人気の秘訣なのでしょう。

第1位 miwa 「441」
 ストリングスの音、キーボードの音、コーラスの重なり方など、全体的に「きれい」という表現がしっくりくる曲です。それでいて、サウンドの厚さもあり、聴きごたえもある。聴きやすさと聴きごたえが同居している、ある種の理想形と言える1曲と言えるでしょう。願わくば、ラスサビがもうちょっと盛り上がってくれれば、なおよかったのですが、それを差し引いても十分満足できる良曲です。


 以上、2011年4〜6月のベスト10でした。1位と3位は6月最終週に発売された曲だったので、もし1週ずれてたら、堀江−豊崎のワンツーという、だいぶ違ったイメージのランキングになってたんじゃないかと思います。

 

 ライターズカフェ(第6回)

2011/08/26 (Fri)


『王国民が送るアニサマ2011予想(ゆかりんのみ)』(コラム)

 アニサマ直前ということもあり、特別企画。僕の知識では全部予想するなど到底無理なので、王国民らしくゆかりんだけ予想してみます。

◎ 「プラチナLover's Day」
 そこまで盛り上がる曲ではありませんが、今年唯一のシングルなので、まぁやるでしょう。

○ 「LOVE ME NOW!」
 シングルが1枚しかなくネタが不足気味なので、最新アルバムから1曲。PVも作ったくらいだし、これが一番確率高いんじゃないかと思います。一応予習として補足を書いておくと、Cメロでは右手を左胸に置きます。たぶんここが一番わかりづらいんじゃないかと。あとはまぁ、隣の人が肩組んできたら組んであげてくださいってぐらいですかねw

▲ 「めろ〜ん音頭」
 先ほどプラチナが今年唯一のシングルと書きましたが、実はもう1つ今年発売されたシングルがあります。それがこの曲。一般発売されてないのでどうかというのはありますが、国歌をやった実績もあるし、季節的にもぴったりなので、十分可能性はあると思います。みんなで一緒にめろめろになりましょう!あ、僕は最初からめろめろでした。

△ 「この指とまれ」
 プラチナのカップリング。去年もカップリングやってるし、プラチナとラブミーでは若干盛り上がり不足なので、アッパーで盛り上がるこの曲を入れてくる可能性は大いにあると思います。

△ 「Endless story」
 10月発売の新曲。直前の黒うさぎで解禁されたので、十分可能性はありそう。ただ、この後FCイベントが控えているため、そちらで初披露されると見て5番手の評価。

△ 「Super Special Smiling Shy Girl」
 ここ2年「チェルシーガール」→「fancy baby doll」とエース級が来てるので、その流れで行くならこの曲しかないかなと。ただ、アニサマで最後の長いやつをやるのか?と言われると疑問が残るのでこの位置。

△ 「LOVE SHOWER」
 「anim.o.v.e 03」(9/7発売)に収録される「m.o.v.e feat. 田村ゆかり」のオリジナルソング。やるとしたらもちろんコラボですが、さすがの王国民と言えども、未発表の曲を歌うことはできないので、まずないでしょう。来年に期待。


 僕の予想は以上。普通に予想しても面白くないので、積極的に穴も狙ってみました。上記より、持っていくべきアイテムは「ボンボン」「法被」となります。ちなみにオマケの予想として、そろそろ「ねこ」が登場するんじゃないかと期待してみたりw

 

 


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