福 井 県

     ≪坂井地方≫

       あわら市、坂井市、吉田郡〔永平寺町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪あわら市≫ 
  平成16年(2004)
3/1、坂井郡芦原町+金津町が合併。
 ◎旧・芦原町
薬師神社
“芦原まつり”
4/29(元・5/9) 神輿
人形山車3台 船津温泉、田中温泉、二面温泉※5/8,9の頃は前記の順で3年毎の回り持ち
温泉街を構成する二面、舟津、田中の3温泉区の神社やお堂にまつられている薬師如来「お薬師さん」の祭りで、温泉が発見された明治時代から続くという。
12時頃の芸妓による踊りの奉納から始まり、神輿を先頭に高さ5.8mの武者人形山車、桜を模して飾り付けた山車、大太鼓を打ち鳴らす太鼓山車の三台の山車が夜10時まで温泉街を練り歩く。特に人形山車・桜山車には芸妓が乗り込みお囃子を奏でる。
 【あわら湯かけまつり】
8/8、9(毎年)。温泉が「湧く」をかけて8月9日を温泉の日としたことを記念して毎年8月8日・9日に開催。あわら温泉街 湯のまちひろばがメイン会場。会場では様々なステージイベントや民謡の夕べなどが行われる。
主催は湯かけまつり実行委員会。2014年で9回を数える。
芸姑みこし、よいよいみこし、提灯山車巡業、芸 多彩なイベントを開催。

■8日(19:00〜21:00)花車巡行。(21:00〜21:30)湯かけ御輿。「お湯かけじゃぁ!!」の掛声とともに、御輿にお湯をかける。
■9日(20:30〜21:00)民謡の夕べ。(21:00〜)饅頭まき。
重義21−9 神明神社 3/18 例祭
上番33−1 天満神社 3/25 例祭
角屋6−2 春日神社 3/25 例祭
玉木1−3 白山神社 3/25 例祭
井江葭14−31 八幡神社 4/11 例祭
牛山26−1 神明神社 4/11 例祭
二面63−18 日吉神社 4/11 例祭
河間8−9 春日神社 4/18 例祭
下番22−27 白山神社 4/18 例祭
北潟46−3 八雲神社 7/4土日 大人、子供神輿
浜坂22−22 白山神社 9/14 例祭
番田31−17 八幡神社 9/14 例祭
堀江十薬28−1 神明神社 9/14 例祭
北本宮14−39 神明神社 9/17 例祭
中ノ浜22−42−1 春日神社 9/17 例祭
宮前17−20 御前神社 9/17 例祭
上番根上り54 神明神社 9/23 例祭
城70 氷川神社 9/23 例祭
 ◎旧・金津町
春宮2−14−64 金津神社 7/三連休
(元・7/20)
神輿 あり
山車5台 3台出場
 【奉納順】
 
平成元年をベースに
東部ブロック
=水口区⇒天王区⇒中央区⇒新富区の順。
南部ブロック=古町区⇒六日区⇒新町区⇒東区⇒榛ノ木原区⇒の順。
西部ブロック=脇出区⇒八日区⇒上八日区⇒十日区⇒下八日区⇒坂ノ下区⇒春日区の順。
 ※稲荷山は山車を奉納したことが無い。
天王区=昭和27年初参加。
東区=昭和27年初参加。
新富区・旭区=昭和27年初参加。昭和34年より新富区として単独参加。旭区は平成17年現在奉納していない。
中央区=昭和58年初参加。
春日区=昭和63年初参加。
榛の木原区=平成9年初参加。
 これ以外(水口区、古区、新区、六日区、八日区、脇出区、下八日区、坂の下区、十日区、上八日区)は戦前より奉納。
18地区で交代で毎年3地区ずつ回り持ち。人形山車は7/19,21は所曳引きで7/20はパレード。
明治30年頃より山車が出るようになった。
東部ブロック(新富区、水口区、天王区、中央区の合同)=金津神社敷地に保管。

西部ブロック(十日区、脇出区、春日区の合同)=金津神社敷地に保管。昭和初期制作。福井震災で破損。昭和24年頃、大車輪以外の部分を修復。

西部ブロック(八日区、上八日区、下八日区の合同)=上八日稲荷神社に保管。大正13年7月制作。川片外蔵の作。車大工は三国町岩崎の多田五朗吉。前輪部修理は平成21年12月20日、後輪部修理は平成20年12月7日。共に瀬川鉄工による。

西部ブロック(坂ノ下区)=八幡神社前に保管。平成8年8月、春日区の端静夫の作。

南部ブロック(六日区、古町区、東区、新町区、榛ノ木原区の合同)=六日区内山車蔵に保管。昭和30年7月、新調入魂式。
昭和34年、錺金具取付け。高岡市鉄砲町の鳩峰堂(伏木儀三)の作。
昭和60年4月、車輪修繕
河原井手12−11 白山神社 4/5 例祭
池口3−5 天満神社 4/15 例祭
稲越5−6 稲荷神社 4/15 例祭
前谷10−2−2 前谷神社 4/15 例祭
花乃杜3丁目(坂ノ下76−23) 八幡神社 6/2 例祭
花乃杜5丁目(坂ノ下16−1) 成田神社 6/2 例祭
花乃杜1丁目(八日79−1) 大鳥神社 6/2 例祭
沢41−1 春日神社 9/5 例祭
古屋石塚39−15 春日神社 9/5 例祭
桑原31−8 八幡神社 9/10 例祭
清間12−1 八幡神社 9/10 例祭
清王3−1 金峰神社 9/10 例祭
権世市野々22−15 神明神社 10/10 例祭
橋屋23−46 貴船八幡神社 10/10 例祭
蓮ヶ浦36−74 春日神社 10/10 例祭
樋山11−20 樋山神社 10/10 例祭
細呂木22−7 春日神社 10/10 例祭

 ≪坂井市≫
  平成18年(2006)3/20、坂井郡三国町+坂井町+春江町+丸岡町が合併して誕生。
 ◎旧・三国町
山王6−2−80(桜谷) 三国神社 5/20 神輿 2基
山車(ヤマ)18基 町内33町が連合も含めて18基所有し、毎年6基ずつ出す。なお雨の場合の山車曳行は21日。
 【巡行予定】
神輿発幸祭
(12:00) 神輿発幸祭終了後、12時30分頃に先ず行列が出発する。次に神社より小神輿に対しての挨拶が終了後小神輿が出発する。住吉神社前で列を整え、おけきん前付近で1番山車の出発まで待機。


山車発幸祭(12:30)山車発幸祭終了後、鳥居下で神社より山車当番区長に対してのお社の挨拶があり、13時より一番山車、二番山車、三国神社総括総務、行列責任者、巫女(4名)、押棒(2名)、鉄棒(2名)、榊(4名)、纏(4名)、若武者(1名)、武者(5名)、御幣(1名)、獅子(3名)、太鼓(4名)、唐櫃大(4名)、唐櫃小(4名)、鉾(8名)、錦旗(2名)、四神旗大(4名)、四神旗小(4名) 、大神輿、小神輿、三番山車、四番山車、五番山車、六番山車で巡行する。

神輿還幸祭(19:00)
神輿=安政2年京都で制作。山田屋平兵衛の作。

船形神輿=文政5年(1882)京都で制作。元は継体天皇を祀っていた水門神社の神輿で合祀のため三国祭りに登場。
 【かつての山車番組表】
氏地の旧町内32区を6区に分け各組より山車を1台ずつ出した。南端の神社に近い10区が3年に1度の持ち回り、神社に距離をおくほど5年、6年、8年に1度とサイクルが長くなっていた。しかし汐見区が河川改修のため解町となり、また少子化、空洞化のため今までの基準では廻れない。
 一番山車
森町区
=山車蔵は平成17年(2005)10/23落成。ガラス張りで山車人形を常時展示。
宝暦3年(1753)に山車を初奉納。昭和55年(1980)、漆塗装にする。
平成16年(2004)に水引幕復元新調。「山王」の文字の模様。
 山車奉納の周期は明治3年(1870)以降、3年周期。

四日市区⇒山車蔵は区内の住吉神社にある。
 山車奉納は明治3年(1870)以降、3年周期。

岩崎区
=3年周期。永譲家宝録三国町の山車屋台控によると、「白木造り明治30年(1897)に再調」とある。
水引幕は昭和56年(1981)復元新調。丹後ちりめん白生地。今尾画伯の筆。
当区の山車人形づくりは青年会・婦人会が中心となり行なう。
 二番山車
玉井区
⇒町名は明治初期から明治18年(1885)までは、上町(上ミ町)或いは、加美町と町名が変更され、山車は2年に一度奉納してきた。しかし、明治20年(1887)以降は玉井町になった。
=昭和48年(1973)再建。平成7年(1995)漆塗りする。町名額は明治31年(1898)、当時の明治神宮宮司の鷹司信輔直筆。
 山車奉納は3年周期。

中元区=慶応3年(1867)制作。森町の西川安右ェ門の作。塗師は初代井田一洞斎(志摩吉蔵)。
 水引幕は山車制作時の新調と思われる。オランダ製羅紗。金・銀糸の刺繍による麒麟(表)・鳳凰龍(左右)・亀(屋台とも)が描かれている。水引幕は町内巡行後、氷川神社到着時に最高級の羅紗赤色の水引幕に取り替える。
 山車奉納の周期は昭和24年(1949)以降、3年周期。以前の明治3年(1870)〜昭和13年(1938)までは隔年奉納。

大門区=山車奉納は3年周期。
 三番山車
上西区
=天保4年(1833)制作。
昭和60年(1985)大修理。木田留吉による木地作り・車輪作り。井田秀太郎(四代目一洞斎)による蒔絵・漆塗装。彫師は志村孝士。
 水引幕は山車制作時の新調。「唐獅子の郡遊」。

下西区
=天保4年(1833)4月制作。大工は孫右ェ門。彫師は志摩乗時。

松ヶ下区=慶応3年(1867)制作。大工は志摩鴻斎。幅3、5m、高さ3m、長さ2、1m。
平成3年、3年をかけ高山・祭屋台技術保存協同組合により解体修復。
 四番山車
汐見区=
山車がある町内だったが、九頭龍川の河川改修のため解町となり山車は近隣の町へ譲渡。

元新区
=山車蔵は平成17年(2005)建造。旧・森田銀行横。
文政12年(1829)制作。高欄は万延元年(1860)制作。大工は志摩吉三郎(鴻斉)。塗師は志摩吉蔵(初代井田一洞斎)。
水引幕は明治24年(1891)、京都で作られる。「二十四孝」の綴織。下絵は日本画家森寛斎の絵。
町名額は万延元年(1860)制作。幕末の勤王僧である瀧谷寺道雅上人の筆。


旭区(上旭・下旭)
=明治初期まで清円寺町と呼ばれ、その後、上旭区、下旭区と分かれたが、山車番の時は旭区として奉納。
当区は二体の人形からなる「二つ山」を奉納を常とする。
山車奉納は6年周期。


上台区、下台区
=昭和63年当番町に合わせて上台区と共用で新調。山車奉納は6年周期。
 五番山車
⇒山車は桜町、下新は所有。他の町は1台を共有。
平野区=山車奉納は6年周期だった。

久宝持区=山車奉納は8年周期だった。

下錦区=山車奉納は8年周期。

南末広区⇒かつては末広区。昭和30年に南北に分けられる。
=昭和54年制作。上西区屋台大工木田嘉吉・留吉氏の作。
白木にて巡行していたが、昭和53年4月に区民の総意により、平野区畠中健三氏により漆塗装、昭和54年6月完成。

北末広区
⇒かつては末広区。昭和30年に南北に分けられる。
=昭和34年制作の山車を三の部六町内(区)で共有。
山車奉納は8年周期。最近は平成30年(2018)奉納。

喜宝区=山車奉納は8年周期。

桜町区=木場町と今町が合併。山車奉納は8年周期。
文化8年(1811)今町新調。八十島四郎兵衛成房の作と伝えられる。三国で現存している山車屋台では最古である。昭和53年(1978)に改修。
山車番以外の年は桜花の枝を区民が作って神前に奉納し、鎮火のお守りとして各戸へ配布。
 1753年に神社の桜谷にちなみ初奉納。74年に桜山車では無く武者人形山車を奉納したところ、その年の10月に両町を含む約800戸が焼失したので、以来山車番の時は桜山車を奉納。

下新区=山車蔵は平成18年(2006)建造。山車奉納は6年周期。
 六番山車
⇒山車は1台を共有。その当番区が責任をもって毎年巡行。大正10年(1921)、井田一洞斎の作。
橋本区
=山車奉納は5年周期。

堅・上横区=山車奉納は5年周期。

真砂区(上真砂区・下真砂区が合同で山番を務める
⇒四の部十町内(区)で共有し、
明治4年(1871)丸岡藩滝谷村(現在の四の部)は、福井藩三国湊と合併し坂井港と称することになり、これを機に三国祭の山車巡行に加わった。
=大正10年(1921)制作。井田一洞斎の作。平成20年(2008)初めて山車人形を区民で自主製作した。

滝本区(東滝本・西滝本区)=明治26年より滝本町として参加。山車奉納は5年周期。

西滝谷・仲滝谷・浜滝谷区=山車奉納は5年周期。
 【現在は】
※平成22年(2010)ベース。よく分からないが、とりあえず並べてみる。
一番山車=森町区、岩崎区、四日市区の順。

二番山車=玉井区、中元区、大門区の順。

三番山車=北末広、滝本、上西  の順。

四番山車=桜町、橋本町、上ハ町、松ヶ下町 の順。

五番山車=元新区、旭区、上横・堅区、上・下真砂区 の順。

六番山車=三国祭保存振興会
上ハ町(うわまち)=平野町・久宝寺町を合わせて呼ばれる。山車蔵は平野町と久宝寺区の境。平成16年(2005)3/1落成。
4年に一度登場。人形はその都度変える。


三国祭保存振興会=文政元年(1818)制作。人形は山車の会(山車人形制作研究会)が制作。元は某町の山車。某町は汐見の山車を頂く。
三国町安島23−14   大湊神社 3/20、21 お獅子祭(神幸祭
5/20 神輿 舟神輿、子供神輿、乙女神輿
獅子舞
お獅子祭(神幸祭)=かつては2/20、21に行われていた、大変古くから伝わる春の御渡の神事。
嵩村を御旅所に旧安島雄島郷の神領の村々を渡る。

獅子頭は桃山時代の作と伝えられているが、漆の状態から室町時代の作という説もある。古くからの風習として、この獅子頭が神輿の上に乗せられ巡行していた。
三国町神明2丁目20 神明社 9/連休(元・16) 子供神輿 カラオケ大会、踊り
戦前はサーカス小屋が立ったり、子供相撲大会が催された。
三国町加戸106−32 加戸神社 4/8 子供神輿
三国町北本町1丁目4−3 氷川神社 7/24 例祭 式内社論社
三国町新保18−16 白山神社 4/29 例祭 旧・郷社
三国町山岸24−22 片岸神社 4/10 例祭 式内社論社
三国町池上25−2 伊岐神社 4/11 子供神輿
三国町楽円2−17−2 神明神社 4/16 例祭
三国町楽円18−21 神明神社 4/16 例祭
三国町覚善14−27 白山神社 4/18 子供神輿
三国町米ヶ脇5−8−40 白山神社 9/3日曜 子供神輿
三国町覚善14−27 齋神社 9/30 例祭
三国町38−1 湊別神社 9/20 例祭
三国町浜地29−24 御嶽神社 9/23 例祭
三国町陣ヶ岡33−35 広野神社 9/23 例祭
三国町西谷14−1 雨岡神社 10/1 例祭
三国町平山74−10 春日神社 10/2 神輿
三国町宿27−41 春日神社 10/2日曜 大人・子供神輿
三国町宿27−41 美保神社 10/2日曜 例祭
三国町22−17 日吉神社 11/3 子供神輿
三国町梶41−1 貴船神社 11/3 子供神輿
三国町池上109−10(城ヶ原) 尾山八幡神社 11/3 子供神輿
三国町川崎13−11−1 鵜森神社 11/3 例祭
 ◎旧・坂井町
上新庄43−37 春日神社 4/3 例祭
上兵庫4−28−1 松原神社 4/4 例祭
坂井町下兵庫25 春日神社 4/4&9/5 例祭
下関20−35 黒龍神社 4/5 例祭 旧・郷社
下関47−59 春日神社 4/5 例祭
東荒井13−13 春日神社 4/7 例祭
上関19−11 八幡神社 4/15 例祭
東32−1 春日神社 4/15 例祭
東長田31−8 八幡神社 8/5 例祭
蛸6−50 春日神社 9/4 例祭
下新庄3−1 春日神社 9/5 例祭
宮領44−8 日吉神社 9/11 例祭
西21−18 春日神社 9/17 例祭
折戸33−37 白山神社 10/10 例祭
 ◎旧・春江町
 【はるえイッチョライでんすけまつり】
7月下旬、春江町文化の森広場(ハートピア春江)特設広場。(西太郎丸15−22)で開催。「踊りと音楽の祭典」として、でんすけ踊りを始めとした太鼓の競演・民族舞踊・YOSAKOIイッチョライなどの躍動感溢れるパフォーマンスがある。また、ご当地グルメテントや福井県で最大のコスプレイベントも大評判。
主催ははるえイッチョライ祭り実行委員会。2014年で10回を数える。
はるえまつりはるえイッチョライでんすけまつりの前身。昭和昭和60年より開始。8/1日曜開催。「総おどり」は誰でも気軽に踊れる「はるえさん音頭」「はるえでんすけ」が中心。そのほか歌謡ショ−等も開催。手作り山車も出た。
 ◎旧・丸岡町
 “丸岡古城まつり”
毎年10月中旬に本町・谷町通りを会場に行われる。主催は丸岡古城まつり実行委員会(坂井市丸岡総合支所地域振興課内)。
平成26年で46回を数える。

 前日祭(土曜)はドリル演奏 などのイベント。夜には、太鼓演奏とレーザーショー。
 本祭(日曜)はからくり人形山車2基が、長畝地区・竹田地区を巡行し祭りの幕開けとなる。
丸岡城にて出陣式が行われ、五万石パレ―ドが催される。これは武者行列や子供大名行列、手作り鎧兜武将隊、丸岡古城武将隊、からくり人形山車などが列を連ね、国神神社でのパフォーマンスの後、メインステージへと練り歩く。
町民総おどりは、メイン会場を中心に一筆啓上茶屋前の通りを踊り流す。
最後に、恒例のおじゃれ餅まきで、たくさんの餅や菓子がまかれフィナーレを迎える。 
からくり人形山車=川上区、山久保区、女形谷区、伏屋区、与河区、松川区にあった
丸岡町本町2丁目 室町ゑびす神社 8/10前の日曜 子供みこし
昭和32年7月13日、西宮神社より分霊。有志4人が自主的に西宮に行ってゑびす神社の建立の許可を取って来てしまい、費用もその4人で出し合って建立した。今では町内会でこのゑびす神社を維持している。
丸岡町曽谷 日吉神社 8/14〜17 じょんころ踊り
丸岡町山口53−1 山口白山神社 8/14〜17 じょんころ踊り
丸岡町上竹田31−8 日吉神社 8/14〜17 じょんころ踊り
丸岡町北横地14−30 布久漏(ふくろ)神社 9/14 表児の米 米を搗ち臼を持ち上げ力自慢をし、米を研ぎ、筵に落ちた米をたたいて集めます。とれたお米をいかに喜んでいるかをに表現している。
丸岡町篠岡15−51 笠間神社 6/18 例祭
丸岡町下久米田1−1 久米田神社 10/3 例祭 式内社
丸岡町高田1−7−1 高向(たかむく)神社 9/17 例祭
丸岡町坪江19−37 横山神社 10/5 例祭
丸岡町山崎三ヶ64−77 多禰(たね)神社 10/5 例祭
丸岡町石城戸町1丁目2 國神(くにがみ)神社 10/16 例祭
長畝(のうね) 長畝八幡神社 9/14、15 日向神楽
日向国の延岡藩の有馬清純は元禄4年(1691)に越後国糸魚川に転封となり、さらに元禄8年(1695)に丸岡へ転封の際に、神楽の舞手を伴ってきてこの地に伝えられた。明治4年の廃藩とともにこの神楽の舞も一時途絶えたが、明治15年に長畝の有志が敬神講を組織して、舞はもとより、衣装・小道具等を受継いで、旧藩主の守り神の八幡神社の秋季祭礼(当時は旧暦8月15日)に神楽を奉納している。
 【民俗芸能】
舟寄踊=県指定無形民俗文化財。旧盆8月15日、舟寄地区にある白山神社前、旧北陸街道で披露。
朝倉義景の家臣黒坂備中守景久が元亀元年(1570)、姉川の合戦に出陣する際に、領民が武運長久を祈り、士気を鼓舞するために踊ったのが起源と伝えられている。

 ≪吉田郡≫     
 永平寺町
  平成18年(2006)2/13、吉田郡永平寺町+松岡町+上志比村が合併して誕生。
 ◎旧・永平寺町
岩野1−8 神明社 9/23 例祭
上浄法寺1−3 住吉神社 9/23 例祭
上浄法寺31−14 天劔神社 9/23 例祭
下浄法寺14−23 住吉神社 9/23 例祭
光明寺6−37 白山神社 9/23 例祭
谷口1−157 春日神社 9/23 例祭
栃原21−24 栃原神社 9/23 例祭
吉波12−1 吉波神社 9/23 例祭
荒谷67−38 白山神社 10/10 例祭
野々12−111切谷 岩那美神社 10/10 例祭
市野々18−16 白山神社 10/10 例祭
京善42−1 白山神社 10/10 例祭
諏訪間61−14−1 諏訪神社 10/10 例祭
寺本13−20 白山神社 10/10 例祭
寺町山9−5 白山神社 10/10 例祭
高橋10−28−1 白山姫神社 10/10 例祭
轟19−36 八幡神社 10/10 例祭
 ◎旧・松岡町
松岡春日3−1 柴神社 5/3 例祭 明治4年、春日神社より改称
 【まつおか・九頭竜フェスティバル】
6/1日曜開催。平成17年(2005)まで実施。18年(2006)は財政難のため取りやめ。
いかだパフォーマンスコンテストを中心に、体験いかだ、ちびっこ舟下り、歌謡ショー、あんどん山車巡行11基、総踊りなど多種多様なイベントを行った。
 ◎旧・上志比村
市荒川28−7 鹿島神社 4/3 例祭
藤巻28−7 鹿島神社 4/3 例祭
野中14−18 白山神社 4/15 例祭
石上34−78 八幡神社 5/6 例祭
清水7−20 薬師神社 5/6 例祭
右ヱ門島10−1 多伎都姫神社 5/17 例祭
中島10−27 川上神社 5/17 例祭
浅見54−1 白山神社 9/15 例祭
山王15−22 大山祇神社 9/15 例祭
藤巻10−2 天満神社 9/15 例祭
吉峰35−12 白山神社 9/15 例祭
北島7−2 八幡神社 9/15 例祭

 ★展示場     
 【みくに龍翔館】(公式HPへ
坂井市三国町緑ヶ丘4−2−1。9:00〜17:00 0776−82−5666。入場料は300円。
昭和56年(1981)11月開館。これは明治12年に建てられた龍翔小学校を模して造られたもので、重要文化財に指定されている三国突堤をもてがけたオランダ人技師、G.A.エッセルのデザインによる五層八角の奇抜な建築。
明治期の大人形を復元し山車に乗せ展示。
人形師は岩堀薫。