北 海 道

    ≪道東地方≫

    北見地方⇒北見市、網走市、紋別市、網走郡[大空町、美幌町、津別町]、斜里郡[斜里町、清里町、小清水町]
           常呂郡[訓子歩町、置戸町、佐呂間町]
           紋別郡[遠軽町、湧別町、滝上町、興部町、西興部村、雄武町]

    十勝地方⇒帯広市、上川郡[新得町、清水町]、河東郡[音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町]、河西郡[芽室町、中札内村、更別村]、
           広尾郡[大樹町、広尾町]、十勝郡[浦幌町]、中川郡[幕別町、池田町、豊頃町、本別町]、足寄郡[足寄町、陸別町]

    釧路地方⇒釧路市、釧路郡[釧路町]、厚岸郡[厚岸町、弟子屈町]、阿寒郡[鶴居町]、白糠郡[白糠町]

    根室地
⇒根室市、野付郡[別海町]、標津郡[中標津町、標津町]、目梨郡[羅臼町]

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 北見地方
 ≪北見市≫
 平成18年(2006)3/5、北見市+常呂郡端野町+常呂町+留辺蘂町が合併して誕生。
 ◎旧・北見市
北2条東6−11 北見神社 9/15、16 神輿
相内町51 相内神社 9/15 例祭
仁頃町165−1 仁頃神社 9/15 例祭
 ◎旧・端野町
端野町字2区470 端野神社 9/敬老の日 神輿 端野飛龍睦
豊美神楽
神輿=平成8年購入。子供神輿、巫女による豊栄舞奉納もある。
豊美神楽=昭和5年(1930)に宮城県伊具郡丸森町から入植した開拓者が、故郷の山伏神楽を伝承したのが起源。
 ◎旧・常呂町
常呂48 常呂神社 9/12(毎年) 神輿
 【ところふるさとまつり】
8月中旬、常呂町交通ターミナル前特設会場(花火は常呂川河川敷)で開催。主催はところふるさとまつり実行委員会(常呂総合支所 市民環境課内)。
こども縁日や盆踊り(子ども仮装盆踊りや大人仮装盆踊り)花火大会 などを行う。  
 かつては太鼓等を積んだトラック、町内会の子供たちが各区で作る神輿風の山車約9台があったが、トラックからの転落事故や子供の減少で出なくなった。
 ◎旧・留辺蘂(るべしべ)町
留辺蘂町宮下町115 留辺蘂神社 9/22 トラック渡御 神輿、囃子方がトラックに乗る。
 【おんねゆ温泉まつり】
おんねゆ温泉まつりは温泉の神様に感謝して行なわれるまつりで8月1土日に行われる。2013年で62回を数える。主催はおんねゆ温泉まつり実行委員会。
1日目の夕方(16時頃)からおんねゆ温泉広場で前夜祭「夏激祭」と「湯けむり縁日」で始まる。中央通りで「夕涼み子どもの集い」でのビンゴ大会、花火などがある。
2日目(本祭り)本祭りは温根湯温泉市街地を神輿が練り歩く「神輿市中渡御」(11:30〜14:30)から始まり、イベント広場では前日に続いて露店街「湯けむり縁日」で賑わう。 
夕方には無加川沿い特設ステージにおいて「YOSAKOIソーラン」の大演舞や太鼓演奏があり、引き続いておんねゆ温泉まつりのメイン行事の「川行事」となる。
おんねゆ温泉街を流れる無加川の清流を打ち上げ花火や太鼓演奏の行なわれる中で、神輿が練り歩く。

 ≪網走市≫
桂町2−1−1 網走神社 8/15 神輿
卯原内73 西網走神社 8/5 例祭
豊郷 豊郷神社 8/1 豊郷神社奉納神楽
 ≪紋別市≫
花園町1丁目6−4 厳島神社 8/15 神輿
上渚滑町更生5−2 八幡神社 9/15 例祭
渚滑原野8丁目13 渚滑神社 9/11 例祭
 ≪網走郡≫
 大空町
 平成18年(2006)3/31、網走郡女満別町+東藻琴村が合併して誕生。
 ◎旧・女満別町
公園通21−4 女満別神社 9/7、8(毎年) 神輿
住吉645 豊住神社 9/10 例祭
 ◎旧・東藻琴村
25 東藻琴神社 9/14、15(毎年) 神輿
山園 山園神社
 美幌町
西1条南4−1 美幌神社 9/5 神輿 瑞治足柄奴が神輿を先導して町内を巡る。
瑞治足柄奴(瑞治足柄奴保存会)=昭和2年、美幌神社例祭の神輿の先導として、瑞治などの青年らにより神社に奉仕。
 津別町
西2条30番地 津別神社 9/9、10(毎年) 神輿、駒踊り つべつふるさとまつりとジョイント
駒踊り=昭和12年頃、南部津軽から伝承されたのが始まりだといわれ、津別神社秋季例大祭時に町内の小学生が揃いの袢纏に菅の一文字笠という服装で、神輿渡御の行列に加わる。
 【つべつふるさとまつり】
毎年9月9日、10日の両日、津別神社近くの町道を会場に、町内の商店や職場などによる手作りの出店や「ふるさとまつり実行委員会」による縁日コーナー、巨大迷路、ファフアなどで元気に遊ぶ子供たちや親子連れで賑わう。
また津別神社秋季例大祭の子供みこし、駒踊りが町を練り歩く。
 ≪斜里郡≫
 斜里町
ウトロ高原245 遠音別神社 6/15〜17 山車1台
 【しれとこ斜里ねぷた】
7月下旬、斜里町市街(役場前広場より出発)で開催。主催は友好都市弘前ねぷた斜里保存会。
昭和58年弘前市と「友好都市の盟約」を結んだ。この盟約を記念して、同年7月に「弘前ねぷた」が斜里町に伝授された。
大小15基余りの扇ねぷたが町内の目抜き通り約2.5km2を「やーやどー」の掛け声で練り歩く。
 【廃村】
知床開拓地は岩尾別川を境に幌別と岩尾別に分かれる。
歴史は明治43年に岩尾別原野に植民区画がなされ、大正3年より入植が開始される。昭和30年代後半には戸数は60戸を越えていたが、昭和39年に知床が国立公園に制定されると「開拓者離農助成策要綱」が実施され、40年には斜里町も「民生安定対策計画」を決定し、離農を促した。そのため昭和41年幌別・岩尾別の24戸が集団移転し年表上では全戸離農。実際は昭和48年が最後の1戸の移転である。24戸は斜里町内の開拓者住宅に移転し今までのように自分の畑に通うつもりであったが、道路が開通しない上に片道50km以上もあり農業を営むことは不可能であり、町に買い上げてもらうようになった。

幌別には10月に山ノ神社の祭礼があり、岩尾別には9月に岩尾別神社の祭礼があり、大人は酒を飲み、子供は相撲を取った。めいめいが出身地の祭りを思い出しながら教えあったと云われている。
 清里町
水元町23−5 清里神社 8/25 神輿 トラクターが神輿を乗せた台車を曳く
 小清水町
小清水21 小清水神社 9/17 神輿(大小) 獅子舞
 【小清水ふるさとまつりじゃがいもフェスティバル
7月下旬、小清水町開基100年記念公園(小清水町7区川東)で開催。主催は小清水ふるさとまつり実行委員会。2013年で30回を数える。小清水町の特産物であるじゃがいもにちなんだイベント。
町内の各子供会によるあんどん14台の“あんどん行列"が夕方に開基100年記念公園に入場する。



 ≪常呂郡≫
 訓子府町
仲町54 訓子府神社 9/20 神輿 神輿庫は昭和63年6月15日建造。昭和初期は樽みこし。
開盛 開盛神社 4/15&10月 例祭
常盤 常盤神社 春&秋 素人演芸廃絶 終戦前まで行われた
弥生 弥生神社 春&秋 例祭 戦前は奉納相撲があった
日出 豊受大神宮 9月 奉納相撲 昭和23年頃まで開催
北栄 地神社 9月 子供相撲
協成 地神社 春&秋 子供相撲・宝探し など 少子化のため中止
大谷 居武士神社 4/18&10/2 例祭 演芸会があった
穂波 地神社 春・秋の彼岸 例祭 戦前は子供相撲があった
『町制施行50周年記念 訓子府町の生活と文化』平成3年、訓子府町教育委員会発行に各地区の祭礼が記されている。
 【くんねっぷふるさとまつり】
7月中旬、末広多目的広場他で開催。平成27年(2015)で36回を数える。
 前夜祭(土曜)は町内の太鼓チームの訓子府太鼓保存会の太鼓演奏で幕開けし、お楽しみ抽選会、訓子府音頭、大道芸披露 などが行われる。
町内企業や青年団体10団体による行灯行列が目抜き通りを練り歩く。(約13台くらい出るらしい)、夕方には花火大会が開かれる。

 本祭(日曜)はキャラクターショーや水槽で泳ぐニジマスを捕まえる「魚つかみ大会」など。
 【廃村】
美園(みその)=戦後の開拓で昭和20年、17世帯が入地、土地や気象条件に恵まれなかった。昭和30年頃から酪農が行われるようになり、入植20周年の年に乳牛100頭を記念して、昭和40年「乳牛感謝之碑」を建立(『美園開拓30周年誌』昭和50年)。最盛期は30戸弱、平成初期に廃村。例祭は行われていないようだ。
 置戸町
置戸283 置戸神社 6/最終金土 夏季例祭。神幸祭
9/17、18 秋季例祭。獅子舞 本祭終了後、神輿が巡行、子ども樽みこしも町内を練り歩く。
勝山157 勝山神社 9/15 例祭
 佐呂間町
宮前町96 佐呂間神社 6/25&9/25 例祭
若佐 若佐神社 4/25 例祭
10/連休日曜 神輿 9:30〜13:00
若佐獅子
浜佐呂間464 浜佐呂間神社 6/15&10/2 例祭
栄神社 6/15&10/10 例祭
栃木 栃木神社 4/21&10/21 例祭
富丘 藤神神社 4/10&10/10 例祭
知来 知来八幡宮 3/15&10/16 例祭
幌岩 幌岩神社 3/23&9/23 例祭
浪速 浪速神社
富武士 富武士神社 10/6、7 例祭
若里 若里神社 6/15&10/1 例祭
東北海道相馬神社 5/22&10/22 例祭

 ≪紋別郡≫
 遠軽町
 平成17年(2005)10/1、遠軽町+生田原町+丸瀬布町+白滝町が合併。
 ◎旧・遠軽町
宮前町2−30 遠軽神社 9/17〜19 神輿
神輿=昭和23年創建。平成21年修復。以前は樽神輿。
奉納行事として
稚児行列・子供神輿・餅巻き・がんぼう太鼓・がんぼう獅子舞・野球・弓道・柔道・ゲートボール・パークゴルフなどが行われる。
社名渕 社名渕神社 6/14&10/10 神事のみ 氏子は社名渕・千代田・美山の3地区
美山 田村神社 9/15 神事のみ 氏子は7人のみ
若松 若松神社 9/15 神事のみ
野上 魚沼神社 5/15 神事のみ
瀬戸瀬東町 瀬戸瀬神社 9/25 演芸会
若咲内 若咲内神社 5/20&10/10 神事のみ
 ◎旧・生田原町
生田原237 生田原神社 9/20 神輿 獅子舞
獅子舞=昭和17年(1942)頃にに秋田県の獅子舞が伝承され、始まる。
安国 安国神社 9/23 奉納子供相撲 22日夜は素人縁日
 湧別町
 平成21年(2009)10/5、紋別郡上湧別町+湧別町が新設合併して誕生。
 ◎旧・上湧別町
屯田市街地10 上湧別神社 9/29 神輿
 ◎旧・湧別町
緑町51 湧別神社 9/15 神輿
 滝上町
滝上字サクルー原野33 滝上神社 9/10 例祭
 興部町
興部1066 興部神社 9/10 神輿
道中踊り、駒踊り
奴さん(郷土芸能保存会奴部会)=香川県白鳥町の白鳥神社で行われていた行列風の道中踊りが、興部町民により昭和5年(1930)頃に伝えられたのが始まり。

駒踊り(郷土芸能保存会駒踊り部会)=昭和3年(1928)、当時の興部小学校長が岩手県の「南部駒踊り」の意をくんで、児童向きにアレンジして指導したのに始まる。
 途中幾度かの中断もあったが、昭和63年(1988)の「興部町開基百年」を機に復活した。
沙留327 沙留神社 9/13 子供相撲
 西興部村
上興部1137 上興部神社 9/7(毎年) 樽神輿
獅子舞
西興部102 西興部神社 9/11(毎年) 神幸祭 森林公園内にある中くらいの神社。
 雄武町
雄武1485 雄武神社 7/17(毎年) 神輿 子供相撲
 【廃村】
上幌内=平成20年、最後の3戸5名が転出し廃村となる。

十勝地方
 ≪帯広市≫
東3条南2−1 帯広神社 9/24、25(毎年) 神輿 13:00〜16:30
西5条南2−6 帯廣三吉神社 8/18 例祭
西21条北1−1−1 伏古神社 9/23 神輿
大正本町268 大正神社 9/8 例祭
川西町西1線30 川西神社 9/3 例祭
清川町基線130 清川神社 9/7 例祭
愛国町東1線26−4 愛国神社 9/8 例祭
広野町西3線150 広野神社 9/7 例祭
上帯広町西1線78−5 上帯広神社 9/2 例祭
 ≪上川郡≫
 新得町
西1条北3−11 新得神社 9/7、8 神輿トラック渡御 綱引き大会、夜店 等
屈足緑町4−37 屈足神社 9/連休土日 夜店
 清水町
御影西2条2−11 御影神社 9/11、12 子供神輿 歌謡ショー、芸能発表、抽選会、子供相撲、餅まき など
羽帯南2線100 羽帯八幡神社 9/8 例祭
北3条西2−2 清水神社 9/20 神輿 昭和14年制作
熊牛63 大勝神社 9/15 例祭
美蔓西22線100 美蔓神社 9/10 例祭
人舞25 人舞神社 9/11 例祭
塩釜神社 9/上旬 清水仙台神楽 明治40年代に宮城県出身の開拓者が、伝承したと云われる。
 ≪河東郡≫
 音更町
元町3−9 音更神社 9/23 神輿
下音更北8線西48 然別神社 9/3 例祭
東音更東4線19 東士幌神社 9/3 浦安の舞、ばん曳競馬
東士狩西7線66 東士狩神社 9/17 獅子舞 東士狩獅子舞保存会
東士狩獅子舞=富山県砺波市江波より道具衣装を取り寄せ、明治35年より始まる。
下士幌北2線東49 下士幌神社 9/10 例祭
豊田東7線25 中士幌神社 9/14 例祭
万年西1線55 萬年神社 9/16 例祭
上然別西5線95 上然別神社 9/連休日曜(元・16) 十勝駒踊り保存会、宝来ひょっとこ踊り保存会
木野西通5−1−14 公園八幡宮 9/15 例祭
駒場 駒場神社 9/15 十勝駒踊 大正5年に、十勝種馬所の職員により始める。
宝来北1 宝来神社 9/連休日曜(元・16) 子供みこし4基
 士幌町
士幌東4条西2−1 士幌神社 9/15 美濃神楽休止 昭和60年より休止
中士幌西2線84−4 中士幌神社 9/15 浦安の舞
 【しほろ7000人のまつり】
8月中旬、士幌市街 コミュニティ広場及び西2線道路で開催。
士幌町の姉妹都市・岐阜県美濃市の特産品である、美濃和紙と竹ざおの”桜の枝”約470本による花みこしが出る。
本まつりでは、キャラクターショーや縁日、熱気球体験搭乗など、さまざまな催し物が行われる。仮装盆踊り大会では、各団体が個性豊かな衣装を身にまとい、士幌市街を踊り歩く。
 上士幌町
上士幌東4線243−9 上士幌神社 9/20 神輿
 鹿追町
元町3−1 鹿追神社 9/15 神輿(大小) 先代は昭和21年の出火により焼失
瓜幕東3−6 瓜幕神社 9/7(毎年) 神輿、演芸大会

 ≪河西郡≫
 芽室町
本通8−2 芽室神社 9/10 奉納相撲
坂の上南10線35 坂の上神社 9/5 例祭
西土狩北4線42 西土狩神社 9/6 例祭
毛根北5線7 白山神社 9/15 例祭
北芽室北4線37−4 芽室太神社 9/11 例祭
美生3線38 美生神社 9/9 例祭
 中札内村
西2条南2丁目4 中札内神社 9/5 例祭
元更別東1線20 大国神社 9/16 例祭
 更別村
更別南2線91 更別神社 9/1 神輿 さらべつ三五四(みこし)会・柏麗
山車1台
さらべつ三五四(みこし)会 柏麗=昭和58年8/23発足。村の活性化の一助にと、秋祭には神輿を出そうと更別農協、商工会青年部、村役場などの若者が中心となり出来る。まずは樽みこしを出す。90年1月に本御輿を購入。総費用は約400万円。
山車=平成15年(2003)新調し3年ぶりの復活。人形は恵比寿。高さ・長さは3m。幅2m。
 以前はトラツクの荷台で踊りがあり、山車の代用としていた。
上更別13線106−37 上更別神社 9/20 子供神輿3基 子供神輿会などが準備した子供みこし3基を上更別幼稚園、上更別小学校の生徒が力を合わせて担いだ。
終了後には神社境内で子供相撲が繰り広げられた。
豊年踊り 昭和初期からほぼ毎年行われている
南5線東8号 昭和神社(昭和区会館敷地内) 4/10&9/1 例祭
北2線東18(旭区会館横) 旭神社 現在の旭神社は昭和2年、大正(幸震)が開拓30年を記念して大正神社を新築した折に、この旧社殿を移築して建てられた
更別農業高校の学園祭(7月)“あんどん行列”を行う

 ≪広尾郡≫
 広尾町
茂寄1−13 十勝神社 9/20〜22 21日に神輿 スポーツ少年団による子供みこしも出る
獅子舞
豊似49 豊似神社 9/中旬(元・15) 神賑、抽選会 ステージでダンス、民謡、よさこい演舞 など
 大樹町
東本通47−1 大樹神社 9/15 宮山車1台
手作り山車5、6台
 ≪十勝郡≫
 浦幌町
東山町18−1 浦幌神社 9/20 浦幌開拓獅子舞 浦幌開拓獅子舞保存会
浦幌開拓獅子舞=明治35年(1902)の秋祭りに初奉納。富山県出身の笹川平次郎が伝える。
円山3 常室神社 9/6 例祭

 ≪中川郡≫
 幕別町
 平成18年(2006)2/6、中川郡幕別町+広尾郡忠類村が合併。
 ◎旧・中川郡幕別町
本町148 幕別神社 9/15 例祭
猿別153 金刀比羅神社 9/10 例祭
千住136 白人神社 9/11 例祭
糠内256 糠内神社 9/13 例祭
札内文京町28 札内神社 9/12 例祭
幕別町経済部商工観光課観光労働係に問い合せたが、山車・神輿の出る祭りは無いようである。
 ◎旧・広尾郡忠類村
忠類東宝84−6 忠類神社 9/15 ナウマン神輿、子供神輿
ナウマン神輿=昭和46年、宗教法人忠類神社として北海道知事の認可を受けた。その際氏子代表の松田繁雄から御神体にナウマン象を飾った神輿が寄贈された。
忠類中当緑10 古里神社 6/15&9/15 例祭
忠類西当縁46 西当縁神社 春秋 例祭
忠類朝日 朝日神社 春秋 例祭
忠類共栄 神山神社
忠類公親 公親神社
 池田町
旭町1−7−5 池田神社 9/23 神輿
 豊頃町
二宮966 報徳二宮神社 9/20(毎年) 二宮獅子舞神楽
二宮獅子舞神楽(二宮郷土保存会)=嘉永5年(1852)に相馬石神村押釜(現・福島県原町市石神)の彫刻師小沢深治等が伊勢神宮で神楽を習い高座神社に奉納した「押釜神楽」が伝承されたと云われている。
豊頃町でこの神楽が初めて披露されたのは、大正9年(1920)に、報徳二宮神社が新築され、御神体の御分霊を日光今市より鎮座するときに押釜出身の牛来巳之吉等により奉納されたのが始まり。
礼文内623 礼文内神社 9/16 例祭
茂岩新和町136 茂岩神社 10/3 例祭
豊頃佐々田町105 豊頃神社 9/12 例祭
大津寿町101 稲荷神社 7/26 例祭
 本別町
朝日町5 本別神社 9/20 神輿
足寄太基線2−13 仙美里八幡神社 9/15 例祭

 ≪足寄郡≫
 足寄町
里見ヶ丘12−2 足寄神社 9/23 境内で踊る 旧・西足寄町の鎮守
旭町 稲荷神社 6月 子供が神輿を曳く 旧・足寄村の鎮守
 陸別町
陸別78 陸別神社 9/21 例祭

 釧路地方
 ≪釧路市≫
  平成17年(2005)10/11、釧路市+阿寒郡阿寒町+白糠郡音別町が合併。
米町1−3−18 厳島神社 7/15 神輿
山車  
浦見2−1−8 三吉神社 8/1土曜 例祭
鳥取大通4−2−18 鳥取神社 9/13〜15 神輿
麒麟獅子舞
釧路鳥取麒麟獅子舞=明治17〜18年、鳥取県の旧・池田藩藩士105戸が団体移住した。開拓者が故郷を偲び、昭和15年に故郷の神社に伝わる「麒麟獅子舞」を鳥取神社に奉納した。
 ◎旧・白糠郡阿寒町
13線29 阿寒神社 9/16頃の土日 あんどん行列  
紀ノ丘 紀ノ丘神社 紀ノ丘神楽 休止中
紀ノ丘神楽=明治42年、福島県相馬市八幡から移住した佐藤亥之助氏が伝承し、戦前までは盛んに舞われたが、後継者もなく完全に消えていたが、昭和50年に紀ノ丘神楽保存会が結成され、本家の相馬市磯部に出かけ手ほどきを受けたが、現在は再び活動休止中。
 ◎旧・白糠郡音別町
尺別9  音別神社 7/2土日 神輿 神輿、女神輿、樽みこし、子供みこし など

 ≪釧路郡≫
 釧路町
遠野52 釧路神社 7/上旬(元・12 遠矢神楽舞
遠矢神楽舞=福島県相馬郡の八坂神社に伝わる神楽を、釧路神社に奉納したことが起源。
昆布森2−4 昆布森神社 7/29 例祭
別保3丁目30 別府神社 7/2 神輿
 ≪川上郡≫
 標茶町
川上7−1 川上神社 8/15 神輿
 弟子屈町
高栄2−3−4 弟子屈神社 8/20 神輿 獅子舞
川湯温泉3−2−45 川湯神社 8/28頃の日曜 神輿 獅子舞
熊牛原野 南弟子屈神社 9/5、6 子供神輿
美留和熊野神社 美留和熊野神社
奥春別 奥春別神社
 【摩周の里 夏まつり】
7/3土日開催。会場は弟子屈町役場駐車場 特設会場。主催は夏まつり実行委員会(摩周フロンティア)。
土曜は12:00〜21:00にお楽しみゲーム、小学校吹奏楽発表会、中学校吹奏楽発表会、弟子屈高校吹奏楽部、弟子屈高校ダンスチーム、摩周蝦夷太鼓保存会、PLバトントワラー弟子屈教室、弟子屈音頭、カラオケ歌謡まつり
日曜は9:00〜15:00。摩周玉入れ選手権大会。
 2010年より始まるが、前身の摩周温泉夏まつりでは
会場は道の駅 摩周温泉
。以前は弟子屈町役場駐車場。主催は夏まつり実行委員会(摩周フロンティア)。
土曜は商店街を山車(摩周阿呆ねぶた3台)とおかめひょっとこに扮した「摩周阿呆踊り」の踊り手や摩周獅子舞などが、笛や太鼓で踊りを埋め尽くす大パレード。
日曜は全道摩周玉入れ選手権大会(9:00〜13:00) など だった。
 ≪厚岸郡≫
 厚岸町
宮園町146 厚岸真龍神社 7/中旬土日(元・15) トラックを装飾して山車の代用とする 厚岸真龍神社の例大祭に始まり、現在は厚岸夏祭り実行委員会主催。平成9年は16団体(自治会が11団体、有志は5団体)の山車が出た。
湾月町1−21 厚岸神社 7/15 神輿
太田村1番地甲43号 豊受神社 8/16 例祭
 【厚岸港まつり】
7月初旬開催。
厚岸音頭市中大パレード、花火大会、山車の競演など。厚岸真龍神社の山車が出る。
 【厚岸の民俗芸能】
厚岸かぐら(厚岸かぐら保存会)=町指定無形民俗文化財。厚岸町文化祭芸能発表大会(10月下旬)、地区運動会(6月初旬)、その他イベントなどに披露。
 江戸末期にニシン漁に従事するため渡ってきた南部(盛岡地方)の漁師たちが伝承した神楽に、アイヌの人々の踊りが融合して出来たものと云われている。
 このかぐらの様子は、国泰寺の「日鑑記」や松浦武四郎・「納沙布日誌」に記録されている。当時は、太鼓、締太鼓、笛、すり鐘などの音曲に合わせて踊る8つの舞がありましたが、現在は、紅白の棒を2本使う「助六舞」と「三本とうじ」、大小2本の刀で踊る「剣舞」、魚釣りの様子を表現する「恵比寿舞」や「餅搗舞」、「獅子舞」の6つの舞いが伝承されている。

 浜中町
霧多布東4条1−21 霧多布神社 9/22、23(元・25) 神輿 宮神輿、昆布みこし、子供みこし
トラックを装飾して山車の代用とする。5台  区(一新会)、3区(中央会)、4区(共和会)、暮帰別、若獅子会
獅子舞
神輿=昭和36年(1961)近隣の神社が発注した神輿が諸事情で購入出来ないので購入。
水取場=以前は山車を出していたが、住民が少ない山車を出すのが難しいため、全世帯がコンブ漁を生業としていることから収穫した昆布を載せた神輿を作った。
湯沸 湯沸神社 7/上旬 例祭
新川 新川水神社 10/2日曜 例祭
仲の浜 海神社 10/2日曜 例祭
琵琶瀬125 琵琶瀬神社 神輿 舟競漕、宮相撲
渡散布 金刀比羅神社 10/2日曜 例祭 氏子が5交代で例祭を執行
火散布 金刀比羅神社 10/2日曜 例祭
藻散布 藻散布神社 10/2日曜 例祭
奔幌戸 奔幌戸神社 7/1日曜 例祭
羨古丹 金刀比羅神社 7/1日曜(元・6/9) 例祭 祭典は当番制で執行。氏子は羨古丹、赤泊
貰人 金刀比羅神社 7/5 例祭
仙鳳趾 金刀比羅神社 7/5 例祭
恵茶人 恵茶人神社 7/5 例祭 氏子は恵茶人西部
恵茶人 東部恵茶人神社 7/5 例祭 氏子は恵茶人東部
熊牛 真栄神社 9/最終日曜 例祭
姉別 姉別神社 6/20 例祭
姉別 姉別豊住神社 6/15 例祭
茶内 茶内八幡神社 9/1日曜(元・20) 餅まき
茶内第一 大山神社 9/12 例祭 旧称は茶内神社
茶内第三 茶内神社 10/1日曜 例祭
西円朱別 西圓神社 5/最終日曜 例祭
円朱別 明照神社 9/2土曜 例祭

 ≪阿寒郡≫
 鶴居町
鶴居 鶴居神社 4/15&9/15 例祭
幌呂原野北六線40 幌呂神社 9/15 中学生による子供神輿 餅まき、綱引き
上幌呂 上幌呂神社 9/15 例祭
茂幌呂第二基南1線30 茂幌呂神社 9/10 例祭
下幌呂 下幌呂神社 9/22 例祭
茂雪裡 茂雪裡神社 9/2 樽神輿 相撲大会
雪裡原野北26線西418−4 支雪裡神社 4/20&9/20 例祭
下雪裡 下雪裡神社 9/20 例祭 草競馬、奉納相撲廃絶
中久著呂 中久著呂神社
下久著呂 下久著呂神社 9/15 子供奉納相撲
 【廃村】
暁峰(ぎょうほう)大正末期に8戸が集団で入植。昭和22年に12戸入植するも昭和40年頃より離村が始まり廃村へ。
 ≪白糠郡≫
 白糠町
岬1−1−1 厳島神社 7/4土日 神輿
庶路 庶路八幡神社 7/2土日 神輿
西庶路 西庶路神社 7/3土日 神輿(宮、町、子供) 庶路炭鉱が閉山した後、昭和44年に炭鉱内にあった神社を移した
山車
日曜は、白糠駒太鼓と西庶路音頭、華やかな山車が行列を先導し、宮神輿、町神輿、子供みこしが登場。宮出は8:15.宮入は15:00。
 【白糠の民俗芸能】
白糠駒踊り(白糠駒踊り保存会)=大秋。町内での各種イベントや行事への出演。
白糠村に開設されていた陸軍軍馬補充部釧路支部の大正8年(1919)の開庁記念祭で披露されたのが始まりと言われる。
その後、開庁記念祭や放牧開始の安全祈願祭で毎年踊られていました。太平洋戦争によって中断となるが、戦後すぐに、青年会の活動として復活。昭和34年(1959)には同好会が発足し、現在の保存会での活動へと続いている。
 踊りは、青森県の南部駒踊りをもとにした創作と伝えられている。

 根室地方
 ≪根室市≫
琴平町1丁目4 金刀比羅神社 8/9〜11 神輿 明治21年創建 
山車4台 第一、第三、東部、西部
弁天島2 市杵島神社 9/15 例祭
花園町2−19 三吉神社 9/17 例祭
定基町4−5 根室出雲神社 6/15 神賑
温根沼213 厳島神社 6/16 例祭
東和田977 和田神社 6/15 例祭
歯舞3−89 歯舞神社 10/2、3 山車 先太鼓、獅子舞、舞踊等
西部、東部祭典区に分かれ山車巡行と神社守りと舞台余興を1年交代で担当し、山車は歯舞の5集落(友知(トモシリ)、双沖(フタオキ)、歯舞(ハボマイ)、珸搖瑁(ゴヨウマイ)、温根元(オンネモト)、納沙布(ノサップ)で接待を受けながら巡行して2日目のお昼頃に神社へお帰りになる。
珸瑶瑁1丁目128 珸瑤瑁金刀比羅神社 9/28 獅子神楽 市指定無形文化財
珸瑶瑁獅子神楽=大正2年に富山県黒部市沓掛から珸瑶瑁に移住してきた中村源三郎、中村九郎左衛門、能登源作の三人を指導者として珸瑶瑁1区の青年が習い始めたもので、公式発表は大正2年歯舞に根室の東別院の説教所として光明寺が建立された際の入仏式で舞ったのがきっかけとされている。
落合東287−5 落合金刀比羅神社 9/20 例祭
花咲港82−1 花咲港金刀比羅神社 10/9、10 山車1台  

 ≪野付郡≫
 別海町
別海宮舞町36 別海神社 7/16、17 神輿、青年俵みこし
イベントとしてバンド演奏、富くじ大会、子供奉納相撲、別海中央小音楽部演奏会 など。
尾岱沼潮見町123 野付神社 7/29、30 3台で踊り山あり トラックを装飾して山車の代用とする。
 ≪標津郡≫
 中標津町
西1条南4丁目1 中標津神社 7/19〜21(毎年) 神輿 あり
山車約7台 氏子7町内よりトラックを装飾して山車の代用としたものが出る。たまにはネブタを載せたものが出ることもある。
神幸祭は先導車を先頭に神輿、獅子舞、各町内会が中央通をを盛大に練り歩く。神社周辺等に露店がならび、夜遅くまで浴衣姿が似合う人々や家族連れで賑わいを見せる。
余興として境内にて、歌謡ショ― 等あり。
計根別北1条西1−2−1 計根別神社 9/連休土日 神輿
山車
 宵宮は素人演芸大会
 本宮は、8時半より神社境内にて宝探し、チビッコ相撲
正午からは祭典パレードによる神輿、錫杖、音頭、山車などの巡幸。
最後は神社境内演芸場での民謡・カラオケ大会。
 標津町
北1条西1丁目1−2(役場隣) 標津神社 7/22〜24 トラックを装飾して山車の代用とする。 2台程 
川北93−18  川北神社 9/連休土日 子供神輿
カラオケ大会
 【標津町民祭り 水・キラリ】
標津町の象徴である澄んだ水・豊かな水に感謝し、水を守ることをテーマにした新しいイベント。平成11年(1999)より始まる。
8/1土日、標津サーモンパーク広場(標津町北1条西6丁目)で開催。主催は水・キラリ実行委員会(標津町役場商工観光課)。
催事行事として料飲店祭り、大抽選会、グルメ屋台村、水中バレーボール大会・ヨサコイ踊り・コンサート、花火大会、山車5台巡行、ミニバレーボール大会 など。


 ≪目梨郡≫
 羅臼町
栄町127−1 羅臼神社公式HPへ 7/1〜3 神輿 神輿庫は昭和62年建造
トラック仮装山車 かつて氏子9地区毎にトラック装飾山車が出たが、交通規制のため現在は当番で3台のトラック装飾山車が出る

 ★展示場
 【金刀比羅神社】
根室市琴平町1丁目4番地рO1532−3−4458。
平成18年創祀200年記念祭を執行して、社務所新築。「神輿殿・お祭り資料館」を併設する。入場無料。
 【道の駅しゃり】
斜里町本町37。рO152−26−8888。定休日は年末年始(12/31〜1/5)。9:00〜19:00。
2007年4月にオープン。しれとこ斜里ねぷたのねぷたを展示。

  北方領土・北千島へ