高 知 県

     ≪幡多地方≫
 
      四万十市、宿毛市、土佐清水市
     幡多郡〔黒潮町、大月町、三原村〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪四万十市≫
  平成17年(2005)4/10、中村市+幡多郡西土佐村が合併。
 ◎旧・中村市
中村本町1−11 一條神社 11/22〜24 一條大祭
一條大祭=主催は一條大祭奉賛会(四万十市観光協会)。文久2年(1862)の一條神社の建立以来、盛大に行なわれる歴史ある伝統行事。期間中は稚児行列をはじめ、さまざまな催しが行われ、3日間に数万人の人が訪れ賑わう。
中村本町1−3 天神社 5/5 子供神輿 菅公祭
7/24、25 子供相撲、手踊り
旧・9/25 大人神輿
一條神社境内右奥に一條神社、左に天神社が建っている。氏子は上小姓町・小姓町・愛宕町・本町1・2丁目・天神橋・栄町・一条通・京町中・下区・新町・大橋通4〜7丁目。
中村大橋通1 須賀神社 7月下旬&10月下旬 例祭 通称は祇園社
氏子は百笑町、大橋通1・2丁目、山手通、東下町区
下田4222 貴船神社 7/最終土日 太鼓台1台  
水門(みと) 住吉神社 7/最終土日 太鼓台2台 往古は下田地区(水門も含む)に4台あった。1台は焼失。もう1台は行方不明。
始まりは文久3年(1863)に下田が堺より購入である。やがて枝村に当たる水門も拵え、下田も上組、下組に分かれさらに昭和3年に子供太鼓も製作するが、現在は下田(子供)と水門の2台である。
不破1374−1 不破八幡宮 10/2日曜 神輿2基
男神、女神の神輿による「神様の結婚式」で有名である。町を練り歩いた男神の神輿が待つ八幡宮に、女神の神輿が到着した後、輿合わせ」の 儀式などが執り行われる。
 【しまんと市民祭】
8月上旬開催。会場は市街地周辺。市民有志で構成する「しまんと市民祭実行委員会」主催で、なかむら踊りパレード・提灯台パレード、全日本女郎ぐも相撲大会、花火などがある。
■土曜:なかむら踊り (中村中グラウンドから市街地へ) 15:00〜19:00。
しまんと提灯台パレード(市街地) 19:00〜21:30頃まで。
■日曜:全日本女郎ぐも相撲大会10:00〜13:00頃まで。
 ※提灯台は平成23年(2011)は10団体、14基。(社)中村青年会議所、栄町、四国電力グループ、大橋通4丁目提灯台、大橋通4丁目提灯台、アピアさつき、フジグラン四万十、京町提灯台(京町子供提灯台、南京会、天神橋区、太鼓台保存会(子供太鼓台)。
 ◎旧・西土佐村
 ■江川崎地区
      ⇒江川(えかわ)、江川崎(えかわさき)、長生(ながおい)、 西ケ方(にしがほう)、半家(はげ)、用井(もちい)
西土佐江川825 日吉神社
西土佐江川崎583 音無神社
西土佐長生863 白皇神社
西土佐半家 天満宮 11/初旬 神輿
牛鬼1体  
半家沈下橋を牛鬼を先頭に神輿・踊子(花取り踊、五ツ鹿)・旗持・天狗などが練り歩く。その後、境内で、花取り踊りが披露される。
西土佐用井621 用井神社
 ■津大地区
     ⇒藤ノ川、橘、津野川、中家地(なかいえじ)、下家地(しもいえじ)、大宮、須崎、岩間、茅生(かよう)、中半、奥屋内(おくやない)、口屋内、玖木、津賀、藪ケ市
西土佐藤ノ川768 河内神社
西土佐津野川213 蔵持神社
西土佐中家地1049 白皇神社
西土佐下家地612 はいたか神社
西土佐大宮556 大宮神社
西土佐須崎665 住吉神社
西土佐奥屋内1467 秡川五社神社
西土佐藪ケ市517 八坂神社

 ≪宿毛市≫
 ■宿毛地区
 ⇒中央(区画整理により名称変更。旧・本町、上町、土居下、真丁、新町、中須賀)、松田町、桜町、幸町、長田町、萩原、貝塚、与市明、新田、高砂、錦
和田、押ノ川、中角、山北、草木藪、野地、二ノ宮、坂ノ下、片島、池島、藻津、宇須々木、樺、西町、大深浦、小深浦、
中央8−2−51 宿毛八幡宮・太田神社
中央6 日吉神社
桜町14−25 宿毛天満宮
錦1054 白皇神社
和田2804 八坂神社 旧・郷社
押ノ川1661 押ノ川神社
中角1675 八坂神社
山北1282 八坂神社
草木藪279 白皇神社
二ノ宮3742 正八幡宮
坂ノ下142 天満宮
片島 塩寵神社 10/17頃の日曜 神輿 獅子舞
宇須々木1678 はいたか神社
大深浦1995 仁井田神社 10/24頃の日曜 神輿(大小)
 ■小筑紫地区
 ⇒都賀ノ川、小浦、田ノ浦、内外ノ浦、呼崎、湊、伊与野、大海、小筑紫、栄喜
小筑紫町小筑紫町都賀ノ川622 天満宮
小筑紫町小浦 住吉神社
小筑紫町田ノ浦1271 愛宕神社
小筑紫町内外ノ浦358 八幡宮
小筑紫町呼崎321 仁井田神社
小筑紫町湊 天満宮
小筑紫町伊与野 海津見神社 神輿
小筑紫町大海2547 若宮神社
小筑紫町栄喜 八坂神社 10/15頃の日曜 神輿(大小)
小筑紫町福良123 福良神社
小筑紫町石原1970 仁井田神社 神輿
 ■山奈地区
 ⇒山田、吉奈
山奈町山田867 八幡宮 神輿6基 八幡宮、各地区5基
山奈町吉奈3595 はいたか神社
 ■平田地区
  ⇒黒川、戸内、中山
平田町戸内4233 高知座神社 旧・9/22 例祭
 ■橋上地区
  ⇒出井、楠山、坂本、神有、還住藪、京法、奥奈路、橋上、平野
橋上町神有1143 八坂神社
橋上町上2428 はいたか神社 10月 例祭
平野 平野神社
 【中筋川ダム(蛍湖)】
昭和57年(1982)着工、平成10年(1998)竣工。久礼広が水没のため昭和53年頃に移転。
 【大島(おおしま)】
面積は1、01km。周囲は4,2km。人口は643人(平成22年)。
片島地区と約50mの橋でつながっている。
大島1114 天満宮
 【沖の島(おきのしま)】
面積は9.99km。周囲は20.0km。最高地点は404m(妹背山)。人口は211人(2013年)。集落は母島と弘瀬の2つ。
沖の島町母島1709 日吉神社 10/10 神輿
やぐら 5年に1度くらい
牛鬼
弘瀬 荒倉神社 旧3/3&旧8/28 神輿
やぐら
牛鬼
 【鵜来島(うぐるしま)】
面積は1.31km。周囲は6.7km。人口は54人(平成22年)。
鵜来島 春日神社 9月 神輿
やぐら
牛鬼

 ≪土佐清水市≫
旭町932 鹿島神社 2月&10月第3日曜 鹿島神社大祭 漁船約50隻が海上パレードを行う
鹿島神社の神幸が町内を回り、魚市場に15:00頃着く。やがて鹿島・八幡宮・小鹿島の三体の神輿は輿船に安置され、船で運ばれる。その後を、大漁旗をなびかせた漁船が従う。
天満宮、王子宮、山内神社 10月 神輿、花取り踊り
三社祭=3神社の合同祭。かつては各神社から3基の神輿が出ていたが、担ぎ手不足で平成18年から、王子宮、山内神社の神輿で祭りを続けている。
下ノ加江字西高知山3135 伊豆田神社 旧・9/25頃の日曜 例祭
大岐3067 曽我神社
以布利1058 天満宮
窪津1702 一王子神社
足摺岬1351 白山神社 旧・9/15 例祭
斧積245 天満社 神輿
斧積1005 八面神社 神輿
瓜白487 金峰神社
松尾903 松尾神社
大浜388 住吉神社
中浜626 音無神社
越106 八幡神社
下益野2186 下益野天満宮 旧・9/9 神輿、花取り踊り
三崎1430 三崎天満宮
上野2146 天満宮
下川口1574 春日神社 神輿
宗呂丙1202 白皇神社
大津1192 氷室天神宮
有永2100 仁井田神社

 ≪幡多郡≫
 黒潮町
 ◎旧・佐賀町
佐賀3547 鹿島神社 3/1日曜 大祭 神輿、鼓踊り、団扇踊り
男神輿、女神輿、子供神輿などが連なって、佐賀の港町一帯を練り歩く。少年たちが舞う鼓踊り など。鹿島ケ浦では、豊漁祈願の勇壮な漁船パレードがある。
 ■土曜(宵宮)
(17:30〜)宵祭り:新港前の竜神さん(=黒潮一番館前)
(18:00〜)鼓踊り奉納

 ■日曜(大祭当日)
(8:30〜)出御祭:鹿島神社
(9:00〜)御神輿遷し:旧・佐賀漁港前のえびす神社
(9:30〜)御神輿廻り:明神⇒町分えびす神社⇒横浜
(10:30〜)御旅所行事・鼓踊り奉納:横浜保育所園庭
(12:00〜)御旅所行事・鼓踊り奉納:黒潮一番館
御旅所行事終了後、大入り:旧・佐賀漁港前のえびす神社
船巡幸(パレード)還御祭(鹿島神社)
還御祭終了後お餅まき(明神)
佐賀橘川773 河内神社
拳ノ川448 天満宮
川奥1038 河内神社
荷稲452 八坂神社
小黒ノ川510 須賀神社
不破原475 白皇神社
市野々川828 河内神社
熊井419 熊野神社 7/15 例祭
11/1 おなばれ、神輿 花取り踊り
藤縄1253 八幡宮
鈴446 天満宮
熊野浦214 熊野神社
白浜228 白皇神社
 ◎旧・大方町
伊田2382 天満宮
有井川1798 須賀神社
上川口1608 天満宮
蜷川2059 八幡宮
浮鞭1326 厳島神社
奥湊川2222 八幡宮
加持川1937 熊野神社
入野6930 賀茂・八幡宮相殿 旧・郷社
大方町に歴史有り」によると、「昔は祭式には田楽舞・流鏑馬・小踊花・踊・花取り・ねり・相撲・お神楽などが行われた。その日には毎年鹿(加)持村山党明神の神輿が来て、三体一所になばれがあり、双方から社人合わせて5人で勤めた。」とあり。
下田ノ口2696 旗山神社
御坊畑1 山頭神社
馬荷2294 八幡宮
馬荷3239 嶋神社
馬荷4277 須賀神社
田野浦2707 白皇神社
出口1044 天神宮
 大月町
    ⇒弘見(ひろみ)、添ノ川'(そいのかわ)、古満目(こまめ)、頭集(かしらつどい)、一切、鉾土(ほこつち)、平山、天地、橘浦、泊浦(とまりうら)、芳ノ沢(よしのさわ)、竜ヶ迫、清王、姫ノ井、才角(さいつの)、小才角、口目塚、樫浦、周防形、赤泊、春遠(はるどお):柏島、
弘見3784 天満宮 神輿
11地区がひとつになった弘見地区が、神輿をトラックに乗せて太鼓を打ち鳴らしながらもともとの9地区=郷、本田、亀尾、長沢、笠木、大駄場、成畑、田城、芝を廻る。2地区=地??、馬路は入らず)。
添ノ川768 八坂神社
古満目335 春日神社 舟遊参
頭集612 音無神社
一切2070 春日神社
鉾土677 天満宮
平山404 白皇神社 10月 神輿
太刀踊り
泊浦376 一宮神社
芳ノ沢1852 天満宮
清王550 白皇神社
姫ノ井1785 天満宮
才角1444 月山神社
小才角461 氷室天神社 10月 子供神輿 平成28年、従来の神輿が老朽化のため宝くじ助成金で小ぶりの神輿を購入
周防形367−イ
天満宮
赤泊629 赤泊音無神社 10/22 太刀踊り
春遠1541 天満宮
 【柏島(かしわじま)】
面積は0.57km。周囲は3,9km。人口は498人(平成22年)。
平成5年に新柏島大橋でつながる。
柏島9 稲荷神社 舟遊参
神輿
稲荷神社を出発して愛宕神社に向かう
 【大月まつり】
8月中旬に町総合グラウンド 他で開催。各地区に伝わる民踊や太鼓踊りなど、郷土芸能の紹介。最後は花火。
 三原村
     ⇒来栖野、上長谷、下長谷、上下長谷、成山、芳井、狼内、宮ノ川(みやのかわ)、皆尾、柚ノ木、広野、亀ノ川、下切
宮ノ川1009 五社神社 1/中旬 総社祭
総社祭=平成30年(2018)、400年以上続いた幡多地域を代表する祭りだった総社祭が65年ぶりに行われた。これは五社神社と諏訪神社、八坂神社による秋祭りで村内の東部と南部、西部の若衆がそれぞれの地区の神輿を担いで集合。太刀踊りや団扇踊りの奉納の後、馬3頭による「あげ馬」が駆け抜けたが、昭和28年(1953)で中断した。
五社神社近くのふれあい広場には、村内全13集落のうち7集落から神輿が集結。幡多農業高校馬術部による上げ馬の後、神輿7台が連なりながら、五社神社まで約400mの道のりを太鼓の音に合わせて練り歩いた。
神社境内では、4集落の5グループが団扇踊りや太刀踊りを披露。
農業公社駐車場では11時半より田舎寿司やお餅などを持ち寄った「べっぴんさん市」を開催。
 太刀踊
10月。柚ノ木・下長谷・上長谷 など。
 ●うちわ踊り
10月下旬。皆尾。
 みはら祭り】
8月15日、三原中学校グラウンドで開催。花火大会、子供相撲に盆踊り等を行う。