高 知 県

   ≪高幡地方≫

  
 
 須崎市、高岡郡〔津野町、梼原町、中土佐町、四万十町〕

住所  神社名 祭礼日 内容 備考

 ≪須崎市≫
西古市町6−12 須崎八幡宮 10/14、15 神幸祭
14日:宵祭り16:00〜 15日:本殿祭12:00〜。 御神幸祭13:00〜。 花取踊り15:00〜。
浦ノ内東分鳴無3579 鳴無神社 8/25 海上パレード
24日:餅投げ18:30〜、前夜祭19:00〜。
25日:本殿祭(大祭)12:30〜
御神幸祭(海上パレード)13:30〜15:00では、漁船3隻を御座船として神輿を乗せ、供漁船約20隻が大漁旗をなびかせる。
大谷 須賀神社 10/18 花取り踊り 県指定保護無形文化財
御神幸祭14:00〜、花取り踊り15:30〜16:30
多ノ郷甲1780 賀茂神社 10/20(毎年) 神幸祭 隔年に須崎の浜辺まで御神幸があったが、現在は大間まで
太刀踊り 県指定保護無形文化財
安和309 安和天満宮 10/20(毎年) 神幸祭
竹練り衆・花取踊り子の宮入り12:50〜。本殿祭13:00〜 神楽(社殿内)、花取り踊り(境内)13:20〜。
おなばれ(御神幸)=竹練り・花取が先導して神輿がお宮を出発。御旅所は、参道にある。14:00過ぎ〜。
神幸御旅所祭=花取り踊り・神楽14:50頃〜。
還幸(神輿帰宮)15:00過ぎ頃〜
押岡 貴船神社
 中ノ島(なかのしま)】
面積は0、23m。周囲は1、7km。人口は約40人。昭和57年に中の島大橋で結ばれた。神社は麻利志天神社。
 【戸島(へしま)】
面積は0、11km。人口は約15人。
大谷899 戸島神社
 【須崎の郷土芸能】
野見の潮ばかり=県指定保護無形文化財。野見。海神である竜神にその年の大漁と集落の繁栄を祈り、旧暦1月14日の深夜に行われる。
五色の短冊を飾った高さ15m余りの淡竹が集落の中央に立てられる。淡竹は、夜になると木遣り唄に合わせて若者達によって悪霊鎮めの地搗をしながら浜辺まで運ばれ、干潮時に沖に立てられる。後日、その竹が沖方向に倒れると大漁、岸方向に倒れると豊作の年になると言われている。

 ≪高岡郡≫     
 津野町
 平成17年(2005)2/1、葉山村+東津野村の合併で誕生。
 ◎旧・葉山村
赤木2140 熊野神社
杉ノ川840−1 五社神社
白石1774−5 河内五社神社
大野236 大本神社
黒川630 五社神社
貝ノ川800 大本神社
新土居 八幡神宮 9/下旬 炭鉱節、江島踊り
姫野々604−4 三嶋神社 10/最終土日 宵宮におなばれ、花取踊りの奉納
床鍋 有宮神社 旧・1/25&5/25&9/25 例祭
永野852 王子神社
 ◎旧・東津野村
高野 三嶋神社 11/16(毎年) 津野山古式神楽
花取り踊り
北川4218−5 河内五社神社 11/15(毎年) 津野山古式神楽
芳生野甲4519 諏訪神社 11/19(毎年) 津野山古式神楽
宮谷 大元神社 11/18(毎年) 津野山古式神楽
船戸 船戸河内五社神社 11/2土日(元・10) 花取り踊り
熊野神社 11/22 花取り踊り
津野山古式神楽=延喜13年(913)藤原経高が京より津野山郷に来国したときに、神話を劇化したものを神楽として伝えたことが始まりとされている。
「宮入り」か「『四天の舞」まで全部で17の舞があり全てすべての舞を舞い納めるには8時間ほどもかかる。
秋祭りに氏子が五穀豊穣、無病息災を祈願して神社へ奉納するがその他、氏子が願ほどきに奉納することもある。
現在は、毎年
 11月15日 北川地区   河内五社神社
 11月16日 高野地区   三嶋神社
 11月19日 芳生野地区 諏訪神社にて奉納される。
(時間は、いずれも12時30分頃より)
 檮原町
川西路2196 三嶋神社 10/29、30 神幸祭
牛鬼1体
津野山神楽
宵宮は牛鬼を先頭に武士行列、神輿行列が5〜600m先にある神社の御旅所に行き、その後地域を練り歩く。
田野々 三嶋五社神社 11/3 津野山神楽
竹の藪 三嶋神社 11/23 津野山神楽
【津野山神楽
国指定重要無形民俗文化財。延喜13年(913)、津野経高が土佐梼原への入国と同時に始まったとされている。
全部で18演目(宮入り、幣舞、手草、天の岩戸、悪魔払い、大蛮、花米、二天、山探し、弓舞、鬼神退治、長刀、折敷、妙見、豊饒舞、鯛釣り、四天 など)。全部舞い終えるのに約8時間を要する。
囃子は大太鼓、締太鼓、笛、銅拍子などを用いる。
津野山神楽は10月下旬から11月にかけて各集落の神社で不定期に舞われている。

 ≪高岡郡≫     
 中土佐町
 平成18年(2006)1/1、中土佐町+大野見村の合併で誕生。
 ◎旧・中土佐町
久礼 久礼八幡宮 旧・8/14、15 神幸祭 旧・県社、土佐三大祭りのひとつ。
宵宮:深夜〜未明 御神穀(おみこく)祭=高さ6m、重さ約1トンの大松明の行列が、深夜、神社まで練り歩く。
    20:00〜  花火大会
本宮:15:00〜  御神幸
上ノ加江 廣埜神社 10/8 神幸祭 網代花取り踊り
矢井賀 松尾神社 神幸祭 花取り踊り
御神幸は塩払い、一の旗に続いて松尾神社奉寄進旗、鳥毛の長柄長刀、太刀を従えた神輿の行列を鼻高天狗が先導し参道を進む。その後に地元小学生を中心とした花取り踊りが奉納される。
 ◎旧・大野見村
寺野 津野神社 11/7 三番叟
奈路 天満宮神社 11/25(毎年) 天狗、神輿
花取り踊り休止
 四万十町
 平成18年(2006)3/20、高岡郡窪川町+幡多郡大正町、十和村の合併で誕生。
 ◎旧・窪川町
興津 興津八幡宮 10/15(毎年) 神輿
宮舟1台、花台1台 花台は平成21年、復活
米奥 白河神社 旧・7/28 花取り踊り
秋丸 秋丸神社 10/23 花取り踊り
志和 天満宮 10/25 例祭
志和 諏訪神社 10/28 例祭
岩井 春日神社 11/1、2 花取り踊り
仕出原 高岡神社 11/15 神幸祭、流鏑馬
 ◎旧・大正町
田野々 熊野神社 8/11&11/中旬
神輿
牛鬼1体、子供牛鬼2,3体  
下津井 仁井田神社 11/25(毎年) 牛鬼1体  
花取り踊り
 ◎旧・十和村
十川 星神社 10/28 神輿2基   
牛鬼1体  
古城 八幡神社 10/31 神輿1基   
牛鬼1体   
地吉 地吉八幡神社 11/1(毎年) 神輿1基   
牛鬼1体  
花取り踊り、五ツ鹿踊り
小野 曽我神社 11/20 神輿1基   
牛鬼1体