≪掛川市≫

      平成17年(2005)41、掛川市+小笠郡大須賀町、大東町が合併して新・掛川市が誕生。

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ◎掛川地区
仁藤71 神明宮 10/三連休 屋台6台 新町、喜町、塩町、旭町、神明町、仁藤町
下西郷84 龍尾神社 10/連休の金土日 屋台18台 松尾町、城内、北門、大手町、連雀町、肴町、栄町、紺屋町、研屋町、中央1丁目、緑町、中町、西町、十王、下西郷、城北町、弥生町、城西
下俣南745-1-18-8 利神社 10/三連休 屋台5台 下俣町、中央2丁目、十九首、小鷹町、中央3丁目
大池2299 池辺神社 10/三連休 屋台6台 二瀬川、七日町、鳥居町、秋葉通り、上屋敷、秋葉路
大池850 白山神社 10/三連休 屋台1台 末広町
大池772 津島神社 10/三連休 屋台1台 橘町
長谷1632-2 貴船神社 10/三連休 屋台1台 長谷
三年に一度「大祭」が行われる。大祭の年は各町の屋台や小獅子は例年通り出るが、それ以外に瓦町の「獅子舞かんからまち」・藤町の「大獅子」・西町の「大名行列(奴道中)」が行われる。
 ≪第1ブロック≫
新町=屋台小屋は公民館西。
昭和27年(1952)制作。大工は角皆与一、加藤恒吉。
天幕は明治初期作。平成7年修復。正面は「雲」、左右は「龍」。
 彫物≫
欄間:正面は「日本武尊」、右は「虎」、左は「牛若丸と弁慶」、背面は「天女」。腰欄間は「波に千鳥」。
持送り・木鼻・虹梁は「波」。

障子は角皆与一。障子塗は松本哲雄、〃志加。
 往古は明治初期に朝顔型の屋台で、天幕は今のあり。

喜町=屋台小屋は公民館横。
嘉永2年(1849)に京都で購入。これは掛川藩御三家、喜半商店8代目の鳥居政芳氏が伊勢参りの折り京都に行き、町内の土産として頂いたもの。掛川市最古の屋台。大工は不詳。車大工は平成11年、大橋元一。彫師は昭和27年に早瀬利三郎。
天幕は平成10年制作。制作費は約230万円。正面・左右は「明烏」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「天の岩戸」、右は「素盞鳴尊」、左は「熊襲退治」、背面は「鐘き鬼退治」。腰欄間は無し。
持送り・木鼻・虹梁は「鯉、亀」。

塗師(本体・障子・車輪)は平成13年、かどや漆器店。 だしは「三条小鍛冶」。

塩町=屋台小屋は公民館併設。
昭和27年(1952)制作。大工は鈴木寛一他2名。車大工は平成3年、和田猛。
彫師は
高村他之助(号は権江茂師政)。
天幕は昭和29年制作?。「巴の紋」。
障子は岡田豊太郎。
だしは大祭時は「浦島太郎、乙姫」。小祭時は「雌獅子」。

 ≪彫物≫
欄間:正面は「素盞鳴尊」、左右は「八岐大蛇」、背面は「櫛稲田姫尊」。
腰欄間:「波に千鳥」。
持送り・木鼻・虹梁は「松、波」。

 先代は文久元年(1861)制作。現屋台新調につき、上内田の上板沢⇒桜木の小山平に売却。
のち、掛川市内にある増田屋さんと言う洋服屋の駐車場にあったらしい。しかし野外にあり腐食が激しく平成20年代に廃棄処分されたらしい。
 ≪第二ブロック≫
旭町
=屋台小屋は公民館横。
平成20年(2008)9月21日、新調入魂式。大工は飛鳥工務店(鈴木鉄雄)。彫師は祥雲(山梨由博)。
建具は佐次本木工(佐次本武司)。車大工は和田木工所(和田猛)。長さ5.3m。幅2.2m。高さ3.6m。
天幕は祥雲(山梨由博)。彫金は村井神仏金物製作所(村井義幸)。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「天岩戸物語」、右は「波に龍」、左は「あさひまち物語」、背面は「粟穂に鶉」。右腰欄間は「唐獅子牡丹波」、左腰欄間は「三猿物語、波に亀」。
持送り:「波に鯉」。
隅木:「波、水雲」。

 昭和27年(1952)創建。大工は牧野雄平 他2名。車大工は永田一郎、〃政雄。彫師は早瀬利三郎。塗師(本体・車輪)は53年、梅田伊太郎、横山丑太郎。障子は大場常平。天幕も同時期に制作か?「無地」。
 平成19年(2007)10月13日、昇魂式。現在は個人所有で子隣地区の野外の小屋に保管されていると聞く。

神明町=屋台小屋は常住山 正願寺(仁藤67)横。
昭和56年制作(1981)。大工は宮沢康次 他2名。車大工は大場馨、〃政伸。
金具は平出健治。天幕は右は「蝶」、左は「鳥」。
彫師は早瀬広、〃文子。63年に古村木材工芸所。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「龍」、右は「白虎・青龍」、左は「朱雀・玄武」、背面は「獅子」。
腰欄間:「波に千鳥」。
御簾脇:右は「恵比寿」、左は「大黒天」。
 初代は昭和26年に桜木の田中より購入したらしい。新調につき菊川町上倉沢へ。

仁藤町=屋台小屋は奥姫橋南。
明治21年制作。大工は土屋音吉、林伝蔵、田嶋芝吉。車大工は平成9年、大橋元一。
天幕は「無地」。
彫師は高村他之介。
 ≪彫物≫
欄間:「獅子」。腰欄間:「波」。
御簾脇は無し。
塗師はかどや漆器店。本体・障子は平成8年。車輪は平成12年。


道神町=小獅子。昭和42年(1967)創建で掛川大祭に参加。
 ≪第三ブロック≫
松尾町
=屋台小屋は公民館東。
昭和60年(1985)10月制作。大工は安間宇太郎、〃紀雄、伊藤文好、斎木里視、岡本茂、松浦典弘。車輪は村松俊雄。彫師は伊藤章晴。平成10年漆塗り。障子は守屋秀三。
金具は森田正昭、本多登志夫。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「龍」、右は「八岐大蛇」、左は「天叢雲剣」、背面は「天の岩戸」。
腰欄間:「松梅竹」。
 先代は菊川町長者原に売却。

城内=屋台小屋は公民館横。
大正9年(1920)10月制作。大工は高橋善平。車大工は昭和52年、村松利雄。塗師は松本与作。車輪塗は昭和57年、中國漆器店(楢川村)。
平成18年(2007)㈱飛鳥工務店にて芯棒交換。
天幕は屋台新調時に制作。「桔梗の紋」。
 ≪彫物≫
欄間:正面・背面は「龍」、左右は「虎」。
腰欄間:「波」。
御簾脇は無し。

北門=屋台小屋は公民館北西。
昭和23年(1948)制作。大工は藤浦静雄、杉村芳雄。車大工は平成5年、小栗新太郎。
天幕は「木瓜の紋」。
彫師は藤浦静雄。彫物は「因幡の白兎」。
 ≪第四ブロック≫
大手町
=屋台小屋は三光稲荷大明神(城下6-4)横。
明治20年(1887)制作。大正6年に袋井市新町より購入。塗師は大正6年、松本与作。蒔絵師は松本勉司。金具は森田正昭、本多登志夫。
平成21年、部分改修。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「龍」、左右は「虎」、背面は「鯉」。
腰欄間:「鯉」。

連雀町
=屋台小屋は奥姫橋南。
大正12年(1923)制作。大工・障子は飯塚源三郎。車大工は昭和60年、小栗新太郎。彫師は内村、山内。塗師は松本与作。金具は四谷合資会社(東京)。
平成21年、
国漆器店で漆塗直し。
 ≪彫物≫

欄間:正面は「素盞鳴尊」、側面・背面は「龍」。
腰欄間:「鯉」。
御簾脇は無し。

肴町
=屋台小屋は公民館裏。
平成9年(1997)10月4日(土曜)新調入魂式。搬入は9月23日。お披露目は10月9日。
大工は森町の寺田建設(寺田正、〃忠広)。車大工は和田木工所(和田猛)。彫師は志村孝士、中山量策。建具は森町の井口時夫。障子は井口時夫。
15年(2003)漆塗り。塗師は(有)かどや漆器店(長野・楢川村)。
天幕は川島織物㈱の作。「祗園守」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「豊干禅師」、右は「龍上仙人」、左は「龍上観音」、背面は「忠臣蔵」。
御簾脇:正面は「寒山拾得」、右は「拾得」、左は「寒山」。
支輪:正面は「虎渓の三笑」、側面は「八仙の図(不老長寿を約束する仙人たち)」、背面は「三国志(劉備玄徳、関羽、張飛」。
腰板彫:「波に麒麟」。
木鼻:正面は「獅子のとびつき」、背面は「獅子の玉ころばし」。
 初代?。先々代は朝顔型。
 先代は大正9年(1920)制作。現・浜松市都田。
 ≪第五ブロック≫
栄町
=屋台小屋は公民館併設(駅前6-2)。昭和60年建造。
=平成9年(1997)10/7(火曜)新調入魂式。搬入は9/27。幅は1.42m。長さは5.69m(全体)、2.3m(屋台本体)。高さ3.42m。
大工は河原崎逸雄 他6名。車大工は小栗新太郎。彫師は伊藤章晴。障子は阿部哲。金具は森田正昭、本多登志夫。
天幕は平成9年(1997)の作。「無地」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鳳凰」、側面は「二十四孝(孝感動天、湧泉躍鯉、扼虎救親、鹿乳奉親)」、背面は「瓢箪から駒」。
腰欄間:右は「鶴亀」、左は「粟穂に鶉」。
御簾脇:右は「傘乗り仙人」、左は「龍仙人」。
木鼻:「獅子」。
 昭和27年創建。平成8年(1996)12/8長間へ搬出。

紺屋町
(こうやまち)=屋台小屋は公民館併設。
昭和25年(1950)新調。大工は赤堀茂吉 他2名。彫師は伊藤章晴。金具は八木銅工。
天幕は明治初期の作。正面は「牡丹」、左右は「獅子」。
 ≪彫物≫
欄間:「獅子」。
腰欄間:「花鳥」。
御簾脇は無し。
 先代は弘化5年(1848)制作。昭和25年まで使われ、西山口の成滝⇒菊川町横地下組。

研屋町(と組)=広楽寺(中央2-8-1)横。
明治15年(1882)新調。大工は不詳。昭和54年、永井啓五郎により修復。車大工は平成元年、村松利雄。
金具は昭和54年、向笠長治。
天幕は平成9年(1997)新調。約150万円。
彫師は高村他之助(号は権江茂師政)。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鐘馗鬼退治」、側面・背面は「十二支(内8支)」。
腰欄間は無し。

持送り:「十二支(内4支)」。

中央1丁目
=屋台小屋は児童会館併設。
昭和54年(1979)新調。大工は山本富男(二瀬川)。車大工は和田猛。彫師は早瀬広、〃 文子、伊藤章晴。障子は加茂下正一(瓦町)。
 昭和47年、小獅子で初参加。
 ≪第六ブロック≫
緑町
=屋台小屋は松尾橋南西。
大正12年(1937)新調。三代目。大工は松浦伝吉、大浜浜吉。車大工は永田一郎。彫師は松本利三郎。塗師は松本与作。車輪塗りは平成11年に松本光永。障子は飯塚源三郎。だしは平成6年、「掛川城」。
天幕は大正12年(1937)新調。「緑の丸文字」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「羽衣」、側面は「龍」、背面は「龍」。
腰欄間:「波」。

御簾脇:「龍」。

中町
=屋台小屋は公会堂併設。
江戸末期~明治初期の制作。明治6年、二階建てを三階に改造。掛川市唯一の三階建ての屋台。車大工は昭和49年、小栗新太郎。
天幕は「龍」。
彫師は高村他之助(号は権江茂師政)。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「節分」、側面は「龍」、背面は「唐子」。
腰欄間:「波に千鳥」。

西町
=屋台小屋は公会堂(掛川431-1)横。
昭和30年(1955)新調。大工は大谷定平(西町)、松本昭、河本真一、牧野武。車大工は村松寅次郎(東京・北上野)。彫師は江坂鐘平、〃兵衛。障子は北沢博、久保田政一。平成17年、改修。
天幕は昭和30年(1955)、100万円で制作。右は「虎」、左は「龍」。
 ≪彫物≫
欄間・腰欄間は「東海道五十三次」。
御簾脇:右は「龍」、左は「獅子」。
 先代は某所より購入。新調に伴い55、000円で倉真5区に売却。

瓦町(かんからまち)=屋台なし。明応・文亀より伝えられる「龍・尾・山」の名を持つ3頭の獅子舞と花子行列。夜は小獅子舞。
 ≪第七ブロック≫
十王
=屋台小屋は徳雲寺(南西郷8)南西。
大正10年(1921)新調。大工は高橋平四郎、土屋源三郎。塗師は本体・車輪、障子塗り共に平成15年、中國漆器店(楢川村)。
天幕は大正10年(1921)、700円で制作。左右とも「獅子」。
 ≪彫物≫
欄間:「富士の巻狩り」。
腰欄間:「波」。
御簾脇:「獅子の谷落とし」。

下俣町
=昭和27年(1952)新調。大工は中島金次郎、鈴木新吉、村松義正、松浦秀吉、加藤政冶。彫師は早瀬利三郎。車大工は昭和45年、村松利雄(森町・仲町)。塗師は菅沼英司(研屋町)。障子は村山孝(下俣町)。
天幕は昭和54年(1979)制作。左右とも「千鳥にあげは蝶」。

中央2丁目
⇒町開きは昭和50年。
=平成28年(2016)9月新調。幅は2.754m。長さは5.587m。高さは3.673m。
大工は掛川の飛鳥工務店(鈴木鉄雄)。彫師は岐阜の波雲彫刻(波雲浩運)。車大工は和田木工所。錺金具は刈谷の村井神仏金物製作所。天幕は京都の京美刺繍工芸。
 ≪彫物≫
御簾脇:右は「神大市比売命・大年神・宇迦之御魂神」、左は「須佐之男命 八岐の大蛇退治」。

 先代は昭和53年(1978)10月新調。
大工は石田嘉男、松浦建二、山崎章司、鈴木孝司、石田久男。車大工は小栗新太郎(磐田・西之島)。障子は石田英司(二瀬川)。
天幕は昭和53年(1978)制作。右は「虎」、左は「富士に鶴」。
 ≪第八ブロック≫
十九首
=屋台小屋は公民館(十九首1041)横。
昭和27年(1952)制作。大工は宮沢仁三。車大工は中村亀吉。障子は大河原政吉。塗師は松本哲雄、〃志加。金具は山内繁吉。だしは「神田祭」。
天幕は平成9年(1997)制作。「稲穂と右一ッ巴紋」。
彫師は早瀬利三郎。
 ≪彫物≫
欄間:「七福神」。
腰欄間:「波に千鳥」。
御簾脇:「崑崙八仙」。
 先代は廃棄処分となるが、彫刻は屋台小屋に保存。

小鷹町
⇒町開きは昭和43年。
=屋台小屋は西中学校東。
昭和53年(1978)新調。大工は宮沢仁三 他2名。車大工は大場馨、〃政伸。
彫師は昭和53~56年に早瀬広、〃 文子。御簾脇は「鷹」。
障子は平出金吾、川島喜三郎、平出喜久。塗師は鈴木敏太郎、〃富雄。金具は加藤年康。
 以前は小獅子。今も祭典2日目には獅子舞もする。

中央3丁目
⇒区画整理事業で昭和50年、46世帯で町開き。
=屋台小屋は公会堂併設。
平成21年(2009)9/13、新調入魂式。大工は堀井住建。障子は井口時夫。彫師は小牧市の五彩木彫刻工房。
平成24年、漆塗り完成。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「神様ゆかりの風景」、側面は「山内一豊公記」、背面は「掛川城と霧吹き井戸」。
腰欄間:「四神波」。
御簾脇:右は「宇迦之御魂神」、左は「大年神」。
御簾下・浜縁下:「十二支」。
持送り:「宝尽くしと雲及び桔梗の家紋」。
 先々代(初代)は桜木の新田から購入したが、1年で菊川町奈良野へ売却された。
先代は昭和53年(1978)制作。大工(車輪とも)は小栗新太郎。彫師は早瀬広、〃 文子。障子は佐次本武司。塗師は村上。
だしは「山内一豊とまつ」。天幕は昭和53年(1978)制作。正面は「稲穂の紋」、左右は「虎」。
平成20年、菊川市上倉沢へ譲渡。

中央高町=屋台なし。小獅子。町開きは昭和55年。 
 ≪第九ブロック≫
下西郷
(谷の口町、中宿、柳町、天王町、下西郷、下垂木を合わせた地域)
=屋台小屋は谷の口公民館横。
昭和53年(1978)制作。大工は戸塚師(平島)。車大工は和田猛(天竜)。
障子は杉浦恒雄他。塗師は村上。
天幕は昭和53年(1978)制作。「龍」。
彫師は伊藤章晴、早瀬広、中山量策。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「司馬温公」、側面は「七福神」、背面は「龍」。
腰欄間:「波に千鳥」。
御簾脇:右は「虎」、左は「龍」。

城北町
=屋台小屋は公会堂横。
昭和54年(1979)制作。大工は戸塚師(平島)。車大工は村松利雄(森)。
障子は杉浦恒雄他。塗師は村上。天幕は平成2年新調。「鷹」。
彫師は伊藤章晴、早瀬広、中山量策。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「掛川宿」、右は「夜泣き石」、左は「日坂宿」、背面は「秋葉山島居」。
腰欄間:「松竹梅」。
御簾脇:右は「城」、左は「鷹」。

弥生町=屋台小屋は公会堂横。
昭和59年(1984)9月吉日制作。幅2.9m。長さ5.95m。高さ3.99m。車輪の直径1.72m。
大工は森町の安間工務店(安間宇太郎、〃紀雄)。他に伊藤文好、斎木里視、岡本茂、松浦典弘。車大工は村松利雄(森)。
彫師は三ケ日町の伊藤章晴。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「八岐大蛇」。御簾脇:右は「素盞鳴尊」、左は「櫛稲田姫尊」。
障子は野口浅一。障子の塗師は村松菊郎。平成12年、天幕新調。「龍」。
 町開きは昭和52年。
54年より祭りに参加。55年他地区より購入。現・屋台購入につき、菊川町へ売却。  
  ≪第十ブロック≫
二瀬川=屋台置場は公会堂横。
大正4年(1915)新調。大工は村松邦平。車大工は中川与曽吉 他5名。蒔絵師は翌5年に松本勉司。漆塗りも翌5年。塗師は松本与作。平成11年車輪も漆塗り。塗師はかどや漆器店(長野・楢川村)。平成17年に
国漆器店で漆塗直し。
天幕は昭和3年制作。385円。「龍女」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「龍」、側面は「獅子」、背面は「獅子」。

城西
=屋台小屋は公会堂併設(城西1-6-5)。
平成23年(2011)9月25日、御披露目。大工は森町の山本建築。彫師は池田師。
 先代は昭和24年(1949)新調。大原子に嫁入り。

七日町=屋台置場は公民館横。
平成5年(1993)制作。1大工は安間紀雄。車大工は和田木工所(和田猛)。彫師は伊藤章晴。障子は守屋秀三。金具は森田正昭。
平成12年、彫物追加。彫師は名古屋市守山区の彫清(三浦正志)。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「獅子」、側面は「天女」、背面は「龍」。
御簾脇:「力神」。
 昭和57年、手作り屋台として創建。二代目屋台建造につき静岡県牧之原市大曲地区に売却。
 ≪第十一ブロック≫
鳥居町(敬神車)=屋台小屋は公会堂裏。
平成11年(1999)制作。大工は安間紀雄。車大工は和田猛。彫師は伊藤章晴。障子は守屋秀三。金具は森田正昭。
だしは「鳥居」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鳳凰」、側面は「龍」、背面は「獅子」。
腰欄間:右は「鴛」、左は「鷺」。
御簾脇:右は「三尺坊大権現」、左は「烏天狗」、下は「蓬莱亀」。
支輪:「十二支、天女、宝仙人」。
 先代は遊家へ。

秋葉通
=屋台小屋は公会堂(大池594)北。
昭和53年(1978)制作。大工(車輪とも)は小栗新太郎。彫師は早瀬広、〃文子。障子は佐次本武司。塗師は村上。
だしは「秋葉山の天狗」。
天幕は昭和53年(1978)制作。左右とも「龍」。
 昭和22年、底抜け屋台作ったのが始まり。その後、昭和51年に森平より屋台を借りた。掛川祭典には昭和57年より参加。

上屋敷
=屋台小屋は公会堂(大池52)横。
昭和56年(1981)新調。大工は竹下悦男、〃藤男、鈴木秀行。車大工は和田猛(天竜市)。彫師は早瀬広、〃文子。障子は平出。塗師は松本哲雄。金具は山城某。
 先代は戦後に荷車改造。同地区の個人保管。


秋葉路
(あきはみち)=屋台置場は公会堂併設(秋葉路6-11)。
平成5年(1993)購入。
秋葉路は,本体・車輪共に小栗新太郎,彫刻は早瀬広、〃文子。障子は佐次本武司。
 平成4年自治会発足。8年に池辺神社氏子となる。
 ≪第十二ブロック≫
橘町
=屋台小屋は津島神社境内。
平成9年(1997)10/5新調入魂式。大工(車輪とも)は小栗新太郎。彫師は早瀬広、〃文子。障子は佐次本武司。金具は村井幸雄(西尾市)。
天幕は「橘」の丸文字。
 ≪彫物≫
欄間:前後は「鳳凰・龍虎」、側面は「因幡の白兎」。
腰彫:「波に亀」。
御簾脇:右は「関羽雲長」、左は「趙子龍」、下は「蓬莱亀」。
支輪:「仙人づくし」。
 先代は昭和26年(1951)制作。

末広町=屋台置場は白山神社境内。
昭和27年(1952)制作。大工は小西弥喜吉・岩崎才一。彫師は中山量策。塗師は村松貞吉・村松菊郎。障子は鈴木藤由・藤川茂。
だしは「加藤清正」。
天幕は昭和27年(1952)制作。右は「扇子」、左は「龍」。
 先代は昭和24、5年に高山より購入。その後は不明。

長谷=屋台小屋は貴船神社横。
昭和53年(1978)制作。大工は鈴木貞夫(長谷)。車大工は小栗新太郎。彫師は54年に早瀬広、〃文子。金具は鈴木辰雄(仁藤)。
天幕は昭和54年(1979)制作。右は「孔雀」、左は「鳳凰」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鳳凰」、背面は「龍」。
御簾脇:「七福神」。
持送り・木鼻・虹梁は「獅子」。

 先代は明治期制作。現・屋台の新調につき2つの地区を経て、現在は,本郷東の子供屋台として使われている。
 ■駅南地区
   ⇒神代地、亀の甲、久保、新道、上張東、矢崎、青葉台、下俣、緑ヶ丘1、2区、葵町
神代地[稲荷神社]=大工は安間宇太郎。彫師は伊藤章晴。車大工は村松利雄。長さ6、2m。幅2、9m。高さ3、92m。
 初代は朝顔型。
亀の甲1-13-7 天神社 10/三連休 屋台1台 亀の甲
亀の甲(か組)=屋台小屋は公会堂併設(亀の甲1-13-7)。
平成19年(2007)9/16、新調入魂式。8/12、搬入。
大工は森町の寺田建築(寺田正、寺田忠広)。彫師は牧之原市静波の㈲山梨仏具店(山梨祥雲)。車輪は袋井市の大場馨。建具は森町の井口建具店。幕は浜松市の三原加工所。電気工事は佐藤電気店。
屋台庫改修は町内の松本則夫。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「鐘馗の鬼退治」、側面は「布袋・唐子の綱引き」、「福禄寿・唐子の凧揚げ」、背面は「龍」。
腰彫:「犀、麒麟」。
御簾脇:右は「黄安仙人」、左は「琴高仙人」。
支輪:「唐子遊び」。
 先代もあり。
久保2-22-5 大名持(おおなもち)神社 10/三連休 屋台1台
久保=屋台小屋・屋台御披露目は平成25年(2013)9月8日。37年ぶりに新調。森町の安間工務店の作。彫師は井波。長さ6.09m。幅2.09m。高さ3.69m。
 昭和52年(1977)創建。新調に伴い春野町砂川へ。
南2丁目24-11(旧・上張583) 挙張神社 10/三連休 屋台5台 氏子は新道区、上張区、緑ヶ丘1・2区、葵町、矢崎区の五町
新道区=屋台小屋は神社北。
昭和53年(1978)、上張西班と合同で新調。平成17年(2005)漆塗替え、補修。
昭和6年、獅子が祭りの始まり。その後大八車の手作り屋台を出した。

上張区
=屋台小屋は公会堂横。
平成16年(2004)新調。大工は森の山本建築。
往古はリヤカー2台に子供神輿を乗せ、小太鼓を叩きながら引き廻した。
昭和48年、上張東中班・緑ヶ丘1、2区で地元大工、青年で屋台を作り祭礼を平成15年まで30年間合同で行ったが、老朽化のため上張東・緑ヶ丘1、2区・葵町と分かれることになった。

緑ヶ丘1、2区
=屋台小屋は公会堂(緑ヶ丘2-1-22)横。
平成17年(2005)9/25、屋台・小屋落成式。9/6搬入。平成18年、芯棒移動。
大工は掛川(旧・大東町)の㈱飛鳥工務店(鈴木鉄雄)。制作費約2000万円。
幅は2.64m。長さは5,.9m。高さ3、9m。
天幕は昭和54年(1979)制作。右は「孔雀」、左は「鳳凰」。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「七福神」。
御簾脇:「風神雷神」。
支輪:「高砂・十二支」。
持送り・木鼻・虹梁は「獅子」。
 昭和48年、上張東中班・緑ヶ丘1、2区で地元大工、青年で屋台を作り祭礼を平成15年まで30年間合同で行ったが、老朽化のため上張東・緑ヶ丘1、2区・葵町と分かれることになった。

葵町=屋台小屋は公会堂横。
平成17年(2005)購入し塗装や装飾で改装。昭和26年、田中新調。有志で制作。
昭和48年、上張東中班・緑ヶ丘1、2区で地元大工、青年で屋台を作り祭礼を平成15年まで30年間合同で行ったが、老朽化のため上張東・緑ヶ丘1、2区・葵町と分かれることになった。

矢崎区=屋台小屋は公会堂併設。
平成10年(1998)新調。制作費は2、500万円。平成14年、漆塗り。塗師は刈谷市の村井神仏金物制作所。
青葉台=屋台小屋は公会堂横。
2代目。昭和末期~平成初期制作か?。
 昭和49年創建。

下俣[八幡宮・利神社]=平成4年(1992)新調。二代目。99年漆塗り。
大工は磐田市の小栗建築。彫師は二代目彫雲。人形は「弁慶」、平成8年、松白堂に発注。

平成11年、修復し漆塗りする。塗師は大和屋仏壇。彫金は村井錺金具。
 
昭和48年、樽神輿より始まる。
 翌47年、小市より屋台借りる。
 昭和48年(1975)初代制作。
結縁寺 白山神社 10/三連休 屋台1台
以前は合同。最近は曳き手不足で近郊のみ。昭和52年頃制作。
昭和51年、リヤカーに太鼓乗せて10人あまりの子供が曳いたのが始まり。
杉谷南2-10-4 凉谷神社 9/中旬 屋台1台
杉谷=屋台小屋は神社境内。当地区のみ祭礼日が違う。昭和57年購入。昭和49年創建。
 ■日坂地区
   ⇒古宮(ふるみや)、下町(したまち)、本町(ほんまち)、沓掛(くつかけ)、御林(おはやし)、川向(かわむかい)、中山(なかやま)、大鹿(おおじか)、大野上(おおのかみ)、大野中(おおのなか)、大野下一(おおのしもいち)、大野下二(おおのしもに)
八坂642 事任八幡宮 9/15頃の土日 屋台4台 (八坂)宮村、塩井川原、影森、海老名
屋台4台 (日坂)古宮、下町、本町、川向
※大野上、下も加わる。元は10月の祭礼。
古宮(洗心館)=屋台小屋は公民館横。昭和57年(1982)制作。三代目。地元の大工、岡田氏の作。
 先代は文久3年(1864)の作。菊川町東横地に売却。平成18年(2006)まで活躍。

下町(常盤殿)=屋台小屋は公民館併設。
2、3代目。昭和62年頃の作。大工は地元の斉藤工務店(斉藤忠雄)。幕は「夫婦岩と鶴、松と鶴」、川島織物の作。
 先代は菊川町青葉台に売却。現在は金谷町大代へ。

本町(酔侠館)
=屋台小屋は公民館併設。

川向(瑞川閣)=屋台小屋は公民館横。
昭和54年頃創建。
大野996-6 津島神社 10/17頃の土日 屋台2台 大野、大野下
大野上・中(照心閣)=屋台小屋は公会堂横。

大野下(志高館)
=屋台小屋は公会堂東。
 ■東山地区
  ⇒東・4部・5部・大久保・奥川7組・8組・山東
東山 西宮神社 9/中旬
東山椎林=屋台小屋は東山バス停横。鎮守は西宮神社?

東山粟ヶ岳
=屋台小屋は東山バス停横。鎮守は山王神社?


東山峯貝戸(みくみ)=屋台小屋は奥川7組公会堂横。

山東(美郷連)=屋台小屋は公会堂北東。
 ■東山口地区
    ⇒東区〔宮村(みやむら)・海老名(あびな)・影森(かげもり)・塩井川原(しおいがわら)・寺ヶ谷(てらがや)〕
     中区〔伊達方(だてがた)・本所(ほんじょ)・新田(しんでん)・原子(ばらこ)〕
     西区〔池下(いけした)・牛頭(ごうず)・山鼻(やまはな)・千羽(せんば)・木割(きわり)〕
 ≪9月連休≫
宮村(巍々蕩々)
=屋台小屋は公民館(八坂136)横。
平成7年(1995)制作。
水引幕は「龍虎」。欄間は蒔絵。

海老名
(あびな)(菊水館)=屋台小屋は公会堂北東。
昭和24年(1949)制作。23年は四輪の牛車を改造。水引幕は「松と鷹」。

影森(影寶館)=屋台小屋はは集会所横。
昭和24年(1949)制作。30年、漆塗り完成。
水引幕は「松と鶴」。

塩井川原(明倫會)=屋台小屋は公民館(八坂414-2)横。
明治末期か大正初期制作。平成2年、輪・心棒新調。水引幕は「鳳凰」。
◎以上の4地区は日坂地区の事任八幡宮に宮入りする。
 ≪10/連休・金土日≫
 ◎東山口西部連合
   祭典3日目に全8地区(伊達方、寺ヶ谷、新田、牛頭、池下、本所、小原子、大原子)の屋台が集合する。
逆川1003 諏訪神社 10/三連休 屋台4台 伊達方、寺ヶ谷、新田、牛頭
伊達方=滑川ともいう。屋台小屋は公会堂併設(伊達方492)。
昭和26年(1951)、地元の大工、山崎文三・文雄の作。
 初代は記録によると「明治14年、滑川青年会は『連判状』をもって遠州森町から屋台と付属品一式を購入する」とある。
現在は菊川市東栄へ。


寺ヶ谷=屋台小屋は公民館横。
朝顔型。昭和52年創建。


新田=昭和56年(1981)創建。大工は今駒(こんま)建築。

牛頭=屋台あり。
逆川 若宮神社 10/三連休 屋台1台 池下
池下=平成23年(2011)制作。大工は森町の山本建築。
本所256 津島神社 10/三連休 屋台1台 本所
本所=屋台小屋は境内。昭和53年(1978)購入。
 祭りの道のりは、昭和47年、子供会で神輿を制作。48年、リヤカーに杉の葉屋台を作成。49年、中古の小屋台を購入。51年、輪と心棒を購入。
小原子141 白山神社 10/三連休 屋台1台 小原子
小原子=屋台小屋は慈明寺(小原子134)境内。
平成13年創建。地元大工の指導の元に地区民の手作り。戸数は10戸。
大原子 大原子神社 10/三連休 屋台1台 大原子
大原子=屋台小屋は子安観音横。
昭和24年(1949)城西区新調。平成23年(2011)購入。
大工は本間増吉。車大工は中村亀吉、〃由太郎。大原子に嫁入り。
天幕は昭和36年(1961)制作。「桔梗の紋」。
彫師は藤浦静雄、杉村芳雄。昭和61年に彫刻を追加。彫師は大場常平。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「龍」、側面は「蛇」、背面は「城西」。
腰欄間:「獅子」。
御簾脇:右は「龍」、左は「虎」。
 昭和40年代後半創建。
 ■上内田地区10/連休土日
   ⇒桶田(おけだ)、五百済(いおうずみ)、段金谷(だんかなや)、上板沢(かみいたざわ)、下板沢(しもいたざわ)、和田(わだ)、子隣(ことなり)、岩井寺(がんしょうじ)、大谷(おおや)、城山(しろやま)
桶田(上内田7) 熊野神社 10/連休土日 屋台1台
桶田(上内田1721) 祇園神社 10/連休土日
桶田[熊野神社・祗園神社]=屋台小屋は公民館横。
昭和61年(1986)制作。
 先代は祢里タイプ。
五百済(上内田2085-5) 王子神社 10/連休土日 屋台1台 五百済
五百済=屋台小屋は公会堂(上内田2085-5)横。
段金谷(上内田1079) 天神社 10/連休土日 屋台1台 段金谷(上内田)
段金谷=屋台小屋は公民館(上内田1106)横。
平成24年、森町の㈲山本建築の作。
昭和52年、他地区より獅子借りて祭礼始まる。翌年亀の甲より本体を譲り受け改装する。
板沢365 板沢神社 10/連休土日 屋台2台 上板沢、下板沢
上板沢=屋台小屋は公民館(板沢945)横。
昭和56年(1981)新調。大工は地元の㈲栗田建築。平成2年、彫栄堂により彫物追加。
 昭和21年11/3の新憲法発布記念行事に掛川市中町の子供屋台を借りて曳いたのが始まりと言えよう。
 昭和28年、塩町より購入。

下板沢
=屋台小屋は公民館横。
昭和53年(1978)創建。地元の大工と有志により作られ区に寄贈した。
和田464 和田白山神社 10/連休土日 屋台1台 和田
和田=屋台小屋は公民館横。
平成13年(2001)新調。大工は飛鳥工務店。
 昭和25年創建。当時、上内田地区で最古の歴史を持つ。
子隣59 子隣白山神社 10/連休土日 屋台1台 子隣
子隣(子隣連)=昭和53年(1978)制作。平成22年(2010)下垂木区新田より購入。新田の大工の作。長さ5.5m。幅1.4m。高さ」3.6m。車輪は5尺3寸。
 先代もあり。

岩井寺351 荒神社 10/連休土日 屋台2台
岩井寺=昭和56年(1981)創建。大工は地区内の人。
大谷(上内田920-8) 出雲神社 10/連休土日 屋台1台 大谷
大谷=屋台小屋は公民館横。平成23年、飛鳥工務店にて点検。
城山=昭和48-50年に建てられた市営和田団地の自治会。
上内田祭典=日曜午後、JA掛川上内田支所駐車場に10地区 9台の屋台が集まり祭典広場が開催される。
 ■西山口地区10/三連休
   ⇒満水(たまり)、薗ヶ谷(そのがや)、宮脇(みやわき)、成滝(なるたき)、葛川(くずかわ)、青葉台(あおばだい)、金城(かねしろ)
満水2231 高畑神社 10/三連休 屋台1台
満水=屋台小屋は満水公会堂(満水946-1)南。
薗ヶ谷57 神明神社 10/三連休 屋台1台
薗ヶ谷=平成9年新調。
荷車にて創建。2代目は大砲の台車。3代目は昭和57年制作。
宮脇1284-2 山古神社 10/三連休 屋台1台
宮脇=屋台小屋は公民館横。昭和59年(1984)10月新調。
 先代は昭和28年、美人ヶ谷より購入。
成滝253 神明神社 10/三連休 屋台1台
成滝=屋台小屋は神社境内。
昭和55年(1980)10月制作。
祭りとしては昭和3年、有志で獅子を作ったのが始まり。
屋台としては昭和24年に紺屋町より購入が始まり。新調に伴い菊川町横地下組へ。

葛川1113 神明神社 10/三連休 屋台1台
葛川35 八幡神社
葛川=昭和20年代半ば制作。
 往古は獅子。
青葉台⇒昭和49年町開き。
屋台小屋は公会堂(葛川1-18)横。


金城
=昭和51年成立。屋台小屋は金城公民館(金城12)併設。
昭和62年創建。大工は堀井住建。
 以前は子供会の屋台を町曳き。
  ■栗本地区10/連休
   ⇒水垂区〔御所原(ごしょばら)・宝田(ほうだ)・中央(ちゅうおう)・大多郎(おおたろう)・神田中(かんだなか)・上(かみ)〕、初馬区(はつま)〔3区~9区・初馬団地(はつうまだんち)〕、葛ヶ丘区(かつらがおか)
水垂、初馬志茂組(松鶴社)、初馬中組、初馬栃澤、初馬石上
水垂815 水垂八幡神社 10/連休土日 屋台2台 八幡社
水垂978 天神社 天神社
水垂=屋台小屋は公民館横に2台並べている。
初馬1778 波津麻神社 10/連休土日 屋台4台 初馬志茂組、初馬中組、初馬栃澤、初馬石上
初馬志茂組(松鶴社)=3区+4区。屋台小屋は公民館(初馬877-2)横。
昭和62年(1987)、安間工務店の作。平成26年修復。大工は安間工務店。彫師は岸和田の木下彫刻工芸。
 昭和50年頃有志により手作り屋台を創建。

初馬中組(整風会)
=5区+9区。

初馬栃澤
=屋台小屋は公民館横。
昭和26年(1951)制作。大正期創建。

初馬石上
=屋台小屋は公民館横。鎮守は石上神社(初馬3493)。
平成20年、倉真3区より購入。
 昭和52年(1977)創建。朝顔型屋台。作者は不詳。長さ3.94m。幅1.55m。高さ2.82m。

 ■倉真地区10/連休
   ⇒倉真1区、倉真2区、倉真3区、倉真4区、倉真5区、倉真6区、倉真7区
倉真3487 大宮八幡宮 10/連休土日 屋台7台 倉真1区~7区
倉真1区(牛岡連)=屋台小屋は牛岡神社(倉真374)境内。
平成15年(2003)制作。安間工務店の作。大正4年創建。


倉真2区=世楽院(倉真2854)がある。屋台小屋は公民館横。
昭和62年(1987)制作。
大正4年創建。現・菊川町横地東三沢。


倉真3区=屋台小屋は八幡宮境内。
平成20年(2008)9月27日(土)御披露目。大工は森町の大宝建築。彫師は山梨仏具(祥雲)。
 先代は初馬石上へ。


倉真4区=鎮守は戸沢神社(倉真6403)。屋台小屋は公民館南。
昭和23年(1948)制作。細工は地元の指物大工は藤浦静雄。


倉真5区=倉真温泉がある。屋台小屋は五楽館横。
昭和50年(1975)小市(幡栄社)新調。地元大工と青年の作。平成19年(2007)3/21、曳き納めされ、5月に倉真5区に引渡し。
 明治初期より、貝ヶ島・樽之脇(3区)、田島(5区)の3構地の氏子が祭る半僧坊の屋台が出ていた。後に昭和29年まで田島だけで曳かれていた。
昭和30年、西町より55、000円で購入。


倉真6区=松葉の滝がある。公民館は倉真8018。屋台小屋は西宮八幡宮。

倉真7区=屋台小屋は公民館横。
昭和56年(1981)制作。
昭和52年、リヤカーに太鼓を乗せた屋台が始まり。2年後、他地区の屋台を2年間借りた。
 ■西郷地区10/1土日
   ⇒小市(こいち)、方の橋(ほうのはし)、構江(かまえ)、石畑(いしばたけ)、石ヶ谷(いしがや)、美人ヶ谷(びじがや)、滝の谷(たきのや)、長間(ながんま)、五明(ごみょう)、花屋敷(はなやしき)
小市(上西郷1613) 八幡神社 10/1土日 屋台2台 小市、方の橋
小市(幡栄社)=屋台小屋は公民館併設。
平成19年(2007)9月29日、御披露目。搬入は9月23日。
大工は森町の寺田建築。彫師は静岡の㈲山梨仏具店(祥雲)。車大工は大場馨。
 ≪彫物≫
欄間:正面は「八俣大蛇退治」、左右は「迦陵頻伽」、後ろは「手長足長」。
支輪:「仙人」。
御簾脇:「風神雷神」。
腰彫り:「鼠の宝運び」。
脇障子:「桃取り南蛮人」。

 昭和35年頃は樽みこし。次に大八車を改造した荷車屋台
 先代は昭和50年(1975)制作。平成19年(2007)3/21、曳き納め。5月に倉真5区に引渡し。

方の橋=屋台小屋は方の橋公民館(上西郷1259-2)横。
平成9年(1997)制作。安間工務店の作。2代目。
上西郷2661 五社神社 10/1土日 屋台3台 構江、石畑、石ヶ谷
構江(矯正会)=平成21年9月19日(土)、新調入魂式。森町の寺田建築の作。
 先代は明治中期の作。

石畑
=昭和24年(1949)制作。
 始まりは不明だが、荷車に太鼓を乗せ曳き廻した。
 先代は立派な漆なので、塗り屋台で天幕など懸装品も立派で、3年毎の曳きまわしとしていたが、戦後初めての昭和22年の本宮夕方に芯棒が折れ、田んぼに横転大破となった。


石ヶ谷
=屋台小屋は公民館横。
上西郷3918 山本神社 10/1土日 屋台1台 美人ヶ谷
美人ヶ谷=屋台小屋は神社境内。大工は地区の佐藤氏。
 先代は昭和28年に宮脇に譲った。現存せず。
滝の谷(上西郷4584 多貴神社 10/1土日 屋台1台 滝の谷
滝の谷=屋台小屋は神社境内。飾りは「王将」。
五明790 小高神社 10/1土日 屋台1台 五明
五明=屋台小屋は大飛公民館東。
長間(上西郷6067) 長間神社 10/1土日 屋台1台 長間
長間=平成25年(2013)10月5日、宵宮に御披露目。堀井住建の作。
 先代は平成8年(1996)12/8、栄町より搬入。11/18購入決定。契約費は90万円。

 ■原泉地区10/連休土日
   ⇒大和田(おおわだ)、荻間(はぎま)、居尻(いじり)、泉(いずみ)、孕丹(ようたん)
大和田666 法之脇神社 10/連休土日 屋台1台 大和田
大和田(法之脇社)=屋台小屋は公民館横。平成5年頃、新調。第二東名高速道路の収益で新調になる。
 昭和53年(1978)か翌年より屋台を曳き始める。
荻間604 八幡宮 10/連休土日 屋台1台 荻間
荻間=屋台小屋は公民館横。昭和50年代に青年衆が制作。
居尻426 平川神社 10/連休土日 屋台1台 井尻
居尻=屋台小屋は公民館横。昭和53年(1978)、某所より新調により要らなくなった屋台を譲り受ける。
 往古は例祭の後、手製の甘酒を振舞った。
孕石 天満宮 2/25 例祭
10/連休土日 屋台1台 孕丹
丹間 谷木森神社 10/連休土日 屋台1台 孕丹
孕丹(山遊車)=孕石[天満宮]+丹間[谷木森神社]の合同。平成元年制作。地元の大工と祭り青年が制作。
 元々丹間の有志で屋台を曳き、昭和56年頃より、孕石と丹間が1つの孕丹区となり、孕丹区で曳くことになる。例祭日はそれぞれの神社にお参りしてから祭りを始める。
 
 ■原田地区10/連休土日
   ⇒寺島(てらしま)、桑地(くわじ)、栃原(とちばら)、高山(たかやま)、正道(まさみち)、平島(ひらしま)、久居島(ひさいじま)、中西之谷(なかにしのや)、上西之谷(かみにしのや))、田代・袖葉・明ヶ島(たしろ・ゆづっば・みょうがしま)
寺島823 八幡神社 10/連休土日 屋台1台
寺島(盟壮社)=屋台小屋は神社東側。
昭和48年(1973)新調復活。
 戦前にはあった。
桑地(原里320) 千勝神社 10/連休土日 屋台2台 桑地、栃原
桑地(勝桑社)=屋台小屋は神社横。
昭和40年代後半制作。大工は寺島の桑島建築。


栃原(千勝社)
=屋台小屋は公会堂(原里320)横。
昭和53年(1978)制作。昭和50年、隣地区より花屋台購入。これが祭りの始まり。

高山(原里1104-1) 楠神社 10/連休土日 屋台1台 高山
高山(高祭社)=昭和22年(1947)制作。人形は「山内一豊と妻」。森町の亀八人形の作。
 初代は明治末期制作の組立式。最後の曳行は昭和22年5/3の新憲法発布記念。
正道(原里2096) 開戸神社 10/連休土日 屋台1台 正道
正道=屋台小屋は公民館東。
昭和50年(1975)創建。地区民総参加で作る。
平島892 井口神社 10/連休土日 屋台1台 平島
平島=屋台小屋は神社西側。
久居島440 樋田八幡神社 10/連休土日 屋台1台 久居島
久居島=屋台小屋は境内。昭和51年(1976)創建。
中西之谷78 楠神社 10/連休土日 屋台1台 中西之谷
中西之谷(鳳陽社)=屋台小屋は公民館横。昭和53年(1978)購入。桜木⇒細谷⇒中西之谷。
上西之谷989 金山神社 10/連休土日 屋台1台 上西之谷
上西之谷(金山社)屋台小屋は神社横。
安間工務店の作
。昭和58年創建。
日吉神社 10/連休土日 屋台休止
田代・袖葉・明ヶ島=昭和40年代に田代・柚葉区(32世帯)が約120万円かけ創建するが、過疎化(3世帯)のため休止。

 ■原谷地区10/1土日
   ⇒本郷西(ほんごうにし)、本郷東(ほんごうひがし)、本郷南(ほんごうみなみ)、細谷(ほそや)、幡鎌(はたかま)、西山(にしやま)、サングリーン
本郷2422 五社八幡神社 10/1土日 屋台3台 本郷西、本郷東、本郷南
本郷西(西榮社)=屋台小屋は公民館横。
平成22年9月26日、新調入魂式。大工は森町の森下建築・三室建築建造。。
昭和50年頃制作。4代目。
 初代は天保期?の作で4輪の屋台。
 2代目は大八車の山車。
 3代目は昭和9年制作。森町の太田寅太郎・亮平の作。

本郷東(東壮社)=屋台小屋は公民館横。
昭和50年(1975)制作。大工は地元の竹下悦男。翌51年、彫物追加。


本郷南(飛龍社)=屋台小屋は公民館横。
2代目。
 昭和51年、手作り屋台が始まり。昭和48年、成立の町。
細谷1057 若一王子神社 10/1土日 屋台1台
細谷(清流社)=屋台小屋は公民館横。
昭和54年(1979)制作。人形は「清水一学」。遠州森町・亀八人形店の作。
 昭和48年創建。
幡鎌557 猿田彦神社 10/1土日 屋台1台
幡鎌(猿田彦社)=屋台小屋は公民館横。
平成6年創建。人形は「かぐや姫」。
西山340 西之宮神社 10/1土日 屋台1台
西山(西宮社)=昭和51年(1976)10/1入魂式。

 ■桜木地区10/連休土日
上垂木〔東側(ひがしがわ)・上の宮(かみのみや)・西側(にしがわ)・坂下(さかした)・知連山中(ちれんやまなか)〕
下垂木1区〔宮中(みやなか)・鰯原(やしばら)・飛鳥(あすか)・田中(たなか)・新田(しんでん)・小山平(おやまだいら)・桜野団地(さくらのだんち)〕、
遊家・家代〔家代南(いえしろみなみ)・宇洞(うとう)・別所一色(べっしょいっしき)・三十川(みそがわ)・
遊家(ゆけ)〕
森平(もりだいら)、富部(とんべ)、下垂木2区、下垂木3区、家代の里(いえしろのさと)、下垂木南区
上垂木1612    雨櫻神社 10/連休土日   屋台4台 東側、西側、上之宮、坂下
東側=屋台小屋は公会堂(上垂木584)北。
平成29年制作予定。大工は森町の山本建築。彫師は井波の土田信久。
 往古は大正期の作。
 先々代は昭和40年代制作。
 先代は制作年?。車輪は前のを利用。

西側(修身舎)=屋台小屋は公会堂(上垂木1327)北。
昭和57年(1982)購入。
 先代は昭和6、7年頃山梨より100円ほどで購入。大正9年頃より荷車に提灯つけた山車を出していた。

上の宮(睦)=屋台小屋は公会堂(上垂木1586)横。
平成7年(1995)10/9入魂式。大正3年頃創建。

坂下(共修舎)=大正期制作。上垂木の中で一番早く本屋台購入。
上垂木981  六所神社 10/連休土日   屋台4台 田中、鰯原、宮中、桜野
宮中(宮中組)=屋台小屋は神社南側。
昭和26年創建。


鰯原(共勇社)
=屋台小屋は公会堂(下垂木478-3)横。
昭和52年(1977)創建。

田中(田中新盛会)
=屋台小屋は公会堂(下垂木1267-4)横。
2代目。昭和26年、有志で制作。


桜野団地=屋台小屋は公会堂(下垂木800-9)南東。
2代目。袋井市下新池より購入。
 初代は袋井市の夏目建設より寄贈を受ける。昭和60年、町開き。
飛鳥(下垂木3224) 大行事神社 10/連休土日 屋台1台 飛鳥(下垂木1区)
飛鳥(研成会)=屋台小屋は公会堂横。昭和52年、車輪等大改修に合わせて建造。事業費は約290万円。平成26年3月31日、屋台小屋改修工事完了し引渡。桑高建設による。
平成26年(2015)9月28日、御披露目。搬入は9月6日。
大工は森町の安間工務店。彫師は掛川の佐次本木工。
 初代は大正4年、197円30銭で制作。当時の屋台小屋はムシロ製。平成25年10月14日、脱魂式。
家代1378 神明神社 10/連休土日 屋台3台 家代南、宇洞・別一、三十川
神賑 巫女の舞、囃子奉納、投げ餅
家代南(みなみ)=屋台小屋は公会堂横。
平成13年(2001)9/29新調入魂式。搬入は9/16。同年、屋台蔵も改築。
大工は森町の(有)安間工務店(安間 紀雄)。彫師は名古屋市の三浦正志。車大工は和田 猛。揮毫は老人会会長の堀内勤。
 ≪彫物≫
前欄間:「鳳凰に飛龍の親子」。
御簾脇:右は「雷神に絡む獅子」、左は「風神に絡む龍」。
袖障子:「手長足長」。
木鼻:「巻龍」。支輪:「宝尽くし」。

 明治21年(1888)創建。
 昭和49年、24、5年ぶりに復活。平成13年(2001)3/31、曳き納め。自治会一巡。昇魂式の後、解体。

宇洞・別所一色(明桜連)
=昭和51年(1976)制作。
往古は宇洞が手作り花火。別所一色が置き屋台。
昭和48年、地元の青年作の手作り屋台創建。

三十川(美栄社)
=屋台小屋は公会堂併設。
平成20年(2008)制作。大工は㈱飛鳥工務店(鈴木鉄雄)。彫師は山梨仏具(祥雲)。
初代?の屋台は公会堂解体時に解体処分。
昭和40年代後半制作。復活に先立ち大東町畑ヶ谷より花屋台を借りる。
遊家1218 西宮神社 10/連休土日 屋台1台
遊家(遊栄社)=2代目。平成11年、鳥居町より購入。昭和48年、創建。
富部(中原豊社)[?]=平成7年(1997)9月制作。3代目。安間工務店の作。長さ6m。幅2.7m。高さ4m。
 
先代は愛知県春日井市六軒屋町へ。

森平(豊川報社)
[?]
=昭和62年(1987)制作。大工は地内の木村新平。欄干と車輪は磐田の小栗建築。平成4年、地内の枝村静夫が彫物を彫り上げ完成。
 先代もあり。
下垂木2907 十二所神社 10/連休土日 屋台5台 下垂木2区、下垂木3区、小山平、新田、下南
下垂木2区平和団地(和組)=集会所は公会堂横。
昭和58年(1983)制作。当時は70世帯。『平成5年祭典しおり』によると、「材木は三笠木材に依頼、大工さんに大まかに刻んでもらった。1軒1人ずつ奉仕、欄干部、組個の一つ一つ毎日手作業、半年かかった。輪ぱ、中心部を欅で廻りを鉄板に、予算がない。もらえるとの事で大東町の山奥から一日がかりで欅を引きずり出し、森町にて加工、輪のアームはベニヤで型取り鉄板を溶接、中に詰め物を入れカラカラ音がしないようにした。塗装他鉄の芯棒・彫物・天幕・火消纒のだしも皆が力を一つに合わせて作り上げた。」とある。
 昭和51年、30世帯で屋台を借り祭りが始まる。
 翌52年、中古屋台購入し5年曳く。

下垂木3区(垂明社)
=昭和49年4月に発足。63年4月、区に昇格。
平成2年制作。大工は森町・安間工務店。彫師は伊藤章晴。車大工は村松勝利。
 先代は他地区より購入し11年曳かれた。

小山平(駿取会)
=昭和52年(1977)10月制作。2代目。大工は地内の中山繁。下垂木1区にあたる。

下垂木新田1区(尚友會)=屋台小屋は公会堂横。
平成22年(2010)10月2日、新調入魂式。大工は飛鳥工務店。
 先代は昭和53年(1978)制作。平成22年、子隣に売却。

下南(共楽社)=屋台小屋は集会所北。
昭和54年(1979)10月1日、祭典初日に入魂式を行い餅まきをした。なお昭和48年より6年間の積立をした。仕上げは森町戸錦の大工の花島さんにお願いした。

家代の里=平成8年4月町開き。平成14年4月、掛川市として142番目の区として認められる。

 ■和田岡地区10/1土日
    ⇒吉岡(よしおか)、高田(たかだ)、各和(かくわ)、吉岡団地、つくし野
吉岡1001 八王子神社 10/1土日 屋台1台
吉岡(豊田舎)=三代目子供屋台は四層一層切妻屋根。
高田235 加茂神社 10/1土日 屋台1台
高田(高栄舎)=昭和49年(1974)創建。大工は地内の大工2名。
 子供屋台はじゅにあ高栄舎と称する。だし飾りは「羽呂喜停」。
各和1221-1 八幡神社 10/1土日 屋台1台
各和(瑞宝社)=平成6年(1996)制作。大工は森町の㈲山本建築。人形は「弁慶」。
 先代は明治期よりあった。


つくし野(つ組)
=屋台小屋は公民館横。
昭和61年、地区の大工の作。

 ■曾我地区10/連休土日
   ⇒岡津(おかつ)、原川(はらがわ)、徳泉(とくいずみ)、領家(りょうけ)、高御所(こうごしょ)、篠場(しのば)、平野(ひらの)、細沢(さいさわ)=細田・沢田、梅橋(うめばし)
岡津448  八幡神社 10/連休土日 屋台1台
岡津=昭和49年(1974)制作。
昭和47年創建。これは耕運機改造の4輪の台車に鉄骨を乗せたものだった。
原川   10/連休土日 屋台1台
原川[?]=昭和53年(1978)9月制作。
徳泉901 六所神社 10/連休土日 屋台1台
徳泉(榮徳車)=平成9年(1997)制作。大工は森町の安間工務店。
領家141 六所神社 10/連休土日 屋台1台
領家(広領社)=平成28年(2016)9月25日、御披露目。大工は三室建築。彫師は祥雲(山梨由博)。長さ5.6m。高さ3.7m。幅2.25m。車輪は5尺5寸(1.66m)。初代のを引き継ぐ。
 明治30年頃創建と云われている。昭和52年、修復。
高御所1628 浅間神社 10/連休土日 屋台1台
高御所=平成29年建造予定。大工は㈱匠工舎(堀井絢史)。彫師は中村行宏。
 先々代は明治末期に創建するも昭和8年を最後にしばし途絶える。
 先代は昭和61年(1986)新調。大工は㈱堀井住建(堀井静男)の作。
長さ5.3m。幅2.66m。高さ3.7m。車輪寸法5尺7寸。 
篠場677-2 八幡神社 10/連休土日 屋台1台
篠場=昭和52年(1977)制作。大工は区内の松浦潔。長さ5.2m。幅2.5m。高さ3.6m。
 平成22年(2010)堀井住建により車輪締め・芯棒新調。
 昭和初期創建。
平野 熊野三神社 10/連休土日 屋台1台
平野(平栄車)=屋台小屋は神社境内。
昭和56年(1981)制作。2代目。大工は区内の(有)窪野建築(窪野久雄)。幕は松白堂。
 明治末期創建。
細沢 八幡神社・高松神社 10/連休土日 屋台1台
細田[八幡神社]・沢田[高松神社]=昭和52年(1977)9月創建。
梅橋158 久保田神社 10/連休土日 例祭