富 山 県
  
     滑川市、中新川郡〔上市町、立山町、舟橋村

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪滑川市≫
 ■滑川地区
   ⇒神明町、田中町、田中新町、浜町、雪島区、河端町、加島町1区〜3区、領家町、緑町、高月西部、高月東部、瀬横町、下島町、高月南台、幸町、神家町、常盤町1区〜4区、吾妻町、北町、三穂町、今町、武平太町、四間町、中町1区〜2区、荒町、大河区、寺家町、晒屋、下小泉1区、清水町1区、吾妻団地、公園通り、中川原、駅前団地、辰野北、泉ケ丘、清水町2区、アイリスタウン
神明町1177 櫟原神社 6/15〜17 神輿 旧・県社
加島町2050 加積雪嶋神社 5/21 神輿 明治23年(1890)岩城庄ノ丈の作。
獅子舞 1区(南町)、2区(堺町)、3区(西町)
獅子舞=2区は雌獅子、3区は雄獅子。往古は一緒に奉納したが、戦後は1年交代で奉納。滑川市で唯一演じられる獅子舞である。
宵宮の夜、櫟原神社への神迎えにあたり、神輿に祭神を移して戻る際に、各町内の子供らが作った鯛行灯(ヤサコ)が先導する。鯛行灯は、明治時代に子供らが紙を貼った籠にざれ唄を書いて、町中を囃し歩いたことが始まりとされる。
この鯛行灯(ヤサコ)は氏子7町内から各1台、その他に手持ちの行灯が加わる。子供たちの行事で父母たちが付き添う。ヤサコの名称は神輿の掛声の「ヤッサヤッサ」から出たものらしい。
田中町434 天満宮
領家町387 諏訪社 氏地は領家町、緑町
高月町662 加茂神社
神家町228 河南神社 神輿
常盤町336 櫟原神社
三穂町1729 三穂神社
武平太町1287 諏訪社
寺家町184 八坂社
下小泉町191 八坂社
中川原439 神明社
滑川のネブタ流し=国指定重要無形民俗文化財。毎年7/31、中川原海岸(ほたるいかミュージアム周辺)で行われている民俗行事。
「ネブタ」と呼ばれる高さ約4〜6m、太さは根元が0.8mくらい、先端が0.4mくらいで青竹に藁、むしろなどを巻いて荒縄で縛ったもので、人形として、茄子や胡瓜に目鼻をつけ紙製の服を着せたもの、人形に切った紙、願い事を書いた短冊などを飾り物として松明に刺してある。
 14時頃禊場である櫟原神社で大祓いの神事を行った後、17時頃に「ネブタ流され、朝起きゃれ(起きれ)」と掛声を掛けて町内を練り歩いた後、18時半頃に和田の浜で火をつけて、大人も子供も松明いっしょに海へ入り、大人達は最後まできれいに燃え尽きるよう手助けしながら見守る。
 参加はかつてこの和田の浜一帯の町内でネブタが流されていたが、現在では中川原、常磐町1区・2区・3区の保存団体4町内と吾妻町、滑川青年会議所(加島町40−1)、寺家小学校などの参加で、さらに平成24年(2012)より滑川東地区公民館(吾妻町426)が参加し12基のねぶたが流された。
これには労働の意欲を妨げる眠気や病気、穢れを託して、海に流し去ろうという願いがこめられており、人々の無病息災を祈願する禊ぎの行事であるといわれている。このネブタの行事としては日本海側の南限である(イベントのねぶたは除く)。
 ■中加積地区
   ⇒高柳、赤浜、大坪、大坪新、堀江、常光寺、小林、平塚、平塚新、柴、安田、寺町、森尻新、有山新、安田
高柳835 日吉社
赤浜544 八幡社
大坪新181 神明社
堀江1564 中加積神社
常光寺642 神明社
小林615 小林神社
柴161 神明社
寺町594 春日神社
安田502 安田神社
 ■東加積地区
   ⇒大崎野、上大浦、下大浦、道寺、野尻、大日、室山、千鳥、中野、下野、開、改養寺、東金屋、森野新、蓑輪
大崎野1320 神明社
大浦2502 八幡社
大浦3037 神明社
道寺246 八幡社
野尻59 八幡社
大日923 神明社
千鳥107 神明社
中野317 神明社
下野600 神明社
開161−2 開神社
改養寺153 神明社
金屋105 神明社
森野新22 八幡社
蓑輪629 八幡社 獅子舞休止中
 ■西加積地区
   ⇒上小泉、上梅沢、下梅沢、上島、沖田新下島、有金、菰原、江尻、魚躬、上小泉団地、宮窪台、有金新町、有金東台、デイズイン上梅沢、下梅沢元気タウン、下梅沢新町
上小泉1362 加積神社 10/24 例祭
上梅沢1199 八幡社
下梅沢314 加積郷神社
上島409 上島神社
沖田新下島20 白山社
菰原37 八幡社
江尻324 八幡社
魚躬304 八幡社
 ■北加積地区
   ⇒中塚、杉本、柿木新、大榎、金屋、二塚、横道、小寺又新、栃山、四ツ屋新、七口、中新、宮窪、宮窪新、稲泉、稲泉新、栃山新、米島新、法花寺、柳原、梅原、大島新
中塚163 神明社
杉本1206 八幡社
大榎155 神明社
金屋608 神明社
二塚615 神明社
横道1443 神明社
栃山345 神明社
七口862 神明社
中新763 神明社
宮窪408 神明社
宮窪新203 神明社
稲泉747 神明社
稲泉新80 神明社
法花寺142 神明社
柳原1706 櫟原神社
大島新1678 神明社 平成22年、137人、35世帯。
大島新1988 神明社
 ■浜加積地区
   ⇒北野、辰尾、坪川、坪川新、高塚、荒俣、曲淵、北野新、中野島、浜四ツ屋
北野1021 天満宮
坪川640 神明社
坪川新87 神明社
高塚1483 富士社
荒俣533 日枝社
曲淵342 神明社
中野島1233−1 大囲神社
浜四ツ屋135 神明社
 ■早月加積地区
   ⇒追分、四ツ屋、笠木、吉浦、中村、大掛、栗山、嘉大窪新、八大窪新、大島、栃山囲新、三ケ、川縁新
追分2407 富士神社
四ツ屋2394 早月郷神社
笠木160 熊野社
吉浦509 白山社
中村109 神明社
中村1143 神明社
大掛1217 神明社
栗山1139 八幡社
嘉大窪179−3 天満宮
大島187 神明社 平成22年、168人、50世帯。
三ケ2483−1 神明社
 ■山加積地区
   ⇒本江、田林、東福寺、東福寺野、小森
本江54 本江神社
田林646 富士神社
東福寺野137 神明社
小森556 神明社 平成22年、104人、29世帯。
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、滑川市の獅子舞は全部で3地区。内訳は春2地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中1地区となっている。

 ≪上市町≫
 ■上市地区
熊野町144 熊野神社 4/12 神輿
山車廃絶 熊野町
熊野町の山車=町指定有形民俗文化財。江戸中期以降の作。鉾兼用屋台式組立山車。本体がケヤキで、一部にエゾ松も使われている。保管場所がなかったため、氏子がばらした状態で保管。のち、滑川の大工がそれらを集めて組み立て、足りない部品を作成して復元。その後、町に寄贈されたが、組み立てた状態で展示保管は難しく、現在図書館にて分解して保管。
神明町 神明神社 9/21 八角神輿 延享3年(1746)作の町内最古の神輿。町指定有形民俗文化財。
山車 神明町
神明町=町指定有形民俗文化財。文久3年(1863)制作。板戸の内側に銘がある。鉾兼用屋台式組立山車。上部舞台で歌舞伎などが演じられる。高さ4.5m。幅3.6m。奥行4.4m。
上中町19 市姫神社 6/8〜10 子供神輿
6月9日、市姫神社夏季祭礼前夜祭の子供みこしが行われる。11町内から参加した親子連れが神明神社で御祓いを受けた後、露天が並ぶ商店街を太鼓に合わせて「わっしょい」と元気な掛声でみこしを引きながら中町商店街を中心に練り歩く。
 2010年で47回目となる。
天神町87 天満社 5/25 例祭
森元町27 神明神社
 ■音杉地区
   ⇒法音寺、上法音寺、横法音寺、横大坪新、上経田新、正印、正印新、尾兵衛、川原田、湯上野、北島、北島新、稗田、三日市
法音寺 村上神社 3/30&10/17 例祭
横法音寺18 本川神社 平成22年、741人、269世帯。
正印19 正印神社
正印新1 神明社
川原田33 神明社
湯上野109 上野神社
北島106 北島神社 4/1日曜 獅子舞
稗田59 稗田神社 4/1日曜 獅子舞
三日市35 八幡社 平成22年、232人、90世帯。
 ■柿沢地区
   ⇒柿沢、正源寺、弓庄館、弓館新、女川、郷田新、新屋、二口新
柿沢1287 柿沢神社 10/20 神輿 平成22年、591人、190世帯。
神輿が9時から深夜までかけて各家々を渡御し、最後は柿沢神社の境内で燃え盛る火の中を走り抜ける火渡りの神事が行なわれる。
弓庄舘29 弓舘神社
女川72 薬師社
新屋40 雄山神社
 ■大岩地区
   ⇒茗荷谷、檜谷、谷浅生、大松、大松新、塩谷:中ノ又(なかのまた)、大沢(おおさわ)
大岩38 神明社
檜谷36 富士社
大松194 神明社
大松新46 神明社 平成22年、29人、11世帯。
中ノ又=平成22年(2010)0人、0世帯。明治5年5戸。『村の記憶』によると、戦後からしばらく4戸。昭和44年に本家が転出し、残りの3戸も後に続いた。
神社は神明宮(中ノ又51)だったが、廃村に伴い昭和46年11月21日、立山町岩峅寺の立山多賀宮に合祀。

大沢=
平成22年(2010)0人、0世帯。角川によると、明治5年、24戸。昭和46、7年に無人化。神社は熊野神社(大沢16)。
 ■宮川地区
   ⇒森尻、江上、中江上、東江上、弥市新、竹鼻、石仏、大永田、中小泉、砂田新、西川原新、江又、若杉、若杉新、太郎右衛門新
森尻5 神度神社 6/21 子供神輿 旧・郷社
江上正印作37 八幡社
中江上171 日吉社
東江上93 松尾社
竹鼻三原79
竹鼻神社
石仏20 嶋町神社
大永田197 大永神社
中小泉70 八幡社
若杉41 日吉神社 4/14&10/13 例祭
若杉新5 神明社
 ■南加積地区
   ⇒広野、広野新、砂林開、田島野、広市新、野島、片地、眼目、郷柿沢、柿沢新、花子新、野開発、斎神新
広野1088 香積広野神社 10/3土曜
(21日は例祭)
神輿
獅子舞 氷見型百足獅子。太鼓台もあり。
広野新761 神明社
砂林開1 神明社
砂林開386 神明社
田島野12 神明神社 平成22年、243人、76世帯。
広市新4 神明社
野島13 野島神社
片地28−2 神明社
眼目2 日吉神社 獅子舞休止中
郷柿沢1116 郷乃神社 10/16 神輿
野開発6 日枝神社
 ■山加積地区
   ⇒黒川、熊林、円念寺、東福寺、五位尾:開谷(かいだん)、護摩堂
黒川20 日枝神社 平成22年、184人、51世帯。
東福寺2289 八幡社
五位尾1579 八幡社 獅子舞休止中 平成22年、3人、2世帯。
開谷=平成22年(2010)0人、0世帯。『村の記憶』によると昭和60年無人化。角川によると、明治5年、20戸。昭和50年、7戸、23人。神社は八幡社(開谷233)。

護摩堂=平成22年(2010)0人、0世帯。平成5年の転出で廃村か?。角川によると、明治5年24戸。昭和50年4戸8人。神社は八幡社(護摩堂537)。
 ■白萩地区
   ⇒湯神子、湯神子野、眼目新、堤谷、須山、東種、西種、極楽寺、釈泉寺、伊折、蓬沢、折戸、早月中、湯崎野:下田(げだ)、稲村、千石
湯神子42 神明神社 10月 神幸祭 約80軒の家を廻る。夜の火渡り(20分以上)で締める。
平成22年、257人、89世帯。
眼目新1 神明社
堤谷16 八幡社
須山43 須山神社
東種1 白山神社 4/18 獅子舞 明治時代に同町広野より習得したと言われる氷見型の百足獅子。
西種118 日吉神社 平成22年、59人、34世帯。
極楽寺5 極楽寺神社 神輿
釈泉寺110 日吉神社 平成22年、24人、9世帯。
伊折929 伊保里神社 4/下旬&8/16 獅子舞 氷見型の百足獅子。
蓬沢660 早月神社 獅子舞休止中 昭和50年、34戸・117人。平成23年、3戸、6人。
折戸1127 立山神社
湯崎野3 湯崎野神社
下田=古くは下田金山で栄え最盛期の元和年間は300軒はあったとされる。『村の記憶』によると、昭和44年の水害で農業用水が決壊し農業が続けられなくまり46年に無人化。角川によると、明治5年、6戸。昭和5年、14戸、118人。
神社は八幡社(下田244)。

稲村
=平成22年(2010)0人、0世帯。角川によると、明治5年、37人。昭和50年9戸、38人。神社は神明宮(稲村20)。
 【上市川第二ダム(早乙女湖)】
1971年着工。1985年竣工。千石が水没。『村の記憶』によると、無人化は昭和54年、往古は30数戸、昭和45年は12戸。
神社は千石神社(千石23)で現存する。
 ■相ノ木地区
   ⇒飯坂、飯坂新、上荒又、下荒又、久金、久金新、中青出、下青出、青出新、中開発、上経田、下経田、上条沖、新清水、放士ケ瀬、放士ケ瀬新
飯坂444 神明神社 平成22年、65人、22世帯。
飯坂新444 神明社 平成22年、85人、26世帯。
上荒又45 熊野神社
下荒又20 八幡社
久金925 久金神社
久金新160 八幡社
中青出593 三嶋社
下青出27 八幡神社
青出新243 神明宮
中開発28 神明社
下経田25 神明社 平成22年、595人、200世帯。
上条沖212 白山社
新清水83 神明社
放士ケ瀬744 諏訪社
放土ヶ瀬新289 諏訪社
 ■弓庄地区
   ⇒横越、神田、大塚、赤木、中村新、野徳、野福
横越9 神明社 平成22年、281人、99世帯。
神田8 神田神社 平成22年、314人、102世帯。
赤木1 神明社
中村新17 八幡社
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、上市町の獅子舞は全部で8地区。内訳は春4地区、夏1地区、秋1地区、冬0地区、休止中3地区となっている。

 ≪立山町≫
 ■五百石(ごひゃくこく)地区
   ⇒松本開、前沢、野口、本郷島、西芦原新、大窪新、手屋、宮成新、貫田
   行政上は現・五十石1〜5区、前沢6区1・6区2・6区3・7区1・7区2・9区1・9区2、、同心8区、大石原10区、野口12区、大窪13区、新町36区、曙町36区、雇用促進住宅、ルミナスたてやま
五百石206 五百石天満社 9/25 神輿
獅子舞 大正4年、富山市熊野より習得
前沢2012 神明宮
前沢2970 神明宮
前沢3690 神明宮
野口147 神明宮
大窪408 神明神社 4/21&10/17 例祭
貫田74 神明社
 ■大森(おおもり)地区
   ⇒西大森、東大森、半屋、高原八ツ屋、高荒屋、三ツ塚新、泊新、蔵本新
   行政上は西大森、東大森、三ツ塚新、泊新、大清水、高原八ツ屋、蔵本新、半屋、大日町、大清水新町
西大森411−1 天満社
東大森358 八幡宮 10/20頃の土日 獅子舞 大正8年(1919)発足
三ツ塚新 神明社 獅子舞休止中
半屋226 神明社
高原八ツ屋156 神明宮 10/23 獅子舞 10/23が日曜の年に披露。明治期に三ツ塚新より習得
泊新158 神明宮
大清水237 神明社
蔵本新267 神明社
 ■下段(しただん)地区
   ⇒下段、一本木、川原木、日俣、貫田、向新庄、大中島、古川、坂井沢、東大窪開、末若林、末野田、上金剛寺、下金剛寺、中新、榎新
   行政上は下段、榎、大窪開、榎町、坂井沢、日俣、向新庄、古川、一本木、上金剛寺、金剛寺、柿の木沢、大窪開あかな台
下段58 神明社
川原木1 神明社
坂井沢25 神明社
上金剛寺1−1 八幡社
金剛寺31 神明社
向新庄1 白山社
榎51 神明社
大窪開36 八幡社
日俣149 神明社
古川118 神明宮
 ■高野(たかの)地区
   ⇒野町、米沢新、沢新、淵上新、江崎新、下金剛寺新、東野新、竹林、下新、高原、横江新、福来新、野沢新村(一部)
   行政上は野町、金剛寺新、沢新、江崎、上米沢、中米沢1〜3、下米沢、東野、高原、下新、横江、福来、竹林、上米沢団地、下米沢団地
野町21 神明神社
金剛寺新18 神明神社 11/9 獅子舞
沢新1 神明社
江崎23 神明宮
米沢19 水神社
東野81 神明宮
高原30 天満宮
下新4 神明社
福来31 福来神明社
竹林45 神明宮
 ■釜ヶ淵(かまがふち)地区
   ⇒上三賀野開、米道、末谷口、中山新、鋳物師沢新、引越新庄野、道源寺、寺坪新
   行政上は野村、末三賀西部、末三賀中部、末三賀東部、道源寺、沢中山、米道、末谷口
野村137 神明宮
野村275 天満社
末三賀700
神明宮
道源寺941 神明宮
中山136 八幡社 獅子舞休止中
米道155 白山社 2012年、291人、92世帯
末谷口233 八幡社
 ■上段(うわだん)地区
   ⇒福田、日中、柴山、野沢新、日中上野、上中、下白岩、石坂、末上野、長屋、高原上白岩、上小林、新瀬戸、上宮、瀬戸新、上末、池田、上瀬戸、下瀬戸、芦見、下沢、中林新
   行政上は福田、日中、日中上野、上中、下白岩、石坂、東上野、小林、上宮、中林、上末、池田、上瀬戸、下瀬戸、芦見、下沢、竜ヶ浜
日中65 日置神社 10/12 神輿
柴山93 神明社
日中上野37 神明社
上中15 神明社
下白岩16 八幡社
石坂29 日吉社
小林1 日枝社
上宮27−2 上宮神社
上末2 八幡社
中林135 加茂社
池田210 神明社
上瀬戸89 神明社
下瀬戸59 天満社
下沢1 日枝神社
 ■立山地区
   ⇒岩峅寺(いわくらじ)、宮路、下田、伊豆林、吉峰野開、栃津、座主坊新、東中野新、横峰野開、横江、千垣、芦峅寺
   行政上は岩峅寺、岩峅野、宮路、下田、吉峰野開、栃津、東中野新、伊豆林、横峰野開、横江、天林、千垣、千寿ヶ原、芦峅寺
岩峅寺1 雄山神社前立社壇公式HPへ 11/3 稚児舞 昭和55年までは4/8
宮路 宮路神明社 4/8頃の土日 金蔵獅子 大正13年、富山・楡原より習得
下田4 白山社
吉峰野開7 吉峰神社
栃津12 熊野神社
東中野新32 神明社
横江48 天満宮 獅子舞休止中
横江99 蔵王社
千垣366 白山社
芦峅寺2 芦峅雄山神社公式HPへ 7/25直前の土日 神幸祭 神輿2基(大宮、若宮)
初日は、神輿が大通りを渡御する。
二日目は大宮・若宮の神輿が大宮参道の分かれ口で出会い、挨拶を2回行なう。祈願殿までの往路は若宮神輿が、祭礼の後の帰路は大宮神輿が先行する。分かれ口で告別の挨拶を2回行ない、直後、時の声をあげて各宮に駆け込んで霊代を納めて祭りは終了。
立山峰1 雄山神社 峰本社公式HPへ 7/25 例祭 立山頂上3003m
※雄山神社は立山頂上峰本社、芦峅中宮祈願殿、岩峅前立社壇の三社殿から成る。
座主坊新=町史によると、地名の由来は永正年間に神明宮を造営した人が座主坊の出身であったことによる。
昭和20年代には12戸を数えたが、『村の記憶』によると、無人化は昭和47年。神社は神明宮(座主坊新16)は宮路の神明宮に合祀。

芦峅寺太子塚分区=平成25年、無住。
 ■東谷(ひがしだに)地区
   上白岩、四谷尾、谷口、虫谷、六郎谷、目桑(めつか)、谷、長倉、越前、小又(おまた)、松倉(まつくら)、座主坊(ざっすんぼう)
   行政上は四谷尾、谷口、虫谷、白岩、六郎谷、目桑、谷、伊勢屋、長倉、小又、松倉、座主坊
四谷尾573 神明社 2012年、168人、49世帯
谷口97 八幡宮 2012年、57人、21世帯
虫谷1 八幡社 2012年、33人、14世帯
白岩12 八幡社 獅子舞休止中 2012年、192人、70世帯
六郎谷17 八幡社 2012年、6人、3世帯
目桑8 目桑神社 2012年、42人、19世帯
谷12 神明社 2012年、3人、2世帯
伊勢屋6−2 神明社 2012年、9人、3世帯
小又19 神明社 2012年、5人、3世帯
松倉1 八幡社 2012年、2人、1世帯
座主坊37 刀尾社 2012年、3人、3世帯
長倉=平成25年、無住。神社は刀尾社(長倉1)。
 ■利田(りた)地区
   ⇒利田、石田新、浅生、西芦原、塚越、上鉾木、下鉾木、曽我、石田、上開発、利田上野、立泉寺、日水、日置、五郎丸、横田新、横沢
   行政上は総曲輪、上利田、中利田、下利田、利田新町、利田南台、利田高陽台、金屋、立泉寺、日水、日水南台、日置、日置新町、上野、横沢、五郎丸、塚越、上・下鉾木、曽我、
利田1185 素盞嗚神社
利田1211 日吉神社
利田2316 日置神社
浅生292 浅生神社 4/3&10/20 例祭
西芦原13 西芦原神明宮
西芦原67 素盞嗚社
塚越130 八幡社
下鉾木193 二上神社
曽我126 神明社
立泉寺667 立泉神社
日水380 春日神社 4/3&11/3 例祭
五郎丸385 焼爪神社 4/3&11/2 例祭
横沢7 神明神社 4/16&11/3 例祭
 ■新川(子撫)地区
   ⇒寺田極楽寺、浦田、浦田新、竹鼻新、寺田極楽寺新、西若林、二ツ塚、引越田添、沢端新、高木辻、女川新、若宮、泉
   行政上は寺田、浦田1・2区、二ツ塚、田添、沢端、若宮、上女川新、女川新、辻、稚子塚、泉、寺田ことぶき町
浦田1075 浦田山王社 4/20頃の土日 獅子舞 全長7m、幅2mもの胴幕に20人以上が入って練り歩く行道型の獅子
田添64 神明社
沢端246 神明社
二ツ塚91 神明社
女川新5 神明社
辻10 八幡社
若宮203 若宮社 10/10頃の土日 獅子舞 明治24年(1891)に上市町女川より習得
泉59 弓庄郷神社
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、立山町の獅子舞は全部で13地区。内訳は春2地区、夏0地区、秋5地区、冬0地区、休止中6地区となっている。

 ≪舟橋村≫
舟橋424 白山神社 3/下旬 神輿、樽神輿 子供用の樽神輿は2010年より始まる
海老江209 熊野神社 4/12&10/26 例祭 氏地は海老江、竹鼻
東芦原115 鹿嶋社
国重117 八幡神社
仏生寺348 八幡神社 4/18&10/12 例祭
竹内872 竹内神明社 4/1&10/22 例祭 氏地は竹内、稲荷、上国重
古海老江250 神明社 4/6&10/26 例祭
※『富山県の獅子舞芸能と祭礼 −獅子の芸能と行事の現状−』(平成18年発行)によると、舟橋村の獅子舞は全部で0地区。内訳は春0地区、夏0地区、秋0地区、冬0地区、休止中0地区となっている。