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友人・知人のグループが50MHz専用の小型リニアアンプ開発PJを立ち上げた。 昨年10月までに初号機「HRA06S」が完成し、その評価を担当することになった。 11月開発PJの内覧時に1台をお貸しり、自宅の測定環境でテストを進めデータ取りや使い勝手などをまとめていた。 ここでは、取りまとめたデータやコメントの一部をPDFで紹介することにした。 当サイトはストレージスペースの関係で、別サイトをストレージとして使いPDFファイルを置いている。 そこへリンクしているので、読み出しに若干の時間がかかるがご容赦願いたい。 未だ開発途中のHRA06Sだが、初号機の作りは上々の出来で、PJ関係者を驚かせている。 この辺りの感想はBBSやTopics Feb. 2026に記しているので、併せてご覧いただきたい。 ☆HRA06S初号機テストリポート(PDF) ☆特性改善の為にいろいろ確認してみた(PDF) 写真はHRF06Sの新号機フロントパネル。ロゴ標記が6mから50MHzへ変更になった。設定・制御は左のLCDタッチパネルで全て行う。 オンマウスは初号機のリアパネル。ALC-VRの撤去とUSBポートの新設、PA部のユニット化が新号機では行われた。 |
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写真はHRF06Sの新号機のリアビュー。入出力M型コネクタが左に寄せられ、ファンがその横へ移動した。ALC-VRの跡地にUSB-Cコネクタが取り付けられ、外部からのシリアル制御が可能となった。 オンマウスは新号機のトップビュー。上蓋(アルミ)とPAカバー(アルミ)を外した様子。アルミ製のシールドカバーはビス4本で取り外しが出来る。筐体側は3Dプリンタで作られた樹脂製。シールドカバーとフレーム(アルミ)間は締め付けてはいないがないが、勘合は良い。PA部はユニット化され入出力コネクタも一体になっている。電源(ビス)・制御ケーブル(コネクタ)を外し、底のビス4本を外すと取り外しが可能。保守性が非常に良く、快適にメンテナンスが出来る。 のリアパネル。 その他の関連情報。 ☆HRA06S開発PJリポート(BBS) ☆Topics Feb 5/28.2026 |