JH2CLV's Topics & Memorandam
July 2019

Jul 31 気になるゴマダラカミキリとアゲハの行動…リモートシャックノイズ対策
梅雨明け後連日猛暑が続いている。2週間ばかり前に刈った草が伸び、このところ順番に刈っている。草刈をするとホースの引き回しが楽になるので農薬散布を行った。草刈や農薬散布をしていると、草やミカンの木を目の当たりにするので、色々なことに遭遇する。ゴマダラカミキリはこの時季になると大分少ないが、根元に下りてきて卵を産み付けるので要注意。捕殺できない奴は農薬を浴びていれば落ちるが、ダメな場合でも園地外へ逃げて行く。要はこのタイミングでミカンの根本へ産卵させない様にする。それからアゲハ蝶も飛来しミカンの葉に卵を産み付ける。成虫を捕まえるのは大変なので産ませておいて後から潰しに回る。見逃すと数日で幼虫になるのでまたそれを潰す。卵は丸く葉っぱから落ちそうだが、しっかりと粘着していて硬い。うっかりしていると幼虫に葉を食べられ無くなっている。特に苗木や若木の新葉は奴らの大好物。蝶が飛ぶ日は必ず卵を産んでいる。写真は屋敷ゆら早生の葉に産み落とされたアゲハの卵。
ところでリモートシャックの発電機。場所を変えたが送電線を地べたから架空にしたら再びノイズの嵐。色々調べると、発電機出力コンセントを外すと激減。予想した通り、それ以降のオートトランスと送電線がANTになっている。対策は未だ序盤、フェライトコアのCMFとLPFを挿入した様子だが、まだまだ不十分で先は長そう。

Jul 26 まだ交尾をする飼育箱のゴマダラカミキリ
ゴマダラカミキリの飼育箱では元気で傷を負っていない7匹を残して半月程時間が経過した。そのうち1匹は内部抗争なのか仲間同士の戦いに敗れて数日前の枝葉交換時に死骸となっていた。未だ喧嘩をする元気があるのには驚く。新しい枝葉を入れると早々に枝に食らいつき、皮をかじっている姿には圧倒される。同時に飼育していたシロスジカミキリは2週間程前に息絶えた。人が生活する近くでも堂々と生活するゴマダラカミキリの生命力はやはり凄い。写真は30℃を超える暑さの中(飼育箱内はもっと高いと思う)、人が近付いても堂々と交尾しているゴマダラカミキリ。今回はオスからメスの生殖器に突っ込んだ輸精管がしっかり見える。というよりそろそろ事の終わりに近い状況なのだろうか。その後2匹は何事も無かったかの様に枝葉の中の生活に戻った。暫くしたらメスは枝に傷を付けそこに卵を産み付けると思われる。そこで知りたいのは、1シーズンに何回そうした行為を彼らはするのか、1度切りなのか、複数回相手を選ばずやるのか・・・。蜜蜂は強い子孫を残すために、女王蜂は複数のオスと交尾するらしい。飼育中のゴマダラカミキリを識別できるマークを付けようかと思ったが今年は間に合いそうにない。黙っていても新しいミカンの枝葉が届き、天敵にも襲われない飼育箱の中は、ひょっとしたら彼らには楽園なのかも知れない。ちなみに写真2枚は別々のカップル。オンマウスは興味本位で寄ってみたもの。

Jul 23〜25 誕生日が続く…ゆら早生苗木にセミの抜け殻
月初めに刈った草が大分伸びてきた。ここ2〜3日は田んぼのミカン畑で草刈機を振り回している。いくら曇天続きと言っても暑いし、腰の痛みも加わり長時間の作業は控えている状況だ。
7月23日は65歳の誕生日。子供や孫たちから動画やテキストによるメッセージが届いた。孫たちのオメデトウの声がメールやライブで届く、便利と言うか大変な時代になったなぁと思う。嬉しいものだが、自分よりカミサンの方が騒いでいるから困ったモノ。そして24日はカミサンのご尊父の90歳の誕生日。カミサンが買い込んできたケーキや仕込んだ料理をご自宅へ持ち込みお祝いの会。思い出話を中心に楽しい時間を過ごした。子供(孫)たちから送られてきたお祝いの文言と、これまでに撮った写真をA4シートにあしらったメッセージカードを昨晩から制作していたのだが、カミサンが持参を失念。実はプリンタが紙詰まりとBKインク印刷不良のイマイチ状態での暫定版。結局自力復旧させ翌日に届けることになった。
写真はローソクを90本も立てる訳にもいかないと苦慮していたら、最近は便利なローソクが有るものでこんな感じになった。オンマウスは、自宅前の1年生ゆら早生の葉で、24日晩に羽化したと思われるセミの抜け殻。大きさやこの地の特徴からみてアブラゼミかと思う。ゆら早生の新芽に抜け殻が映えている。

Jul 22 Windows10ノート再セットアップ…そもそもicomさん
先日購入した破格のWindows10ノートVersaPro/MD-N。Windows10をアップデートしてもRS-BA1は問題は無いと思っていたのが違った。届いた日に動作確認を行い馴染みのソフトをインストール。RS-BA1も同様で一発でリモートシャックサーバーを認識し、何事も無くリモート制御が出来た。その後1晩か2晩過ぎた朝、電源を入RS-BA1を起動するとサーバーに接続出来ないとメッセージ…可笑しい。何をどうしても全くダメだ。Windows10よお前もか!の心境だった。これまでのVersaPro/VA-AやM115のWindows10機では問題がなかったのに…。慌ててWindows10自動アップデートを止めた。それで当該PCのMD-Nの復元ポイントを探して復元を試みるが完了しない。そればかりかWindowsが起動しなくなった。起動修復を試みても同じところをグルグル回るだけで出口がない。付属のDVDを取り出し再セットアップを試み、何とかWindows10が起動するようになったが、スタートメニューがやたらと少なく、WorkGroupのネットワークデバイスを全て拾い上げないし、jpgも開けず妙。結局工場出荷時へ戻すことになった。DVDをブートドライブに指定すると自動的に作業が始まり、途中2・3回の画面クリックで作業が終了するのだが、やたらと時間が長く2〜3時間も要した。これで何とか購入日の状態に戻り、RS-BA1も正常動作する様になった。icomサポート殿にはメールで状況を伝えているが、それにしてもicomさん頼むよ!と言いたい。

Jul 20 Windowsライセンス認証…そもそもicomさん
無線部屋のデスクトップPCで、RS-BA1がリモートシャックサーバーPCと繋がらなくなった。昨晩の復元ポイントに戻してみたがダメ。アレコレに時間を費やすのは無駄と、同型である工房PCのSSDをクローンコピーし復旧させた。ところが同じことを何度もやっていることもあり、予想はしていたがWindows認証を求められた。最近作ったWindowsプロダクトIDリストから、適合するIDを打ち込んで認証作業を始めるがダメ。もう幾度も同じことをやって凌いできたからか…。試しに別のPCのIDで試すが同じ。昔はここでマイクロソフトの認証担当へ電話を入れてロック解除を頼んだ、今も同様かと思いフリーダイヤルで電話を入れる。女性の声の録音による無人案内になっていた。PCが表示する6ケタの数字8組をテンキーで送り、声で知らされる同様の数字をキー入力する。自動で確認作業が行われ、問題が無ければ次画面で「ライセンス認証に成功しました」となる。昔はPCそのものを楽しみ、ハードディスクのコピーやすげ替えなど頻繁にやっていたから、マイクロソフトも事情が分かるとガードを外す対応をしてくれていた。同型機があって難を凌いだが、そもそもRS-BA1がWindows7のアップデートに対応していなことが問題。既に事情を知っているicomさんには、早急な対応をお願いしたい…本当に!。画像は認証手続き画面。オンマウスは認証成功画面。

Jul 19 THAMWAY社の夏祭り
恒例のTHAMWAY社の夏祭りがあり出かけた。清水から東海道線に乗り、吉原で降りて30分待ちで16時50分発の岳南鉄道に乗り元吉原で降りる。心配していた雨がぱらついている、まぁ何とかなるかと呟きながら徒歩でTHAMWAY社へ赴くと既に始まっている。社員の皆さんの手による感謝デー。様々な飲食物が並び、ビール片手につまむ。途中から雨粒が大きくなり傘をさしながらビールを飲む姿が何とも言えない…そこまでして飲みたいのかって…。幸い土砂降りにはならず終盤は落ち着き傘なしで無線談義を楽しめた。終焉後はお決まりの別室へ無線仲間は移動し、ちょっとマニアックな無線談義に花が咲いた。過去に体験した不可解な事例を題材に、リニアアンプの面白さを語り合った。入力を上げていくと突然出力がホップするのは正帰還が起こっていると理解して良いのか…FETでも球でも似たような現象があるとか。GU-84BのEpは3KV以上に上げるとそうなり易くEsgは300V以下でないと不安定だとか…久しぶりに熱くなっていた。21時過ぎ帰路に就き、JA2XCR丸尾ご夫妻に吉原駅まで車で送って貰う。ところが電車は21時50分で、又しても30分待ちの連絡の悪さ。清水駅で迎えのカミサンと合流し、22時半過ぎに無事帰宅。
写真は19時20分頃のスナップ。雨がぱらついて居るのに多くの人が訪れた。オンマウスは吉原駅出発直前の岳南鉄道のワンマンカー。赤色以外に緑や青もあるらしい。

Jul 17 連日の曇天でサーバーPCバッテリLow…視察研修会
連日の曇天や雨に苦慮している。日照時間は上がらず気温も低く農作物の出来(野菜)は最悪だ。特にキュウリやカボチャなどツルモノは近年稀に見る状況だ。ミカンにも影響が及ばない様に願っているが、恐らく何らかの影響が出るものと考えている。今朝も朝から雨でうんざりだ。この関係で、交換から凡そ1ヶ月半過ぎたリモートシャックのサーバーPCがバッテリLowでダウンし、朝からつながらない。それでも良く持ったものだと感心している。
ところで本日はJAの視察研修会がありバスで上京した。東京は珍しく好天で暑さを感じた。空き時間に訪れた浅草は、平日にも拘わらず相変わらずの人出で驚く。しかも外国人がやたらと多い。写真はリモートシャックから見る富士山方向。オンマウスは研修会場となった北足立市場での受講風景。講師は八百屋塾主宰の杉本晃章氏と野菜ソムリエのタナカトウコ氏。消費者の立場から生産者に求める意見や提案を多数頂戴し有意義であった。ただ、協同組合と個人のギャップを再認識する時間でもあった。
実は今朝、バッテリLowを回避するために5時過ぎに発電機を回した。家を出る7時前に停止すれば良いだろうと思っていたのだが、気が付くと迎えの車で集合場所に到着。バスの出発時間も直ぐなので、引き返すわけにもいかない。カミサンへ電話を入れPCの前にすわって貰ったが、こちらも話だけでは画面の状況が分からない。それでカミサンにスマホで画面を撮影しメールで送って貰う。既に東名高速走行中で、メール添付された写真を見てアイコンの場所等を確認し電話を入れ、カミサンをリモートして、カミサンがリモートシャックを制御。何とか発電機の停止が完了。トマッタノハ時半過ぎで、4時間半も回してしまった。

Jul 14 高山カメラ5GHz無線LANで再始動…
暫くご無沙汰してしまった「高山カメラ」の試作を再開した。昨年の2.4GHz無線LANによる自宅への反射伝搬は反射面の不揃いで見事に失敗。結局5GHz無線LANを使いリモートシャックタワーへ飛ばすことにした。リモートシャック側はCPE510がアクセスポイントとして設定してあり、自宅のCPE510をクライアントとしてLAN回線がつながっている。高山カメラにはCPE510をクライアント設定し、リモートシャックのCPE510とつなぐ。伝搬テストは今冬に実施しており、アンテナの中心軸はリモートシャック〜自宅間だが、40度近く西に外れた高山カメラからインターネットアクセスが可能。これらのテストを踏まえ、形にしたのが写真。昨年設置しておいたポールへ、予め耐候性塩ビパイプに取り付けておいたカメラ(Corega/CG-NCBU031A))・CPE510(TP-Link)・ブレーカボックス(MIRAI/BB-1J)を差し込んだ。電源は小型の太陽光パネルと軽四自動車バッテリを使う予定。
ここからは清水区庵原地区の中心を一望できる。清水庵原球場清水ナショナルトレーニングセンター越しに市街地や清水港、そして三保の松原が見える。清水港には地球深部探査船「ちきゅう」が薄く見える。遠方は駿河湾で晴れていればその先に伊豆半島が見える。また北(アクセスポイント)へカメラを振ると、清水いはらICや富士山、そして総合整備された広大な農地が見える。

Jul 13 7月盆の当地…中古Windows10機届くも
当地のお盆は7月。同じ学区でも7月の地区と8月の地区が隣り合わせであったりして面白い。7月は全国的に見ても静かなモノで、8月のあの民族大移動の如き社会現象は無いから不思議だ。とはいえ、お寺では7月の対応と8月の対応を別々にやらなきゃいけないので大変だろうと思ったら、分散できるのでかえって有効だとは昨日お経を上げに来てくれた和尚殿の弁。こちらも知らぬ間に7月盆と8月盆のお宅を自然と整理して対応しているから面白い。今年の新盆はあそことあそこで、今月と来月で別々だとか言って。写真は家の仏間の盆飾り。毎年のことだが何をどう飾ったかが怪しくなり、過去写真をサーバーへ覗きに行ったりするのが恒例だ。PCやネットワークの時代になり、手で書いたりして頭に記憶する習慣が薄れ、簡単に検索に頼る生活になっていることに後ろめたさを感じている。
オンマウスは一昨日届いたWindows10ノートPC。Windows10のPCは既に複数所有しているが、Windows7機を10へアップデートしたシロモノ。最初からWindows10機として製造されたPCを導入してみた。もちろん中古だ。CORE_i5で8GBメモリに500GB/HDDでWPSとPaintShop等付属の見た目新品が\20k台ならまぁまぁだろうと、半年後のWindows7サポート終了を視野に入れて…。ところが、調子良く動いていたRS-BA1がWindowsアップデートでまたサーバー接続出来なくなった…何で?。

Jul 11 ミカン畑に珍客…ズガニとアゲハの幼虫など
写真は田んぼのミカン畑でゴマダラカミキリのチェックをしていた時、はるみの根元を動き草の中へ身を隠す物体を発見。横に動いた感じがあったのでまさかとは思ったが、そのまさかのカニ。しかもモクズガニだった。横にいつもは乾いている細い沢(溝)が伊野沢までつながり、その先は山切川へ落ちている。川から這い上がってきたと思われるが、伊野沢部分は40m、伊野沢からここまでは50mはあり、何が欲しかったのか興味がわく。数年前はもう少し伊野沢に近い所にイモリが居たことがある。沢カニは湿気がある所に時々姿を現すが、モクズガニは初めてだった。梅雨時はいたるところに水気があり、想像出来ないことがよく起こる。それと今年の気候がチト可笑しいのも気になる。ひょっとしたらズガニとミミズの合戦が見られるかも…。
オンマウスは自宅前のゆら早生の苗木の葉っぱで堂々としているアゲハの幼虫。まったく困ったもので、葉っぱがかじられ大事な苗木の成長を遅くらさせてくれる。カミキリの様に枝の皮をかじらないから未だ良いが、それでも大量発生するとたまらない。この大きさになると普通の農薬が効かないから、手でつまんでご臨終していただく。このとぼけた顔も憎たらしいが、あの華麗に飛び回る蝶になった成虫も憎たらしくなる。アゲハ類の他に複数種のガの幼虫が目を離している間に出現する。まったく油断も隙もあったもんじゃない…。

Jul 8、10 草刈と農薬散布
先日刈ったと思った草が2週間もすると膝位まで伸びている。草は虫を呼ぶが、草が無いと地面が乾く。刈った草はそのまま放置すれば腐って自然に帰り堆肥となる。除草剤は根こそぎ草を取り除くため雨水が表土を流しミミズもいなくなる。一見綺麗だが土地が固くなってしまう。だから程々が良い。ミツバチ飼育をしていることもあり、ここ10年以上除草剤は使っていない。色々なことを脳裏に浮かべながら草を刈る。この季節の草は成長著しく重い。混合油を満タンにして1時間15分は持つ草刈機が1時間で終わってしまう。8日は、3日にやり掛けた伊野(写真)、そして舞台(オンマウス)の草刈りを終日実施。10時間近く草刈機を振り回していた。腰の疲労もピークに達する。
草刈を終えてホースの引き回しが出来る様になると農薬散布が始まる。10日は、田んぼ→寺山→伊野→屋敷を回り凡そ1200リットルを散布。今回は舞台(スルガエレガント)は掛けていない。散布中にもゴマダラカミキリと遭遇し10匹程を捕殺。新しい脱出穴は1〜2個程度しかなく、殆どが飛来して来たものと思われる。木を揺すっても落ちる前に飛び立つモノが増えた。成虫も農薬を浴びれば死ぬ可能性が高いが、卵を産み付け難い様に根元や幹に吹き付け農薬漬けにする。そろそろ早生の摘果を始めたいのだが、それ以前の作業が多すぎる・・・。幸か不幸か体重は70.*kg台になっていた。

Jul 6-7 人間ドックとぬくもりの森他往復
7月6日は年に1度の人間ドック。カミサンと8時までに検診センターに入ったが、カミサンが何と検便・検尿の持参を失念。引き返す時間も無くそれで受付をしてしまう図々しさはさすがだ。結局検診が終わってから15時半までに届ければOKとなったが、先方にお手数を掛けるのには変わりなく恐縮至極の筈だ。脳ドックを含む人間ドックは昼食を挟み14時前に終了(一部後送分あり)。自分はややメタボながら再検査不要となったが、カミサンは何か課題があり再検査となった。そのせいか帰路は余り元気がなかった。帰宅後は屋敷ミカン畑の草刈と田んぼでカミキリチェックを行う。6匹を捕殺したが、新たな脱出穴は見つからず殆どが外からの飛来と思われる。
7日は伊野の草刈を予定していたが、カミサンがぬくもりの森へ行こうと騒ぎ出した。渋々と東名高速で軽ワゴンを走らせ浜松西ICから現地へ向かうと、これが中々面白い所だった。ネット上で酷評を記す御仁がいらっしゃるが、その内容が薄くて残念。その後、これもカミサンの一声で無料開放中のフラワーパークへ向かう。又かよと思いながら赴くと、結婚する前に訪れたことがある思い出の場所で、納得の時間を過ごすことになった。カミサンに引きずり回された感が強いが、何ともほのぼのとした一日だった。写真はメルヘンチックなぬくもりの森、オンマウスはフラワーパークの周回列車前のスナップ。

Jul 5 月刊FBニュースの取材・・・忠霊塔掃除
今日は朝から忙しかった。恒例の忠霊塔の掃除があり、地区の遺族会の皆さんが大乗寺の忠霊塔に駆け付けた。8時からなのだが、皆さんお年を召すごとに集合時間が早くなり、10分程前に到着すると既に作業が始まっていた。塔周辺の掃除や草むしりを行い後片付けをして、世間話などして1時間程で解散になるが、貴重なコミュニケーションの場でもある。オンマウスは最後に忠霊塔の前で歓談している皆さん。先の大戦で無くなられた親族を知る人の数は大分少なくなってしまった。
写真は本日のメインイベント、月刊FBニュースの取材で訪れた編集長JS3CTQ稲葉氏とのツーショット(JK2WBDカミサン撮影)。13時、JR清水駅へ軽トラで迎えに出る。初対面なのに何となく1発で合流出来てしまうのはハムの勘か。合流後先ずリモートシャックへ上り設備をご覧にいれた。その後上りとは異なるルートで下りアンテナ&タワーを見ながら下山、自宅へ向かった。自宅では屋根裏シャック、無線部屋、工房をご覧いただき取材を受ける。取材と言っても殆ど無線談議、稲葉氏はEMEもやられるハムなので、自作やU/VHF-HPA等の話で大いに盛り上がった。時々カミサンの突っ込みもあり楽しい時間だった。あっという間に時間が過ぎ、清水駅へお送りした時は18時だった。8月号の記事になるらしいが、果たしてどんな風に編集されるのか楽しみだ。

Jul 3 4日振りに出てきたデジカメ・・・飼育箱のゴマダラカミキリ
6月30日に蜜蜂の巣箱を撮影した後行方不明になっていた愛用の防水デジカメD30/CANON。毎日思い付くところを探し回っていたが出てこなかった。もうダメかと半分諦め顔だったが、何と今夕出てきた。下の家の奥様がワンコの散歩中に見つけ、カミサンへ届けてくれたらしい。車庫の北側で見つけた時は、2Fの窓から落ちてきたのではと思ったらしい。いえそんなことはなく、ダンナが痴呆老人の如く置き忘れたんだと言ったらしい・・・。そういえば、最後に車庫の北側でツル草をむしったことを思い出した。片手では抜けず両手を使った時にカメラを置き、そのままになってしまったとのではと、当時の状況を推測。その後大雨が降ったりしたが、さすが防水で何事もなく手元に届いたことが嬉しい。写真は6月30日に撮影した蜜蜂巣箱の工作風景。ヒノ木箱やスギ箱の釘打ちは子供の頃嫌という程やったのでお手の物だ。木の目やフシを読んで、釘を打ち込む快感はやったことのある人でないと分からないだろう。
オンマウスは飼育ケース越しのゴマダラカミキリ。白昼堂々と交尾している姿には呆れるが、事後は何事も無かったように別れて行く姿も凄かった。下のメスの方が圧倒的に大きい。動画も撮影したが、オスが体を震わせて誘う行動を初めて観察したが面白い。ケースの中の葉っぱの上より、生の枝の方がやり易いんだろう・・・オスは抱き付くから良いけど、メスは掴むところが不安定だから。

Jun 30 ミツバチ巣箱の製作完了…リベンジ佐野川温泉
4月上旬、カミサンがミツバチの巣箱Kitを5式購入した。車庫でにわか大工の店開きをして、2式を組み立てたのだが、残りは3ケ月近くほったらかしになっていた。車庫へ行くといつも目に入るので後ろめたさを感じていたが、カミサンからも強いリクエストがないため、残りは雨の日にでもと思っている内に今日になってしまった。朝食時にカミサンと話をしていると、雨だし午前中にやっちゃおう!となった。二人でやっているとアーでもないコーでもないと賑やかだが、理屈っぽくなるとカミサンの機嫌を損ねるから難しい。撮影したデジカメが行方不明のため、写真は4月8日撮影のモノ。午前中に切り上げ、車庫を片付けるとようやく青空駐車だった軽ワゴンが収まった。
オンマウスは24日のリベンジで尋ねた佐野川温泉。日曜日の15時頃だったが駐車場はほぼ満車で家族連れで賑わっていた。このところのカミキリ対策で、低姿勢でミカンの木の下を歩いたり、長時間の草刈りでヘロヘロになっている腰を温泉で労った。往路は中部横断道を走ったが、帰路は久し振りにR52を下った。宍原から小河内へ入った辺りで古民家カフェの看板がカミサンの目に止まった。小島辺りまで来たところでどうしても寄りたいとなり引き返す。古民家・あんcafeと言う店だった。喫茶や食事にミーティングなどもでき、何より静かで良い。オーナー制作の手芸品やアクセアリの展示販売もあり面白い。ここで早目の夕食を頂き帰路に就いた。