マナマのシネコン
 
@Feb/'13 Manama, Bharain


City Center内にあるシネコン: 20以上のシネマが同時上映されている


昨夜のバスでマナマににやってきた。今年に入って二度目の訪問だ。 海上ハイウエーの中間点にある国境は相変わらず週末をバーレンで過ごす人々の車が殺到し超混雑。 通過に2時間程の時間が掛かってしまったが、その他は6時間バスライドは快調である。




City Center(カールフール)の内部:
高級ブランドショップが軒を連ねる



今回は体調もばっちり。さっそくシテイーモールへ。 久しぶりに西洋風のレストランで食事。 ここでは一人でも何の躊躇もなくレストランに入れる。 しかもお祈りの時間に閉まる事もない。 あくまでこちらの都合の時間にレストランにはいることができ、そして食事を楽しむことができる。 スタッフはウエートレスもいる。(ウエーターばかりではない。) 建物の内部であるが、お店のつくりはテラス風。 まるでマドリッドのソルの街頭レストランと変わりない。 道行く人々を眺めながらの食事。 フランスのある著名な料理家が日本は世界で唯一500円で5万円のサービスが受けられる国と言ったが、ここでは2千円で5万円のサービスを受ける気分。 フルコースにコーヒー迄頼んでゆっくり食事を楽しむ。 そしてシネコンへ。




海岸通りのプロムナード: ジョッギングに丁度良い



20以上のシネマが同時上映されている。 リヤドでは味わえないこの娯楽気分は実に魅力的だ 本日のセレクションはリンカーン。 1865年の史実に元ずいた映画だ。 奴隷解放であまりに有名なリンカーン。 映画ではリンカーンが盛んにPurchaseと言う言葉を使っていた。 多くの反対議員を賛成に回すために ”二グロの票を買う” と言う表現をつかったのだろうか。 したたかな戦略が見える。 大画面、大音響のシネマを楽しみ、外にでる。 冬の太陽は既にアラビア湾に沈みつつある。 明るい内なら歩いて帰るが、これから歩くと宿舎に着くころには相当遅くなる。 マナマは未だ勝手のわからない部分が多い。 タクシーにしよう。 ドライブウエーでタクシーを拾い、宿舎に戻る。
       




海岸通りにある、ジム: 
林蔵はジムで汗をかくより、外で汗を流す方が好きだ



翌日、午後には再びバスで陸路リヤドに戻らなければならない。 午前中の時間を利用しては浜通りを軽くジョギングをしよう。 昨夜、雨が降ったようだ。 街中の路面は埃と雨でヘドロ状態。 歩きにくい。 気温は15度程度だろうか。 ジョギングには最適だ。 浜通りに出る。 何処かのホテルの泊り客かもしれない。 数名のジョガーとすれ違った。 途中、国立博物館の前を通る。 空港のある小島へ繋がる橋を渡る。 橋の中央部で橋げたを見下ろすと、潮の流れが意外に早いことに気付く。 島の一部を回り、別の橋で本島に戻る。 歩く程度の速度、超ゆっくりである。 2時間ほどでホテルに戻った。 シャワーを浴び、リヤドに戻る準備をする。 バスの出発時刻は16:00。 ホテルのチェックアウトは12:00だ。 チェックアウト後は、ゆっくりバス・センター迄、街を散歩しながら歩こう。




海岸通りにある国立博物館:
次回訪問時に訪れてみよう




本島と小島を結ぶ橋の上から海面を見下ろす:
潮の流れが意外に早い




昔ながらの漁船




SAPTCOのVIPバスで再びリヤドに戻る


マナマでの短い休日。 自由と安全なマナマに喝采。 来月の出国もマナマになるだろうか。 北の隣国、ヨルダンのアンマンにも行きたい気もするが。










林蔵@Manama Bahrain 1/Feb/'13 (Updated on 15/Feb/'13 #437)

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