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鈴鹿:西南尾根から霊仙山(96年2月12日)

 
メンバー:谷謙二
コース:西南尾根−霊仙山〜〜西南尾根滑降
日付
 
地点と
 発着時間
           コース・行動の状況
 
2/11
 

 河内林道
河内集落上の林道脇まではいる。林道の周囲は除雪1mくらいの雪壁になっている。
2/12

晴れ
















 
発 6:28
着 8:15
・登山口からスキーで登る。今畑集落から尾根への取り付きが不明瞭だったため、適当に登ると尾根に出た
 笹峠700m★朝日に西南尾根が映える。鈴鹿離れした景観。

着 8:45
・笹峠からここまでは強烈な急斜面。完全にクラストしており、スキーで登るのには結構厳しい。途中から板をはずし、トレースをツボ足でたどる。
  900m地点 
発 8:54
着 9:42
・西南尾根からの眺めは抜群である。途中に雪洞の跡を見る。
 
最高点1090m
 
★出発から3時間15分で山頂に。無雪期とそれほどかわらないペース。山頂付近は前回(1/18)よりもかなり雪が増えていた。

着 11:49
・2時間ほど山頂付近で滑って遊ぶ。天気は良く、気温も高い。尾根上では多少風が強いのでゴーグル使用
  南霊岳★西南尾根上の小ピーク

着 12:14
・登りにクラストしていた斜面もかなり腐ってきた。それでもうまく滑れず、斜滑降を繰り返して下る。うまく滑れたらこの150mの斜面は最高だろう。
  笹峠 

着 13:28
・笹峠の下部はヤブがひどい。幅1〜2mの登山道をスキーで下る。スリル満点。500m地点であきらめて板を外す。
    
  
 
 単独行だったため、自分のペースで行動でき、速く登ることができたが、標高750〜900mの急斜面の登りではアイゼンがほしかった。滑降はまだまだなので、テレマークでの滑降をもっと練習する必要がある。さすが鈴鹿No.1の景観を誇る霊仙西南尾根だけあって、素晴らしい山行になった。しかし、ここで滑れるのは、雪の多く降った時期に限られる。

笹峠から西南尾根。鈴鹿離れした景観。

近江展望台付近から山頂

山頂付近にて