+少女漫画暦+ 

漫画家さんのあいうえお順、敬称略させていただいてます。
メモがわりに。

12/04/03 16作品追加。合計240作品。

少年漫画暦へいく?+

相原実貴 『SO BAD』 今日子になりたい。羨ましい環境です。
  『ホットギミック』 いいなぁ主人公になりたい。お兄ちゃん派です。
  『先生のお気に入り!』 どちらかというもっと兄と絡んでほしいかな。
『5時から9時まで』 お坊さんが犯罪一歩手前のような。美男子なら許される。そのとおりだ。
碧也ぴんく 『GoldenChild』 鬼外カルテシリーズ、そのニ。座敷童子が主人公。シリーズを通して不思議な空気が漂ってます。人でないものたちはとてもピュアですね。
  『花も雪もきっと……』 その三。このシリーズの中では一等で好き。赤穂浪士や生類哀れみの令も絡んできます。主人公は犬。ラストが切なくて泣けます。
  『なつゆき姫』 その五。雪女の話。優しいです。X−Day2もいい。
赤石路代 『P.A.』 志緒がきれいで憧れとりました。
秋元奈美 『ミラクル★ガールズ』 姫ちゃんのりぼんと同時期にはまってました。
  『うるきゅー』 若さってパワーですね。
彬聖子 『ブランク・アップ』 絵柄が好み。輪郭の線が好きです。
  『ハレンチ』 彬さんは恋の始まりを描くのが上手い。短編量産もなかなかできないことだと思う。
  『サルヤマっ!』 男の子かわいい。
浅見侑 『A・Iレボリューション』 男の人が色っぽい。繊細な絵が好み。
芦原妃名子 『天然ビターチョコレート』 少女漫画王道のパターン。と思ったらひっくり返りました。
  『天使のkiss』 バレエの話。恋愛一色にならないのも好み。番外で哲也くんのフォローがあるのもグー。
  『ユビキリ』 短編集。短編の上手い作家さんは二倍がけで好きです。普通の話なんだけど、面白いです。
  『砂時計』 せつなくて痛いです。多角関係でドロドロしてましたが、あんまり嫌いな登場人物はいませんでした。
亜月亮 『青春してるかい!』 はちゃめちゃで面白いです。この先生の描く男の子は可愛く、カッコイイです。
  『Wピンチ』 やはり男の子が可愛く、カッコイイです。
アルコ 『ヤスコとケンジ』 妹と元暴走族の兄のかけあいが楽しい。パワーと個性を感じます。
安野モヨコ 『働きマン』 身を削る快感がたまりません。動き出したくなります。
いくえみ綾 『潔く柔く』 短編連作。一見関連性がなさそうで所々人物を通して世界が繋がる。恋愛は両思いだけが結論ではないよなぁと思います。
池谷理香子 『シックスハーフ』 記憶を失った主人公、どうやら前の私は評判最悪だったらしい。設定が面白い。
池野恋 『ときめきトゥナイト』 第一部が一番好き。でも真壁くんがパパになる第三部も個人的に好き。女の子のためのファンタジーですね。
石田拓実 『パラパル』 五感のどれかが敏感になりすぎる、不思議設定が気に入ってます。
和泉明日香 『トカゲの王子』 題名にトカゲを持ってきたところに惹かれて。かわいい王道ラブファンタジーでした。
和泉かねよし 『女王の花』 姫と忠誠を誓う奴隷の少年、歴史に翻弄されながら二人がお互いの支えとなり生きていく。王道で好きです。
樹なつみ 『花咲ける青少年』 男性陣が色気ありすぎる。いい男が多すぎて目移りしました。話はなかなか骨太です。
いなだ詩穂 『ゴーストハント』 小野不由美先生の原作への愛が感じられます。大事に大事に描かれているのでかなり好印象。
入江亜季 『コダマの谷』 オムニバス形式短編集。書き下ろしおまけ漫画がついてんですが、それが読後感をさらに幸せにしてくれていい。
『群青学舎』 出てくる人たちみんな大好き!とくに女性陣がいい。かっこかわいい。
岩本ナオ 『町でうわさの天狗の子』 主人公のずれっぷりが最強にかわいい。男性陣には包容力を感じます。
『雨無村役場産業課兼観光係』 この人の描くおじちゃんおばちゃんのなんとかわいいことか。故郷っていいよねえという気持ちになります。
『スケルトン イン ザ クローゼット』 さみしいとか切ないとか負の感情をあったかい気持ちで読ませてくれる漫画でした。
『Yesterday, Yes a day』 恋のきっかけの描き方がとてもすてき。
宇佐美真紀 『カノン』 収録の『ハッピーレイン』の終わり方が気にいってます。かわいい。
  『キャラメルミルクティー』 これに入ってる『ふたりの時間』を読んで買いました。短編中心の作家さんってそれだけでも好き。
  『サクラリズム』 お金持ちおぼっちゃんと兄弟が多い苦労性の女の子。王道大好き。
  『りんごほっぺの恋』 同時収録の幼なじみもの『ひなたぼっこの部屋』が好き。
『春行きバス』 バスをテーマにしたオムニバス。いろんなカップルが出てきます。ほんわかかわいい。
羽海野チカ 『ハチミツとクローバー』 舞台が芸術系というのがまた素敵。恋の可愛さとせつなさとがぎゅっと詰まった漫画だと思います。森田がいとしい。
海野つなみ 『回転銀河』 学生時代の恋愛短編連作なのですが、どこからともなく禁断の、秘密のにおいが。いけないことをしているというか。悪魔な双子好きです。
  『tsunamix』 短編ごとに好き嫌いが激しかったり。この人にしか書けなさそうな題材ではある。一番好きなのは『リフォーム父さん』
絵夢羅 『Wジュリエット』 男女逆転彼氏彼女。バレル展開大好きなもんで。
押上美猫 『ドラゴン騎士団』 ドラゴンで騎士というファンタジーの黄金パターン。伏線のすごさを知る。アルフィージがね…泣きましたとも。
小川彌生 『きみはペット』 題名で敬遠してしまうのはもったいない。モモちゃんを飼いたいしスミレちゃんに飼われたい。でも蓮貫先輩が好きです。三人で暮らしてくれないかしら。
『キス&ネバークライ』 フィギュアスケート、しかもアイスダンス。この人の描く男性はいい具合にへたれていて好きだ。
小畑友紀 『きみの勝ち』 ストーリーが素敵。短編描くの上手い作家さんだと思います。
  『僕等がいた』 モノローグ秀逸。竹内くんらぶ。
小花美穂 『こどものおもちゃ』 サナちゃんと羽山と直澄くんと風花も、出てくる人みんな好きです。ものすごく暗い重いものを抱えているのに、底抜けの明るさで乗り越えていける強さに憧れ。大人より大人っぽい子供を描くのが上手い。
  『猫の島』 『あるようでない男』は傑作。『窓際の後ろから〜』は私が一番最初に小花先生に惚れこんだ作品。秀逸な短編集。
  『アンダンテ』 登場人物が前向きでたくましく、感情移入しすぎます。いい子ばっかりや…
  『POCHI』 どうして小花先生はこういう生い立ちの子を描きたくなるんでしょ。ミケちゃんも好きだけど、清香ちゃんとくっついてほしかったかも。なんとなく。
  『あるようでない男』 社長最高だ!もはやそれしか言えない。りぼんから脱皮作その一。確かに大人な雰囲気もある。
折原みと 『天使のボディーガード』 これだけは今読んでも大丈夫。折原先生はこの頃の絵が好きでした。
和深ゆあな 『ふかい眠りの花』 カラーイラストの醸し出す雰囲気がとても好き。不思議なストーリー展開も好みです。
  『ハルハナ』 男性恐怖症な女の子とたらしっぽい男の子の話。絵とともにかわええ雰囲気です。
加藤知子 『天上の愛地上の恋』 歴史ものってどうしようもない流れがある分、登場人物の幸せを願ってしまいますね。オーストリア行きたい。
神尾葉子 『花より男子』 これも王道ですか。つくしちゃんが強くて好きです。道明寺が酷くて大嫌いでした。
  『キャットストリート』 脇役とライバル役の描き方が好き。読んでいて爽快感一杯で気持ちいい。
香村陽子 『ミニマム・クィーン』 かわいいです。とくに男の子が。収録の『かわいいひと』が特におすすめ。もだえます。
河原和音 『愛のために』 この方の短編が大好きでして。脇役まで揃っていい子ばかり。泣いて笑って恋をして。こういう雰囲気すごく好き。
菅野文 『オトメン(乙男)』 乙女より乙女な主人公かわいいです。最近の若い男の子って乙女化してるような気がする。確かに。
喜多尚江 『ピアノの恋人』 ケンガ君がひたすら可愛い。男の子だけど可愛い。読んだとき、やられたっと思いました。
北川みゆき 『ぷりんせすARMY』 柔道漫画。北川先生の作品で一番すきかな。
  『レタスと剣』 剣道とフェンシング、題名すてき。
  『亜未!ノンストップ』 これが5冊ぐらいに集約されていれば、と思うこともありますが、この徹底的なワンパターンがまたいいんでしょうね。
  『SHE’S KIDS』 短編のほうが好みです。基本的にツボはおさえてくれるので。こんな息子ほしい。
金田一蓮十郎 『ライアー×ライアー』 姉が正体を偽って弟と付き合うお話。姉と弟、どちらが嘘つきなのか気になります。
くさなぎ俊祈 『少年進化論』 童顔アイドルパパが大好きです。
草凪みずほ 『暁のヨナ』 恋していた相手に裏切られた姫。彼女を守る騎士。少女向けの王道ファンタジーいいです。
熊岡冬夕 『花君と恋する私』 委員長と不良の花くん。ベタだけどとても二人がかわいいです。
倉橋 えりか 『シンデレラは眠れない』 これが一番引っ掛からず素直に受け入れられます。所々、はっとする表情を描くのが上手いです。これ以上目は大きくしないでほしいなぁ。
CLAMP 『カードキャプターさくら』 さくらちゃんと小狼くんがかわいすぎてもう。アニメもたまらなく好きでした。
  『X』 みんな死んじゃいそうで嫌です。
呉由姫 『金色のコルダ』 ゲームとアニメのファンです。漫画の日野さんは誰とくっつくんだろう?
高河ゆん 『恋愛』 独特の雰囲気。嫌いじゃないです。
  『はぴぷり』 クリスマス生まれの嘆きは身に染みます。かわいい家族の話。
こがわみさき 『セツナカナイカナ』 この方の短編の題材が私の好みストライクで。かわいいんだ、いちいち。表題作がおすすめ。他の漫画収録もいいですよ。
  『陽だまりのピニュ』 かわいい…ほんわかしたやさしい世界観が大好き。
こなみ詔子 『シノビライフ』 絶対の忠誠を誓う忍者ほしいです。にやにやする。
サカモトミク 『ナデシコクラブ』 かっこいい先輩いっぱいで嬉しい。料理担当の葉くんの押し付けがましくないかっこよさは天然記念物です。
咲坂伊緒 『ストロボ・エッジ』 通学電車で思いをはぐくむってのはツボをえぐられます。登場人物にくせがなくてほんわかします。蓮くんかっこええなぁ。
『アオハライド』 青春群像劇、作者さんが描きたくて描いているんだろうなと伝わってきます。眩しくてちょっとはずかしい。
栄羽弥 『コスプレ・アニマル』 絵柄がかわいくて、男の子たちもかわいいです。もっとコスプレネタをいかしてくれるの希望。
佐々木潤子 『ダンシング』 ソシアルダンスの漫画。絵は古いけれど、ちっとも気にならないです。ダンスって華麗だわ。
椎名あゆみ 『無敵のヴィーナス』 私が最初に自分で買ったマンガ、のような気がします。単純明快な展開が気持ちよくて、誉ちゃん大好きでした。
  『あなたとスキャンダル』 はるかさんの正体がばれたときびっくりしたなぁ。当時かなりのショックを受けた記憶があります。おもしろかった。
  『ペンギン☆ブラザーズ』 読みやすくて面白い。打ち切りは勘弁してほしかった。
  『ダイス』 話は普通だけれど、人物配置がいつも変わってて好き。地味な武藤くんかなり好みでした。
椎名軽穂 『さくら寮マーチ』 男の子も女の子も普通にかっこよくかわいいです。普通が一番。
『恋に落ちる』 収録の『鐘が鳴る』のみっちゃんのおまけ話に感動しました。
  『CRAZY FOR YOU』 赤星くんがめさ好きです。容姿が好みなのもあるし、たぶん私は報われない気持ちを抱えてる人が好きなんだな。
  『君に届け』 もう出てくる子たちがみんな大好きだ。爽やかな男の子万歳。
市東亮子 『やじきた学園道中記』 水戸黄門風。二人ともかっこいい。
紫堂恭子 『辺境警備』 都からやってきた隊長さんと町人の交流ほのぼのファンタジー。あったかい気持ちになります。
篠原千絵 『天は赤い河のほとり』 歴史の勉強もできる頼もしい漫画。
『夢のしずく、黄金の鳥』 いわゆる後宮成り上がりものですが、さすがの篠原さんです。おもしろい。
嶋木あこ 『ぴんとこな』 歌舞伎界のずぼらな御曹司が主人公。好きな人とライバルに触発され、だんだん奥深い世界に入り込んでいく様子が見ていて楽しいです。
清水玲子 『輝夜姫』 設定が変。あんな始まり方からこんな世界規模(それ以上)の展開になるなんて思いもしませんでした。誰がなんと言おうと私は碧が好きです。次点ミラー。
  『月の子』 再読したらはまりました。なんでみんなしてこんなせつない想いを抱えてるのかなぁ。幸せになれそうでなれない感じがもどかしい。
  『秘密』 死体まで美しいのであんまりグロクはない。でも私は絶対知りたくないですね。
志村志保子 『女の子の食卓』 「少なくとも1日3回 人は幸せになれる」
味わい忘れないようにきちんと早起きしよう。
霜月かよ子 『真夜中のアリアドネ』 絵が好きです。物語はどこかほの暗い、陰湿な雰囲気をきれいに描いてくれるとこが気に入りました。
ジョージ朝倉 『恋文日和』 手紙をめぐる恋愛の短編を集めた漫画。この人の描く少年少女青くて熱くて大好き。
末次由紀 『Only You』 超能力のせいで、苦しんだり喜んだりする姿が書かれているのがいいなと思います。
  『エデンの花』 主人公の目力に惹かれました。
  『100%の君へ』 恋心を内閣支持率に例えさせてしまう天然主人公がかわいくて好き。がんばれ!と応援したくなります。
  『Silver』 スポ根ものかと思ったらロボットものでびっくり。
  『君の白い羽根』シリーズ 人間ってこんなにも優しいんだ、と気付かされます。
オススメは『天国の約束』
  『君の黒い羽根』シリーズ 人間の良心を信じたくなります。
オススメは『宇宙の少年』
『ちはやふる』 百人一首の魅力をどう伝えていけるか、期待してます。
高尾滋 『ディアマイン』 大切な人たちと、タイトルに集約されるようなやさしい関係を結ぶことができたらいいな。ぎゅっと抱きしめたくなるような作品。
『人形芝居』 人形たちのけなげな態度が純粋で思わず泣けます。
『いっしょにねようよ』 主人公がかわいすぎなくてよい。相手を思いやりすぎて動けなくなってしまう。誠実なキャラたちが好きです。
高須賀由枝 『グッドモーニングコール』 上原くんがカッコよくて、奈緒ちゃんが羨ましいです。
高梨みつば 『悪魔で候』 猛君がそばにいたら他の男の子じゃ物足りなくなるんだろうなぁと思いました。絵柄も個性的。
  『紅色HERO』 バレーに限らず恋愛以外に懸命になれる女の子ってかっこいいと思う。ので、コート上での主人公が特に好きだったり。
高屋奈月 『フルーツバスケット』 キャラクターの個性が立ってるのがいいんです。透くんの透明感がいいですね。癒されます。
  『僕が唄うと君は笑うから』 可愛くて優しい話です。『ヴォイスオブマイン』も好きです。
武内直子 『Theチェリー・プロジェクト』 フィギュアスケートの漫画。スケートを見ると読みたくなる。セーラームーンより私はこっちが好き。
立川恵 『タカマガハラ』 かわいいファンタジー。この時代のなかよし最高。
田村由美 『BASARA』 男女問わず読んでほしい長編ファンタジー。懸命に生きている姿が美しい。登場人物一人一人に泣かされます。
  『7SEEDS』 私は絶対生き残りたくない。冬のチームの話に泣きました。
橘裕 『Honey』 女の子がかわいく、男の子がカッコイイ。保健教諭と男子生徒という設定好きです。
  『人形師の夜』 世の中はあんまり上手く行かないことが多いけれど、救いがあるのも嘘じゃないんだよな。と思わされます。
  『渡辺さん家の一家言』 ほのぼの。続きはいつ出るんですか。
  『だって愛だもん』 相変わらず女の子が抱きしめたいくらい可愛い。
田中メカ 『お迎えです。』 主人公の円ちゃんはかなり私の好みの男性です。他キャラもみんなかわいい。大好き。
  『7時間目ラプソディー』 先生と生徒もの。両人とも反則です、かわいすぎる。
筑波さくら 『目隠しの国』 絵が好きなんですが、特に目の描き方が好きです。鼻のラインとか顎のラインも好き。男の子がカッコイイです。色気があって。
津田雅美 『彼氏彼女の事情』 アイディアがいいなあと思いました。二人がくっつくまでが一番好きかな。
  『夢の城』 ファンタジーの短編集。津田先生は短編描いてるほうが好きです。目の付け所が変わっていて面白い。
つだみきよ 『革命の日』 男の子が女の子になって、という話。生理的悪寒をふっとばし、可愛い主人公。幸せになってくれ。
桃森ミヨシ 『ハツカレ』 こんな恥ずかしい漫画は描くのにすごくパワーがいるのではないだろうか。
『悪魔とラブソング』 主人公のキャラ造詣が魅力的。ここまで凛としたという言葉が似合う女の子も珍しい。
中原アヤ 『ラブコン』 背丈逆転彼氏彼女。ちっちゃい男の子もいいもんだ。
名取ちずる 『ポカポカのお日様』 短編ならこの人でしょうと勝手に決めています。あったかい気持ちをありがとう。『真冬の花火』が一番お気に入り。
成田美名子 『NATURAL』 気取らない、自然体な登場人物たちがとても心地よくて好き。あと国際色豊なのに日本を実感できるところも気に入ってます。実際は姉と弟の関係にやきもきしてたのだけれど。
  『花よりも花の如く』 ↑の登場人物たとがちらほら。ケントくん大好きです。読むと、お能がすごーく観たくなります。
なるしまゆり 『少年魔法士』 時に暗いですが、主人公たちのひたむきで前向きな生き方がカッコイイです。先が全く読めず、ワクワクします。勇吹みたいな人に弱いです。
  『原獣文書』 登場人物の平均年齢がぐっと上がるんですが。全員好きです。場面はシリアスなのに笑わせてしまうのがすごい。
  『プラネットラダー』 ちゃんと少女漫画タッチで描いてあるファンタジー。タロットカード、世界の終末、王子などなど気になる単語がゴロゴロ。
  『隣の町で死んだ人』 短編集。隣の町で死んだ人、って言ってしまう感覚、憧れます。二話の、屋上から誤って転落した親友に対して言う主人公の一言がとてもいい。一気に好きになりました。
  『終電時刻』 宝くじ一等があたり、一日でほぼ使い切り、死ぬんですよ。で、幽霊になって、バイオリン弾きの霊感少年と仲良くなるんですよ。もっと生きていたかった。そんなの当たり前すぎて未練でもないよって、少年に語る主人公が好きです。他二編もすごくいい。
  『超次元遊郭 花天楼』 主人公の話し方がツボ。とても可愛い。報われてほしい恋です。
  『鉄壱智』 これから面白くなりそうな予感。しかも私のツボな展開の予感(バレる展開好き)
『薄荷廃園の主人と執事。』 雰囲気読みしてしまうんだけど、台詞がいちいちかっこいいな。
南波あつこ 『先輩と彼女』 絵がかわいい。話はあっさりめ。
  『スプラウト』 超可愛い天然娘は手強そうだ。絵が相変わらずかわいいです。
二ノ宮知子 『のだめカンタービレ』 すみずみまで面白かった!俺様千秋様の、要所はばっちり決めてしまうところとか、のだめちゃんの天才ゆえの変人ぶりが好き。
猫部ねこ 『きんぎょ注意報』 アニメのイメージも強いです。葵ちゃんより秀ちゃんが好きなんでした。
萩岩睦美 『銀曜日のおとぎはなし』 こびとのポーがかわいすぎる。
萩尾望都 『トーマの心臓』 名作と思って読んで納得できるところがすごいなぁと。私はオスカーが好きですよ。
葉島ビスコ 『桜蘭高校ホスト部』 主人公かわいい。ハーレム状態があまり羨ましくないのは大変そうだからか。あえて選ぶなら、私はお母さんだな。
柊あおい 『星の瞳のシルエット』 乙女のバイブル(笑)でもまさにそうかも。時代が変わってもいいものはいい。
  『銀色のハーモニー』 乙女のバイブル2
ひかわきょうこ 『彼方から』 異世界迷いこみもの。世界観・人物描写が丁寧で、児童文学っぽい。よかったです。
樋口橘 『学園アリス』 元気いっぱいの主人公と、慣らされない猫みたいな男の子好みでした。
聖千秋 『いつも上天気』 語りの視点は誰なのか。主人公がいつ気づくのかとどきどきしながら読みました。
『そーだ そーだぁ!』 こんなクラスあったら楽しい反面うっとおしいだろうなあ。前面には出てこない恋愛模様が好きでした。
樋野まつり 『ヴァンパイア騎士』 この人の絵柄にヴァンパイアは合いますね。なぜかえろちっく。
日渡早紀 『ぼくの地球を守って』 リンくんが大好きでした。小さい頃に読んだときはほとんど理解できていなかったけど。面白かった。
藤井みほな 『パッション・ガールズ』 私がついて行けたのはここまでです。真面目なところは真面目に描いてあるのがいいです。
藤原ここあ 『わたしの狼さん』
『DEAR』
可愛い女の子は大好きです。
藤原よしこ 『恋なんかはじまらない』 少年少女が気ままに純粋でよいと思います。
『恋したがりのブルー』 仮の彼氏彼女。きれいな四角関係ものです。主人公がかわいい。
藤田麻貴 『プラチナガーデン』 主人公の言っている綺麗事が嫌味じゃない。むしろ気持ちがいいです。
船戸明里 『Under the Rose』 過酷などろどろドラマティック展開、面白いです。ライナスがすごくいいやつに思えてきました。
槙ようこ 『あたしはバンビ』 いちおし。普通の少女漫画にしない「らしさ」を感じます。八重蔵可愛すぎ。3巻収録の他二編もとてもいいです。気持ちがいい。
  『愛してるぜベイベ☆』 ゆずゆちゃんがほしい…ついでに結平くんも子守りとして付いて来てくれるとなお嬉しい。男子高校生が子育てをするお話。あっさりラストは私は好き。
『たらんたランタ』 阿呆な三木先輩好き。深刻なところをかるーく受け流して、どうでもいいところで真剣に悩んだり。好きです。
『14R』 装丁がりぼんにない感じでよいです。あっさりさっぱり潔く。
『山本善次朗と申します』 パパかっこよすぎる・・・
マツモトトモ 『キス』 独特な雰囲気がたまらなくカッコイイ。ピアノの演奏シーンが素敵。
  『美女が野獣』 登場人物たちの悟った感じが好き。あとワニブッチーの野生味溢れる色気が好き。
三家本礼 『ゾンビ屋れい子』 ゾンビ屋さんに使役されるゾンビが健気です。百合川かっこええ。
水城せとな 『失恋ショコラティエ』

失恋して彼女を見返すためだけに有名ショコラティエ(卵)となった主人公。チョコも恋愛も甘くて苦いものとは言え、なかなかここまでシビアに描いてくれる話はない。素敵です。

水沢めぐみ 『姫ちゃんのリボン』 一番最初に自分で買った漫画です。大地くん一色だったです。
  『ガラスのむこうに花束を』 アイドルとの恋。こんなことあったらいいなぁと思わされました。他収録も好きです。
海月志穂子 『cross rord』 だいすき赤井先生。
三原ミツカズ 『死化粧師』 死体を清潔できれいな状態にするエンバーミングという仕事を描いた話。絵はきれいだし、もう少し値段が安ければ言うことなしなのですが。
碧ゆかこ 『はるか遠き国の物語』 アラビアンナイトの世界観。小学校のときに友達とはまり、黒豹のアルダシール大好きでした。
緑川ゆき 『あかく咲く声』 ポイントは声。題名と染まって、めちゃくちゃ好きです。
  『蛍火の杜へ』 表題作に惚れています。
  『緋色の椅子』 緑川さんの描くファンタジーの世界にどっぷり。まんねりにならない魅力的な登場人物、優しくて切なくてたまりません。
  『夏目友人帳』 この世のものでないものの優しさがしんみりと染みます。
南 塔子 『360°マテリアル』 ゆるふわな主人公カップルはかわいいですが、なんとか丸井くんの思いが報われてほしいものです。
美森青 『B.O.D.Y』 話が面白いというより、今時思考な主人公たちは見ていて面白い。
宮坂香帆 『「彼」first love』 おとなしい女の子と派手な男の子の組み合わせって好きです。
宮本福助 『拝み屋横丁顛末記』 おじいちゃんトリオが大好きです。もだえる。
望月花梨 『スイッチ』 先生と生徒ものでは一等で好きかもしれない。すごくたまらん感じの雰囲気でした。表紙からいい。
  『笑えない理由』 好きな子につい意地悪しちゃう子。主人公カップルかわいかったです。脇役を簡単に悪人にしないところもいいと思う。
森薫 『エマ』 メイドさんは好きですか。大好きです。身分違いの恋ですか。大好きです。
杜真琴 『ハイスクール・オーラバスター』 原作・若木未生。杜さんの描くオーラバがやっぱり好きです。
  『海よりも深く』 杜先生の漫画は雰囲気が好き。若
  『地球管理人』 色素の薄い人、好きなんです。この方の描く人物はなんだか気高い感じがするのですよ。女子高生管理人さんも好きだけど、カヤさん、愛してます。
森生まさみ 『おまけの小林クン』 千尋くん派。というかふぶきちゃん好き好き。感情の出し方が鮮やか。
  『聖・はいぱあ警備隊』 じれったいのの極み。にやにやしてしまいます。
森永 あい 『キララの星』 超絶美男子ゆえに正体を隠す男子を(無理やり)芸能界にスカウトする主人公、じれじれな恋愛模様とすがすがしいギャグが好みです。
矢沢あい 『天使なんかじゃない』 翠とマミリンが好き。シノちゃんも好き。学校って楽園だったよなと思い出させてくれます。
  『NANA』 面白いです。
  『パラダイスキス』 主人公の姿形がもろ好み。かわいい。ジョージについて語らないわけにはいかんのだけど、私は徳森くんのほうが好き。
八寿子 『8月のまなざし』 久しぶりに少女漫画らしい短編集に出会えました。次の作品にも期待。
山内直実 『なんて素敵にジャパネスク』 氷室冴子原作。古典の世界観を掴むのにも役立ちます。漫画も小説も続きはどうなるのか気になってます。
山口美由紀 『天空聖龍』 かわいい絵柄、魅力的な登場人物と世界観。良質な少女向けファンタジーだと思います。
やまざき貴子 『っポイ!』 文字がどんどん細かくなってきてます。でも頑張ってる姿にはとても共感できます。
  『山下和美短編集』 『ROCKS』という作品が特に好き。かっこいいおっちゃんたちだ。
山田南平 『紅茶王子』 紅茶がおいしそうな温かいお話。
大和和紀 『あさきゆめみし』 紫の上が好きです。この漫画を読んでますます好きに。勉強と言い訳できる受験生の友。
やまもり美香 『ひるなかの流星』 主人公のきっぱりした性格が気持ちいい。先生も女子嫌いなお隣男子も素敵です。
結賀さとる 『E’S』 超能力もの。キャラがカッコよくて好きです。なんと言ってもマキシムが好き。
由貴香織里 『天使禁猟区』 繊細な絵ですよね。細かいところまで描き込まれていて。ミカエルの刺青に感動したもんです。
芳崎せいむ 『金魚屋古書店出納帳』
『金魚屋古書店』
こんな古本屋があったらいいなと思いつつ、近くにあったら身の破滅だとも思う。
吉住渉 『ハンサムな彼女』 おしゃれで、かっこいい話だなと今でも思います。
  『ランダム・ウォーク』 きちんと時代を反映させているのがすごい。でも少し力を抜いて描きすぎのような気がしないでもない。
  『ウルトラ・マニアック』 ここが面白いのっと主張したいことは特にないのだけど。普通の話が普通に上手いです。
  『だって好きなんだもん』 普通に面白いけれど、題名だけなんとかならないものか。
吉田秋生 『BANANA FISH』 読み終わると、アッシューーー!!!と叫ばずにはいられない。少女漫画を超える名作ですね。
  『YASHA』 『BANANA FISH』と繋がっている部分があり(シンが出てきて嬉しかった!)
  『イヴの眠り』 新シリーズが始まるたびに衝撃の展開が。
『海街diaryシリーズ』 鎌倉を舞台にした三人の姉妹の物語。登場人物とその周りの空気感がたまらなくいい。うまい。
『The Best Selection』 まさかゴが主人公の少女漫画があるとは…
よしながふみ 『大奥』 男女逆転大奥。アイディアに平伏します。面白い。
『愛すべき娘たち』 自分は母の娘であり、母も祖母の娘である。女はみな誰かの娘である。はっと気づかされるお話でした。
吉野朔実 『少年は荒野をめざす』 似すぎている二人の不思議な絆の物語。秀逸なモノローグにため息。
芳原のぞみ 『お笑い少年少女』 可愛い。こういう絵も好きです。これからに期待してる漫画家さん。
羅川真里茂 『赤ちゃんと僕』 家族っていいもんですよね。一話一話が読み応えがあります。関係ないけど私は藤井くんloveでした。
  『しゃにむにGO』 少女漫画にしておくのが非常にもったいない。こんなに精神面を忠実に描いてるテニス漫画はないんじゃなかろうか。
六本木綾 『オート・フォーカス』 写真の話からかもしれませんが、コマに収まる誰かの視点が印象的に映ります。実は渉くんの方が好み。
ろびこ 『となりの怪物くん』 絵がきれいでかわいい。主人公二人も周りの登場人物も個性豊か。一番不憫なヤマケンくんが大好きです。
早稲田ちえ 『NERVOUS VENUS』 絵もストーリーも誰にもマネできん雰囲気。恋愛の、切なさを通り越して痛み、そして甘さを感じます。連載不定期なのがかなしい。
渡瀬悠宇 『ふしぎ遊戯』 色々ひいきのキャラがいて燃えていました。亢宿(あみぼし)が一番でしたが。翼宿も柳宿も好きでした。
  『ふしぎ遊戯−玄武開伝』 ラストがわかっているだけにどうなるのか気になるところ。
  『絶対彼氏』 いやあ好きだわ、この設定。ぜひ描けるぎりぎりの線まで男の子の色気描いてほしいです。
渡辺多恵子 『風光る』 こちらの沖田総司は、歴代沖田さんの中で一番好きかも。おセイちゃんとのコンビかわいくて、これからの展開がすごーくいやだったりしています。
  『はじめちゃんが一番!』 元気はつらつホームコメディ。渡辺さんの古きよきにおいが妙に好き。
渡辺祥智 『銀の勇者』 絵の透明度が高い。正統派ファンタジー向きの絵だと思います。話はとても静か。
  『funfun工房』 ものすんごく可愛い。ケーキが空から降ってきます。可愛かったりかっこよかったりする男の子がわんさか出てくるしっ。

 

現在240作品。

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