乃木神社
乃木神
京都府京都市伏見区桃山町板倉周防。伏見桃山陵(明治天皇陵)の麓にある-徒歩10分くらい。
主祭神 大人之命乃木希典を祀る。つまり乃木希典を祀る神社である。
乃木希典(のぎ まれすけ) 1849年12月25日 − 1912年9月13日
長府藩士(吉田松陰は親戚)で、軍人。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵。
第10代学習院院長。後に贈正二位(1916年)。「乃木大将」、「乃木将軍」などと呼ばれる。
東郷平八郎とともに日露戦争の英雄とされ、「聖将」と呼ばれた。
また、明治天皇の後を追い妻ともども殉死したのは有名。

神門 樹齢3千年、幹の直径2m以上といわれる台湾阿里山の檜、1幹で造られている。


拝殿 乃木の愛馬
ロシアの将軍ステッセルから贈られた白馬・壽号
乃木の愛馬
壽号の子馬・璞号
ご真影
日露戦争時、装甲巡洋艦として活躍した吾妻は、昭和19年引退したが、京都府出身旧海軍従軍者の熱願によって慰霊のモニュメントとして移設、安置された。 村野山人像
明治天皇の大葬の際は京阪電車の会社代表として参列。乃木夫妻の殉死を聞いて強い衝撃と感銘を受けた。そして、乃木希典の1周忌に会社の職を辞し私財を投じて、この神社を建てた
長府乃木旧邸 長府乃木旧邸
山城えびす神社

元は摂社・静魂神社で乃木静子夫人の御霊(みたま)を祀っていたが、現在は本殿に一緒に祀られている。
乃木将軍景仰の碑 -- 日露戦争終結後、多数のロシア軍捕虜が大阪浜寺に護送されてきた折、敵味方の別なくステッセル将軍と会見した乃木将軍の心に感服した大阪の一女史に依頼されて徳富蘇峰が揮毫したものである。
宝物館 乃木神社の鳥居

朱印



   
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