フュージング材料あれこれ           

フュージングには必要な材料がいろいろあります。
使ってみてこれがよかったという感想です。   

ステンドグラスHP ルオー工房は東久留米でステンドグラス教室を開いています            


●耐火石膏

名称

メーカー

キャスターY

サンエス石膏

ノリタケG2

ノリタケ

吉野ハイストンC2G

吉野石膏

フュージング、パートドヴェールの型作りには、普通の美術用石膏ではなく、耐火石膏が必要です。
代表的なのが上の3つです。(取り扱い がらすらんど
型のこわれが少ないので、キャスターYがお勧めです。

●離型剤、離型紙

フュージングでは、ガラスと棚板がくっつかないように離型剤が必要です。
一番基本的なのが、シェルフプライマー(粉)で水に解いて刷毛で塗ります。
欠点は刷毛あとが残ること、時にガラスにくっつくこと、手間がかかること。
その点、離型紙は多少高価ですが、非常に便利。(取扱い がらすらんど

●接着剤

ガラスどうし、ガラスと金属などの接着には、次がお勧めです。

フォトボンド   紫外線を通す透明ガラス向き。密着面のあることが必要。

アラルダイト スタンダード   遅硬型エポキシ2液式接着剤。 12時間で硬化し、3日間で最高硬度に達する。 接着力は強力。 20〜25°Cで硬化なので冬は室内で。(通販)

E6000     多少凹凸があってもなんでもべったりと強力に付けてしまうアメリカ製遅硬型接着剤。(通販)
         ただガラスとの接着強度はやや不満。


  ステンドグラスHP   ガラス工芸教室案内

参考:面取り用研磨ビットの作り方