どこかとぼけた風に見える。 60cmのアメマスである。 できれば、アメマス釣りはのんびりやりたいものだ。 人っ子ひとりいない大川の河畔林や、 蛇行する湿原河川の芦原を歩き、 時に川岸に腰掛けて野鳥を眺める。 風のない小春日和の一日を、のんびりした顔つきの魚と過ごすのも、 なかなかの休日だと思う。
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