WeB DoRaMa LANGRISSER&GROWLANSERの過去ログです。

〜前回のあらすじ〜
トラブルメーカーのディハルトを温泉に残し、散歩を始めるランディウスとヴィラージュ。
その途中、別荘地域でアニキに遭遇。商店街の方へと向きを変える。
ディハルトの姿を見かけたりしながらも、武器屋を見物する二人。だが、その店においてあるのはインチキくさい妙な商品ばかり。
マクレーンも武具を物色するが、やはり気に入るような品は無かった。
そこで、ランディウス・マクレーンにアンジェリナを加えた三人は、別の店に行くことにした。
ディハルトに会ってしまったものの品揃えは良さそうで、一行は色々と試してみる。
勢い良く素振りするマクレーン。その剣は店の柱に突き刺さり、ヒビを入れた。
そして早とちりしたディハルトは、屋根に向けてブラストを発射したのだった。



01/11 14:54:50 ランディウス「おい、そこの屋根は柱の中心を・・・・。」
01/11 14:55:41 ナレーション「崩壊する店舗」
01/11 14:57:27 マクレーン「やっと抜けた。(柱からライトセーバーを抜く)」
01/11 14:57:59 アンジェリナ「・・・この店、随分、すっきりしたわね。」
01/11 14:57:49 ディハルト「図らずもごみそうじになったな。はっはっは」
01/11 14:58:25 ランディウス「店が平らだ。」
01/11 14:59:14 ナレーション「ディハルトとマクレーンが揃えば、こうなるのは分かりきっていた・・・。」
01/11 15:01:02 マクレーン「ナレーション、何か言ったか?」
01/11 15:01:41 アンジェリナ「・・・他の客も下敷きになってるわよ。」
01/11 15:01:56 ランディウス「マクレーンとディハルトの活躍により。」
01/11 15:02:52 ディハルト「俺と奴を一緒にしないでくれ。俺はエレガントに物事を進めている」
01/11 15:05:14 マクレーン「正義の使者である俺には見捨てる事はできん。救助するぞ。」
01/11 15:05:49 アンジェリナ「あっ!そこは動かしちゃ駄目!!」
01/11 15:05:05 ディハルト「俺がやっとく。君たちは遊んでいてくれ」
01/11 15:05:37 ランディウス「そんな乱暴にしたらまた崩れるって・・・・!」
01/11 15:07:40 ディハルト「飛竜破岩掌!!(がれきを手で粉砕する)」
01/11 15:10:28 マクレーン「瓦礫を除けるのに、そんな技を使う必要はないと思うが。」
01/11 15:09:36 効果音「ぼごーーーーーーーん!!」
01/11 15:10:22 ナレーション「地面にクレーターがあく。」
01/11 15:11:32 効果音「ずずずずず・・・・・(地面にヒビ)」
01/11 15:13:19 アンジェリナ「・・・下敷きになってた人が吹き飛ばされたわよ。」
01/11 15:14:01 ディハルト「救出成功!」
01/11 15:15:00 ランディウス「周りの店にも、だいぶ被害が・・・・。」
01/11 15:17:55 マクレーン「確かに救出(?)は終わった。残るは後始末だ。(ディハルトを縛る)」
01/11 15:19:21 ディハルト「マクレーン、お前がそもそもの原因だ・・・。」
01/11 15:20:06 ランディウス「そうだな。ディハルトの意見も尊重しよう。(マクレーンを縛る)」
01/11 15:20:32 ナレーション「SM開始!」
01/11 15:22:51 マクレーン「SMではない、馬鹿者。(ディハルトを店員に渡す)」
01/11 15:23:20 店員「弁償してもらいましょうか」
01/11 15:23:06 ディハルト「つりはいらねえぜ!」
01/11 15:23:19 効果音「ザシュウ!」
01/11 15:23:46 ナレーション「真っ二つになって転がる店員。」
01/11 15:25:45 店員「ぎゃあああああああああああ!!」
01/11 15:25:31 ナレーション「辺りは血の海に」
01/11 15:26:15 ディハルト「まだ生きてるとは・・・。さすがはワーウルフ・・・」
01/11 15:26:46 ナレーション「決め付けるディハルト」
01/11 15:40:43 ディハルト「しかしもうこれで平和になったな!」
01/11 16:33:07 ナレーション「平和というよりも、正確に言うと静かになった」
01/11 16:48:42 ヴィラージュ「何がいったい・・・・。」
01/11 16:49:22 ランディウス「う〜ん・・・・何と説明すれば良いか。」
01/11 17:00:42 ヴィラージュ「昨日いなかっただけでここまでになるとは。」
01/11 17:04:14 ランディウス「かいつまんで言うと、マクレーンとディハルトが商店街で大暴れ。」
01/11 17:10:24 ヴィラージュ「あの二人か。やれやれ。」
01/11 17:13:37 ランディウス「二人とも・・・・・いないな。逃げたか。」
01/11 17:17:36 ヴィラージュ「捕まったということはないでしょうな。(いきなり異世界(グローランサーの人)の人に被害を与えるとは)」
01/11 17:21:43 ランディウス「そう簡単に捕まるような二人ではないし、捕らえられるとかえって危険かも。」
01/11 17:28:29 ヴィラージュ「我々で止めるしかないか。そこらの警備兵では返り討ちだしな。」
01/11 17:32:41 ランディウス「忍者マスターと狂戦士。放っておくと何をするか分からない。」
01/11 17:33:54 ヴィラージュ「クリムゾン・ナイツを使うか。」
01/11 17:37:37 ランディウス「彼らなら実力的な問題はないだろうが、この世界の協力者が欲しいところだ。」
01/11 17:40:47 ヴィラージュ「確かに。この世界はよくわからないしな。」
01/11 17:44:05 その他「訂正:この世界→この世界のこと」
01/11 17:45:26 ランディウス「・・・・忘れていたが、アニキも野放しになっているんだったな。」
01/11 17:48:11 ヴィラージュ「それはこの世界の人に任せよう。一度勝っているし。」
01/11 17:48:04 ランディウス「それもそうか。アニキはイナゴと同じようなものだから、根本的解決は不可能に近いしな。」
01/11 17:53:47 ヴィラージュ「あの二人をどうにかするために、この世界に詳しい人を探すか。」
01/11 17:56:05 ランディウス「ここの温泉か、闘技場の街に行けばいるかな?」
01/11 18:01:17 ヴィラージュ「温泉はさっきのことで協力してくれそうもないから、闘技場に行くか。」
01/11 18:02:53 ランディウス「よし。あの街に早く戻ろう。」
01/11 18:10:04 ヴィラージュ「ああ、これを使う。(テレポートリングを取り出し、一つランディウスに渡す)」
01/11 18:56:02 ランディウス「すまない。さぁ出発だ。」
01/11 19:09:30 ナレーション「(テレポートリングで闘技場へ向かう二人)」
01/11 19:38:49 ランディウス「・・・着いたみたいだな。だが・・・あちこちが壊れている。やはりディハルトとリファニーのやったやつか。」
01/11 23:28:55 効果音「ぼろぼろ〜」
01/11 23:54:11 ランディウス「さてと。協力してもらえそうな人を探してみるか。」
01/12 00:22:57 ヴィラージュ「そうだな、いるといいが。(人を探す)(前の大会でリファニーがメテオで乱入したからな)」
01/12 00:28:45 ランディウス「とにかく闘技場があの様子だ。広場に人はいるかな?」
01/12 00:43:42 ヴィラージュ「探してみよう。、協力してくれるといいが。」
01/12 00:45:16 ナレーション「広場は閑散としており、警備の兵士が歩いている。」
01/12 00:53:23 ヴィラージュ「警備兵か。どうする?ランディウス。」
01/12 01:06:02 ランディウス「う〜ん、とりあえず尋ねてみるか。闘技大会の出場者の居場所を知っているかもしれない。」
01/12 01:17:23 ヴィラージュ「そうですな。聞いてみますか。」
01/12 07:09:48 ディハルト「(遠くで)だぁぁぁ〜!!俺が何をしたというんじゃぁぁ〜!!!」
01/12 15:56:44 ヴィラージュ「ん?この声は・・・・・。」
01/12 20:39:26 ディハルト「ええぇいはなさんかぁぁ!!!(デビルアックスぶん回す)」
01/12 23:13:56 効果音「ぶんぶん」
01/13 01:37:13 ランディウス「叫んでるな。奴が。」
01/13 06:33:47 ディハルト「ぐぅぅ・・・おお!!ランディウスとヴィラージュじゃないかぁ!おぉ〜い助けてくれ〜ぃ!!!」
01/13 10:12:38 マクレーン「元気なのは良い事だ。」
01/13 10:51:43 アンジェリナ「・・・あれは、ただ暴れてるだけでしょ。」
01/13 11:03:55 マクレーン「暴れながら助けを求めている。変わった奴だ。」
01/13 11:08:16 アンジェリナ「あんなにデビルアックスを振り回されたら、近づけないんだけど・・・。」
01/13 11:41:54 ヴィラージュ「ほっといていいか。」
01/13 12:35:37 ディハルト「ほっといてやるといいよ・・・。誰だか知らないけど」
01/13 12:40:57 ヴィラージュ「お前の事だ。」
01/13 12:41:16 ディハルト「またまたぁ・・・。」
01/13 14:16:12 ヴェンツェル「貴様のような悪党は私が成敗してくれる」
01/13 14:31:01 ディハルト「冗談はよせ。貴公には無理だ」
01/13 16:28:08 ヴィラージュ「・・・・・・。」
01/13 18:21:45 ゼノス「ヴェンツェルは手数で勝負するやからだ。」
01/13 18:24:03 ヴィラージュ「そうなのか。」
01/13 20:49:42 ゼノス「ああ・・・変身後だがな。・・・とこれ以上言うとやばいか・・・」
01/13 21:49:39 ヴェンツェル「何、私はただの魔術師に過ぎぬよ。(それだけ言って去る)」
01/13 22:08:51 ディハルト「律儀なヤツだなヴェンツェルって。」
01/13 23:47:54 ランディウス「・・・・・何だったんだ?」
01/14 06:43:28 ディハルト「さぁな。・・・まぁ深く考えないようにしよう。」
01/14 09:09:34 ランディウス「ところで、ここには何をしにきたんだっけな。」
01/14 12:32:35 マクレーン「キャンプファイアーだ。」
01/14 12:36:42 効果音「ぼっ!!」
01/14 12:37:06 店員「ひいいいいいいいいいいいい!」
01/14 12:38:08 ナレーション「町の真ん中でキャンプファイヤーを始めるマクレーン」
01/14 12:43:08 マクレーン「町に来たら一度はこれをやらなければな。」
01/14 12:45:22 ランディウス「そうなのか。何か焼くのか?」
01/14 12:47:20 マクレーン「何か焼きたいところだが、何も用意してない。」
01/14 12:48:12 ランディウス「なら、調達するか。」
01/14 12:52:06 マクレーン「色々な店を見て回れば、そのうち何か出てくるだろう。」
01/14 12:53:50 ヴィラージュ「そうか。」
01/14 12:54:12 ランディウス「買い物だな。」
01/14 12:56:53 マクレーン「まずは食べ物でも見に行くか。」
01/14 12:59:56 ランディウス「商店街は・・・・・あっちだな。」
01/14 13:00:29 ナレーション「火が燃え移っていた」
01/14 13:01:01 マクレーン「あのやけに明るい方角か?」
01/14 13:04:27 ヴィラージュ「おい、火を消すのではないのか。」
01/14 13:06:07 ランディウス「マクレーン、火の始末はきちんとしなくては駄目じゃないか。」
01/14 13:07:43 マクレーン「俺としたことが、こんな単純なミスをするとは・・・。(火を消す)」
01/14 13:10:52 ナレーション「多少は消えた」
01/14 13:12:52 マクレーン「さてと残りはどうするかな?(思考中)」
01/14 13:14:34 ランディウス「やけに燃え広がるのが早いな。何かしたか?」
01/14 13:19:17 マクレーン「何も特別な事はしてない。いつもと同じキャンプファイアーだ。」
01/14 13:23:44 ディハルト「いつもと同じ・・か?マクレーン卿」
01/14 13:24:42 ランディウス「・・・・・ディハルト、何かしたか?」
01/14 13:25:41 マクレーン「俺は何もしてないから、ディハルトがやった可能性大だ。」
01/14 13:28:58 ディハルト「俺は来たばかりだよ。ひとまず消火を手伝おう!」
01/14 13:30:26 ランディウス「消火か。どうするんだ。」
01/14 13:30:51 マクレーン「では後は任せた。」
01/14 13:31:27 ディハルト「燃えるものと、酸素をなくして火を消す!メテオ!!」
01/14 13:32:46 効果音「ゴゴゴゴゴゴゴ」
01/14 13:35:47 ディハルト「これにて一件落着!」
01/14 13:37:41 ナレーション「商店街に隕石が・・・・・」
01/14 13:38:58 その他「だがナレーションが言おうとした商店街はすでに消えているのであった!」
01/14 13:40:29 カコンシス「せっかく俺様が買い物に来てやったのに何も無いではないか!」
01/14 13:42:48 効果音「ちゃんちゃん」
01/14 13:45:45 アドン「ぬう?話が一段落したダスか?」
01/14 13:48:43 ディハルト「まあ、そんなところだ。良く分からないけど広々としているなあ、ここは。いい気持ちだ」
01/14 13:51:34 効果音「ぴゅうううう・・・・・・」
01/14 13:57:18 ナレーション「荒野を吹き抜ける一陣の風・・・。そこにはもはや動くものとてなかった・・・。」
01/14 14:04:09 覆面の男「ディハルトのせいで」
01/14 14:08:03 仮面騎士「丁度良い機会だ。我々も活動を始めるか。」
01/14 14:09:10 ディハルト「何をするんだ?」
01/14 14:23:17 仮面騎士「企業秘密。」
01/14 14:25:10 ディハルト「死ね死ね団かな?」
01/14 14:32:05 仮面騎士「違う。」
01/14 14:57:08 ウィラー「墓作り」
01/14 14:58:24 仮面騎士「もっと違う。」
01/14 15:03:06 ヴォルコフ「ナンパ」
01/14 15:03:15 仮面騎士「全然違う。」
01/14 15:05:21 オメガ「野球拳」
01/14 15:05:39 ヴィラージュ「ん?」
01/14 15:07:06 仮面騎士「邪魔が入ったか。ひとまず引き上げよう。」
01/14 15:18:26 ヴィラージュ「変わった人だな。」
01/14 15:21:10 覆面の男「・・・・・・・・(やはり逃走)」
01/14 15:23:05 ヴィラージュ「ここの人は覆面をするのが趣味か。」
01/14 15:25:29 ヴェンツェル「大方、顔を見られると恥ずかしいのだろうな。クックック・・・・」
01/14 15:30:57 ヴィラージュ「おや、いつぞやの。」
01/14 15:33:02 ヴェンツェル「何か後ろめたい事があるのかもしれんしな。」
01/14 15:40:08 マクレーン「こんな覆面が流行なのか?(覆面をしてみる)」
01/14 15:41:06 ランディウス「マクレーンにぴったりだな。後ろめたい事がある。」
01/14 15:43:32 マクレーン「・・・失礼な事を言うな。」
01/14 15:45:18 ランディウス「違うのか。なら、顔を見られると恥ずかしいマクレーンにはぴったりだ。」
01/14 15:45:22 ヴィラージュ「半分機械だし。」
01/14 15:48:19 マクレーン「何故、顔を見られると恥ずかしい?それに俺は結構、気に入ってるぞ。」
01/14 15:49:36 ランディウス「そうか。では、『仮面マクレーン』と『覆面マクレーン』。どちらの名で呼んで欲しい?」
01/14 15:51:12 マクレーン「言い方が悪かったな。気に入ってると言ったのは覆面じゃなくて、改造された体だ。」
01/14 15:53:27 ランディウス「マクレーンは自分の肉体に自信を持っているんだな。」
01/14 16:02:22 ヴィラージュ「そうらしい。でも本編では自分の改造された体を嫌ってた気もするが。」
01/14 16:05:04 ランディウス「開き直りが早いらしい。」
01/14 16:23:39 ディハルト「ふむ・・・(くつろいでいる)」
01/14 16:25:52 ランディウス「落ち着いているな。ディハルト。」
01/14 16:29:37 ディハルト「ああ。俺の出る幕じゃないからな(と言いつつグレートソードを磨く)」
01/14 16:30:22 ランディウス「ずいぶんと使い込まれている剣だ。」
01/14 16:36:54 ディハルト「この前買ったばかりだけどね」
01/14 16:42:48 ランディウス「そのわりには、汚れているし。・・・・・まあ詳しくは聞くまい。」
01/14 16:56:14 ディハルト「1千人斬りに使ったんだ」
01/14 17:00:51 ヴィラージュ「異世界の人間をそんなに殺したのか。」
01/14 17:01:31 ランディウス「そんなことを。なるべく達成して欲しくない目標だ。」
01/14 17:02:22 ヴィラージュ「使ったということはもう既に・・・・・。」
01/14 17:02:49 ディハルト「異世界じゃなきゃやって良かったかな?(わくわく)」
01/14 17:06:59 ランディウス「良くない!」
01/14 17:08:29 ディハルト「はっはっは、冗談さ」
01/14 17:13:14 ランディウス「冗談だったのか。分かりにくいな。」
01/14 17:15:11 ディハルト「やれやれ、真面目だからなランディウスは・・・。」
01/14 17:18:50 ランディウス「剣がグレートソードか。斧も槍もあるな。」
01/14 17:22:38 ディハルト「バトルアックスもあるよ」
01/14 17:28:22 ランディウス「斧が一番多いか。」
01/14 17:32:34 ディハルト「そうかな?刀剣類は良く使うけど・・斧はデビルアックスぐらいしか・・・」
01/14 17:36:33 ランディウス「刀、槍、弓、鎚、杖・・・・・一体いくつ持っているんだ。」
01/14 17:38:44 ディハルト「予備として・・・」
01/14 17:41:59 効果音「ざらざら」
01/14 17:44:20 リッキー「すごい量ですね・・・重くないんですか?(汗)」
01/14 17:53:11 ディハルト「騎士だから!」
01/14 17:55:18 ランディウス「二十種類ぐらいか・・・・・。」
01/14 18:06:13 リッキー「ど根性ですな・・・騎士というよりも。」
01/14 18:10:58 ヴィラージュ「無駄に多く持っているだけともいうな。」
01/14 18:25:43 リッキー「でもないよりあった方がいいですからね、いろいろと。」
01/14 18:35:00 ヴィラージュ「でも、似たような武器はどちらか一つにして、少なく最低限に抑えるとベストだ。」
01/15 07:23:51 ナレーション「ディハルトは大量の武器をどこにかは全く不明だが、とにかくしまいこんだ」
01/15 13:54:09 ヴィラージュ「・・・・・・・。(今、ディハルトの体重は何百キロあるのだろうか)」
01/15 15:53:39 リッキー「なんだかドラ○もんのポケットを連想させますね。」
01/15 19:07:39 ヴィラージュ「確かに。」
01/15 19:32:29 ランディウス「・・・・・そう言えば、アサルトスーツもどこからともなく用意するな。」
01/16 07:33:42 ナレーション「そんなの気にしたら始まらないってば!」
01/16 15:53:04 ヴィラージュ「確かに。」
01/17 00:42:01 ランディウス「それもそうだ。気にしないでおこう。」
01/17 09:27:21 マクレーン「ちゃらんぽらんな連中だ。」
01/17 09:50:06 アンジェリナ「気にしてたら、身が持たないのは確かだけどね。」
01/17 09:57:42 マクレーン「ディハルトにも困ったものだな。」
01/17 10:01:46 アンジェリナ「いくつか武器を落として行ってるわよ?」
01/17 11:33:39 ヴィラージュ「どんなのが落ちているんだ?」
01/17 11:54:38 アーネスト「街道のど真ん中に怪しい武器を落として行くとは・・・・成敗してくれる!」
01/17 12:00:34 ヴィラージュ「既にディハルトはいないようだが。」
01/17 12:15:02 アーネスト「いないなら、探し出すまでだ。」
01/17 12:23:38 ヴィラージュ「そうですか。気をつけてください。何をしでかすかわからないので。」
01/17 12:39:24 リシャール「全軍突撃!なんとしてもディハルトを捕らえるのだ!」
01/17 12:39:51 サムソン「了解ダス!」
01/17 12:47:57 アンジェリナ「いつ兄貴を雇ったの?」
01/17 12:53:40 マクレーン「王位をエリオットに奪われたせいか?いくら自業自得とはいえ、兄貴に手を出すとは。」
01/17 13:16:50 アンジェリナ「アーネストさんは、まだリシャールさんについていってるんでしょ?」
01/17 13:19:45 マクレーン「同じインペリアルナイトいわく『彼は頑固者』らしい。」
01/17 13:26:52 アーネスト「頑固者とは俺の事か?」
01/17 14:28:21 ヴィラージュ「頑固というより人柄に忠誠を誓ってるからな。」
01/17 14:46:35 カコンシス「俺様にもそんな部下が欲しいものだ」
01/17 14:49:42 その他「(アイヴァー)この天才を呼びましたか?」
01/17 15:23:31 ヴィラージュ「いえ、呼んでませんが。」
01/18 03:46:43 ランディウス「人違いだ。」
01/18 18:46:00 ヴィラージュ「そうだな。(マップガイドを見ている)」
01/19 10:46:33 ランディウス「ええと、現在位置は・・・・・。」
01/19 12:05:00 ディハルト「やあ。何でここに?」
01/19 12:05:20 ランディウス「何でって・・・ここは?」
01/19 12:06:44 ディハルト「エルサリア」
01/19 12:08:27 ランディウス「そうか。向こうの世界とこっちの世界は案外簡単に行き来できるんだな。」
01/19 12:10:47 ディハルト「うむ。今度の展開の舞台はエルサリアなのだ」
01/19 12:11:45 ランディウス「で、エルサリアのどこだ。」
01/19 12:15:07 ディハルト「シカ族領」
01/19 12:16:02 その他「シカーーーーーッ!!」
01/19 12:22:17 ディハルト「今日はシカ族の日常生活を覗いてみましょう!」
01/19 12:23:20 ランディウス「・・・・・あまり興味はないのだが。」
01/19 12:25:53 ディハルト「博物学に興味はないのかな?」
01/19 12:27:53 ランディウス「社会学か生態学では。」
01/19 12:30:33 ディハルト「原始種族を観察するんだから博物学だ。さあ、行くぞ」
01/19 12:31:03 ランディウス「良く分からないが、仕方が無いな。」
01/19 12:35:07 ナレーション「ところで、ディハルトがやけに重武装なのは何故だろう?」
01/19 12:36:14 効果音「がっしゃがっしゃ(剣や斧多数)」
01/19 12:38:11 ディハルト「気にするな」
01/19 12:38:38 ランディウス「気になる。」
01/19 12:47:37 ディハルト「彼らは好戦的な部族なんだ。用心しないとネ」
01/19 12:48:03 ランディウス「なら、無理に近づく必要はないのでは。」
01/19 12:52:06 ディハルト「学問のためだ!(剣を抜き、頭上に掲げる)」
01/19 12:53:52 ランディウス「だから、静かに。無駄な戦いもしなくて済む。」
01/19 12:54:33 ディハルト「隠密接敵をしろ、と?」
01/19 12:56:54 ランディウス「・・・・敵なのか?ともかく、静かに近づこう。」
01/19 13:01:42 ディハルト「征くぞ!」
01/19 13:02:21 ランディウス「学術調査なのに、何でそんなに気合いが入っている。」
01/19 13:07:16 ヴィラージュ「さあな。」
01/19 13:11:44 ディハルト「戦闘における彼らシカ族の行動パターンを学ぼう!ではまず魔法の一斉射撃から入る!」
01/19 13:12:23 ランディウス「それは本当に学問なのか?」
01/19 13:14:16 ヴィラージュ「私は異世界の魔法学院へ行くので、頑張ってくれ。また会おう。(異世界に行った)」
01/19 13:18:18 ランディウス「そうだな。博物学なら向こうの世界の学院に行った方が良いのでは。」
01/19 13:21:50 ディハルト「敵影、消滅!」
01/19 13:22:35 ナレーション「ランディウスがディハルトから目を離した三十秒ほどの間に戦闘は終了していた」
01/19 13:23:30 効果音「シナリオ名『シカ族掃討戦』完」
01/19 13:23:51 ランディウス「・・・・・博物学の調査だったのでは。」
01/19 13:35:09 ディハルト「むう、調査のつもりで放った魔法で全滅するとは・・・!?」
01/19 13:35:30 ランディウス「何を使った。ウィンドカッターとかか。」
01/19 13:36:42 ディハルト「サンダーストームとファイヤーボール」
01/19 13:37:30 ランディウス「そんな魔法を二回もか。いなくなるはずだ。」
01/19 14:12:10 ディハルト「・・・結局なんの観察も出来なかった・・・」
01/19 14:12:55 ランディウス「おとなしく、昆虫でも。」
01/19 14:13:44 ディハルト「今度は異世界の観察でもしようかな?」
01/19 14:14:00 ランディウス「忙しいな。また戻るのか。」
01/19 14:18:47 ディハルト「行くぞ!(ランディウスを引きずって次元移動)」
01/19 14:19:37 ナレーション「〜ランザック王都〜」
01/19 14:21:47 ディハルト「ここでは、群集心理の観察を行う!」
01/19 14:23:10 ランディウス「そうなのか。かなり大きな町だ。」
01/19 15:18:10 ナレーション「街は賑わっていた。」
01/20 06:12:56 市民「ざわざわ・・・・」
01/20 08:02:48 ランディウス「向こうに行ってみよう。」
01/20 11:16:11 ナレーション「宝石が売っていた」
01/21 00:45:40 ランディウス「宝石はこの辺りの特産品らしいな。」
01/21 02:18:12 ヴィラージュ「そうらしいな。」
01/21 02:27:11 ランディウス「どれどれ。どんな宝石があるか。」
01/21 02:40:05 ヴィラージュ「どうだ?いいのはあるか。」
01/21 02:42:15 ランディウス「・・・・・きれいだが、宝石のことは良く分からない。ディハルトは・・・分かるわけないか。」
01/21 12:38:14 ディハルト「ダイヤなら、分かるが・・・」
01/21 12:39:42 ランディウス「どうやって分かる。」
01/21 12:47:10 ディハルト「燃やして、消し炭になれば・・・」
01/21 12:47:45 ランディウス「それは判別したといえるのか?」
01/21 13:02:35 ディハルト「いやっはっはは・・・」
01/21 13:12:35 ランディウス「この紅い宝石は?」
01/21 13:19:35 ディハルト「コランダム・・・酸化アルミニウムの類だな・・・」
01/21 13:20:28 ランディウス「こちらの青いのは。」
01/21 13:29:02 ディハルト「紅い奴よりは高級な・・・やはり同じ酸化アルミニウムだ」
01/21 13:36:16 ランディウス「では、黒いのは。」
01/21 13:37:57 ディハルト「石炭ではないか!」
01/21 13:39:40 ランディウス「丸い透明なものも。」
01/21 13:41:01 ヴィラージュ「おい、ディハルト、嘘教えてないか。」
01/21 13:42:54 ディハルト「所々説明をはしょっているからな!でもこの『黒いダイヤ』は石炭に違いはない」
01/21 13:43:53 ランディウス「堅い石炭だな。」
01/21 13:46:28 ディハルト「燃やしてみよう」
01/21 13:47:28 ヴィラージュ「黒ダイヤという。」
01/21 13:48:54 ランディウス「あ、ディハルト。何を・・・。」
01/21 13:50:09 効果音「轟々(火炎)」
01/21 13:52:45 ナレーション「燃えるダイヤ」
01/21 13:53:49 ヴィラージュ「ディハルト、それは高いぞ。」
01/21 13:54:24 ディハルト「未来の世界では石炭が高いのかあ」
01/21 13:56:04 ランディウス「どうするんだ、ディハルト。店員が凄い勢いで寄ってきたぞ。」
01/21 13:58:12 ヴィラージュ「おまえはダイヤを石炭にしたんだ。」
01/21 14:00:42 ディハルト「ふふふ・・・楽しくなりそうだ」
01/21 14:01:23 店員「(×5人)お客さん・・・・・(ディハルトを取り囲む)」
01/21 14:04:27 ディハルト「・・・紅い絨毯は好きか?若いの」
01/21 14:05:52 ランディウス「俺は、ああいうのはあまり好きではない。」
01/21 14:07:06 ヴィラージュ「ディハルト、ちゃんとお金で弁償しないとルナ殿にばらすぞ。」
01/21 14:07:36 ディハルト「はっはっは。何だ、もっと早く言ってくれなきゃダメダメ☆」
01/21 14:09:22 ヴィラージュ「どういうことだ?まさか・・・・・。」
01/21 14:10:30 ランディウス「店員が・・・・・。」
01/21 14:11:05 ディハルト「・・・(汗)・・・峰打ちじゃあ、あんしんせい」
01/21 14:11:44 店員「(×5人)・・・・・・(血を吹き出しながらゆっくりと崩れ落ちる)」
01/21 14:13:21 サムソン「わしの信者に何するんじゃあ!」
01/21 14:14:11 アドン「アルバイトに乱暴はいかんダス!」
01/21 14:19:12 ヴィラージュ「弁償はちゃんとするようにな。でないとばらすからな。」
01/21 14:19:21 バラン「この地の通貨で、28000エルムじゃ。」
01/21 14:20:30 ディハルト「一人当たり5600で斬れるのか・・・」
01/21 14:23:02 バラン「もちろんバイト諸君の治療代は別じゃぞ。」
01/21 14:24:38 ディハルト「ぼったくりだな」
01/21 14:25:34 ヴィラージュ「安いほうと思うが。」
01/21 14:26:17 ランディウス「ディハルト、おとなしく払え。」
01/21 14:28:23 ディハルト「『釣りはいらねえぜ!』というギャグもあるんだけど・・試してみる?」
01/21 14:28:39 ランディウス「それはギャグなのか。」
01/21 14:30:48 ヴィラージュ「もちろん、斬り殺したりしたら、わかってるな。」
01/21 14:32:37 ディハルト「斬っちゃ駄目なのか・・・」
01/21 14:33:30 ランディウス「駄目。と言うより、それで支払いか?」
01/21 14:35:24 ヴィラージュ「賞金首を殺して、お金をもらうならいいが。」
01/21 14:36:37 ディハルト「う〜む、新しいギャグを開発しなくてはならんようだな・・・(剣を磨き始める)」
01/21 14:37:33 アドン「で、支払いはどうするダス。一人当たりの治療費を10000として・・・・。」
01/21 14:39:20 ディハルト「っていうか、死んでるけどね。これ」
01/21 14:41:11 ヴィラージュ「峰打ちじゃないのか?」
01/21 14:42:20 ランディウス「血が大量に出ているが。」
01/21 14:47:31 ディハルト「人間というのはもろい。体液が5%なくなっただけでショック症状になる」
01/21 14:48:28 ヴィラージュ「さて、とエルスリードに戻るか。」
01/21 14:49:48 ランディウス「まあとにかく、ちゃんと代金は払えよ。ディハルト。」
01/21 14:50:24 ナレーション「ディハルトを置いて立ち去る一同。」
01/21 14:51:01 バラン「さあ、払ってもらおうかのう。78000エルム。」
01/21 14:53:04 ディハルト「もうこれで周りに遠慮する必要はないようだな・・・。行くぞ、バラン!」
01/21 14:53:58 ナレーション「ディハルトの目が怪しく光った!」
01/21 14:55:33 ヴィラージュ「後、このことはルナ殿に報告するので。」
01/21 14:56:04 ルナ「ディハルト様は帰ってきてないのですか?」
01/21 14:56:22 ランディウス「忙しいらしい。色々とあって。」
01/21 15:01:45 ディハルト「や、やあ、ルナ、ただいま。遅れてごめん・・・」
01/21 15:03:00 ナレーション「血染めの刀を後ろに隠してディハルトも向こうの世界から帰ってきた」
01/21 15:16:33 ディハルト「なんか、変な筋肉質の男達にからまれちゃってさ・・・」
01/21 15:20:16 ルナ「どうなさったのですか。ディハルト様。」
01/21 15:21:31 ヴィラージュ「そこの宝石の店の宝石を・・・・・。」
01/21 15:22:32 ディハルト「たっぷり払ってきたさ」
01/21 15:23:52 ランディウス「そうか。ちゃんと弁償したのか。」
01/21 15:24:56 ヴィラージュ「黒ダイヤを燃やして、そこの店員を5名殺害した。」
01/21 15:25:30 ルナ「・・・・・・そうなのですか?」
01/21 15:26:33 ディハルト「いつものことだ。気にするな。土産もあるぞ」
01/21 15:28:37 ヴィラージュ「ディハルトは向うの通貨で78000エルムの弁償を追求されている」
01/21 15:29:40 ランディウス「良く分からないが、かなりの額らしい。」
01/21 15:32:13 ディハルト「払ってきたって言ったじゃないか。まあ、20Pにまけさせたけど」
01/21 15:34:44 ランディウス「それは、まけさせたと言うより・・・・・。」
01/21 15:36:17 ヴィラージュ「脅したりまけさせたりして払ってないよな。」
01/21 15:47:02 ディハルト「話し合いの結果だ。問題ない」
01/21 15:48:16 ランディウス「話し合いか。20Pで良いと言うことは、78000でもたいした額じゃないのか。」
01/21 15:50:32 ディハルト「インフレのせいかな?まあ、それはともかく、土産をやろう。ランディウスには剣だ」
01/21 15:52:18 ランディウス「刀か。かなり高いんじゃないのか?」
01/21 15:54:15 ディハルト「いや、武器類は戦利品・・・その、なんだ、安かったよ」
01/21 15:57:33 ランディウス「他にもあるな。何だ。」
01/21 16:02:09 ディハルト「まあ、色々と、な(プロテインも混じっていたりする)。こっちの世界と似たような武器も多いよな・・・」
01/21 16:06:02 ランディウス「かなり似ている。これなんか、デビルアックスそっくりだ。」
01/21 16:11:01 ディハルト「まあ、もらっといてくれや」
01/21 16:17:50 ランディウス「そうか。ありがとう。(とりあえず受け取る)」
01/21 17:34:38 ディハルト「これで懐柔に成功、と。後はヴィラージュだな・・・」
01/21 17:35:18 ランディウス「怪獣?」
01/21 17:40:11 ディハルト「気にするな。ではまず、ヴィラージュをおびき出すために、と・・・(バーボンのボトルを罠の近くに置く)」
01/21 17:41:18 ランディウス「お酒を置いて、どうする。」
01/21 17:43:06 ディハルト「ヴィラージュを呼び寄せる魔法なんだ」
01/21 17:45:05 ランディウス「不思議な魔法だな。原理とかはないのか。」
01/21 17:46:11 ディハルト「昔、スサノオがヤマタノオロチを呼び寄せるのに使ったまじないさ!」
01/21 17:47:27 ランディウス「良く分からないが、その故事に倣うとヴィラージュが現れると。」
01/21 17:49:03 ディハルト「ああ。むっ、来たぞ。あれは・・・」
01/21 17:49:30 ランディウス「・・・・・あれはヴィラージュか?」
01/21 17:53:26 ナレーション「やけに逞しいヴィラージュ。」
01/21 17:56:16 その他「(ヴィラーヅュ)ディハルトのアニキ。呼びましたかい?」
01/21 17:58:09 ディハルト「・・・違うみたいだ。似ているけど・・・」
01/21 17:59:10 ランディウス「そうみたいだな。失敗じゃないか。」
01/21 18:00:03 ディハルト「酒にプロテイン混ぜたのが悪かったのかな・・・?」
01/21 18:02:35 ランディウス「そんな酒があるのか。」

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WeB DoRaMa v1.25 [Shigeto Nakazawa]