アトピー肌にはひば油で

質問集

「ひばのゆ」と「ひば油」はどう違うのですか?
「ひばのゆ」、「ひば油」とも含有している成分は同じですが、含有率が違います ひばの樹の特質のヒノキチオール成分などは、「ひばのゆ」には、0.02%の割合で 「ひば油」には、2%の割合で含有しており、その比較からは、「ひば油」の方が良い ように感じられますが、お風呂に入れる事を考慮いたしますと、水溶性である 「ひばのゆ」の方が湯にはなじみやすく、肌にフィットします
お風呂に入れるのには、「ひばのゆ」と「ひば油」どちらがいいですか?
香りで比べますと、ひば油の方が香り高いです。 肌に多くフィットするのは「ひばのゆ」の方になり、成分は「ひば油」の方が多いですから・・・・・・ どちらがいいのかは、お好みになります お勧めは「ひばのゆ」を入れて、そこに1,2滴「ひば油」垂らして頂くか、 二つをあわせ持つ、ひばミストをお使い頂きたくおもいます 樹の香りはマイルドな感じが良い方は「ひばのゆ」のみで、香りを楽しみたい場合 「ひば油」のみでも宜しいと思います。
直接肌につけても大丈夫ですか?
どれも、肌に直接ついても害はないです。 「ひばのゆ」は肌水のようにおつかいただけます。 「ひば油」は水虫改善に直接つけても大丈夫です ですが「ひば油」は掻きくずした肌に、直接つけると、抗菌性によりしみることがあります 。
ひばミストには、乳化剤などが入っているのですか?
添加物は、何も入っておりません。
どのくらい持ちますか?
異物が混入しない限り”ひば”の特性より悪くなる事はありません。 ひばの特性は、日光には弱いですから、日の当たる場所には置かないで下さい。 20mlの小さいひば油でも、入浴用に使うだけであれば、1ケ月程使用できます。
家族が多いのですが、ひば油はどれくらい入れればいいですか?
湯船の湯をお使いになるのか、体を洗い流すのにはシャワーを使うのかの違いにもよりますが 湯船の湯をくんで使う場合は、湯船の湯を足すように少し「ひば油」も足して頂くと宜しいです。
沢山入れた方が効きますか?
沢山入れて悪い、良くないという事はないですが、ひば油は多く入れすぎますと 香りが強すぎてしまいます。 家庭の風呂に数滴で十分です。
乳児に使っても大丈夫ですか?
沐浴でしょうか、ベビーバスでしたら、ひば油なら1滴、ひばのゆなら、おちょこに1杯程度で十分です。 赤ちゃんから、ご年配の方まで体に優しいです。
残り湯は洗濯に使ってもいいのですか?
お使いになれます。衣類の抗菌になりますし、洗濯槽内は見えずらいですが、カビの発生の多い所です。 洗濯機内の衛生につながります。