ソーサルキングダム

メサイヤによる、良作RPG、ソーサルキングダムだ!!
別名、地味ゲーね。
いきなりそりゃないだろ!!
ま、進めてみれば分かるわね。
冒険者の活躍により国を救われたことのあるこの王国では、それ以降冒険者を奨励するシステムがとられているんだ。
主人公も冒険者である父に憧れ、冒険者の道を目指していたんだ。
お父さんは、行方不明になっちゃってるのよね。
で、冒険者の資格を受けられる年齢になった主人公は、さっそく冒険に出るのでした。
まずは、順当に近所の裏山のモンスター退治からだな。
裏山に行ってみると、モンスターがうじゃうじゃ!
他の冒険者は何をしてるのよ!!
フィールド上には、本当にモンスターがうろついているんだ。
接触するともちろん戦闘開始なんだが、それ以外にも自分で戦闘を開始する事も出来るんだ。
下手に敵が画面上にいっぱい居る状態で戦闘になると、そいつら全員と戦わないといけないのよね。
上の状態だと、3匹が相手になるな。
余程強く無い限り、同数程度の敵を相手にしたほうが無難だな。
敵が画面上に1匹だけの時にこっちから戦闘をしかけるのがいいのよね。
戦闘が始まるとシミュレーションっぽいシステムになるぞ。
「移動」して「攻撃」をするって感じだな。
この戦闘も、さっきまでのフィールド画面でそのまま行われるのが特徴よね。
敵の背後を取って攻撃するとダメージも大だぞ!
この戦闘のシステムは良く出来てて、遊んでて楽しいぞ〜
装備する武器にも特徴があるのよね。
武器毎に、攻撃力と攻撃回数が設定されてるんだ。
強いけど、攻撃回数の少ない武器。
弱いけど、攻撃回数の多い武器てな具合だな。
主人公の能力によって、使いこなせる武器が限られてるから、下手に強い武器を持っても、当たらない場合もあるのよね。
回数が少なくても大ダメージを狙うか、確実に回数を当てるか、好みに合わせて選んでくれ!!
もちろん大ダメージの方よ!!!
突然来たわね!?
ま、乱入は無視して、森のモンスターの親玉を倒すと、王様から新しい称号をもらえるぞ。
兄貴も、バトラーからファイターに昇進ね。
この称号が強さの目安なのよね。
特にレベル数って物が無いのも、このゲームの特徴だな。
戦闘を繰り返すと、時々能力が上がるんだが、レベルアップって訳じゃないんだ。
使った能力に応じて、順次成長していくのよね。
この頃にしては、珍しいシステムよね〜
さて、冒険はまだまだ続くぞ!
今度はエルフの森で一騒動だ!!
エルフの森の近くで、モンスターに囲まれている魔法使いを助けて、村に戻るとさらに騒動が!!
解決のため、森の奥地に向かう主人公!!
今度はこのバジリスクが相手だ!!
レンタヒーローのぬいぐるみ親父?
これでも石化毒を吐く、凶悪怪獣なんだよ!!
主人公が石化されて困って居る所を助けてくれたのが、さっきの魔法使いとエルフの娘なのでした〜
エドガーはこれからも行動を共にしてくれるぞ!!
これで冒険の仲間が増えた訳だ!
でも、エルフの娘には、「軟弱者」とか「へたれ」とか言われて、フられちゃう主人公なのでした〜
そこまで言われてない!!
仲間になってくれたエドガーは戦闘中に魔法が使えるのよ。
当然二人が画面上に居て、シミュレーション性がさらに上がったわね。
魔法はかなり強力なんだけど、回数に限りがあるし、魔法使いは体力が当然低いんだ。
考えて戦闘をしていく必要があるな。
ま、紹介はこんなものね。
で、何が地味ゲーなのかと言うと・・・
むぅ・・・
ここまでの写真を見れば分かるけど、ゲーム中の画面が地味、色使いも地味、イベントシーンも地味、おまけにシナリオも地味なのよ〜
地味地味連呼するな〜
戦闘や成長のシステムの面白さとか、軽快な操作性とか、いい所はあるんだけど、見た目の地味さで損をしてるゲームよね〜
フィールド上も、戦闘中も、さくさくと進む気持ちいい操作性だぞ!!
地味さに騙されて、手を出してない人も多いようですけど、一度遊んでみて欲しい隠れた名作よね〜
最初から、そうやって褒めてくれよ。
地味なのは事実だし〜
むぅ・・・
否定出来ん・・・


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