秋水館鎌田道場



館長先生

 昭和46年日本体育大学卒業。東京都内の高等学校へ就任後、秋田県へ戻り、 県内の小中学校を歴任。 在職中は剣道部を担当し数々の大会に於いて、好成績を収める指導をされる。 自らも選手として全国教職員大会中学校教員個人の部での優勝をはじめ各種大会で数多く入賞。平成13年に教職を退かれ、秋田市下新城に秋水館鎌田道場を開館。
 平成16年の埼玉国体では成年男子団体の部で大将を務められ第4位という成績を残される。翌年の岡山国体も出場。気迫に満ちた構えは周りを圧倒した!

 
平成19年、秋田わか杉国体。秋田県剣道連盟は10年以上も前から、完全優勝を目標とし、国体の為の準備、強化に取り掛かっていた。この国体で鎌田先生は成年男子監督と大将を兼任。 強化練習や遠征が多くなる中でも、 秋水館での指導、振武会員や来館される先生達との稽古、道場連盟の仕事をこなされていた。

 この国体には、道場生OBの秋田南高校3年岩川力選手、秋田商業高校2年の菊地裕志選手も出場、二人の活躍は会場を大いに沸かせた。 鎌田先生ご自身も難関と言われた強豪に打ち勝ち、 勝利を呼び込み、秋水館関係者はもとより、秋田県民の大声援に答えてくれた。








 結果、秋田県選手団は大きなプレッシャーを跳ね除け、少年男女、成年男女の4種目完全優勝!という偉業を達成、悲願を叶えた。秋田県剣道関係者の喜びは大変なものであった。 しかし・・・この国体前の多忙な時期に、釣り竿をかついで出かける館長を見たという、 目撃情報が寄せられている。本当であれば、すごいことである。このような数々の武勇伝がある館長先生!詳しくは道場で!


 鎌田先生はアウトドアにも強く、時には子供達と同じ目線に立って、いろいろな遊びを伝授して下さいます。思い切り稽古し、思い切り学び、思い 切り遊べるのが秋水館鎌田道場です。秋田県剣道道場連盟会長。剣道八段。