For JOHN LAWTON Fans

THE LES HUMPHRIES SINGERS Page

Last Update 2024.6.18 by MIZ
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The LHS Meeting 2005 in Germany

Uriah Heep Fest 2004 JAPAN

John Lawton & Steve Dunning In Japan
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16年半ぶりの更新です。JOHN LAWTONは2021年6月29日に74歳で惜しくも他界されましたが、遅れ馳せながら彼の足跡をまとめていきたいと思います。

JOHN LAWTON。ハードロックのハイトーン・シャウトからソウルフルなR&Bチューン、果ては情感溢れるスロー・バラードまで見事に歌いこなす彼の 圧倒的な歌唱力と表現力は、URIAH HEEPやLUCIFER'S FRIENDのアルバムで私たちを完膚なきまでにノックアウトしてくれます。そんな彼の経歴を 追ってみたところ、THE LES HUMPHRIES SINGERSというグループで一時期活動していたとのこと。「そいつは一体どんなグループだい?」という訳で 嗅ぎまわり始めたのが運の尽き。結構トンデモナイ奴らで、すっかりハマリ込んでしまったというワケ。

THE LES HUMPHRIES SINGERS は1970年代初頭から中ごろにかけて、当時の西ドイツのハンブルグを中心に活躍したポップ・ヴォーカル・グループ。 イギリス人でコンポーザー/ピアニストのLES HUMPHRIESを中心に、様々な国籍の12人前後のコーラス隊と10人程のバックバンドから構成され、 R&Bやゴスペルをベースとした明るくキャッチーなヴォーカル・ナンバーを聴かせていました。

彼らの何がトンデモナイかというと、まずその多作さ。コンピレーション等を除くオリジナル・アルバムだけでも年間4〜6枚という驚異的なペースでアルバム をリリースしています。また、メンバーの出身地や人種の多様性がサウンドのバラエティーに彩りを添えていることも特筆すべき特徴と言えるでしょう。

主にヨーロッパを中心に活動して、4千万枚ものレコード・セールスを記録し18枚のゴールド・ディスクを獲得するなど、大変な人気だったようです。 1973年には"Mama Loo"という曲(ヴォーカルはJOHN LAWTON!)を大ヒットさせ、未だに代表曲として語り継がれています。 しかし、残念なことに日本ではあまり知られていなかったようです。

それでは彼らの作品とメンバーについてご紹介しましょう。

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