もどる

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

不毛地帯

壹岐正=唐沢寿明さん  【壹岐家】 壹岐佳子=和久井映見さん  壹岐直子=多部未華子さん  壹岐誠=高橋平さん  

【防衛庁】  川又伊佐雄=柳葉敏郎さん  貝塚道生=段田安則さん  芦田国雄=古田新太さん

【政財界】  久松清蔵=伊東四朗さん  【毎朝新聞】  田原秀雄=阿部サダヲさん  【クラブ ル・ボア】  浜中紅子=天海祐希さん

【東京商事】  鮫島辰三=遠藤憲一さん  【大本営参謀・シベリア時代】  谷川正治=橋爪功さん  竹村勝=中丸新将さん

【秋津家】  秋津紀武=中村敦夫さん  秋津清輝=佐々木蔵之介さん  秋津千里=小雪さん

【近畿商事】  大門一三=原田芳雄さん  里井達也=岸部一徳さん  兵頭信一郎=竹野内豊さん  松本晴彦=斉木しげるさん

小出宏=松重豊さん  海部要=梶原善さん  塙四郎=袴田吉彦さん

 3話

近畿商事が推すラッキード製の戦闘機が墜落し、戦闘機の欠陥が東京商事の鮫島を通じて田原記者の手に渡ってるらしい

ってことで、正は記事を止めるために久松にお願いしてる。  久松は、正に泥をかぶってもらうとかって言ってるから大変み

たいですな。  なんか怖いわぁ〜。  毎朝新聞の上層部に久松は働きかけて田原の記事にストップ!  でも田原は、正が、

久松と連携してるって勘付いたみたい。  で、毎朝新聞からではなく別の新聞社の夕刊紙に戦闘機の墜落事故と欠陥が載る

らしいってことで。  田原は、ライバルにスクープを売ってでも記事を世に出したのね。  田原が一本取ったって感じかしらね。

でも、正はラッキード社の社長だか呼んで記者会見を開いて墜落事故の原因を説明させて、欠陥じゃないよぉ〜って。  安全性

アピールの場になっちゃいましたな。  田原も記者会見で問題点やらツッコミ入れてるけど、この記者会見では正の作戦勝ち

ってなったようで。  近畿商事の株をもらってた芦田が調子に乗りまくりでホステスにベラベラしゃべったりで危ないなぁ〜と

思ってたら案の定鮫島の指示で芦田は捕まっちゃってますな。  里井に芦田に株券渡したことをチクリとやる正。  里井を

怒らせたらヤバイんじゃ・・・。  近畿商事では、結局 芦田と接触して正の計画を実行する人だった小出が「トカゲの尻尾」扱い

で扱われることに。  やっぱ怖いねぇ〜。  小出はいつもの笑顔を浮かべつつ、計画立案するだけで傷つかない正にチクリと

やってる。  もっと言ってやっていいかも(ちょっと鬼)  なんかチラっと映った学校の映像で、正の娘の直子と鮫島の息子クン

って同級生で結構仲がいいみたい。  なんだか分かりやすい状況ですな。  親がライバルで2人の仲が引き裂かれるぅ〜っ

って?(^^;;  小出が逮捕されたりで佳子が正を心配していろいろ聞いたりするもんで、小出や田原にチクリとやられたりした

ことが思い出されたりで、逆ギレの正。  あぁ〜あ、母親を怒鳴る父親。  余計息子の誠クンが父親嫌いになりそうだわ。

事情聴取の中で小出が、正の名前を出したことで、正は任意で警察に引っ張っていかれることに。  どんなウルトラCで釈放

とかになるんだろう?  それとも少々逮捕・起訴されようがいいとか?  予告観てると途中で里井を怒らせる態度をとった正

のことを言ってたみたいなので、やっぱ里井、怒ってたのねぇ〜って感じ(^^;;

 2話

近畿商事の防衛庁の次期戦闘機の受注のために働くことになった正。  その相棒となるのが松重さん演じる小出。

なんか動きが梶原善さんの舞台(DVDで観た【彦馬が行く】とか)での動きみたいだ(^◇^;ゞ

相変わらず壹岐家の息子クン・誠は正に対して冷たい態度ですな。   壹岐家の食卓が、ちゃぶ台からダイニングテーブル

へ。  前回の途中からだったか?  覚えてないや(笑)  

おや?大河内教授!!ってドラマが違うって(笑)  品川徹さん演じる陶芸家は、千里の陶芸の師匠で、千里の熱意・腕前を

認めて新人コンクールみたいなのの出品を勧めてる。

東京商事と近畿商事のバトルは、【白い巨塔】での教授選で実弾(お金の束)が飛び交ってたのを思い出させるわねぇ〜(^^;;

やっぱ西田敏行さんをゲストにどこかに出してもらいたいような(^^ゞ

東京商事の独走に待ったをかけた正の巻き返し作戦。  大門も里井も褒めるのは正。  手足として結構動きまくった小出は

特に褒められないし、部屋の中にも入れてもらえない時があるんだけど、ヘラヘラ笑ってるんだけど、松重さんだけに笑顔が

なんだか怖い(失礼! ^^;;)  そして笑顔のまんまで、防衛庁に居た時の同僚やらから情報を得ると正に言ってる。 なんか

どこかで最も怖いキャラになるのは小出か?みたいな。  まぁ それだと分かりやす過ぎる展開かしらね(^^ゞ

近畿商事が推してるラッキード社の戦闘機が訓練中に墜落したとかで・・・こりゃぁ 大変なことで、近畿商事、正にとっても

ピーンチ!というところでつづく。  前回は、かなぁ〜り眠気がきたが(辛口♪)、今回は結構緊迫感ありましたな(^^)  まぁ

小難しい裏金工作は説明聞いてもよく分からんかったけど(^◇^;ゞ

 1話

第二次世界大戦の時に満州でソ連軍に拘束されて、シベリアに抑留されたあと、日本に帰国した男性・壹岐正が主人公の

お話らしい。  正を演じる唐沢さん、ロシア語だかペラペラ話してますな。  まぁ 所詮分からんから発音がどうのって

よく分からんけど(^^;ゞ  

結局 11年間シベリアに居たらしい正。  帰国後に2年間は身体の復調のためと抑留生活を共にした仲間達の支援に

尽力してたらしい。  唐沢さんと和久井さんが夫婦役って・・・なんだか【妹よ】のコンビを思い出しますなぁ〜(^^)

正の家の周りってやっぱオープンセットってやつですかね。  TBS【官僚たちの夏】でもオープンセットを作ってたらしいですな。

軍隊学校時代からの友達の川又からの防衛庁再就職のお話も断る正。  娘の直子ももう父親に軍隊とかその関連に再就職

して欲しくないようで。  帰国後と終戦直後が交互に挿入されるんですかね・・・。 となると、わたし的に混乱しちゃうかも(^^;;

まぁ 初回だからいろいろ状況説明しないとね。   裁判の証言に立つの立たないのともめてる時に一度、正はほかのエライ

人(秋津と竹村っていう人)と戻ってきてたんだね。  まぁ 空港とどっかその辺の宿舎みたいだけど。

一旦 抑留生活後の家族との生活を描いてたと思うとやっぱ終戦直後のシーンが多くなるのね。  そして秋津が自殺って

中村敦夫さん、もう退場かい(^^;;  ソ連軍の軍人たちは情報収集能力やらを生かして、正の妻子を見つけてきて会わして

戦争責任が天皇にあると正に証言させようってことらしいが、正は拒否し、妻・佳子も軍人の妻として納得してるらしいですな。

それにしても・・・【白い巨塔】に比べて、かなぁ〜り眠くなっちゃうような・・・(辛口♪)(^^;;  これ半年間の放送予定なんだよ

ねぇ〜。  観続けられるかちょっと不安な気がする(^^;;  開始1時間ほど経過したが、お目当ての蔵之介さんの出番は

まだナシなんだな、コレが(^^;;  

再就職の誘いしてくれてる近畿商事の社長だか会長の大門の原田さんと唐沢さんは、NHKドラマ【ハチロー】で父息子役でし

たな。  軍人時代の肩書きを使わずに商社で働きたいと条件だして握手して再就職決定♪ってことになってるがホントに軍人

時代の肩書きやら友達関係を使わずにいけるか?  多少は使うこともあると思うぞよ(^^;ゞ

中村さん演じる秋津の娘さんと会う正。  開始1時間15分ほどで、蔵之介さん演じる秋津清輝の話題になってますな。

時代劇に出てくる修験者?だかの格好が蔵之介さんかしらね。  清輝は、軍人だったけど僧籍に入って、比叡山で修行して

るんだって。  

近畿商事に出社して早々に大門社長から許可もらってるから図書館通いします♪って、直属の上司や仕事を教える予定の

同僚もあきれるだろ。  電話での会話も商売用語が分からないから最初はやっぱとまどうよねぇ〜。  同僚のイヤミやら

もシベリア抑留でのソ連兵の対応を思えば・・・って40代後半に入ってるらしい正には慣れない商社の仕事は大変でしょうな。

佳子は、もう市役所だかのお仕事は辞めちゃったんでしょうかね。  通勤通学を見送ってお掃除しようって仕事行くような気配

なかったもんな。  にぎやかな職場の繊維から航空機やらを扱う重工業の部門に。  あらら、やっぱ防衛庁がらみになって

くるよねぇ〜。  大門社長は、約束どおりに防衛庁がらみの仕事をさせないつもりらしいけど、里井っていう人は防衛庁の仕事

受注するためにも正の経歴や人脈を使いたいらしいですな。  

開始1時間42分ほどで蔵之介さん演じる清輝が僧侶姿で登場。  坊主頭だけどズラだよね?(^^ゞ  収録開始は夏頃

だったらしいけど、他のドラマや舞台やつい最近のNHKのスタジオパークでも蔵之介さんの髪はフサフサだったもんな(^^)

で、結局 正は戦争の時のように過ちを起こさないよう、政治家や官僚たちの利権争いの食い物にされる戦闘機の受注に

関する仕事にやる気を出したらしいですな。