操作手順

①Loger32の起動

BandMode Selectionを表示させて、周波数を入力します。
ローテーターの方角が画面表示されていることを確認します。
この状態ではまだ450度回転モードになっているので、方角がズレています。

② ローテーター接続ポートを閉じる

画面下にある見出しの“Rotor 1”(#1の場合)を右クリックする。
表示された画面の“Close port”をクリックする。
(“Rotor 1”は赤色の文字になります)

③ターミナルソフトウェア(Tera Termなど)を起動

コマンドプロンプト“cmd:”が表示されたら以下のコマンドを入力します。
cmd:P36 [Enter]
(Fun-232は360度回転モードに設定されました)

北中心表示にしている場合は、続けて以下のコマンドを入力します。
cmd:ZN [Enter]
(Fun-232は360度回転モード、北中心表示に設定されました)

念のため
cmd:SH [Enter]
で設定内容を確認しておきます。

確認できたら、ターミナルソフトウェアを閉じて終了させます。
※[Enter]はパソコンのEnterキーを押す意味です。

④ローテーター接続ポートを開く

Logger32の画面で、画面下にある見出しの“Rotor 1”(#1の場合)を右クリックする。
表示された画面の“Open port”をクリックする。
(“Rotor 1”は青色の文字になります)

以上で操作は終了です。

注意事項

Fun-232は設定を保存する機能がありませんので、Fun-232の電源をOFFにすると設定内容がデフォルト値に戻ってしまいます。
設定内容が戻ってしまったら、①~④の操作を再度行ってください。

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