“Fun laboratory JR2PHC”は私のホームページの屋号です。また、自宅の実験室をこのように呼んでいます。
趣味が高じてアマチュア無線設備の周辺機器やWindowsアプリケーション(フリーソフト)を
提案し提供しています。便利なアマチュア無線用のフリーソフトをお使いください。
現在、パソコンでローテーターをコントロールする装置 Fun-232の提供を進めています。
これまで衛星通信で必要な軌道計算ソフトウェア FunTrack、パソコンの画面に表示された
コントローラーでローテーターを動かすソフトウエア FunROTOR、データベース管理ソフト
Accessを使ったアマチュア無線業務日誌ソフトウェア FunLOG など設計してきました。
Welcome to my homepage Fun laboratory JR2PHC.
As a hobby, I propose and provide peripheral devices for amateur radio equipment and
Windows applications.
Currently, I am working on providing Fun-232, a device that controls the rotator with
a personal computer.
(WEB開設:1999年12月1日)
更新:2026年2月5日
◆2月5日
FunTrack Ver.6.1 FunROTOR Ver. 5.2 に更新しました。
更新内容は、FunTrack FunROTOR のページをご覧ください。
◆1月14日
FunTrackの軌道要素のダウンロードと再読み込みについて
1月13日にリリースされたamsatの軌道要素に不備が見つかりました。
FunTrackは軌道要素のフォーマットのチェックを行っているのでエラーの警告を出します。
原因は軌道要素の320行目に衛星名が抜けているためです。
次の軌道要素がリリースされるまで待つか、NORADの軌道要素を選択してダウンロードしてください。
※エラーになった場合、FunTrackは予備の軌道要素を読み込みます。だだし、予備の軌道要素は古いデータです。
◆1月13日
Fun-232頒布価格値上げのお知らせ。
¥14,000から¥15,000にさせて頂きます。
昨年より仕入れ先の部品価格の値上げが続き、今までの価格維持が厳しくなりました。
安い部品は品質に問題がありそうなので使いたくありません。アフターサービスは今まで通り行ってまいります。
パソコンでローテーターをコントロールする装置がFun-232です。Fun-232はワンボードマイコンの一種であるArduinoを使い
Windowsパソコンと連携し動作するコントローラーです。YAESUのローテーター・コントローラー GS-232Bと同等の機能を
有しています。
WindowsアプリのFunTrack(フリーソフト)を使うことで衛星の自動追尾システムを構築できます。衛星通信には必須の装置
となります。
WindowsアプリのFunROTOR(フリーソフト)を使えば実際のコントローラーと同じようにパソコンでローテーターを動かすことができます。
シャックにいなくても、別の部屋からパソコンでアンテナを回せます。WiFiを使えば庭からでもOK。
リモートデスクトップの機能を利用すれば、インターネットによる遠隔操作ができるので、
リモートシャックを所有しているOMさんにもお使い頂いています。
Logger32のローテーター制御も可能ですので試してみてください。
アマチュア無線で衛星通信をするためには、人工衛星の飛来時刻、方位、仰角を知る必要があります。
FunTrackは軌道要素データを用いて人工衛星の位置を計算するWindowsアプリです。
FunROTORはパソコンの画面に表示されたコントローラーで、実際のコントローラーと同じように ローテーターを
動かすWindowsアプリです。
Microsoft Officeのデーターベース管理ソフトウェア Accessを使ったアマチュア無線業務日誌ソフトウェア (無線ログ管理ソフトウェア)です。