民間/自治州軍 U.C.0093〜 MSデータ

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■RGZ−91L ライトニングガンダム

基本回避値  55 (51)    功績ポイント  2500
基本耐久力  50   推進剤    70
機動力  7/−/8/− (−/12/13/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+2/−6/− 5D6 30 BR (50) 携行
Eパック     30 15 小ラッチ
背部ビームカノン +0/+2/−5/− 3D6 20 BC (35)×2 背部固定
背部ミサイルポッド +3/+1/−9/− 1D6 8×1 24×2 背部固定
機首ビームカノン +1/+2/−6/− 3D6 20 BC (35) 機首部固定
ビームバヨネット +1 2D6×2   BS (+BR) ビームライフルと一体型
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 25 (25) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11
追加
【装備能力】
 ビームライフルは腕部に携行する。シールド裏面ラッチにはEパックを2つ装備できる。ビームカノンかミサイルポッドいずれかを背部に固定装備する。ビームサーベルは両腰部専用ラックに2基収納する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「バイオセンサー」装備。可変型MS・( )内はウェイブライダー形態時データ。
【解説】
 簡易可変型MSであるRGZ−91に再び可変機能を付与した改修機。バックウェポン・システムは大幅に小型化され、MS本体の背部に一体化している。長砲身のビームライフルを装備し、長距離砲撃戦に特化している。地球連邦軍の調達計画に沿っていない自社開発によるコンセプトモデル機だが、即実戦投入可能な性能をもつ。

■RGZ−91L−Fb ライトニングガンダム・フルバーニアン

基本回避値  56 (52)    功績ポイント  3000
基本耐久力  55   推進剤    80
機動力  7/−/11/− (−/−/16/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ハイビームライフル +3/+2/−6/− 6D6 30 BR (65) 携行
Eパック     30 15 小ラッチ
背部ビームカノン +0/+2/−5/− 3D6 20 BC (35)×2 背部固定
背部ミサイルポッド +3/+1/−9/− 1D6 8×1 (24)×2 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11
追加
【装備能力】
 ビームライフルは腕部に携行する。シールド裏面ラッチにはEパックを2つ装備できる。ビームカノンとミサイルポッドは背部に固定装備。ビームサーベルは両腰部専用ラックに2基収納する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「バイオセンサー」装備。可変型MS・( )内はウェイブライダー形態時データ。高機動型MS。
【解説】
 簡易可変型MSであるRGZ−91に再び可変機能を付与した改修機。バックウェポン・システムを宙間戦闘用に換装した高機動仕様機。バックウェポン・システムの両翼部にはプロペラントと一体化した一対のブースターポッドが増設されている。これによって、宇宙空間における機動性と運動性が飛躍的に向上している。地球連邦軍の調達計画に沿っていない自社開発によるコンセプトモデル機だが、即実戦投入可能な性能をもつ。

■MSZ−006HS Zガンダム (サイコミュ搭載実験機)

基本回避値  56 (53)    功績ポイント  10000
基本耐久力  70   推進剤     75
機動力  8/−/10/− (−/13/14/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
連射型ビームライフル(バースト) +4/+2/−7/− 5D6+3 35 BR (900) 携行
             (オート) +6/+4/−5/− 4D6+3(5)        
Eパック     35 20 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (20)×2 両腕部固定
グレネードパック     20 腕部専用ラッチ
腰部ビームカノン +1/+1/−8/− 2D6+2 20 BC (30)×2 腰部固定
ハイパーメガランチャー −1/+1/−5/−8 4D6×2 25 BSG 500 携行、シールド専用ラッチ
ディスクレドーム +1/+2/+2/+2     DL 50 ハイパーメガランチャーに装着
シールドビームカノン +1/+2/−6/− 3D6+6 20 BC (35) シールド固定
ミサイル +2/+2/−6/− 1D6+2 4×1 (16) シールド裏専用ラッチ
フィンファンネル +9/+5/−5/− 4D6+6 20 FF (400)×6 背部専用ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
シールドサブユニット 装甲値 8 耐久力 25 (25) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 推進剤 20 10 背部専用ラッチ
脚部プロペラント 1セット 推進剤 8×2 4×2 脚部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 16 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行する。シールド裏にはEパックを2つ装備できる。グレネードランチャーは両腕部に内蔵固定、さらに追加弾倉としてグレネードパックを外装できる。ビームカノンは腰部に内蔵固定。ハイパーメガランチャーは携行、あるいはシールド前面ラッチに装着する。シールドにはビームカノンが内蔵され、裏面にはミサイルを装備する。バルカンは頭部に内蔵固定。フィンファンネルは背部フライングアーマーの専用ラッチに6基装備する。なお、大気圏再突入の際にフィンファンネルは投棄する。ビームサーベルは腰部左右専用ラックに2基収容。シールドサブユニットは逆腕の専用ラッチに装備。背部プロペラントはテールスタビレーターに装着する。また、脚部にも専用プロペラントを左右1つずつ装備できる。シールドに10点以上のダメージを受けた場合、ビームカノンは射撃不能になる。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。「サイコミュ」装備。「サイコフレーム」装備。可変型MS・( )内データはウェイブライダー形態時。単独大気圏再突入可能。「フィンファンネルバリア」展開可能。
【解説】
 エゥーゴがアナハイム・エレクトロニクス社と合同で進めた「Zプロジェクト」によって開発された可変型試作MS、MSZ−006にサイコミュを搭載した実験機。RX−93で初めて実用化されたサイコフレームを採用し、新機軸のビット兵器「フィンファンネル」を装備している。高度な攻撃性能と高い機体追従性を実現したが、操作性の難度はさらに上がり、パイロットを選ぶ機体となってしまった。サイコミュを運用するのであれば、より信頼性の高いRX−93で十分と判断され、地球連邦軍への制式採用は見送られた。

MS−14BR ゲルググ

基本回避値  53    功績ポイント  650
基本耐久力  43   推進剤   63
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームライフル +2/+1/−8/− 3D6+4 25 BR (40) 携行、大ラッチ
Eパック     25 13 小ラッチ
ビームソード +1 2D6×2   BS (10) 背部専用ラッチ
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルを利き腕に携行または腰背部大ラッチに装備可能。腰部左右の小ラッチにEパックを2つずつ装備可能。ビームサーベルは背部専用ラッチに装備。プロペラントも背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「通常脱出装置」装備。
【解説】
 旧ジオン公国軍の大戦後期の主力MS、MS−14を近代化改修して再製した機体。戦後も密かに独自行動を行っているキマイラ隊にアナハイム・エレクトロニクス社が供与した。内装部品はすべて現行の連邦軍の規格品を使用しており、連邦軍の基地でも補給整備が行えるようになっている。

MS−14J/BR ゲルググ・ウェルテクス

基本回避値  61    功績ポイント  5000
基本耐久力  66   推進剤    76
機動力  7/−/12/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
ビームアサルトライフル(バースト) +2/+1/−8/− 4D6+3 30 BR (350) 携行、大ラッチ
               (オート) +4/+3/−6/− 3D6+3(5)        
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 15 ビームライフルに装着
ビームガトリングガン +5/+3/−5/− 4D6+3(5) 35 BMG 500 携行、大ラッチ
ハイパーメガランチャー −1/+1/−5/−8 6D6+6 25 BSG 500 携行
ディスクレドーム +1/+2/+2/+2     DL 50 ハイパーメガランチャーに装着
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (20)×2 両腕部固定
ミサイルポッド +2/+2/−6/− 1D6 8×2 (48) 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 背部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 20 腕部専用ラッチ
背部プロペラント 1セット 推進剤 10×2 5×2 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加
【装備能力】
 ハイパーメガランチャーは携行する。ビームライフルを携行、または腰背部の大型ラッチに装備する。Eパックは左右腰部の小ラッチにそれぞれ2つずつ装備可能。グレネードランチャーは両腕部に内蔵固定。ミサイルポッドは背部に固定装備。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収容。プロペラントは背部の専用ハードポイントに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。高機動型MS。
【解説】
 ネオジオン軍の開発したMS−14Jを元にアナハイム・エレクトロニクス社がキマイラ隊向けに開発した高機動型MS。第一次ネオジオン戦争の際、ネオジオンはアナハイム・エレクトロニクス社にMSの生産を委託する計画があり、一部MSの設計データを提供していた。その中に含まれていたMS−14Jの基礎設計を元に短期間で開発が行われた。大きな特徴としてバックパックに一対のアクティブバインダーが設けられており、機動性の増強と細やかな推力偏向性能を獲得している。