地球連邦軍 U.C.0123〜 MSデータ(1)

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■RGM−89J ジェガン (後期生産型)

基本回避値  43    功績ポイント  350
基本耐久力  40   推進剤   70
機動力  7/−/8/−
武装名称 射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+1/−/− 4D6+6 40 携行、大ラッチ
弾倉     小ラッチ
ミサイル +2/+1/−9/− 1D6 4×2 (20) シールド内蔵
グレネード +0/−5/−/− 3D6 (15) 左腰部専用ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 右腰部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカは腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。シールド裏にEパックを2つ装備できる。またシールドにはミサイルランチャーが内蔵されている。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは右腰部専用ラックに1基装備する。左腰部にはグレネードラックを装備する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 量産機として実績のあるGM系とネモ系の設計を統合して開発された量産型MS。それだけに機能はシンプルで、信頼性が高い。0090年から実戦配備が始まり、当初は外郭新興部隊ロンドベル隊などの一部の特殊部隊のみへの配備だったが、次第に連邦軍全隊に配備が進み、幾度ものマイナーチェンジを受け0123年代まで使用された名機である。このJ型は0120年代に配備されていた後期生産型で、原型機にくらべると性能が向上している。しかし、小型化された第二期MSに対抗することはできず、徐々に後継機に代替され退役が進んでいる。

■RGM−89M ジェガン (火力強化型)

基本回避値  43    功績ポイント  380
基本耐久力  40   推進剤   70
機動力  7/−/8/−
武装名称 射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+1/−/− 4D6+6 40 携行、大ラッチ
弾倉     小ラッチ
ミサイルポッド +2/+1/−9/− 1D6 5×2 (30)×2 腰部固定
ミサイル +2/+1/−9/− 1D6 4×2 (20) シールド内蔵
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 左腕部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカは腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。シールド裏にEパックを2つ装備できる。またシールドにはミサイルランチャーが内蔵されている。バルカンは頭部に内蔵固定。両腰部にはそれぞれミサイルポッドを固定装備する。ビームサーベルは左腕部専用ラックに2基装備する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 量産機として実績のあるGM系とネモ系の設計を統合して開発された量産型MS。それだけに機能はシンプルで、信頼性が高い。0090年から実戦配備が始まり、当初は外郭新興部隊ロンドベル隊などの一部の特殊部隊のみへの配備だったが、次第に連邦軍全隊に配備が進み、幾度ものマイナーチェンジを受け0123年代まで使用された名機である。このM型は0120年代に配備されていた後期生産型で、J型の火力強化仕様として開発された。しかし、小型化された第二期MSに対抗することはできず、徐々に後継機に代替され退役が進んでいる。

■RGM−89R ジェガン (指揮官型)

基本回避値  44    功績ポイント  400
基本耐久力  40   推進剤   70
機動力  8/−/9/−
武装名称 射程修正 ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 5D6 30 BR (50) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ハイパーバズーカ +2/+1/−/− 4D6+6 40 携行、大ラッチ
弾倉     小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL (20) 左腕部固定
ミサイルランチャー +2/+1/−9/− 1D6 8×2 (48) シールド内蔵
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフル、バズーカは腕部に携行、または腰背部ラッチに装備可能。シールド裏ラッチにはEパックを2つ装備できる。またシールドにはミサイルランチャーが内蔵されている。バルカンは頭部に内蔵固定。両腰部ラッチにはビームサーベルを収納するラックを装備する。シールドは逆腕の専用ラッチに装備する。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 量産機として実績のあるGM系とネモ系の設計を統合して開発された量産型MS。それだけに機能はシンプルで、信頼性が高い。0090年から実戦配備が始まり、当初は外郭新興部隊ロンドベル隊などの一部の特殊部隊のみへの配備だったが、次第に連邦軍全隊に配備が進み、幾度ものマイナーチェンジを受け0123年代まで使用された名機である。このR型は0120年代に配備されていた性能向上型で全体的に性能が向上しており、未だ生産数の少ないRGM−109の代替機として主に指揮官向けに配備されている。しかし、小型化された第二期MSに対抗することはできず、徐々に後継機に代替され退役が進んでいる。

■RGM−109 ヘビーガン

基本回避値  51    功績ポイント  400
基本耐久力  35   推進剤   68
機動力  7/−/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ツインビームライフル +4/+2/−6/− 6D6 20 BR 90 腕部ラッチ
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 30 腕部ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 (20) 腰部ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ツインビームライフルとグレネードランチャーは腕部ラッチに装備可能。グレネードは両腰部に固定装備。シールド裏にはEパックを2つ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収納。シールドは逆腕のラッチに装備。プロペラントはバックパック専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 U.C.0100年代に入ってから検討された連邦軍の「MS小型化計画」によって軍の開発部内で開発・設計された初の15mクラスMS。性能としては既存のジェガンのスケールダウン機に過ぎず、期待されていた要求性能には満たなかった。

■RGM−111 ハーディガン

基本回避値  53   功績ポイント  600
基本耐久力  40   推進剤   74
機動力  7/6/8/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ツインビームライフル +4/+2/−6/− 6D6 20 BR 90 腕部ラッチ
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームランチャー +1/+2/−6/−9 5D6+6 20 BC (120) 背部固定
グレネードランチャー +1/−4/−/− 2D6+6 GL 30 腕部ラッチ
グレネード +0/−5/−/− 3D6 (15)×2 腰部ラック
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 (20) 腕部ラッチ
ビームシールド 装甲値 12 耐久力 20 20 腕部ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。ツインビームライフルとグレネードランチャーは腕部ラッチに装備可能。グレネードは両腰部に固定装備。シールド裏にはEパックを2つ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームランチャーは背部固定。ビームサーベルは背部専用ラックに2基収納。シールドは逆腕のラッチに装備。なお後期型ではビームシールドの装備が可能。プロペラントは背部専用ラッチに装備する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 アナハイム・エレクトロニクス社が「シルエット・フォーミュラ・プロジェクト」によって開発した試作型MS。F90で採用されたハードポイント・システムを採用しており、任務や作戦に応じたオプションパックの変更が可能。主に特殊部隊を中心に配備された。また0120年代に改修された後期型ではビームシールドの使用が可能になっている。

■RGM−119 ジェムズガン

基本回避値  51    功績ポイント  450
基本耐久力  35   推進剤   58
機動力  7/−/7/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰部専用ラック
ビームシールド 装甲値 12 耐久力 20 (20) 腕部専用ラック
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 13 11 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。左右腰部のラッチにEパックを各2つずつ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルは両腰部の専用ラックに2基収納。ビームシールドは逆腕の専用ラッチに装備。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 U.C.0119年度に制式採用された主力量産型MS。しかし、生産が大幅に遅れ、実際に実戦部隊への配備が行われたのは、0120年代に入ってからである。RGM−109ヘビーガンの後継機にあたるが性能はさほど変わっておらず、ビームシールドの搭載が可能になったが、総出力はむしろ低下している。当初は、地上軍と宇宙軍共用の汎用機としての運用を考えられていたが、宇宙空間での戦闘性能は劣悪で、ほぼ地上軍専用として使用されている。

■RGM−122 ジャベリン

基本回避値  53    功績ポイント  700
基本耐久力  40   推進剤   68
機動力  7/7/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
ショットランサー +2/+2/−8/− 5D6+6 GC (48)×2 背部固定
ヴェスバー +2/+2/−6/−9 5D6+6 20 BR 150×2 背部固定
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10)×2 腰背部専用ラック
ビームシールド 装甲値 12 耐久力 20 (20) 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 10
追加
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。左右腰部のラッチにEパックを各2つずつ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ショットランサー2基か、ヴェスバー2基を背部に固定装備する。ビームサーベルは腰背部の専用ラックに2基収納。ビームシールドは逆腕の専用ラッチに装備。プロペラントはバックパックに装着する。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 U.C.0122年度に制式採用された主力量産型MS。現場レベルでの要求性能に満たなかったジェムズガンの代替機として、宇宙軍によって再設計された機体。しかし、生産が大幅に遅れ、実際に実戦部隊への配備が行われたのは、0120年代半ばに入ってからである。推進器を兼ねる実弾兵装ショットランサーを標準装備しており、攻撃力は高い。U.C.0153のザンスカール戦争の際にも、主力MSとして相当数が実戦部隊に配備されており、ベスパの主力MSに対抗できる数少ないMSとして活用された。

■F−50D ガンタンクR−44

基本回避値  35 (31)   功績ポイント  250
基本耐久力  28   推進剤   55
機動力  3/−/−/− (4/−/−/−)
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
200mmカノン +1/+1/−7/− 3D6+6 12 GC (45)×2 両肩部固定
ミサイルポッド +1/+1/−7/− 1D6 4×1 (20)×2 両腕部固定
フィンガーランチャー +6/−9/−/− 2D6 (5)×2 両腕部固定
  01  02  03  04  05  06  07  08 09  10  11  12  13+
装甲 11 10
追加 10 11
【装備能力】
 武装はすべて固定装備。
【特殊能力】
 「脱出装置」なし。可変型MS・( )内データは車両形態時。
【解説】
 海軍戦略研究所が開発した小型MS。MS形態から戦車形態への変形機構を備える。局地防衛用に開発された小型MSの試案のひとつ。実際にはミドルMSの強化プランに過ぎず、軍用MSとしては戦闘能力に乏しく、制式採用は見送られた。

■F71 Gキャノン

基本回避値  53    功績ポイント  650
基本耐久力  40   推進剤   68
機動力  7/−/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
90mmマシンカノン +6/+4/−6/− 2D6+3(6) 60  MG (110)×2 肩部固定
ヴェスバー +2/+2/−6/−9 5D6+6 18 BR 150×2 肩部固定
ツインビームガン +4/+1/−9/− 4D6 20 BG (38)×2 両腕部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 20 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。両腕部にはビームガンを内蔵固定。両肩部にはマシンカノンかヴェスバーを装備する。シールド裏にはEパック、グレネードは各2つずつ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルはバックパックに2基内蔵。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 サナリィの試作したF90Sタイプのコンセプトを導入した中距離火力支援機。F90で得た小型MSのノウハウを導入しており、量産機としてはかなりの高性能を誇る。設計はサナリィで行われたが、政治的な思惑により生産はアナハイム・エレクトロニクス社に委託されている。

■F71B Gキャノン・マグナ

基本回避値  54    功績ポイント  850
基本耐久力  45   推進剤   68
機動力  7/6/9/−
武装名称          射程修正    ダメージ  装弾数  タイプ  功績ポイント 装備箇所
バルカン +6/−9/−/− 2D6 (5) 頭部固定
ビームライフル +3/+1/−7/− 4D6+6 30 BR (55) 携行、大ラッチ
Eパック     30 15 小ラッチ
背部ビームカノン +1/+2/−6/−9 5D6+3 25 BC (90)×2 背部固定
ツインビームガン +4/+1/−9/− 4D6 20 BG (38)×2 両腕部固定
グレネード +0/−5/−/− 3D6 15 小ラッチ
ビームサーベル +2 2D6×2   BS (10) 専用ラック
シールド 装甲値 7 耐久力 20 20 腕部専用ラッチ
背部プロペラント  1 推進剤 15 背部専用ラッチ
  01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13+
装甲 14 12 11 10
追加 10
【装備能力】
 ビームライフルは利き腕に携行、または腰部背部ラッチに装備可能。両腕部にはビームガンを内蔵固定。両肩部にはビームカノンを固定装備。シールド裏にはEパック、グレネードは各2つずつ装備できる。バルカンは頭部に内蔵固定。ビームサーベルはバックパックに2基内蔵。シールドは逆腕の専用ラッチに装備。
【特殊能力】
 「リニアシート」装備。
【解説】
 サナリィの設計したGキャノンに「シルエットフォーミュラ」プロジェクトで得た技術を盛り込み、アナハイム・エレクトロニクス社で試作された機体。小型高出力のジェネレータを採用したことによって肩部のビームカノンは大幅に出力が向上し、シルエットガンダムのヴェスバー並の火力となっている。機体自体は中距離支援を想定されているため、近接戦には向いていない。

 


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