愛について
自分が中学生だった頃(かなり昔)・・・ダイアナ・ロスに女の愛を教わった
エインノー・マウンテン・ハイ と タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
自分を見捨てて逃げる男に向かって・・ いいのよ、いいのよ、行って、いいのよ。だけど私は一生あなたの物なのよ
(そんな勝手を許していい訳・・・?)
タッチ・ミー〜に至っては自分を裏切って逃げる男に対して・・最初に誘ったのは、あなたの方よね。でもいいの。誰だって自分の人生を生きな
きゃないものね。だけど冷たい別れを告げる その前に、もう一度だけ抱いて欲しいの・・。
(ウッソ〜・自分を騙して逃げる奴だぞ・・・)
どうやら愛ってものは、理屈で割り切れるものではないらしい。と中学生の自分は思った。でもこれが真実の女の愛って奴かも?
かたや男の愛 ジョン・デンバーの 緑の風のアニ−
君は僕を満たしてくれる。君に僕の人生を捧げさせて・・おお〜何て控えめな・・捧げさせてですか・・大感激ですね。
でも世間の男性方は、せっせっと奥様に月給をはこんで文字どうり妻子に人生を捧げてますよね
こうして見ると男の愛の方が勝ってるって事なんでしょうかねえ
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る いずれにしても、こんなに人を好きになれるって幸せなのかもしれないよね。次へ