〜見苦しくも解説という名の説明&言い訳 (1)〜

 今までつらつら書いてきたマヴカプ2小説の解説……というとカッコ良く聞こえまスが。
 文章表現力がない故に細部まで書き表せなかった部分の補足説明と言い訳が書いてあります。後に読まれることを前提にしているので、ネタバレ全開です。

言い訳その2へ>>


▼Chapter1.

 実は一番最初に考えていたマヴカプ2小説の始まり方は、こんなではありませんでした。
 一番最初に考えていた始まり方はありがちといえばありがちなパターンでス。波蝕の鎧を何とかしようと思った人間(?)が一つの会場に集まり、そこで3人一組のチームを作ってそれぞれに調査を開始。中尉が事情により遅れて会場入りした時にはもう大方の組み合わせが決まっていて、春麗にもそしてガイルにでさえ「もう来ないかと思った」と言われて振られてしまい、途方に暮れていたら迷子のコブンにしがみつかれる。更に途方に暮れていたらモリガンが「ようやく見つけた」とやってきて、結局その3人で行く羽目に。さて、中尉の運命や如何に!? ………ってギャグかそれは。
 モリガンがナッシュに興味を持つという設定は始めから変わってません。その辺は自己満足の域なので突っ込まないで下さい。
 実はこのChapter1、最後が割と綺麗に切れたのでここから話を続けるかどうか迷っていました。なのに気が付いたらかなり続いてるってのは一体どういうことだろう?

 それにしてもバレッタ飛ばしすぎたよなぁ……。ところで彼女が持っている武器一式、詳しい名称ご存知の方いらっしゃいませんか?


▼Chapter2.

 ホンマは「3」とワンセットだったんです。「3」が長くなりそうな気配だったので敢えて分けたのですが、今にして思えば一緒でも良かったです。つか、一緒にしておけば良かったι
 書いている本人も何かしら焦ってたようで、それがまともに文章に出ちゃってます。この話、一番読み返したくないですね。(……ていうか直せよ)

>セーフハウス
 中尉は万一に備えて「隠れ家」を持っていると。まぁそういうことで。(←強引)

>立ち上がって上着を手に取った
 これ、説明が足らないのですが、この時点では中尉はいつもの格好ではありません。故に上半身素っ裸でいる訳ではないです。普通の服。(どんなのかはそれぞれのご想像にお任せします。)


▼Chapter3.

 2をそのまま引きずってますので、これまたひどい出来です。さすがワンセットなだけある。
 どうしてもガンビットとローグを出したかったのでかなり無理な形で出してますが、もうどうしようもなく動きがぎこちない。ダメ過ぎ……。最後の方なんかもう開き直っちゃってます。あぁもうー。
 ちなみにガンビとコブンかかえたローグが店を出て行く時に、中尉がさり気なく「……あぁしてみるとまるで親子だな。」という台詞を挟む予定があったのですが、前後の文章がうまく繋がらなかったので断念しました。多分漫画なら描いていたことでしょう。

>出る直前に着替えたのか
 これもちょっと書き込みが足らないのですが、これ以降しばらくモリガンはよく勝ちポーズで着ているようなごく普通の服を着てます。ひょっとすると着ているように見せかけているだけかも。彼女ならそういう技もできそう……。


▼Chapter4.

 この話は書いててものすごい楽しかったです。上官サイコー♪(←自分で言うな)
 しかし前半部分、もうちょっと書き込めれば良かったです。ルビィハートの性格がやっぱりよく分からない…。その上ケーブルもハヤトもイマイチでしたのでちょっと浮いてますね。いやはや。

 後半のガイル。実は私の持つ彼の印象は「タメキャラ」 個別にハマって注目していた訳ではありません。彼の全盛期の時代は違う会社のゲームをやりまくってましたしねぇ……。中尉が出てきて改めて見てみて、おぉ結構渋いおっさんやな(誉め言葉)と。
 ムックなどを読んだり、カプエスの勝ち台詞見ていると、思った以上の堅物でちょっと重い感じのあるキャラクターという印象を受けますが、私が書くといささか軽くなってしまいます。頭の中で2人の会話を考えると何故か最終的に漫才やってます(しかもガイルがツッコミ)。……何でやホンマに。まぁ親友が生きているからということで勘弁してやって下さい。

>深淵(アビス)
 ……アビスと読んでやって下さい。本当はルビを振りたかったんですけど、ルビはネスケに対応していないのス。古いIEも駄目ですね。上付きと言う強硬手段を取ってみましたが却って読みにくいかも。

>ため息を吐く
 「ためいきをつく」です。PCで一発変換したらそういう風に出たのでそのままほっときましたが、結構紛らわしいですね。これもルビを振れれば良かったんですけど……。


▼Chapter5.

 これも実は「6」とワンセットでした。5と6と半分ずつ書いたところで「これは恐ろしく長くなりそうだから分けるか……」と思って分けました。この判断は間違ってなかった様子。まさか4より長くなっていようとは思いませんでしたよ。つか、かりんお嬢様どうしてくれよう(笑)。
 この回から出てきたソンソン、キャラ的には好きなんです。でも彼女のじーちゃんが出てるゲームは残念ながら知らないんですよね……。設定などが判らない故にあまり掘り下げられません。どうしよう。
 結局春麗とソンソン、そしてさくらという組み合わせになってますが、一番最初に考えたチームは何故か春麗・ザンギ・C.アメリカでした。……自分でもなんでそんな組み合わせになっていたのかは未だに不明です。でもそれはそれで面白かったかも(笑)。

>この辺は多分あなたよりも私の方が詳しい
 ここまでは全体的にあまり具体的な地名を出すことはしていません(空軍基地ぐらいですね)。この時点で春麗達がいるところは、香港などそのあたりだと思って頂けると雰囲気が分かり易いかと思います。


▼Chapter6.

 リリス大暴走ー。リリスってこんなで良かったんでしょうかねェ……。
 この話で一番間違っていると思われるのは搭乗手続き。……海外へ出る時ってどんな順番で乗ってましたっけ? 調べてから書けばいいのに全く調べずに書いております。ここでも駄目さ加減発揮中。
 他にも突っ込むべきところはたくさんあります。でも敢えて口チャック。いや突っ込みだしたらキリ無いですからこの小説自体が。

>レンズを通して見えるちょっと歪んだ照明
 歪んでいてはマズいです(笑)。中尉は伊達眼鏡との事ですので、歪んでいたら却って目を悪くします。
 彼が伊達眼鏡というのは最近知りました(日記等で大騒ぎしておりましたのでご存知の方もいらっしゃるかと)。この文章は知る直前に書きましたのでそうなっているのです。敢えて変更しない事でちょっと不満感を醸し出してみて、この件には自分なりに決着をつける事に。この件に付いてはホンマにツッコミ始めたら切りが無いのスよ……。
 大体とことん合理性を追求しそうな性格を持ってる中尉が、目も悪くないのにずっと鬱陶しい眼鏡をかけるという不合理な事をしているのがかなり疑問……ブツブツ。(←だからもうええっちゅうねン)

>中尉という地位
 キャリア組で入ると少尉から始まるらしいので、ぶっちゃけあんまり高くないような気がします。モリガンは知らないッて事でひとつ。

>疑問に『応える』
 「答える」の方が正しいように思えますが、わざとこちらの漢字を当てました。その方が何だかしっくり行ったので。


▼Chapter7.

 もうどうしようもないくらい長いのは始めから予測されていました。最後まで分けようかどうしようか悩んでたものの、結局そのまま行くことに。そして出来上がってみれば普段の2話分以上の長さが……。ホンマ、死ぬかと思いました。げふ。
 今回登場人物が多いです。そして大半が背景をほとんど知らないキャラクターという無謀さ。これを阿呆と言わずしてなんと言おう。(馬鹿)
 長い分ツッコミ甲斐もありまス。当然の結果でス。にゃー。

>甲板の人影と目が合った
 中尉目が良いですしね……(遠い目をしてみる)。

>貨物室
 客席の下にあるのは知っているのですが、前だったか後ろだったか……。
 取り敢えずオメガレッドはここに隠れていたらしいのス。

>大々的には報道されていない
 ………んでしたっけ?(←ヲイ)
 スミマセン、バイオは「1」しかやってない上にもう覚えてないのです。やり直す時間も無し。そうして勝手なMy設定が蓄積されていく……。

>ずいぶん久し振りに見る顔だな。
 よく考えたらオメガとナッシュは今まで同じゲームに出た事はないのスよ。なのに顔見知りらしいのス。
 ……まぁお互い実に特徴的ですから(笑)。

>あんな芸当
 モリガンはヴァンパイアの登場シーンで地面から生えてくる(←何か微妙に違う)ので、壁抜けぐらいは出来るのではないかという勝手な解釈です。
 乗客を眠らせる能力についても同じ。サキュバスだからそれくらいやってくれればなと(ものすごい希望)。

>弾丸は正確にコイルを捕らえ、弾き返す
 普通機内では発砲せんでしょう……穴開くし、跳弾もあるだろうし。

>If you run after two hares you will catch neither.
 もしくは『He who runs after two hares will catch neither.』(主語違うだけ)
 二兎を追う者一兎をも得ず
 ……何故に英語表記なのかは自分でも疑問。

>スピニング・バックナックル
 要するにスナップバック。

>強度は折り紙付き
 しかしナッシュにタックルで破られる代物。……いえ、寂しい一人ツッコミです。


▼Chapter8.

 たったこれだけ書くのに2ヶ月近く空いてしまいました。内容は決まっていたのに上手い事繋がらなかったんです。やっぱりX-MENをよく知らないのが原因と思われます。ハイ。「7」のように長いのも辛いですが、文章が上手く繋がらないのも辛いですね。大昔友人達の間で小説を書くのが流行った時は、こんなに苦労しなかった気がします。頭が歳と共に腐って(以下自粛)。
 尚、この話で一人景気良く忘れ去られてる人がいます。気付いても気付かなかった事にしておいて下さい。(←ヲイ)

>だらだらとプリントアウトされた紙
 ……ドットプリンタなんでしょうか(笑)。

>我が輩
 ビーストの一人称、初期は「私」なのにゼロ・トレランスになると「我が輩」になってるんですよ。どっちでも良いんですけど、どちらがよかったでしょうか。別に深くこだわってません。

>我らがマッコイ博士
 ビーストの本名はハンク・マッコイ。X-MENはミュータントネームと本名、そして愛称がその両方にあったりするのでややこしいのスね。

>記念撮影らしきもの
 ……何時の間に……。

>いい処ばかり持って行かせる訳には
 いや、それよりもいつからガンビットとナッシュが仲良いという設定になってるんでしょう……? まぁ深く考えるのは止めましょう。自分が楽しいだけという説もありますが。


▼Chapter9.

 実は前々から書きたかった話なんでスよ。何で?(もしくは何処が?)って聞かれても困るんですけど(笑)。
 「8」に引き続きInterlude的な話になってます。こんな処で伏線張りまくってやがるなコイツ、と思っていただいても構いません。しかし特に伏線なんてものは張ってません。(←ヲイ)
 何やら只でさえキャラクターが多いのに、それに加えて全く関係の無い奴もコロコロ出てきますがあまり気になさらぬよう。

>携帯で居場所まで監視される
 言うまでもなくGPS。携帯の電源を入れっぱなしで動くと「隠れ家」までバレてしまうので。

>変わった任務
 エクストの事を指していると思って下さい。


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