自作パソコン XEONデュアル編

2002年12月

仕事の元請さんからの依頼で
パソコンを作ることになりました。

以前作成したCAD図(100MB)
クラスの図面も楽に作業できるもの
ということで、XEONデュアルマシン
を200k¥以内目標で作りました。
メーカー製の物となると300k¥以上に
なってしまうので、色々調べ、価格。com
の書き込みを頼りに、秋葉のぷラットホーム
にて一式そろえました。
まずMBはIWILLのdp400です。
ケースとのセットで68kでした。電源込み
なので、10kほどおとくでした。
XEONの2.4Ghzです。クーラーのフィンが
重い・・・。
値段は相場かな。
CPUの型番表です。産地等がわかります。
中に同じシールがあるので、とっておきましょう。
インテルのホームページでいろいろ情報が
わかります。
付属の電源です。
スイッチはついていません。
コネクターはさすがにたくさんついています。
XEONデュアルは専用電源です。
430w仕様です。
ケースです。MBはE-ATXなので、ATXケース
では入りませんので、専用ケースが必要です。
このケースは、奥行きはそれほど長くなく、
幅を多くして、ATXより大きい部分を吸収
しているようです。なので、MBを付ける際は
3.5インチベイをはずす必要があります。

分解方法は、後部の手回しねじをはずし、天板
をはずした後、上部ねじをはずします。
そして取っ手を起こすとサイドカバーが外れます。
どうせなら、上部ねじも手回しできればいいのに。
足はスペーサーをはめて、下からねじ止めです。
3.5インチベイはレバーを押し下げ後ろへ
ずらすだけで外れます。
ただ、MBの取り付け部は外れないので
ちょっと気をつけましょう。5インチベイは
そのままでOK。

前面カバーは上部の引っ掛け部は止めに
関係ないので注意しましょう。前面から見て
左右に箇所ずつあるつめがロックするので
中から4箇所つめをはずすと簡単に外れます。
スペーサーは問題なく付けられると思いますが
MBに付属のプレートは、このケースの場合
必要ないようです。クーラー取り付け用の
プレートなのですが、スペーサーに直接クーラー
を取り付けます。
こんな感じで取り付けますが、クーラーの
取り付けはやはり慎重になります。
クーラーの取り付け方法は、CPUの取り説に
書いてありますが、押さえバネの取り付けに
苦労します。
あと、シリコングリスもCPUに付属しています。
ただ寒い時期だったので、塗るのに硬くて
苦労しました。2個で一本使用しました。
上写真の拡大です。
メモリーはRDRAMなので2本差しです。
ただ、指す場所が指定されるので注意です。
空きスロットにさす***(どわすれ)はMB
に付属しています。
MBの組みあがりです。
あとは通常のDOS/Vと同じです。

5インチベイはスライド式で取り外し可能なの
ですが、ガタガ出ます。その上前面カバーを
はずさないと5インチベイの取り外しが出来
ないので意味無いですね。

OSセットアップの段階でこんなメッセージ
Conputer chassis has been opened 
というメッセージがでてあせりましたが、CMOS
セッティングのマニュアル5.18 clear chassis
 intrusion の設定を変更したら通常起動する
ようになりました。
MBのFAN電源も温度検知でオンになるよう
なので、マニュアルはしっかり見ましょう。
(自己反省)
こんなマウスも買ってきました。
一応MSのネームも入っています。
880円でした。
結構使いやすいです。

最終的には200k¥超えてしまいましたが
CPUが予定の2.0Ghzから2.4になってし
まった(2.0が1個しかなかったため)ので
15kほど予算がオーバーしてしまいました。
出来ればHDをもう1個付けたかったな。



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