STEEL

BEAT

メンテナンス


◆エレクトロニクス関係◆

シガレット ライタ

 

後付について

 

最終更新日05/10/10

状況 取り付け     まとめ

状況

 

 

   
ビートなどの軽自動車の場合、シガレット ライタが標準で付いていない場合が多く、OPとして後付けになる場合が結構あります。
ビート自体シガレットは標準では付いていません
その為、ビートの場合、後付けでOPパーツを付けようにもすでに生産終了になっており手に入らなくなっています。

シガレットが必要になったのは私はタバコを吸いません。しかしシガレットで電源を取るタイプのMP3再生器をビートで使うために必要になった為です。

調べた所、ホンダの軽自動車同士ならば大体は取り付け可能との事なのでシガレット本体を取り寄せして取り付けをしました。

右写真のようにハンドルの左下にシガレットを取り付ける箇所があるのでそのまま使います。

取り付け

       
取り寄せた部品は

08U96-SS1-00001 金具
39600-SA0-415  シガレット本体

です。

シガレットを取り付けるケースはネジ2本とはめ込んでいるだけなので外してシガレットの取り付けを行います。

ケースを外すと配線は元々来ているので取り付けすればOK・・・・・となる筈でしたがアース側はそのままOKでしたが、シガレット電源線が丸型端子、ビート本体のコネクタ配線が平型端子でしたので本体の配線を丸型端子に交換して取り付けをしました。

この時点で今回のシガレットがビート用では有りません(笑)

上写真はシガレット本体の電源線(丸型端子) 上の中心に見えるコネクタ×2本がシガレット用の平型コネクタです。

取り付けはケース穴を削り取って、シガレット本体をばらし金具をケースにはめ込んで配線を付け直して組み立てました。

その後ライターの動作確認をして配線動作に問題ない事を確認しました。

シガレットの金具をはめた所。

 

まとめ

       
今回のシガレットの取り付けは、すでに話したようにMP3プレーヤー(電源はシガレット+メモリはメモリーステックUSBタイプ)を純正オーディオでFM飛ばしで聞く為に行いました。

純正オーディオがカセットのみの再生の為、追加でCDチェンジャーを購入使用、または社外品のオーディオが取り付けられるようにしようかとも考えたのですが、オープンにして聞く都合上、それ程、オーディオの音質にこだわらないで低コストで音楽を聴く方法としてMP3のFM飛ばしを購入。
すでにFitなど他の車で使用していたのをビートでも使用できるようにする為の電源としてシガレットを購入しました。

確かにノイズなどを考えると音質を求める方には進められませんがMP3の曲を手軽に聴くと考えれば良いかもしれません。

右写真が使用してい写真です。

MP3プレーヤーについてはこちらです。

メンテナンストップへ