他にもロータリー財団の活動として、GSEプログラムがある。これは職業専門の若い人の4〜5名のグループでお互いの国を4週間程度訪問し、国際理解を深めるプログラムである。私の属する2660地区(大阪府大和川以北―83クラブ)でも最近は毎年行われており、大阪鶴見RCの松岡会員がここ数年、担当責任者である関係から私もホームステイや職業訪問などお手伝いさせてもらっている。
1987年、当時の西ドイツのグループが来阪し、Dr、クンツエを我が家に1週間ホームステイした縁で,
翌年彼を訪ねて一人でドイツへ旅行した事がある。大阪ではサウナへ案内した事が彼の印象に残っていたのか、そのお返しにバーデンバーデンという温泉地へ連れていってもらった。ローマ風の大浴場で、当然入る前に裸になり(タオルもなし)、その日は幸い混浴日だったので、文字どうり裸の国際交流を楽しんだ思い出でがある。GSEチームはその後、デンマーク・ノースカロライナ(米)・ネブラスカ(米)・スエーデン・ブラジル・ニュージーランド・アーカンソー(米)・カナダと続いている。
上の写真はスエーデンチームが来たときのもので、クリスティーナという高校の先生(右端)が我が家に1週間ホームステイした。彼女はお国では日本でいう「同棲」をしており、両国の結婚観の違いについてのディスカッションをしたこともある。帰国する途中、彼氏とシドニーで落ち合って二人でオーストラリアの一周旅行をした後スエーデンに帰ったようだ。(2ヶ月の長期休暇!) |