すのものの「いろいろ」(その90)

回文>「関連廉価」(かんれんれんか)

とあるスーパーでは、 それぞれの商品のわきに「この商品に関連した当店の廉価商品」を表示し、 それを「関連廉価」と称している、というような様子。

2004-05-11 (2) 21:42:56 +0900

回文>「呂氏の処理」(りょしのしょり)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:41:22 +0900

回文>「魯迅、念じろ!」(ろじんねんじろ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:40:05 +0900

状況の解説

zjôkjô no kaisecu

僧侶または司教の名前を「魯迅」にして Wizardry をプレイしており、 蘇生の呪文を唱えさせたところ。

2022-08-02 (2) 22:25:46 +0900

回文>「懇願頑固」(こんがんがんこ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:37:16 +0900

回文>「目白の路地め」(めじろのろじめ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:36:30 +0900

回文>「トイレ垂れ糸」(といれたれいと)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:34:34 +0900

回文>「Izu uzi」(伊豆氏)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:33:50 +0900

回文>「岐阜・羽島市は付議」(ぎふはしましはふぎ)

この「岐阜・」は「岐阜県の」の意味で朝日新聞の見出しにときどき見られる。

2004-05-11 (2) 21:32:38 +0900

回文>「Anna kanna」(あんなカンナ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 21:31:39 +0900

壁に人の手の指が現れた! と思ったら PC の画面を投影していたのだった…

…なんてこともあるだろうな。 マウスのプロパティでポインタのデザインに「手」を選んでいた、というわけ。

元ネタは旧約聖書ダニエル書第 5 章。

2004-05-11 (2) 21:29:16 +0900

回文>「心はロココ」(こころはろここ)

「ロココな心」ともできる。

2004-05-11 (2) 21:22:26 +0900

野球中継>「阪神のリードは2点に変わりました」ではどっちの攻撃なのか…

…わからんではないか。

すべての人がずっと放送を聞いているとは限らない。 阪神が追加点をあげたなら「阪神のリードは2点に開きました」、 追いつかれてきたのなら「阪神のリードは2点に減りました」 「阪神は2点差まで追いつかれてきました」 などの言い方を工夫すべきではないか。

2004-05-11 (2) 21:19:15 +0900

回文>「otûzi zûto...」(お通じズート)

「ズート」は「ずっと」の意。漱石の用例を 《「ずっと」の意味で「ズート」 と書く用例》にあげておいた。 「お通じ」は便通の意味である。

全体で「便通がずっと……」の意味になる。 うしろに省略されているのはおそらく「ないんです」。 「止まらないんです」ではないだろう。

付) これはたぶん、私が作った ˆ つきのローマ字回文の最初のもの。

2004-05-11 (2) 21:03:47 +0900

きょうの失敗>自分にメールの Cc を送るのを忘れた

実際はきのうの失敗。 自分もはいっていたメーリングリストのメンバーに送ったメールなのだが、 なぜか自分に Cc を送るのをすっかり忘れていた。 メーリングリストに送る際は自分に Cc は不要、 というのが頭の片すみにあったのか、 複数のアドレスを Cc に書き込んで安心してしまったか。

(最近は、どんなメールを送るときも自分に Cc する。 自分がはいっているメーリングリストあてだとダブってしまうが、 あとから消せばよい。 それに対し、送り忘れた Cc をあとから送ることはできない。)

2004-05-11 (2) 02:53:38 +0900

メロディーはどこまで正確に聞き取られているか、の調査はなされているか

音楽も細部まで聞き取ることが大切では》 に書いたことに関連するが、 音楽的素養と、メロディーをどこまで正確に聞き取れるか、 との関係は研究されているのだろうか。

譜に書いて答えるのだと、その能力の違いも関連してきてしまう。 歌ってもらう?

カラオケはどのくらい正確に歌われているか、を調べていた人はいたなあ。

2004-05-11 (2) 02:49:49 +0900

右手でも練習すればすらすらと鏡文字が書けるはずだ

左手で文字を書くのがだいぶ楽になり、 筆跡が右手とあまり変わらなくなってきた。 筆跡を決めるのは脳だろうから、当然とも言えるのだが。

左ききの人が作ったページで、 左ききの人の中に鏡文字をすらすらと書く人がいる、 と読んだのを思い出した。 Leonardo da Vinci がそうだったのは有名な話だ。 右手で書くのと全く対称に手を動かせば鏡文字になる。

ということは、 「私が右手で書くのと同じ文字を左手で書く動作」 と全く対称に右手を動かせば、 右手で鏡文字が書けるはずではないか。

次の課題ができたぞ。

2004-05-11 (2) 02:43:09 +0900

付) 鏡文字の多くは左手で書かれるので、 「左手でなければ鏡文字は書けない」と半ば思い込んでいた。 そうでないことがわかったのでちょっとうれしくて。

2004-05-11 (2) 21:12:37 +0900

「下回る」って言葉は昔からあるのかな

「上回る」からの推測でできた語、という気もするのだ。

2004-05-11 (2) 02:34:05 +0900

渡航禁止地域に軍隊を送り込んだら、誰がそれを監視するのか?

イラク日本人人質事件について、半月ほど前の新聞を読んで考えている。 イラクは渡航禁止地域にはならなかったが、 民間人はなるべくこないでくれ、となっているようだ。

ある国がある地域を渡航禁止にしたとする。 そしてその地域に軍隊を送り込んだとする。 すると、その軍隊の行動を (批判すべき点があれば) 批判的に母国に報道する人間はいないかもしれないわけだ。 (「しれない」と書いたのは、他国の人が報道して *くれる* かもしれないからである。)

軍隊は民間人に比べてはるかに強力な兵器を持っているので、 それを不正に使えばいかなる不正もできてしまう。 そうならないようにつとめるのは送り込む国の責任だと思う。 だから、 民間人渡航禁止地域に軍隊を送り込むことになったら、 兵士たちのモラルをよほど高めておくことが必要だと思ったのだった。

2004-05-11 (2) 02:28:43 +0900

回文>「uramu ata umaru」(うらむ仇 生まる)

ここでは「仇」は「あた」と濁らずに読む。

2004-05-11 (2) 02:18:30 +0900

回文>「iroaku kaori」(色悪 香り)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 02:16:03 +0900

回文>「oriori iroiro」(おりおりいろいろ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 02:15:49 +0900

回文>「ima goro orogami」(いまごろおろがみ)

岩波古語辞典によれば、「をがみ」は「をろがみ」の転か、とされている。

2004-05-11 (2) 02:12:32 +0900

夢の中では「ものさし」の大きさが違ったりしないか

massangeana 氏はご自身の「いろいろ」に夢に現れたメロディーを載せておられる。 その中には絶対音高のものもあるそうだ。 私にはとてもできないことだが、 夢の中でものの大きさをはかることぐらいなら、できそうだ。 でも、そのとき、「ものさし」がやたらに大きい、なんてことはないだろうか。

それがあるなら、「この音はニのはずなのにやたら高い」なんて夢もありそうだ。 でも、 「この角度は三十度のはずなのにやたら大きい」なんてことはなさそうだよな……。

2004-05-11 (2) 02:09:02 +0900

回文>「火傷なんだ、旦那、どけや!」(やけどなんだだんなどけや)

「この人は火傷を負ったんだ、旦那、まげてそこを通してくださいな」 と言おうとしているが、 動転しているので「どけや」になってしまったのである。

前に書いた「旦那なんだ」が前後を入れかえてまん中に埋め込まれているが、 これを取り去ると「火傷どけや」になってしまう。

2004-05-11 (2) 01:52:14 +0900

携帯のメモ機能は字数を越えると後ろから消えてゆくんだった

メッセージが出て入力できなくなると思い込んでいた。 ふとんにはいってから回文を思いつくと携帯に打ち込んでいたが、 失われたものがあるかもしれない。 あってもわずかだと思う。それに回文だけだったと思う。

付) 最後に追加しようとすると入力できなくなるが、 それ以外の場所に挿入すると最後から消えてゆくのだった。 (起動すると最初にカーソルがくるので、そこに挿入していた。)

2004-05-11 (2) 01:49:12 +0900

回文>「旦那なんだ」(だんななんだ)

「『旦那!』『なんだ?』」と対話にすることもできる。

2004-05-11 (2) 01:44:23 +0900

回文>「殺す。ロコ」(ころすろこ)

ロコは固有名詞。「殺す」とのメッセージに署名が添えられているのである。

「ウルトラマン」でフジ隊員を演じた桜井浩子氏のニックネームが「ロコ」 だったそうだが、この回文の内容とはもちろん無関係である。

2004-05-11 (2) 01:42:50 +0900

回文>「谷と煮た」(たにとにた)

「谷」は人名。

2004-05-11 (2) 01:14:05 +0900

回文>「義姉と試技」(ぎしとしぎ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 01:13:30 +0900

回文>「岐阜で不義」(ぎふでふぎ)

「義父と不義」のほうが実際に使われそうか。

2004-05-11 (2) 01:11:53 +0900

回文>「三島 染み」

三島に染みができた、と。

2004-05-11 (2) 01:10:58 +0900

回文>「小島 事故」

小島で事故があった、と。

2004-05-11 (2) 01:09:54 +0900

回文>「未納をうのみ」(みのうをうのみ)

……にしたら実は払っていた、なんて状況。

2004-05-11 (2) 01:08:53 +0900

回文>「神田の檀家」(かんだのだんか)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 01:08:01 +0900

回文>「うお座 蔵王」(うおざざおう)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 01:06:33 +0900

回文>「門外 がんも」(もんがいがんも)

「がんも」は「がんもどき」の略。

2004-05-11 (2) 01:05:39 +0900

回文>「使徒 推す 枡落とし」(しとおすますおとし)

「枡落とし」は岩崎民平訳「不思議の国のアリス」(角川文庫) 第七章で mouse-traps の訳語に使われているもの。

使徒が推薦するタイプの枡落としなのである。

2004-05-11 (2) 01:04:17 +0900

回文>「下人逃げ」(げにんにげ)

だからゆくえは誰も知らない。

2004-05-11 (2) 00:51:13 +0900

回文>Nisin(ニシン)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:50:27 +0900

回文>「葛飾、過失か」(かつしかかしつか)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:49:32 +0900

回文>「ルル」

オペラの名前ですな。

2004-05-11 (2) 00:48:06 +0900

回文>「リュリ」

作曲家の名前ですな。

2004-05-11 (2) 00:47:36 +0900

回文>「アドルフの古ドア」(あどるふのふるどあ)

ヒトラーは火を放ったあとドアから逃げるつもりだったが、 ドアが古くてさびついていて開かなかった、 という説を主張している人がいたとして。

2004-05-11 (2) 00:46:12 +0900

回文>「色の呪い」(いろののろい)

この色とこの色を組み合わせて身につけると死ぬ、とか。

2004-05-11 (2) 00:44:36 +0900

回文>「ワシントン混沌シワ」(わしんとんこんとんしわ)

米政府の動きが混沌としてきて、心配でしわが増えた、というところ。

2004-05-11 (2) 00:43:36 +0900

回文>「けさの酒」(けさのさけ)

昼間働いているかたには、朝お酒を飲むことはあまりすすめられません。 夜勤明けのかたが“晩酌”していると考えましょう。

逆に、夜勤のかたは勤務前に晩酌してはいけません。

2004-05-11 (2) 00:41:47 +0900

回文>「小松の妻・子」(こまつのつまこ)

ここでは「さいし」と読んではいけない。

2004-05-11 (2) 00:40:18 +0900

回文>「枕、クマ」(まくらくま)

子どもがお泊まりに行く際に持ってゆくものをそろえているところ。 クマはもちろんぬいぐるみ。

2004-05-11 (2) 00:39:02 +0900

回文>「絵筆、笛」(えふでふえ)

小学生があした学校で必要なものを声にだしつつそろえているところ。

2004-05-11 (2) 00:37:41 +0900

回文>「ロダンだろ」

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:36:24 +0900

回文>「タイガース スーがいた」

「実際に スーがいたのは キャンディーズ」。 すのもの、心の俳句。(←大ウソ)

2004-05-11 (2) 00:34:30 +0900

回文>「グッドなドッグ」

こういう日本語をしゃべる人は英語かぶれですな。

2004-05-11 (2) 00:32:31 +0900

回文>「うどん船頭」(うどんせんどう)

船頭さんなのだが、船の中でうどんもふるまうのである。

2004-05-11 (2) 00:31:07 +0900

回文>「ルイ君、ミンクいる?」(るいくんみんくいる)

「ルイ君、*ンクいる?」(るいくん*んくいる) の「*」にはどのカナがはいってもいいので、

など、いろいろできる。 「ヤンクいる?」は、エディタ機能にヤンクは必要か、 と尋ねているのである。

2004-05-11 (2) 00:23:36 +0900

この IME, 「はっつ」で「八つ」と変換されるぞ

ま、いいか。

2004-05-11 (2) 00:20:10 +0900

efude(絵筆)もタイピング練習の最初の課に出せるんだ

er   ui
df   jk
の八つのキーで打てるから。

2004-05-11 (2) 00:19:47 +0900

回文>「振ったスタッフ」「フッタスタッフ」

後者は「フッタをつけるために雇われたスタッフ」の意である。

2004-05-11 (2) 00:17:52 +0900

回文>「テレホンほれて」

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:16:24 +0900

回文>「津さんピン札」(つさんぴんさつ)

「津」は地名にはあるが人名にはないかな?

2004-05-11 (2) 00:14:59 +0900

回文>「ロイ君ピンク色」(ろいくんぴんくいろ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:14:06 +0900

回文>「門司も?」「文字も?」(もじも)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:13:10 +0900

回文>「『裸だ』は?」(はだかだは)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:12:08 +0900

回文>「名取りとな」(なとりとな)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:09:55 +0900

回文>「歴史を仕切れ」(れきしをしきれ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:09:17 +0900

入試日の弁当にカツを頼んでおいたのにマケドニアなんとかがはいっていたら

……どんな気持ちがするだろうか。

親切なふりして友だちに「これあげる」と押しつけるとか。

2004-05-11 (2) 00:08:03 +0900

回文>「兄どけマケドニア」(あにどけまけどにあ)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:05:28 +0900

回文>「粕ですか」(かすですか)

本文ナシ

2004-05-11 (2) 00:03:04 +0900

回文>「無とアトム」(むとあとむ)

なんだか意味がありそうな気がするでしょう?

2004-05-11 (2) 00:02:13 +0900

回文>「野茂キングの軍記物」(のもきんぐのぐんきもの)

意味はない。

2004-05-10 (1) 23:59:30 +0900

回文>「ジンゲ、源氏!」(じんげげんじ)

光源氏と頭中将がドイツ語で会話しているところ。(←大ウソ)

「ジンゲ」は Singe である。 (「神々のたそがれ」 第三幕でハーゲンがジークフリートに昔のことを歌で語るよううながすところに 「So singe, Held!」というセリフがある。)

ドイツ語を持ち出すのには無理があると思われるかもしれないが、 「ゴー!」だったらよくて「ジンゲ!」はいけないというのは偏見だと思う。

2004-05-10 (1) 23:55:50 +0900

ブランデンブルク協奏曲第六番第三楽章をホルンで吹いたら気持ちよくないか

単なる思いつき。

2004-05-10 (1) 23:50:44 +0900

ビオラ・ダ・ガンバの実音は譜面通り?

ブランデンブルク協奏曲第六番には二つのビオラ・ダ・ガンバのパートがあるが、 どちらも手元のスコアではテノール記号で書かれている。 チェロで代用可能とされているが、チェロとしては高めの音域となる。

どこまで下の音が使われているか見ていったのだが、 ビオラで弾けない音はなかなか出てこない。 第一楽章 36 小節めに両パートに一つずつ出る B の音と、 96 小節めに第一が弾く B-A-B, 第二が弾く B のみ。 だから、 ここだけチェロに代わってもらうかオクターブ上げるかすれば、 ビオラ・ダ・ガンバのパートはビオラでも弾けそうだ。 チェロはちょうど休みだし。 などと考えたのだが、ほんとうにそうなのだろうか? 「実音はオクターブ下」 ということはないのだろうか? もしそうだとしたら、 《音楽も細部まで聞き取ることが大切では》 の補遺に書いた説は無意味になる。

と思いつつCDを聞いてみたのだが、やはり実音通りのようだ。

そのついでに見つけたこと。 第一楽章第 56 小節後半からは半小節ずつ遅れでチェロ、第一ビオラ、 第一ビオラ・ダ・ガンバ、 第二ビオラ、第二ビオラ・ダ・ガンバが全く同じ高さで順にはいってくる。 こういうのって珍しいんじゃないか。

もう一つおまけ。 第二楽章の第一ビオラはバイオリンでも弾ける音域である。

2004-05-10 (1) 23:48:22 +0900

NHKフランス語講座>五月 10 日(月)分

kilo を辞書がひいて、ふと思った。 フランスはメートル法発祥の地だけど、 kilo は k で始まっているから外来語扱いなんだな。

blanc, blanche について、 「女性形が、不規則な形容詞なんです」とおっしゃっておられたが、 女性形が blanche であることがわかれば、もうそれ以上不規則な要素はない。 女性複数は blanches である。 よって、「『女性形が不規則な』形容詞」の意味だとわかったが、 こういうところの語り方・読み方はむずかしいものだ。 なお、女性形が不規則とする根拠はあるのだろうか。 男性形が不規則なのかもしれない。 語源などを知らない者から見ると、 男性形と女性形の形の違いが不規則、ということになろうか。

きょうの表現の例文の説明で 「à la vanille の à は 『何々のはいった』ぁ、ほどの意味です」。 小書きの「ぁ」は TeX の X のような音を伴う。

ils prennent の発音について。 「最後の nt はないと思って、つまり e までしかないと思って発音すれば、 正しく読んだことになります」。 いままで四半世紀以上にわたって、 ent はないと思って発音していた! prenn というつづりはフランス語にはありえないか。 prenne はなんとか法の形だったはず --- と辞書を見たら接続法だった。 que je prenne, qu'il prenne となる。

2004-05-10 (1) 22:45:57 +0900

この講座を聞いておられる方のお一人がこのページを見られて、 prendre の現在形の変化では語幹の母音が変わっているのでは、 との質問をくださった。 そう言われてみれば、 語幹の母音が三通りに変わることの注意がなかったような気がする。

(もしかしてテープに録音が残ってないだろうかと調べたが、 上に英語番組が録音されていて、その部分は残っていなかった。)

綴り字の上では pren- までが不変だが、 発音は変わるわけだ。 ずっと前に覚えて当然だと思っていたので気がつかなかった。

2004-05-13 (4) 01:37:49 +0900

聞き終えたあと、 上から英語番組を録音したが、最後の部分だけが残っていた。

ニース風サラダについて尋ねられたのに対するミカエルさんのお答えの一部。 Il y a de la salade, ah, c'est normal, ん des olives, ん des tomates, des œufs, ん du maïs, et, et quelquefois, des pommes de terre, ... 。 (「ん」は先生の相づちである。)

salade はサラダ菜の意味だったのか! 辞書をひいて気がついた。 きつねうどんには何がはいっていますかと聞かれて 「うどん」と答えたのとは違うんだ。

(maïs はクラウン仏和辞典(三省堂、1978 年) では女性名詞となっているがこれは間違いであろう。 DFC などは男性名詞としている。 それに、クラウン仏和の例文 grains de maïs soufflés を見ても男性名詞だとわかる。)

エンディングは 25 秒強。

2004-09-25 (6) 19:05:50 +0900

横文字の国の学校では日付や日直の名前は黒板のどこに書くのか

日本だと右の端に縦に書くだろう。 横書きだとどうするのかな。 「そんなもの書かない」と言われるような気もするが。

2004-05-10 (1) 21:26:03 +0900

デスクトップを黒板に見立てるのってやってる人もいるだろうな

Windows ではウィンドウの出ていない画面をデスクトップという。 つまり、机にたとえているのである。 しかし、黒板にたとえてもいいじゃないか。 右端にタスクバーを動かしてみたらそんな気がした。 そこに日付を書いて、下のほうには日直の名前を書くのである。 そういう OS があったらおもしろいと思うし、 Windows でもやっている人はいるんじゃないかと思う。

2004-05-10 (1) 21:23:39 +0900

「未納三兄弟」とか言われているけど、箕面市の人はどう感じているのかな

「箕面」は「みのお」と読む。 ローマ字で書けば Minoo か、Minoö か。

2004-05-10 (1) 21:19:35 +0900

朝日歌壇によく入選している郷隼人氏って郷富佐子記者とは関係ないのか?

郷隼人氏は、朝日歌壇によく入選する“常連”である。 米国で終身刑に服していて獄中から投稿してくるという。 しばらく載らなかったので、ちょっと心配していた。 (私がここ半月ほど新聞をよく読んでいないので、 見逃していただけなのかもしれないが。)

一方、郷富佐子記者は朝日新聞の記者である。 ローマ、バグダッド --- それにマニラもあったかもしれない --- など、世界各地から、どこかほかの記者とは違う記事を送ってくる。

同じ「郷」姓だが、関係はないのか。ない可能性のほうが高いと思うが、 「郷隼人」はペンネームであると読んだ記憶があるので、 「刑務所の取材に訪れた郷富佐子記者と面会したのをきっかけに投稿を始めたのでペンネームに 『郷』を選んだ」などと作り話を考えてみた。

2004-05-10 (1) 21:11:51 +0900

「忘却とは忘れ去ることなり」だとすると「卩」はどこへいってしまったのか

「『忘』れ『去』る」の「忘」と「去」を合わせても「忘却」にはならない。 「卩」をつけてはじめて「忘却」になる。

付) けさの朝日新聞大阪本社版生活面、五木寛之氏の「みみずくの夜メール」 によると、これは菊田一夫の言葉のようだ。

2004-05-10 (1) 21:03:05 +0900

「かまわぬ」の図柄は鎌と輪と「ぬ」だがお釜と輪と「ぬ」ではいけないのか

本文ナシ

2004-05-10 (1) 20:57:59 +0900

履修者名簿でファーストネームを順に見ていって歌の文句と同じだったら…

…驚くだろうな。 中島みゆきの「あの娘」と同じになっている、とか。

2004-05-10 (1) 20:55:09 +0900

「手」「足」は「手足」の順が普通なのになぜ「足手まとい」は逆になるのか

本文ナシ

2004-05-10 (1) 20:53:56 +0900

英語あるいは日本語で話すとき、外国人名をどのように発音するか

日本語で話しているときは、 日本語にない音素を含む外国人名は日本語の音素の近似音で発音すべきだ、 と思っていた。 たとえばフランス語の [œ] の音は日本語にはないので 「エ」で代用してもらうとか。

一方、英語の中で日本人が自分の名前を言うときは、 変に英語風の読み方をせず、日本語式に発音すればよい、とも考えていた。

しかし、これではあまりに日本語中心の考え方だ。 「国際語としての英語の中では各自が母語のように読んでよい」と考えるか。

日本語では外国人名をカナ書きしてその通りに読むのが普通、 ということも関連するか。 引き続き考えよう。

2004-05-10 (1) 20:51:50 +0900

Shell ソートのプログラムを書いていて、挿入ソートの部分で大きなミス

確か金曜日のこと。 授業の準備で Shell ソートのプログラムを書いていたのだが、 挿入ソートにあたる部分で大きなミスをしていた。 簡単のため挿入ソートのコードで説明すると、 すでに整列している a[0] ... a[i-1] に a[i] を挿入するところを

    for (j = i; j > 0; j--) {
        if (a[j-1] > a[j]) {
            swap(j-1, j);
        }
    }
としていたのだ。 これだと、列の先頭まで比較をし続けてしまうので、 せっかく Shell ソートを用いた意味がない。

交換回数を出力させるようにし、 配列のサイズを何千万と大きくしてみると、 挿入ソートよりははるかに回数が少ないものの、 かかる時間はあまり変わらない。 ここでしばらく考えて、やっと気がついた。

そこで、比較回数も出力させるようにした。 疲れていたのかもしれない。

2004-05-10 (1) 20:41:15 +0900

指環>ローゲが保険会社のセールスマンとして三夜にわたって現れたら

ワルハラ城とギービヒ家は隣り合ったマンション、 という演出はどうか》の続き。

主要登場人物中ただ一人生き残るグートルーネは自分の家から火事を出してしまったので途方にくれるが、 そこに保険のセールスマンといった姿のローゲが現れる。 ギービヒ家は火災保険にはいっていたので助かったのである。 「大丈夫です、奥さん! 保険金はおりますよ!」と言っていることがしぐさでわかる。

……なんてバカなことを考えていたら、 「ワルキューレ」「ジークフリート」にも保険のセールスマンとしてローゲを出す、 というアイディアがひらめいた。 フンディングの家、ミーメの家に、セールスマンとしてやってくるのである。

もちろん、セリフはないから、しぐさで断られて去ってゆくことになる。 ローゲに拘泥しないなら、 ジークムントとさすらい人が保険のセールスマンの姿で(以下略)。

注)自宅の庭で火葬を行なって隣家に延焼した場合、 保険金が支払われるかどうかは知りません。

2004-05-10 (1) 20:38:16 +0900

口ひげを剃ったら、前よりも鼻の下が長くなったような気がする

けさ、二カ月ぐらい生やしていた口ひげを剃ったら、 鼻の下が前よりも長くなったような気がする。 「鼻の下」とは、 (ここでは)「鼻の下の端」と「上くちびるの上の端」との間を指す。

ひげは全体に生やしていたわけではなく、 上のほうを少し剃っていたので、 「鼻の下」には地肌と口ひげとが見えていた。 そのため、鼻の下が短いように見えていたのかもしれない。 そう見えていたので、それと比較していまは長く見える。 あごひげの場合、剃った直後は丸顔になったように見えるのと同じである。---

そう思ったのだが、それだけではなさそうだ。 私の鼻の下は、「凹」になっていたはずだ。 ときどきくちびるを突き出すくせがあり、 極端に言えばあひるのくちばしのようになっているときもあったと思われる。 ところが、いま見ると「凸」になっている。 くちびるを上下両方の歯の間に引き込むようにするくせがついている。 口ひげで覆われていた間になぜそのように変わったのか?

考えられるのは、私のひげが固いことである。 固いので、先があたると痛い。 当たった先も痛いし、当たったひげの根元も痛い。 よって、少しでもひげの先があたらないよう、 鼻の下を“のばす”くせがついたかと思われる。

直さねば。

2004-05-10 (1) 20:29:48 +0900

回文>シンセの戦士(しんせのせんし)

「シンセ」は「シンセサイザー」の略。 「ピアノの魔術師」とパーティーを組んで冒険をしている。(←ウソ)

2004-05-10 (1) 20:08:25 +0900

冗談>「ないものが大切」をめぐる会話

NHKフランス語講座>五月 6 日(木)分》 への補遺に少々関連する。 そこでは、 もしも「フランス語の動詞では語尾の発音が大切」 と言ってしまうと語尾が発音されない場合に困るかも、と考えたのだった。 そのときは「語尾がない場合は『ない』と理解してそのように発音すること」 が大切なわけだが、冗談でこんな会話を作ってみた。

  1. 君の大切なものは?
  2. 母の形見のダイヤモンドの指輪だね
  3. へー、君はダイヤモンドの指輪を持っているのか!
  4. いや、持ってない
  5. 持ってない指輪が大切なのか?
  6. 持ってないことを理解してそれに基づいて行動することが大切なのだ

2004-05-10 (1) 19:31:19 +0900

西垣知佳子先生>英語リスニング入門(昨年十一月 26, 27 日分)

最初に I'm Nishigaki Chikako とおっしゃるときの 「Nishigaki Chikako」が全く日本語の発音。 いまごろ気がついた。

Listen Beyond 1 の回答例。 男性警察官のせりふからまとめるため、 少しだけだが、男性のような口調でおっしゃっている。 2 はデイビッドのせりふからで、 怒っている男の口調をまねしておられるせいか、 こちらのほうがより男性的な口調。 その解説で Excuse me のいろいろな意味を説明しておられるが、 最後の「こちらこそごめんなさい」 だけがシチュエーションの説明でなく日本語でのセリフそのものになっているので、 突然お声が変わる。

2004-05-09 (0) 22:58:44 +0900

意味なし>「ツウ」になれなくて「ウツ」になる

本文ナシ

2004-05-09 (0) 20:55:47 +0900

踏み台昇降>最初の脈拍数測定で満点とわかりかえって脈拍数が増えることは

ふと、知人の某のことを思い出した。 私たちのかよった大学では体育実技の時間に体力測定があり、 それには踏み台昇降も含まれていた。 決まった回数だけ踏み台の上り下りをしたあとで脈拍数を計る。 終わってすぐ、何分かのち、と何度か計ったと思うが、 彼はそれで最高点を取ったのだ。

はっきりとは覚えていないが、 計った脈拍数は足し合わせるのではなかったか。 そしてその和を点数に換算する。 もちろん、脈拍数が少ないほうが得点は高くなる。

なんと、彼は、最初の測定が終わった時点で最高点だとわかったのだそうだ。 あとはじっとしていて何分か経ってからまた計るのだから、 脈拍数は下がるに決まっている。 よって、 最初の結果に計る回数をかけた結果で最高点になるなら、 もうそれで最高点だとわかるわけだ。

久しぶりにその話を思い出したのだが、 今回はこんなことが気になった。 一度めの測定のあと、 「やった、俺、満点だぜ! **大学の体力測定の歴史に名前が残るんだ!」 とか思ってどきどきしてかえって脈拍数が上がってしまう可能性はないだろうか……?

いや、ありえないな。ありえない。 特にあいつにはありえない。うん。うんうん。

2004-05-07 (5) 21:20:34 +0900

「知人のI」と「痴人の愛」は同音だ / 「I」を英語読みすれば、だが

本文ナシ

2004-05-07 (5) 19:21:02 +0900

都合により、いままでアップロードできませんでした。 これからします。

2004-05-11 (2) 03:36:35 +0900

「畳と女房は……」のあとにくる「新しいほうがいい」以外のものを考える

「畳と女房は……」ときたらたいていの人は「新しいほうがいい」を予測するだろう。 そこでフェイントをかましたいわけだ。

2004-05-06 (4) 23:04:42 +0900

NHKフランス語講座>五月 6 日(木)分

自分の年齢を言う練習問題。 ミカエルさんはスキットと同じ「26 歳」と答えていたが、 先生は「もちろんうそです」。お茶目な言い方だった。

復習 1 の 2) の「フランス語」は鼻濁音だった。

復習 2 の 「動詞の最後の音に注意して発音しましょう」は 「動詞の語末近くの発音に注意して」の意味だったのか。 現在形以外の時制のこともおっしゃっておられたが、 それだと nous に対する形は最後の音だけでは決まらない。 aimons も aimions も aimerons も最後の音は同じ鼻母音だ。 あるいは、「最後の音」を単数とは限らないと考えればいいのか。

2004-05-06 (4) 23:01:38 +0900

上の最後の段落について。 録音が残っていたので、おっしゃっておられたことを、 “一語一語正確に”(© 西垣知佳子先生)書き取ってみた。 「フランス語の動詞では最後の音の部分が大切です。 いま学んでいる現在形だけではなく、 ほかの時制でも、 最後の音で、 どの時制なのかわかるようになっているものが多くあります。 大切な情報が最後の音にあるわけですから、 正しく発音しないといけません」。

(はっきりと覚えていないが、 本項を書いたときは、 テープを空けてそこに次の番組を録音するため急いでいたような。)

最初に聞いたときも思ったのだが、「語尾の発音が大切」ではいけないのかな。 tu aimes の語尾は発音されないから、 「発音されない語尾の発音が大切なのかい?」 とつっ込まれる? (もちろん、「発音しないことが大切です」 と言えばよい。 「ないものが大切」ということがあるか、は別の機会に考えよう。)

あるいは「活用部分の発音が大切」。 でも、どこが活用部分なのか、初学者には説明しないとわからないか。

2004-05-09 (0) 13:04:42 +0900

上に録音されていたのは「ビジネス英会話」の金曜・土曜放送分だった。 だから、上の推理は違っていた。 ただ、別のテープあるいは反対側の面などに録音するため急いでいた、 という可能性はある。

後ろの部分が残っていたので、また聞いてみた。

Paris à travers la littérature で 「-er 動詞」と二度おっしゃっておられるが、r の発音はフランス語のそれだった。

エンディングは 40 秒弱。

前には少々理屈をこねてみたが、 先生がおっしゃっておられたことを私なりに言い換えてみれば 「語尾はしっぽだから語幹ほど重要ではない」 などとあなどらずしっかり発音を身につけなければならない、 ということだろう。 -er 動詞の語幹の発音は辞書でわかるが、 語尾の発音はそうではないのでこの段階でしっかりマスターしなければなるまい。

2004-09-20 (1) 21:43:22 +0900

NHKフランス語講座>五月 5 日(水)分

concierge の話が 3 分 15 秒ほど。 音楽を聴かされるよりいいな、このほうが。 ミカエルさんがフランス語で話し、 先生がその翻訳をされ、補われるので、 巻き戻して聞き直したりもした。

ところで、この部分は先生の日本語が“直訳”のようだったり、 言い直されたり、「てにをは」が合わなかったりすることがあるようだ。 例えばきょうのところでは bavard comme une concierge という慣用句について «ce n'est pas très gentil pour les concierges» とおっしゃったのを 「ちょっと親切な言い方ではありませんけれども」と説明されるなど。 ミカエルさんがアドリブで話され、それをその場で訳しておられるのだろうか。 (真にすきのない話し方をしようとしたら完全な原稿を用意するしかないだろう。 そればかりではおもしろくない。)

きょうのポイント。 所有形容詞が次にくる名詞の性・数によって形が変わるという話をされたあと 「ではまず形を発音しましょう」。 形を発音する! すっごく哲学的な気分がした。

CD はフランス語でも CD というのか。 字母の読み方は違うけど。disque compact から DC かな、とも思った。

2004-05-06 (4) 22:11:37 +0900

回文>nubi akibare erabi kaibun(奴婢秋晴れ選び回文)

岩波古語辞典によれば「奴婢」を「ヌビ」と読むのは室町時代の発音だそうだ。 八犬伝には「奴婢をあはれみ」が家の中をよくおさめる賢女の描写として出てくる。 この回文の意味は、奴婢が秋晴れの日を選び回文大会を開く、といったところか。

この前に nubi akagire eri ga kaibun(奴婢あかぎれ襟が回文) というのを作ったが、こっちは全くのナンセンス。

と思ったが、「『奴婢あかぎれ襟が』回文」とすれば少しはナンセンス度が下がるか。

2004-05-06 (4) 20:45:23 +0900

回文>Era san, Iriso o siri nasare(江良さん、入曽を知りなされ)

ここに書いた 「井亜さん」よりはまともだと思うので。

2004-05-06 (4) 20:37:32 +0900

回文>「若松橋、芝妻川」(わかまつばし、しばつまかわ)

芝妻川は架空かも知れない川の名前。

2004-05-06 (4) 20:16:02 +0900

回文>Iriso o osiri(入曽をお知り!)

入曽は埼玉県の地名。西武沿線。 ある人が入曽を知らなかったので相手が「お知り!」と軽く命令したもの。

井亜さんという固有名詞が許されるなら 「Ia san, Iriso o osiri nasai」(井亜さん、入曽をお知りなさい)。

2004-05-06 (4) 02:55:45 +0900

「入曽」は西武新宿線の駅名で知っていたのですが、 住居表示にあるのは「北入曽」「南入曽」だけ、 とメールで教えてくださった方がありました。 ですから、上で「埼玉県の地名」と書いたのは不正確でした。

2004-05-15 (6) 00:34:24 +0900

回文>Enisi sine(縁、死ね)

なんだか物騒だから意味は考えないことにしよう。

2004-05-06 (4) 02:53:33 +0900

回文>椎茸大使(しいたけたいし)

マグマ大使みたいなものか。

2004-05-06 (4) 02:52:28 +0900

回文>Nome, Iemon(飲め、伊右衛門)

どこかから宣伝料をもらったわけではありません。

フォントによっては i の大文字が L の小文字のようで 「飲め、レモン」に見えるかも知れません。

2004-05-06 (4) 02:51:47 +0900

回文>Usu(臼)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:49:58 +0900

回文>Isi(石)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:49:25 +0900

回文>Eki e ike(駅へ行け)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:48:48 +0900

回文>Igen atta negi(威厳あったネギ)

ナンセンス。 atta はこうやってまん中のつなぎに使える。 かな書きだったら「と」などが果たした役割。

2004-05-06 (4) 02:47:56 +0900

回文>Okei Rieko(桶井理恵子)

架空かもしれない人名。

2004-05-06 (4) 02:46:26 +0900

回文>「代田みたいだ」「抱いたみたいだ」(だいたみたいだ)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:45:13 +0900

回文>「埼玉マタイさ」(さいたままたいさ)

ある団体がバッハの曲を演奏して日本各地を回ることになったが、 埼玉ではマタイ受難曲を演奏するのさ、という意味。

2004-05-06 (4) 02:41:22 +0900

回文>「埼玉大佐」(さいたまたいさ)

埼玉はここでは人名のつもり。

2004-05-06 (4) 02:39:58 +0900

回文>「咲いたみたいさ」(さいたみたいさ)

何が? たぶん花でしょう。

2004-05-06 (4) 02:38:58 +0900

回文>「大志を抱く北大を強いた」(たいしをいだくほくだいをしいた)

内容はフィクションというかナンセンス。 ある高校生は自分の学力では無理だからと北海道大は受験しないつもりだったが、 先生が「少年よ大志を抱けと言うだろう、受けなさい」と強いて受けさせた、 というところか。

2004-05-06 (4) 02:38:14 +0900

回文>「三大怪談さ」(さんだいかいだんさ)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:32:20 +0900

回文>「四大怪談よ」(よんだいかいだんよ)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:32:05 +0900

回文>「臼の数」(うすのすう)

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:30:39 +0900

階段関数のグラフの形は階段だが三角関数のグラフの形は三角ではない

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:29:32 +0900

コロンを「・・」とした縦書きの新聞広告

5日づけ朝日新聞大阪本社版に載った「ツヴァイ」の全面広告。 見出しで「家事は50:50」を縦に組んで

50
・・
50
のようにしている。 ここでは全角文字を使ったが、実物は半角相当。

本文中は

50
..
50
のようになっている。ピリオドを流用したため下に寄っている?

2004-05-06 (4) 02:28:13 +0900

アラーキーに写してもらってもいいが「石川ノ顔」にはなりたくない私

4月18日づけ朝日新聞大阪本社版社会面。 《「石川ノ顔」まだ足りず / アラーキー被写体、あと200 / 目立つの嫌いな県民性?》と見出しにある。

2004-05-06 (4) 02:19:51 +0900

朝日新聞スポーツ面>西武ライオンズのマクレ選手ってマクレーンのこと?

4月18日づけ大阪本社版スポーツ面の「西武―ダイエー」戦の記録。 西武の指名打者は「マクレ」となっているが、 二塁打した選手として名前があがっている「マクレーン」のことと思われる。 四文字以上の名前は特別な細い活字で組むが、 そうでなく普通に「マクレ」とはいってしまった、ということだろうか。

ここに書いたように、 朝日新聞のプロ野球の記録のうち指名打者だけは必ず見るようにしている。 その過程で発見したもの。

2004-05-06 (4) 02:17:21 +0900

立ったまま、あるいは寝たままする座談会ってあるかな

そもそも座談会の「座」に意味があるのか?

2004-05-06 (4) 02:08:01 +0900

もしも「幸田淳(こうだ・じゅん)」さんがいたら「好打順」と同音だ

本文ナシ

2004-05-06 (4) 02:07:25 +0900

なぜ「Not found」「見つかりません」と言うのか? / 「ありません」でなく

存在しない URI をブラウザに打ち込んだときや、 DOS 窓で存在しないファイルを dir したときに 「Not found」「見つかりません」と言われる。

日本人は故障中の時計に「修理中」の張り紙をしたりするが、 英語ではストレートに言うと聞く。 「ありません」と言い切ってもよさそうなものだが。

2004-05-06 (4) 02:06:15 +0900

神々のたそがれ>ギービヒ家と家臣たちとの関係はドイツ人には自明なのか?

第二幕でハーゲンが呼びかけると家臣たちが集まってくる。 近くに住んでいて呼ばれたら集まることになっているのか、 それともギービヒ家の敷地内に住んでいるのか。 日本の江戸時代を舞台にした時代劇で言えば、 城下町に住んでいるのか、城の中で生活しているのか、 といった感じである。

時代劇の時代考証はいい加減なものもあるそうだが、 ドラマの中ではそれなりに一貫しており、 それは視聴者にも伝わっている。 ドイツ人が「神々のたそがれ」を見るときはどうなんだろうか。

「ワルキューレ」のフンディングは夫婦で一軒家に住んでいるようだ。

付)「たそがれ」 の舞台は日本でいえば江戸時代でなく古墳時代に近いような気がする。

付)ジークフリートがいきなりギービヒ家の広間に到着するのも気になる。 門のところで家臣たちにとめられて、というようなほうが自然に思えるが。

2004-05-06 (4) 02:01:42 +0900

ワルハラ城とギービヒ家は隣り合ったマンション、という演出はどうか?

「神々のたそがれ」の最後では遠くのワルハラ城が炎上することになっているが、 舞台上ではどうやって表現するのだろう、と考えてしまう。 思いきって、すぐ近くにあることにしたらどうだろう? ギービヒ家はマンションで、 その中庭らしきところで芝居は進む。 グンターは住民たちが作っている管理組合の長、という感じ。

第三幕最後の、ワルハラ城が燃えあがるシーンになると、 単なる背景だろうと思っていた奥の少し高いところにあるマンションが火を噴く。 窓が開いて神々や英雄たちが助けを呼んでいる。

ギービヒ家の家臣たち --- というかこちらのマンションの住民たち --- は散水栓にホースをつないで消火にあたるが、 とうとうワルハラは全焼してしまう、 というのを舞台上で見せるのはむずかしいだろうな。

2004-05-05 (3) 12:33:56 +0900

「神々のたそがれ」の最後で客席から火が出て炎に包まれる演出はどうか?

ブリュンヒルデが薪に火をつけると遠くのワルハラ城も燃えあがることになっているが、 そこで突然、客席から火が出て、客席は炎に包まれる。 「あなたがたはいままで、 自分たちはただの観客だと思ってこのお芝居を見ていたでしょう?  『ワルハラ城はどこにあるんだ?』なんて思っていませんでした?  実はあなたがたこそ滅びゆく神々であり、 あなたがたの座っているそここそがワルハラ城だったんです」という演出だ。

2004-05-05 (3) 12:25:12 +0900

「歯切れよい」を「端切れよい」だと思っている人はいないか?

あれ? 新明解国語辞典第五版は「歯切れがいい」は載せているが 「歯切れよい」はでてないや。 この IME も「歯切れ宵」と変換しちゃうし。

ピアノの先生に「はぎれよく」などと言われたような記憶があるのだが。

歯切れが悪いやつ>自分

2004-05-05 (3) 02:32:44 +0900

ピアノってどうやってビブラートをかけるんだっけ?

4月16日づけ朝日新聞大阪本社版文化面「ファジル・サイのピアノリサイタル」評。 《スカルラッティのヘ長調のソナタ(K・378)では、 ノン・ビブラートで奏でられる冒頭の楽想がはっとするほど鮮やかだった》 とあるのを読んで、全く考えたことがなかったことに気づき、はっとした。 筆者は音楽評論家の白石美雪氏。

いわゆる電子キーボードでは、鍵盤を強く押し込んだり、 左右にずらしたりするとビブラートがかかるよう設計されていることがあったが、 特に何も書いてないから、普通のピアノなのだろう。

2004-05-05 (3) 02:28:55 +0900

「昭和憲法」と呼ぶと「昭憲皇太后」の「昭憲」がその略称みたいだ

日本国憲法を「昭和憲法」 と呼ぶことはないのか?》 《「昭和戦争」(「昭和大戦争」) 「昭和憲法」とはあまり言わない》参照。

2004-05-05 (3) 02:22:53 +0900

昭憲皇太后が和歌に詠んだのはフランクリン自伝の13徳のうちのどの12?

4月17日づけ朝日新聞大阪本社版 be の e2 面。 《西欧に追いつくために努力と勉学に励んだ明治人にとり、 フランクリンは理想の人だったようで、 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)は、 フランクリンが自伝で書いている13の徳のうち、 12徳を和歌に詠んだ》とある。

では詠まなかったのはどの徳だろうか? 《第十三 「謙譲」 イエスおよびソクラテスに見習うべし》のような気もする。 (引用は「フランクリン自伝」(松本慎一・西川正身訳、 岩波文庫、1957 年)の 136 ページから。)

2004-05-05 (3) 02:02:27 +0900

「自己責任」論が出てきたが「責任とは何か」は論じられているのだろうか?

4月17日づけ朝日新聞大阪本社版「政治・総合」面を見つつ書いている。

イラク邦人人質事件で「自己責任」という言葉が出てきたが、 「責任とは何か」は日本ではどれだけ論じられてきたのだろうか? 今回も、 結局は「費用は本人が負担せよ」ということだけになりつつあるようだ。

ほかに日本でよく聞かれる「責任」に関する議論は 「責任をとって辞任せよ」「いや、責任をとるため職にとどまる」 というような空疎な議論。

カント「道徳形而上学原論」(篠田英雄訳、岩波文庫、1976 年)では 「必ずしも絶対的に善でないような意志が、 自律の原理に依属している状態(道徳的強制)は責任である」 (127 ページ)。

2004-05-05 (3) 01:48:22 +0900

いまはハイジャックされても超法規的措置はとらないことにしているんだ

4月17日づけ朝日新聞大阪本社版総合面のイラクでの三邦人人質事件の記事。

首相の腹は、すぐに決まった。 師である福田赳夫元首相は77年のダッカ事件で赤軍派メンバーを釈放、 身代金を払う「超法規的措置」をとり、 米国などから批判を浴びた。 二の舞いになるわけにはいかない。 首相は福田官房長官に 「救出に全力を尽くしてほしい。 自衛隊は撤退しない」と伝えた。

これでかなり事態が理解できてきた。

ただ、かえってわからなくなるのは、 自分がバスの運転手だったとして、 犯人が乗客に刃物をつきつけて「どこそこへ行け」 と言った場合も応じてはいけないのか。 自分が学校長だったとして、 「運動会をやると生徒を殺す」 という脅迫状がきた場合も運動会をやめてはいけないのか。 後者の場合は誰かに相談する時間はあるだろうが、 前者の場合は。

現実には私は大学の教員だが、 定期試験中に学生の一人が別の学生に刃物を突きつけ、 「この試験を無効にしないと刺す」と脅迫した場合はどうするか、 というのは深刻な問題だ。 この記事を読む前は人命第一だから無効にしただろうが……。 (「無効」といっておいてあとで有効にされるのを防ぐため、 「正解を言え」と迫られる可能性もある。)

2004-05-05 (3) 01:36:05 +0900

「日本はこれだけ悪いことをしてきたのに滅びない、やっぱり神国なのか?」

……と考えている人はいないか。

2004-05-05 (3) 01:21:02 +0900

縦書きの「一九七〇年」は横書きなら「1970年」、と考えればよいか?

朝日新聞は数年前から縦書きに算用数字を用いるので気持ちが悪い。 文化面の寄稿では「一九七〇年」のような書き方も見られるが、 これは漢字を数字として使っているのであるから、 横書きにする際は「1970年」とするところだろうか。

「千九百七十年」は横書きでもそのままにすべきである。

ただし、一桁の数の場合はどちらかの判断ができない。 でも、「一石二鳥」を「1石2鳥」としてはいけない。

2004-05-05 (3) 01:16:23 +0900

「休まさせて」じゃなくて「休みさせて」と言えば活用形の節約になる

というか上一段活用化がすすむ、というべきか。

2004-05-05 (3) 01:12:27 +0900

「四万十川」もTコードで最も基本的な右手→左手打ちで打てる

本文ナシ

2004-05-05 (3) 01:10:12 +0900

朝日新聞>天声人語が戦前の文章を引用する際は旧カナのことがほとんど

学術的な論文ではなく、あくまでもコラムなのだから、 現代かなづかいになおしてもいいと思うのだが。

2004-05-05 (3) 01:08:18 +0900

西垣知佳子先生>英語リスニング入門(昨年十一月 24, 25 日分)

きょうの Review Expressions の「making an appointment with...」 のほうがきのうの 「could have slipped it off...」よりも長いが、 こっちには四角がついている。

2004-05-04 (2) 22:11:52 +0900

西垣知佳子先生>英語リスニング入門(昨年十一月 21, 22 日分)

Review Expressions のコーナーの語句の一つ 「could have slipped it off...」にはチェックをつけるための四角がない。 長すぎてはいらなかった?

Listen for Details のあと 「正解できなかったかたも心配なさらないでください。 次のセクションで答えを確認できます」。 このフレーズは新しい(と思う)。

Listen Carefully の答え合わせのあと。 「語彙を増やし」の「語彙を」を「低高高」のアクセントで発音しておられた。

2004-05-04 (2) 22:06:19 +0900

「numb させるもの」という意味の number という英単語はないんだろうな

あれば「ナマー」という発音になりそうだ。

2004-05-04 (2) 18:52:23 +0900

西垣知佳子先生>英語リスニング入門(昨年十一月 19, 20 日分)

Review Expressions の are supposed to ... の訳 「なになにであるはずだろ」が突き放したような口調で意外だった。

2004-05-04 (2) 18:30:14 +0900

NHKフランス語講座>五月 4 日(火)分

綴り字 ail/aill の説明。 テキストには「アィュ」と書いてある。 「イ」は「ア」と「ュ」の中間ぐらいの大きさかもしれない。 「アイユ」でいいんじゃないかと思うのだが。 小さな文字を使ってかえって誤解をまねくこともあると思う。

練習に出てきた「栗」のアクセントが標準語と違う。 四月 22 日(木)分参照。

2004-05-04 (2) 17:05:03 +0900

「肉眼」という語はいつごろからある?

文語訳ヨブ記 10,4 に見える。 望遠鏡や顕微鏡ができるまでは使う意味のない語だったのでは? と思ったが、 「心眼」と対になるのかも。

ところで、 辞書によって、めがねをかけてもよいのかどうかが異なるようだ。 めがねもかけないという意味では「裸眼」という語がある。 私の感覚では、虫眼鏡を使ったら肉眼ではないが、めがねは可、だな。

2004-05-04 (2) 16:25:08 +0900

「語幹」「語尾」というがどうして木にシッポがはえているのか?

NHKフランス語講座入門編で改めてこの術語を聞いた。 ふだんはこういうもんだと思っていたが、 先生が“語の幹、語のシッポ”と説明されたので、 ちょっとツッコミを入れてみた。

2004-05-04 (2) 16:12:55 +0900

NHKフランス語講座>五月 3 日(月)分

きょうもお名前の「ぎ」はほとんど鼻濁音。

「わたくしたちのフランス語の勉強も二カ月目にはいりました」。 でも、放送中では avril とか mai とかは一度も出てこなかったような。 再放送する可能性があるからだろう。 (再放送時に最初の月が五週あったらどうするのだろう?  復習の意味もある木曜日の放送 --- 四週分だから四回ある --- を月〜木の四日間で流す?)

「いまのミカエルさんの『エヌ・アッシュ・カ』 って何かおわかりになりましたか?  エヌ・エチ・ケーはフランス語ではこうなってしまうんですね」。 K は「カ(ー)」と読むほうが普通で、 “英語では「ケー」になってしまう”と考えるほうが正しいのかも。

今週のスキットを通して聞いたあとで 「ユミは管理人さんと会話をしていましたね」。 会話していなかったら語学番組のスキットにならないじゃん!  (とツッコミをいれてみました。)

comment の発音の説明で、 「e, n は『アン』ですね」とおっしゃっておられるのを聞いて、 「-ent で『アン』」と理解していたことに気づいた。 そうではなく、-en- が『アン』で、最後の t は発音しない、 と考えるべきだったんだ。 (『アン』とカナで書いたが、番組中ではもちろんフランス語の発音だった。)

あらたまった間柄では「Comment allez-vous?」と言い、 そうでないときは「Ça va?」を使う、とのことだったが、 「Comment vas-tu?」とは言わないんだっけ? 聞いたことないけど。

きょうのポイントは -er 動詞。 最初はフランス語式の発音で 「"e" "r" 動詞」と言っておられたが、 だんだんと「ウーエル動詞」とも。 なんだかちょっと安心した。

「英語の現在進行形にあたる時制はフランス語にはありません」。 あれは時制と考えるべきなんだろうか? (これは、そのうちよく考えてみよう、 と思ってメモのために書いたもの。)

「フランス語ではどんな動詞でも ne と pas ではさむと否定文になるんでしたね」。 これは英語では be 動詞が例外であることを念頭に置いておられる?

2004-05-04 (2) 16:01:48 +0900

文語訳聖書を電子テキスト化するとしたらどんなフォーマットにするか

サンプルとして、ヨブ記 38 章冒頭を取り上げてみた。

1
ここおほかぜ なか こたのた
ヱホバ大風 より ヨブ答へて宣まはく
宣はく
のたま
kokoniWEHOBAohokazeno nakayori YOBUnikotahetenotamahaku

上の2行は 1980 年(より前の)版とそのふりがな、 次の2行は 1982 年版とそのふりがな。 ただし上と同じ部分は省略。 一番下はローマ字書きである。

2
むちことば みちくらこのもの たれ
無智言詞もて 暗からしむる
mutinokotobawomote mitiwokurakarasimurukonomonoha tarezoya

border を 0 に、cellspacing を 6 にしてみた。 ここは両方の版が全く同一である。 「道」のしんにゅうは「遲」のように点が二つであるが、 その字は JIS にないので、というようなコメントをつける必要があるか。

3
こしをとこ
なんぢひきからげて 丈夫ごとくせよ

ここでは下段のふりがなは不要だろう。

われとは なんぢこた
なんぢ問ん われ答へよ
問はん

3 節の続き。

このように table にしてしまうと検索はむずかしくなるだろう。

これだけでもかなり疲れた。まずやらないだろうな。

2004-05-04 (2) 15:46:21 +0900

文語訳聖書>漢字の使い方から訳の分担がわかるかも

ヨブ 10.1, 12 に「魂神」と書いて「たましひ」と読ませる箇所がある。 詩篇 3.2 では「霊魂」をそう読ませている。

原語が違うのかも知れないが、 そうではないとしたら、 訳者が異なるのではと想像される。

2004-05-04 (2) 11:50:46 +0900

「アメとムチ」というが固飴(かたあめ)をつけた鞭でうたれたら痛いだろう

鞭にはそれでうったときに与える痛みを増すため石や金属片をつけることがあるが、 それと同じように固形の飴をつけたらやはり痛いだろう、というのである。

(固飴は水飴に対して固形のアメを言う語。)

2004-05-04 (2) 01:26:40 +0900

日本国憲法が「押しつけ」だとしても押しつけられたのは国民ではなく為政者

本文ナシ

2004-05-04 (2) 01:21:12 +0900

GEM やデイリーコンサイスの「四球」「死球」の訳語は和製英語では

GEM(1969 年版)で「死球」「四球」をひくとそれぞれ a dead ball, four balls としている。 デイリーコンサイス(1979 年版)も同様。 これって和製英語だよねえ?

2004-05-04 (2) 01:19:33 +0900


すのもの Sunomono