タミヤの新しい四号駆逐戦車、四号戦車ラングはとてもいいキットです。

デフォルトでホイールは全部回るし、ハッチは可動だし、ガントラベルクランプも可動!なにより砲と照準器が連動で可動なのが素晴らしい!

おかげでクリスマスに作り始めて元日に完成したよ~!!!! 最短記録かも!?

写真はずっと前に作ったドラゴンのヘッツァと。

光と影迷彩とか言うのにチャレンジしてみました。

ダークイエローはハンブロールの94(絶版色だったって最近気が付きました。)ブラウンは160(文字通り「ジャーマンカモフラージュレッドブラウン」とかいう名前だった気がする)緑は86(紫電改のコックピット色)。

遠目で見るといいかんじじゃね?近くで見るときったないけど。

キットは1944年10月頃の生産車限定らしいです。コーティングいらず!

砲と連動で照準器がフタごと動くキットとかはじめてじゃね?

ハッチはデフォルトで可動なんだけどハッチのペリスコープは固定だったんで、手を加えて回転するようにしてみた。

砲隊鏡ハッチは固定だったんでヒンジを作って可動に。カニメガネは上下動するようにしてみました。

別売りの砲尾のキットも買ってきましたよ! 素晴らしい出来! パンテルにも使いたいくらい。

でっかいんで比較のためにクルセイダー戦車に乗っけてみました。

説明だと車体に付けたあとで砲尾をつけろってあるけど・・・

こうやってひねりこめば・・・

組み立ててからでもはめれます。

うむ!かっこいい!

しかし砲身はアルミのは使わずにデフォルトのプラ製のパーツ使っちゃった。アルミ砲身なしでも十分価値があります。

天板裏を記念撮影。

上部転輪は固定なのでステンレス線とビーズを使って回るようにしてみました。キャタピラはフリウルを奢った。

サイレントブロック(死語)の転輪は塗り分けがないので楽でいいですね。

車長ハッチの記念撮影。ペリスコープは回転可動に。ヒンジは志を汲んで真鍮線で補強してあげました。ランナー付きでくっつけてるのはこの方が作業が楽だから。

勢いでOVMつけたあとで迷彩のことを思い出しました・・・やっつけたよ。

キットは素晴らしいことにピストルポートも再現してたんで、「甘食型」の蓋も可動にしました。

ピストルポートってもパンテルのと違ってMG42を簡易なボールマウントに突き刺して使うのね。

キットにはシュルツェンはつかないけど、実物でもつけてる例はあまりないんで気にしなくてもいいんじゃないかな?

これからもこういうキット内容でお願いします!タミヤさま♡

もどる
表紙へ