NO999-11

メーテル

入手場所 1999.5.1(土) 東京・神保町三省堂書店本店 


第三弾!! 松本零士先生サイン会


5/1

今日は前の仙台に続てのサイン会だ。前もってテレカかポスター、またはリトグラフを買わないと整理券を貰えないので、当日の一週間以上前に買ったのだが、一番安いテレカ(50度数・3枚セット)が3500円である。
はっきり言って高すぎる。仙台の時も本が2400円だったが今回はさらに1000円高い。言っちゃ悪いが今回のサイン会をする三省堂神保町店はそこで買った本にしかサインしないサイン会ばかりで、仕方ないことかもしれないが店の営利目的でサイン会を開いているようにしか思えない。色紙などを持っていっても店員に止められる(私が行ったサイン会がたまたまかもしれんが)。

松本零士先生のサイン会は15:00からということでそれに合わせて行く。とりあえず仙台で色紙に描いてもらったので今回は色紙に描いてもらえなくても多少諦めがついていたが、色紙に描いてもらっている人も見受けられた。それは18万5千円のリトグラフを買った人だけが特別にするものだった。これを見て三省堂のやり方がますます嫌になった。(注・当時、三省堂がこのような差別化したやり方をしていると思ったのでこのように書いている。今でもその真相は分からんが…)

話が変わって、サインしてもらうときのことを書く。とりあえず私は100人いて後ろから4番目にいたので最後のほうだ。で、私の番になって一応先生に直接聞いてみた。

私  「あの…今日は色紙はダメなんですか?」

先生 「今日は何か買わないといけないらしいからな・・・」

私  「そうですか・・・」

先生 「今日はこれ(テレカセットの台紙)に描いてあげるし、まぁ色紙に描いてあげるチャンスはいくらでもあるから」

と言ってくれた。その通りだと思って納得した。そのあとにちょっとおしゃべり


私  「仙台の時、車掌を描いてくれてどうもありがとうございました」

先生 「仙台の時も来てくれたんだ」

私  「はい。あの時、車掌を描いてくれてとても嬉しかったです」

先生 「そういえば車掌描いた記憶あるな・・・まだ少ししか経ってないもんな」

私  「ええ、一週間経ったないです」

私  「あの・・・やはり車掌ってサイン会ではあまり描かれないんですか?」

先生 「あんまり描いたことないな・・・」

先生 「住まいどこなの?」

私  「千葉に」

先生 「まぁ今度また何かあったら仙台で車掌描いてもらったんだーって言ってよ。憶えておくから」

私  「え?本当ですか、ありがとうございます」

ここでサインを描き終える

私  「前、質問したけど聞きそびれたことなんですが・・・ミライザーバンと銀河鉄道999は関連っていうかリンクはあるんですか?」

先生 「ええ、直接的にはリンクさせるつもりです。原作のほうにも出てきます」

私  「そうですかー、どうもありがとうございました」

と言い、握手してその後、先生に頼んで写真を撮らせてもらいこの場所を後にする。



1999.5.1







補足

当時の文章をみると三省堂の事をけっこう悪く書いていますね(苦笑)
しかしながら、以前に書いた文章にある”サインするとき椅子に座りながら描いている目の前でサインを待ち、松本先生と同じ目線でサインを描いてもらえたことにはありがたく思います(見下ろすわけじゃなくて気軽に話せたし)。その点の三省堂の配慮は素晴らしかったと思います。”と書いたとおり、あの配慮は本当に素晴らしかったと今でも思っています。


サイン会の詳細

整理券配布枚数100枚
整理券のもらえる条件対象のグッズ(テレカセットかポスターかリトグラフ)
整理券一人一枚?対象のグッズを購入すれば何枚でも可
キャラクターの指定 メーテルかミー君にしてくれと店員が説明していた
(リトグラフ購入者はキャラ指定可)
サインするもの買ったグッズのみ。リトグラフ購入者は色紙に描いてもらっている
写真撮影不可(ただしサイン会後は先生の好意で撮影可に)
トークショー無し
書いてもらったものの種類台紙
サイズ


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