フランス 旅の極意 ルッソン8

Leçon7 旅の思い出(記録)

① 写真・ビデオ~アルバム・CD・DVD
  私はデジカメで撮った写真をアルバムにしている。本棚には若い頃からのものが
 沢山並んでいる。アルバムには行った先の地図や行程、更に、切符やパンフレット
 も貼り付ける。見たい時に見たい箇所を直ぐに見ることができる。それがアルバム
 の良さだ。丁寧に作れば作るほど思い出も深くなる。

  CDやDVDに写真を焼き込んでおくことも良い。バックグランドミュージック
 を掛けてスライドショーにすれば雰囲気は上々。再び行った気分となり、また行き
 たくもなる。
更に、ビデオで動画として撮っておくことも良いが、私はやっていない。
② HP・ブログ
   HPのサイトやブログを作ることも良いと思う。ブログは手軽で良いが、容量のこ
 とを考えるならやはりHPサイトを作成することだ。私は基本的に次のソフトを使っ
 ている。

   ホームページビルダー・10
   Adobe Photoshop5.5
   Microsoft Wordと組み合わせることもある
   デジタルカメラ:LUMIX
   これらの作成ソフトを使えば誰にでも簡単にできる。最近の技術で画面も大変に
 綺麗で、自分が撮ったとは思えないような写真に仕上がることがある。そして、み
 んなに見て貰うことを考え、少しは増しな画面にしようと考えればボケ防止にも繋
 がり一石二鳥である。

    マイホームアルバム SINCE 1999/10/18
     (検索ソフトで『水野昭彦』と入れれば検索できます)
③ 本の出版
   私は自分が行った海外旅行の経験を何回かの冊子にして自費出版した。いつも
 300部発行して友だち等に配り読んでいただいている。

   「ビーノで乾杯」:1982/7/27~8/12 スペイン紀行
  *「イタリアはパスタの味」:1985/3/20~4/3 イタリア紀行
  *「カフェオーレのかおり」:1987/8/14~8/27 フランス紀行
  *「旅を料理する」:1991/9/18発行 旅のノウハウと「巡礼」
   「ボンジュール・パリ、ボンジュール・オーヴェルニュ」1998/8/9~8/17 フランス紀行
   冊子にして残したことは本当に良かったと思っている。自分の書いたものだから、
 読み返してみると鮮明に思い出す。もう一度行った気分になることは確実だ。ただ、
 発行することを考え、最初から現地で綿密に記録をしておくことが必要だし、お金も
 掛かる。しかし、確実にそれ以上のものはある。


 

    

  
  【冊子として出版しました】
                            (つづく)