| ギャラリーNO.5 眠れる森の美女 「宝石の踊り」 |
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| 1999年発表会 バリエーションクラス作品 初めてのソロ作品。 この曲に初めて出会ったのは、なでしこの初舞台の時でした。眠れる森の美女「オーロラの結婚」の中で、金・銀・サファイアの精が3人揃っての踊り。とにかく曲も振り付けも可愛らしくて、「いつか踊れたらなぁ・・・」と密かに憧れていた曲でもありました。従って、「今度の発表会は宝石の踊りだよ」と聞いた時に嬉しくって仕方なかったのは、なでしこではなくてママの方。どんな踊りをしてくれるのか、とても楽しみでした。 1ヶ月前にトゥシューズをもらっていたので、もしかしたらトゥシューズで踊るのかな、と少し期待してましたが、先生は、「とにかく無理なく、いいお顔で踊ってほしいから、サテンシューズで踊ってもらいますね。」とおっしゃいました。サテンシューズでもトゥシューズでも、何でもいいよ。なんせ、憧れの宝石の踊りなんだから・・・ |
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そして、リハーサルの日。 ドキドキしながら、なでしこの出番を待ちました。頭にティアラをつけて踊るのも初めてだし、全然レッスンも見ていなかったので、期待よりも不安の方が大きかったジョルジュ。でも、なでしこの踊りを見てビックリ!!!先生がおっしゃったとおり、のびのびと明るく、とてもいいお顔で踊っているではありませんか。心の中で「すごい、すごい」の連発でした。ジョルジュの顔はゆるみっぱなしで、これぞまさしく親ばかの典型って感じ。 ずいぶん成長したなぁと、この踊りを見てしみじみ感じました。小さい頃は、ほんのちょっとの踊りがなかなかうまくできなくて、イライラしたこともあったけど、ここまできたら、親は何も言わずあたたかく見守り、「上手になったねぇ」という一言がとても大事なことですね。常々先生がおっしゃっていたことの意味がやっとわかりました。 そして、あまりに嬉しすぎて、テレカまで作ってしまったジョルジュ。ア〜〜、またやってしまった。ごめんね、ダーリン。 |
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