僕の名前が
トンタです
CASA ミニチュア工房 島木英文
啓子
タイトル

カサ・デ・トンタとはスペイン語で『トンタの家』と言う意味。赤いドアをノック(クリック)してね!

空<気>間模景の世界

最終更新日 2017年07月25日

我が家は工房ですので展示はしておりません。ご容赦ください。

 
展覧会のお知らせ

神の手・ニッポン展 長野

 2017年10月14日(土)〜11月14日(火) 

会場:山形村 井上アイシティ21(松本市)

開催時間:10:00〜19:00

 入場料/一般 1000円(800円) 小・中学生 400円(300円) 未就学童 無料 ( )内前売り料金

出展作家:太田隆司、金谷美帆、山田卓司、西元祐貴(墨絵、陶墨画アーティスト)、島木英文

お問い合わせ先:会期前 テレビ信州チケットセンター TEL:026-225-0055 会期中 井上アイシティー TEL:026-98-4521

神の手・ニッポン展 大分

 2017年12月15日(金)〜2018年1月28日(日) 

会場:大分県立美術館

大分に関しては後日、詳細を記載します


箱舞台 第十四幕 第五場

京都 『京町家・長江家住宅』


 約、2年半ぶりの大きな作品です。実は、2014年に「ドールハウス展」が青森と沖縄であり、それぞれに、ご当地作品として「斜陽館」「旧島袋

家住宅」と大作2個を続けて作ったところで、精根尽き、もう当分、期限が決められたご当地作品や大きな作品は作らないと、一昨年、昨年は

比較的、小作品の「京町家の商家」シリーズを製作してきました。しかし、2年も経つと再び、創作テーマである奥行き、気配、空気感のある作

品が作りたくなり、京都の町家に挑戦しました。
 
 今回、題材にした「長江家住宅」は、京都市の指定有形文化財にも指定されており、TVや映画のロケにもよく使用されています。典型的な

職住一体の京都室町呉服卸商家の佇まいを今に伝えています。
 
 最初、他の作品と同様に一番手前の壁を縮尺1/20に設定して、検討したのですが、奥の坪庭が小さくなり過ぎ、全体的にも迫力が弱くな

ってしまうので、今まで、自分で決めていた条件をやめ1/16で作ることにしました。条件を設定すると製作するとき最初のとっかかりは楽な

のですが、その空間を表現するうえで、もっとも適したスケールを見つけていくことの方が大事なのではと思えるのに、12年かかりました。




外構・反物製作:島木 啓子

製作助手:池村 尚子 

畳製作:舛田 ゆか

縮尺 1/16〜1/37

60.2(W)p×31.0(H)p×78.5(D)p
 
 
   
 

『箱舞台』シリーズ 他作品は下記の『ミニチュアワークの部屋』から

ミニチュアワークの部屋 英文の部屋 スペインの部屋
私達が作った
ミニチュアワールドです
風景の標本箱
スペイン街並みの立体額
私達がスペインを旅した時の
スケッチやエッセイ他



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カサ・デ・トンタ (代表:島木 英文)

〒741−0062 山口県岩国市岩国1−15−16 TEL/FAX 0827-93-3256