Nゲージ蒸気機関車2016年のメモ>2016.8.14

粉出現

ちょっとした近況報告です。


5月に3Dプリンターで作った8620の部品構成を見直したいところがあり、ずっと机の上に置いていたのですが、特に名案が浮かばないまま放置されていました。
最近、何となく表面がホコリっぽいと思って、ブロワーで吹き飛ばしてみたところ、

8620

ホコリは飛んでいきましたが、それとは別に何か粉のようなものが付着しています。
ちょっとキラキラして見えますが、色は白なのか銀色なのか、はっきりしません。

先に作ったD50やD60も見たところ、やはり粉を吹いている部分があります。

D50

これはD50の一次試作です。
引き出しの中で保管していたのですが、ランボード上などに粉が付着しています。

D50テンダー

テンダーの試作品です。外側はそうでもありませんが、内側に粉が付いています。

よく見ると、粉が付いているのはProjet 3500HDMaxで出力した部分のみで、Digitalwax028の出力部分には付いていないようです。
また、何となくサポート材の削ぎ落しが手薄だった部分に付着しているような気がします。

状況からみて、ここ1か月以内の出来事ではないかと思います。私の作り方に加え、湿度や気温と関係あるのでしょうか。今のところまったくわかりません。

8620 粉を掃ったあと

この粉は筆で掃って簡単に取り除けました。塗膜は全然影響を受けていないようです。

正体はわかりませんでしたが、こういうことが起きました、ということで書いてみました。

8620原図

粉の話は以上です。ここ3か月ほど3D CADにまったく触らなかったところ、すっかり操作を忘れていました。
どこから手をつけてこんな形にしたんだっけ…(笑)。
昨年から3D CADは何百時間も使ったはずですが、全然身についていなかったですね。


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