BALI旅行記
(Aug〜Sep.2000)
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イルカ見えるかな〜と楽しく出発


<迎えのバンでブノアへ>

 今日は、朝7時半に迎えのバンに乗り込み、ヌサドゥア地区を抜けて岬の先のブノア地区へ。
観光特別地区のヌサドゥアの門を出たとたん、貧乏っぽい道に変身。両側にある店もアジアの田舎の雰囲気です。この辺にインターネットカフェがあるはずと、道の両側をきょろきょろ見たいたが分からず・・・。かおちゃんは、やっぱ疲れ気味?車の揺れで気持ちよくなり寝ていました。

<マリンスポーツの場所>

 着いたのはブノア地区のビーチに面したマリンスポーツセンターみたいな所。(このイルカウォッチングツアーは、HISツアーに付いていたので詳細は不明)
 迎えに来たツアーの係の人(運転手さんは別にいる)は、私たち専属らしい。続々と到着するお客さんにも1組ずつ係の人が付いていました。日本語も上手でいい人っぽいです。
参加するお客さんが全部到着し、引き潮だったので目の前のビーチには船が付けられないとのことで、2・3分車に乗って近くのビーチから舟に乗り込みました。車で通った所は、人々が生活している場所らしく、鮮やかな色のお寺もあった。なんといっても、昨日まで「豪華リゾート&ヨット」していたので、初めてバリ島現地を見た気分。

<スピードボート!!!!>

 船に乗り込んだのは、私たち3人とカップル6組オール日本人15人。この船で30分位沖のイルカポイントに行くとのこと。そこでイルカがいなければ、また別の場所に移動するとのことです。
 で、船が出発し、スピードボートは初めてのかおちゃん、はじめは水しぶきあ上がって喜んでいたのだが・・・・・。
 海岸沿いを抜けて岬の先に船が出た途端、波が荒くなり、船は波の上をジャンプするように疾走!
ジャンプするたびに、体がふわっと浮いてストンと落ちるようなジェットコースターの感覚があって、これは怖いぞ!!
 かおちゃんは、もー怖くなってしまい、私にしがみついていました。


【スピードボート】

【るんるん。もとい君】

【最初は
ビーチ沿いを快適に走っていたのに・・・】


イルカウォッチングとはこういうものなのか!?

イルカを探す
【イルカどこぉ?】
<イルカいたよ〜>

 30分、波の上をジャンプしながら走ると、他の船が2・3艘止まっている場所があり、イルカがおりました〜。
 全身グレーのバンドウイルカかな?が、右から2・3頭ジャンプしていたと思うと、今度は左で5・6頭ジャンプ。別に「イルカショー」になっているわけでもないし、イルカっていつもジャンプしながら生活しているのかな?と思ってしまうのでした。なんだか冷静な私。ふふふ、実は私イルカを見たのは初めてじゃないのだ。昔、モルディブでリゾート島から空港島に行く途中に見たことあるんだもん(本筋と関係ないが無理矢理自慢!)。
<デジカメの致命的欠点が発覚>

 イルカの写真・・・、ありません(きっぱり!)。デジカメってシャッター押してから写るまで間があるではないですか。私の持って行ったデジカメはそれでもシャッタースピードが速い機種だったのだが、帰ってから写真を見たら・・・全然写っていませんでした。みなさーん、動く物を取るときは、「写るんです」でもまだましでしょう、カメラ持っていきましょうね。
 デジカメには、わずかにジャンプして水に戻った時の背びれが写っているのがあるだけ。イルカを見たい人は、我が家にビデオを見に来て下さい。
イルカの端っこ
【わずかに写った背びれ】
<イルカゲロッチング??>
 
 と書くと、楽しくイルカ鑑賞をしていたかのようだが、違うのぉ。船が止まった途端、カップルの女性4名位&かおちゃんは、船酔いでゲロゲロ体制に入ってしまい大変だったのだ。
 船は泊まっているけど波でゆらゆらしている状態で、女性陣&かおちゃんは、バケツやビニール袋を抱えながらイルカを見たのでした。
 帰ってきてビデオを再生してみたら、画面には海面とジャンプするイルカが写っているのだが、音声は・・・・・


倒れ込むかおちゃん
【倒れ込むかおちゃん!】
 船の係の人の声 「右にイルカがいますよぉ。」
 女性の声 「オゥエェーッ」
 船の係の人の声 「今度は左に見えてますよぉ。」
 かおるの声 「お母さぁん、かおちゃん、もうダメェ〜。」
 もとい君の声 「おっ、イルカいっぱいいるぞー。(ビデオ撮影でかおちゃんの状態が分かってない)」
 お母さんの声 「ほら、このビニールにぃ。」
 かおるの声 「オェー」
 もとい君の声 「ほら、ジャンプしたぞ〜」

と、なんだかすごい状態です。


イルカウォッチングと「愛」の関係について

<「イルカウォッチング」と「愛」の関係>


 とまあ、15分位イルカを見てまた船で疾走して帰りました。帰りは、かおちゃんは船の後ろの方にあるベットになっている台で寝込んでおりました。私も、けっこう船酔いする体質なのだが、かおるがあまりに怖がるし具合悪くなるしで「お母さんとしての責任感」からか、全然酔えませんでした。
 向かい側の台には、女性がぶっ倒れており、けっこうカッコイイ彼氏が「大丈夫?」と優しく介抱してました。女性が「んー、大丈夫。」なんて答えると彼氏が「午後はゆっくりしたらいいよ。無理すんなよ。」なんて「2人の愛情再確認」という光景でした。
 でもさぁ、いくら愛情確認できてもヤダこのオプショナルツアー。気持ち悪くなりながらみたイルカなんて、いけてない〜。
 子連れの方々、この「スピードボートで行く」ツアーには参加しないほうがいいですぅ。子どもにはあの船の揺れは辛いですよ。船だから乗ってしまったらもう逃げられないし。もっと大きい船で行くならいいかもしれないです。

<帰りに念願のインターネットカフェへ>

 帰りは、マリンスポーツセンター(?)のビーチに船が到着。ジュースをもらって休憩して、迎えと時と同じ係の人にホテルまで送ってもらいました。「船酔いに強いカップル」の方々はそのままパラセイリングをやったりしていました。
 朝、係の人に「この辺にインターネットカフェがあるはずなんだけど。」と相談していたら、帰りに探してみましょうと言ってくれて、ホントに探してくれました。1件目のインターネットカフェには日本語パソコンが無かったのだが、そのお店の人が私が探している店を知っていて、やっとたどり着くことができた!!田舎道にポツッと建っている小さいオフィスのような所でした。
 私が喜んでインターネットにアクセスしている間、係の人達はお店で待っていてくれた。ありがとう。・・・、また来るねとお店の人に言ったけど、結局これが最後のインターネットへの書き込みになってしまったのでしたぁ。
 お店の人は、なぜ日本から来た私がこのインターネットカフェを知っているのかととっても不思議がっていました。私が見たのは、「日本一のバリ島リンク集」http://www.bekkoame.ne.jp/~renguenet/sita.htmlにあった掲示板への書き込みだったので、どのホームページに載っているの?と聞かれてもうまく説明出来なかったのでした。

ブノアビーチ
【ブノアビーチの光景】


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