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| 旅行3日目ヨットでレンボンガン島2 | 次ページに進む |
あー、のんびりしていて楽しい〜
![]() 【もりもり食べるかおちゃん】 |
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<彼方に見えるバリ島> バリ島とレンボンガン島は、15〜20km位離れてます。この日は雲が多かったけど、レンボンガン島から見ると、遠くに島影が見えていました。で、よく見るとモクモクした雲の上にうすらと山が見える! バリ島には3,140mの山「アグン山」があって、その頂上が雲の上に見えていたんです。バリでは、神は山に住んでいると信じられていてアグン山も「霊峰」と呼ばれている・・・と本で読んだけど、まさに信仰してしまいそうな光景! |
![]() 【遠くに見えるバリ島】 |
![]() 【かおちゃんの 自称「サンドイッチ」】 |
<帰りの船> シュノーケリングの後出発まで、かおちゃんはビーチで砂と波とたわむれてました。で、船に乗り込んだら、飲み物とクラッカーを食べて、しばらくの間、ソファーに寝っころがりクッションを体に乗せて「サンドイッチ〜」なんてやっていましたが、「今日の行事終了」とばかりに寝てしまいました。私も気持ちよく眠くなってソファーで1時間ほど寝てしまいました。目が覚めると、もとい君が乗務員の人とバックギャモンしてたよ。 |
![]() 【バックギャモンしている もとい君】 |
![]() 【船の上から見た夕日】 |
<夕日を見ながら帰港> 船がレンボンガン島から離れてくると、小さいレンボンガン島の後ろにやけに大きなペニタ島が見えてました。 帰りも、約2時間くらいだったかな?ブノア港近くになってくると、海の上に人が立って(いるように見えた)釣りしていました。行きには、遠くに見える海岸に、多分海水を天日で乾かして塩を作っているところじゃないかな?黒っぽいビーチに藁葺きのようなちっちゃい家が並んでいる所が見えたけど、帰りは港に着く頃ちょうど夕焼けでした。 湾には、たくさんの船があったけど、軍艦もあった。それから「男子の皆さんは3階なんとかにお集まりくださーい」と日本語の放送が聞こえてきた多分大学生の「国際交流の旅」っぽい大きな日本の客船なんかも。 |
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![]() 【KATANA!】 |
![]() 【レンタカー】 |
<レンタカー試運転でギャラリアへ食事に>
私は運転する気満々だったんだけど、おー、考えもしなかった!マニュアル車でした。私オートマしか運転したことないんだよ・・・ということで、今回はすべてもとい君の運転で。
それにしてもボロい車だったなー。シートベルトしたほうがいいのかな?と見ると、ベルトと止めるところがありませーん。バックミラーもなんかグラグラしてるしね。これで2日間で367,000ルピア(約5,500円)。安いのか高いのか?
とりあえず、歩いても行けるギャラリアに夕食食べに行きました。もとい君は「3速が入りづらい〜」などと言っており、車はがっくんがっくんしながら走っておりました。
![]() 【ざるそば、かっこみ〜】 |
<今日は、和食にしますか> 旅行も3日目、かおちゃんも疲れたかなと、ギャラリア内の和食のお店「祭」へ。入り口に加山雄三の曲が流れていて、やけに広い中庭を通り抜けて店内へ。かおちゃんは、大好物のさるそばを食べました。3人で7,000円位でした。 そして、そのまま帰りたがるかおるを引きずって、私はお土産物屋さんに吸い込まれ〜。 |