BALI旅行記
(Aug〜Sep.2000)
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やっと着いたよ・・・

<ジャカルタ空港でちょい待ち時間>

 ジャカルタ空港に着陸。40分ほどの待ち時間の間、「トランジット」札を持って、空港内を散策。おっ、空港内にお土産物屋さんに混じってインターネットカフェ発見!バリに着いたら、さっそくホテルからアクセスしてみよう〜と楽しみにする私だった。
 両替所もあり、鉄格子(?)の中係の人3人くらいが、片手にルピアのお札の束・片手に日本の一万円札を持って呼び込みしていました。両替所の呼び込みって初めて見たよ〜。でも、旅行中ここが一番レートが良かった(と思う)。で、つられて1万円両替しちゃった!
 インドネシアは今、政情不安。ジャカルタも危ないらしいですが、バリ島に行く人は、ここでは入国しないで空港内の出発ロビーにいるだけなので、平穏無事でした。

 出発案内の掲示板を見ていて??? 掲示板に、881便が2便ある!到着が2時間遅れたから?先に1機飛んだの??? と、よく見ると、下にも同便名が2つ並んでいる。帰ってきた今でも不思議なことです。(ーー;)

【ジャカルタの出発案内】
おてんばさーる君
【おてんばさーる君】

<デンバサール空港に到着>


 そして、やっとバリ島デンバサール空港に到着ぅ!
 かおちゃんに、「ここ、デンバサールっていうんだよ」と教えると・・・、
   かおる  「お母さん、見てみて〜(左の写真のポーズをしながら)」
   お母さん 「何?」
   かおる  「かおちゃん、”おてんばさーる”!」
 どうして、そういうこと考えつくかな〜。変な子!
 そして、旅行中かおちゃんは、「おてんばさーる君」と呼ばれ続けるのでした。

ガルーダインドネシア航空の飛行機
【デンバサール空港は夜11時半】

<デンバサール空港ポーター問題について>

 ガイドブックでの、バリ島で気を付けろシリーズの中に、空港のポーターのことが必ず書いてありました。ポーター料金は一律1000ルピア(約15円)と決まっているのに、勝手に鞄を持ってしまい、まだ両替していない日本人に1000円要求するというもの。私たちの荷物も、ツアー会社HISのタグを付けていたら、ポーターが、勝手にターンテーブルから降ろして確保してる。もとい君が、なんで荷物を?という目を向けたら、「HIS」とか言っちゃって、旅行会社の人のようなふりをしたりして。こっちがおかしいと思ってNOと言おうとすると、さっと荷物を離して向こうに行ってしまった。だってさー、20メートル位の出口でツアー会社の人が待ってるのに、運んでもらう人いるのかな?到着時にこれじゃ、印象悪いよねぇ。

<ツアー会社>

 今回は、HISのツアーを利用。子ども半額ツアーがあって、3人の合計金額にすると他社に比べて安かったので。そして、プライベート送迎ということで、行き帰りにホテルをぐるぐる順番に回らなくていいとのことで決めました。ツアーといっても、空港からホテルまでの送迎がついているだけだから、それくらいしか比較するところがないよね。
 HISですが、窓口の対応がいいのが気に入ってるところ。メールで問い合わせできないのがめんどくさいのだが、初めて電話した時の人が担当になって、その地域の情報を分かっているのでけっこう相談できるからいいですよ。今回もホテルでインターネット出来るか聞いてみたら、日本の代理店に問い合わせて電話くれました。
 ホントは、個人で飛行機とホテル予約して行きたいけどね。なんといっても、団体旅行でホテルまでの送迎バスがイヤだね〜旅情がなくて。ツアーの方がもちろん安く行けるし、今回は送迎もさっさと連れていってくれたから、短期間の旅行ならこの方がいいかな。

<空港からホテルへ>

 空港を出ると、ツアー会社の人達がワサワサ待っていたが、HISの人達は社名入りのアロハを着ていたのですぐ分かった。なぜか、出会い頭に「これはツアーに付いているプレゼントです」と「思いっきり現地テーストのアイス」を渡され、車の中で食べることに。かおちゃんは一瞬喜んだが、やっぱり現地のアイスなんて味が違って食べられない、ブーブー文句言ってました。なんなんだ、夜12時に変な味のアイス渡さないでよって感じ。
 そいで、もう1組の同じホテルのお客さん達と車に乗り込んで、15分位走ってホテルへ。また、車の中で「これはツアーに付いてる・・・」と、ちっちゃなハンカチ3枚と椰子の葉っぱを貼ったようなビーチサンダルを3組。「子ども用はありませんので」と、でっかいサイズを3つ。いらないよ〜!
 かおちゃんは、ホテルに到着する前に、力尽きて寝てしまいました。だって、もう12時だもん。ちなみにバリ島の時差は、日本より1時間遅れ。
 車中、そしてホテルのロビーで、帰りの時間の説明とか注意事項の説明等ありましたが、オプショナルツアーの勧誘もそんなにしつこくなかったので、まあ許す。なんて、安いツアーで来ているくせにうるさいかしらん。
 注意事項の中で、HISの服を着ていないガイドが来たら絶対に付いていかないでくださいってのがあった。名前をかたって別のツアーに連れていちゃうことがあるんだって。そんなの、あり〜?
ホテルに到着
【ホテルのロビーでぐっすり】

<バリの第一印象>

 と、なんだか旅行記も長々書きましたが、やっと着いた。ガイドブックの気を付けろシリーズとか、「やっぱり」のポーターとか、ガイドさんの説明とか・・・、どうも身構えてしまうような初日だったよ。
 でも、ホテルに着いた瞬間・・・・、んんんここは豪華ではないか?と思ったのだが、次頁参照、ホテルがすごかったのだ。

インターネットの野望

〜〜〜注:このページ、以下はインターネットに失敗したことがうじうじ書かれているので、興味ない方は読み飛ばしてね〜〜〜


<さっそくインターネット接続に挑戦・・・が、しかし>

 この日は、部屋で荷物を開いて、かおちゃん&もとい君はグーグー寝ていたが、さっそくインターネット接続に挑戦・・・、して敗退。BIGLOBEのローミングサービスというので、海外からでもその国のアクセスポイントに電話してBIGLOBEのアドレスで接続できる・・・・はずだったのだが。日本のアクセスポイントでは出来たから自信あったのになぁ。ホテルの内線電話ってダメな場合もあるらしいが、ほんと初日から「ガーン!!!」って感じだったよ。

<アクセスしてくれた方、ごめんなさい(-_-)>

 昨年、ようこちゃんがハワイに行ったとき、現地から私たちのホームページの掲示板に書き込んでもらって行かない私たちも楽しんだから、今回も・・・と思ったのに、大失敗。わざわざ画像掲示板まで作っていったのに、結局画像を送るどころか、なかなかアクセスもできず、企画倒れになってしまった。
 掲示板見てくれた人、ホントごめんなさーい!!!

<バリでインターネットできるところは>

 私が泊まったヌサドゥア地区は、旅行者専用区域でいくつかの豪華ホテルと1ショッピングセンターが1つあるだけ。クタとかウブドという町に行けばいくらでもインターネットカフェがあり、日本語パソコンのあるところも日本でインターネットで探せば場所も調べられちゃうのだが。
 ホテルの中のビジネスセンターなる小部屋に英語パソコンがあって、15分18000ルピア(約270円)でインターネットできるのだが、平日の8時〜5時しか空いていなくて、パソコンも1台しかないので使えない時が多くて、結局ここからは1回しかアクセスしなかった。だいたい、英語パソコンだと、自分はメチャメチャ英語でも書き込めるが、みんなが書いてくれたことが読めない〜。日本語が全部文字化けしているから、掲示板の「投稿」ボタンがどれかも分かんなくなっちゃって、なんか悲しくなっちゃったよ。

 実は、旅行前にインターネットで調べていた時に、ヌサドゥアにインターネットカフェが1つという書き込みを見つけて、Yahooの掲示板に「ヌサドゥアのインターネットカフェ教えてください」とトピを作ったけど、結局場所とかは分からないまま出発。しかし、旅行4日目にして、イルカウォッチングツアーの時の現地ガイドさんに聞いてみたら、ホテルまで送ってくれる時に親切に探してくれて、やっと見つけられたのだ!! で、そこでやっと日本語パソコンで書き込み。1分400ルピア(約6円)でした。
 しかし、そのインターネットカフェもホテルから車で10分くらい離れていて、子連れの私は、夜ちょっと行って来るなんてできなくて、結局1回しかアクセスしなかった。

あ〜、ほんと失敗だった〜、「バリ島画像掲示板」〜!!!みんなごめーん!!!


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