BALI旅行記
(Aug〜Sep.2000)
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バリ島って遠いね、まる1日かかったよ


<家を出発・・・できるのか?>

 いつも仕事が忙しい「もとい君」(=つくしの配偶者であり、かおるのお父さん)。今回も、家を朝6時半に出発すると言ったら、じゃあ「朝6時までに帰ってきます」だってサ。どうなってるんだろう、この人は。で、結局帰ってきたのは6時半。
 などという私も、旅行先からホームページに写真を掲載しようと「画像掲示板」の作成に追われていて(結局企画倒れ・・・さむ〜!!)、まだ荷物を詰めていたのだった。
 もう大急ぎでギューギュー詰め込んで、やっと7時に出発。

<チェックイン>

 午前11:00発、ガルーダインドネシア航空、ジャカルタ経由デンバサール行きに搭乗。
 今年からチェックインの方法が変わって、団体旅行でも自分でチェックインするようになり、席の希望も聞いてもらえるようになってから嬉しいよねぇ。機体は窓際2席、真ん中4席の配列=A300でした。
 チェックインカウンターのお姉さんに、「通路側3席並んで座るのと、窓際2席と通路を挟んで1席に分かれるのと、どちらがいいですか?」と聞かれたかおちゃん。すかさず、「窓際がいいー!!」

 そして、もとい君(=お父さん)は、寂しげに通路挟んで隣に座っておりました。
でも、あいだに通路がある分、お父さんは子どもにじゃまされることなく、ぐっすりお休みになっておりました。
成田空港にておもちゃ購入
【成田空港にて】
【さっそく飛行機のおもちゃを購入】

<空港でお父さんの会社の人に会ったよ>

 なんと偶然にも、もといくんの会社の人が海外赴任に出発するところに遭遇しちゃいました。マレーシアに行かれるとのこと。
 遊びに来てねと言われて「是非是非〜(^o^)」と喜んだ私達。
 ・・・しかし、その方が奥様に「もとい達に会ったから、遊びに来てねって言っておいたよ。」と話したら、奥様はきっと「ダメよ、あの人達にそんなこと言っちゃぁ!ホントに来るわよ」と言っているだろうと想像。・・・、フフフ、来年はマレーシアかぁ。行っちゃうよ〜、ホントに。


<飛行機が出発しないぞ〜>

 11時、飛行機はターミナルを離れたものの、「エンジンの点検を行っております」と放送があり、全員乗ったまま待たされちゃいました。
    かおる  「お母さん、なんで飛ばないのぉ?早く出発したーい。点検ってなぁに?」
    お母さん 「あのね、エンジンが壊れてるかもしれないから、修理する人が機械を確認してるんだよ。
          空を飛んでいる途中でエンジンが止まっちゃったりしたら困るよね。我慢しようね。」
・・・、かおるに説明していたら、自分で怖くなってしまった〜。

<やっと出発>

 ふぅ、2時間近く待ってやっと離陸しました。
 別に、上空を飛んだからって雲の上、地上で待っている時と退屈さが変わるわけじゃないけどサ。とにかく、進んでるということで満足感。
 ジャカルタまで7時間、給油のため空港で待ち時間があって、そこからバリ島のデンバサールまで1時間半。遠いよね。

飛行機の中で

ETのように寝るかおちゃん
【飛行機の中にいた"ET"】
<飛行機の中での暇つぶしは・・・>

 昼間便ということで、その間かおるをどう暇つぶしさせるか・・・・、出発前からいろいろ悩んだ結果、やっぱり「新しいおもちゃ」ということで、
     (1) 最近凝っているブロックの「レゴ」の新しいセット1つ
     (2) 付録付き雑誌(「幼稚園」には飽きたので「小学1年生」にしてみました)
     (3) 空港で、「電車でゴー」なる手のひらサイズのゲーム機
を王子様にご用意いたしました。
 今回のおもちゃは、まあ成功かな。雑誌の付録は作っている間に飛行機が着いちゃって、帰りも作りかけのままビニール袋に入れて持ち歩いて邪魔だったが。ゲーム機なんて、お父さんのほうが楽しんでたような。ホテルでも、スキを見ては「ピポピポ」やっていらっしゃいました。

 今回は、9時間飛行機の中に缶詰・・・だったのにもかかわらず、遊んだり、寝たり、食べたり・・・で退屈しないで過ぎてしまいました。やっぱりもう6才だからねぇ。これでゲームボーイするようになったら、お母さんとしては暇つぶし・・・なんてなにも心配する必要なくなるんだろうな〜。2才の時は、飛行機が離陸して水平飛行になった途端、もう飽きちゃって「お外を散歩したーい!」と言って、ぐずってトイレの回りでうろうろしていたのに・・・。大きくなってよかったような、ちょい寂しいようなです。

<6才でも、気圧の変化は辛い>

 ところで、子どもは、離陸と着陸の時には気圧の変化で耳が痛くなったり、気持ち悪くなったりしますよね。
飛行機慣れしているかおちゃんは、離陸と同時に「お母さん、耳栓持ってきた?」。ごめん、お母さんすっかり忘れてました。イヤーウイスパー必需品だったのに!!
今回も、着陸前の食事は自分から食べないと言って我慢しましたが、やっぱり着陸時には気持ち悪くなっちゃってました。何人か乗っていた赤ちゃん達も、着陸のために下降している時は泣いてる子が多かった。そればかりはね、しょうがないですね。唾ごっくんにトライさせたり、飴なめさせたり、お母さん族はみんないろいろやっているとは思いますが、いい方法ないです〜。

<ガルーダインドネシア航空の感想>

 ガルーダインドネシア航空ですが、初めて乗ったけど、よかったよ。シートピッチが広く、前の座席との間がけっこう空いていて圧迫感がなかったのがよかった。
 そして、機内食ですが、何冊かのガイドブックに、「飛行機で食べたうなぎが美味しかった」と書いてあって、なんで出発したばっかりにうなぎなんて・・・と思っていたが。これを読んだみなさん、「うなぎ」食べた方がいいですよ。美味しかった。付け合わせのお浸しまで美味しいです。そしてそして、うなぎを食べるべきもう1つ理由が。
 私とかおるで「うなぎ」・「ミート」を1つずつ頼んだのですが、このミートが〜〜、すごいんです〜。んー、なんて言うか、なぜ?こんなに「まず○」のかな?と思っちゃうくらいすごいんだよ。なんていうか、肉汁が「激ま○」で付け合わせの野菜にまでその肉汁が染みちゃっててねぇ・・・・。たとえうなぎが嫌いでも、うなぎにしなきゃ!!!
機内食「うなぎ」
これがうなぎ、パンは「ミート」セットのものだよ。→

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