BALI旅行記
(Aug〜Sep.2000)
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さて、午後はさっそく買い物に出てみるかな


【ホテルの置物】

<タクシーの運転手どころか、ホテル入り口の係りまで・・・(^_^;)>

 やっとこさプールを上がって、お昼は無料タクシーを使って、プラザバリなる免税&お土産専門店に行ってみることに。」

 ホテル入り口で、係りの人に無線でタクシー呼んでもらっていると、係りの女の人が「明日の予定は決まってるの?」「決まってないなら私が予約しましょうか?」だって。もちろん、乗ったタクシーの運転手も「明日の予定は?」なんか、誰も彼もがオプショナルツアー案内人になっているよ。そうだよね、安いツアーで受け入れて現地の人はそうやって稼いでるんだろうな〜と思いつつ、ちょいうっとうしいかも。これまた、ガイドブック情報では、「ホテルの部屋は教えるな、帰る日も教えるな。帰る直前に泥棒に入られる。」なんて書いてあるしサ。後日、レンタカー借りて自分で動いたら、そういう煩わしさが無くてよかったよ。(しかし、バリ島を車で走るというのは・・・!! 後で解説)。

<プラザバリ>

 DFSのような、免税店&お土産物やさんがぐるりと中庭の回りを囲んでいる2階建ての建物。免税品は見ていない私ですが、お土産物については、ここは値段は一番高かったけど一番物がよかったような気がする。ここもDFSも街からちょっと離れていて、送迎バスとか無料タクシーで行くようになってる。
 しかし、その中にある飲茶のお店がねぇ。ちょうど2時回っていてお客さんもいなくてがらんとしているのもあるんだろうけど、従業員の方の笑顔のなさは、これまたいかに??? ホテルのレベルの高さを思い知らされてるような気持ち〜。
 時間があればね、こういう定価の店を最初に見ておいて、街のお店で値段交渉して買うのも楽しいだろうなー。と思うのだった。でも、両親向けのお土産なんかは、こういう所のほうが、日本人向けの柄とかがあるし物がいいから買いやすいかも。

 私の今回の買い物は、バリの定番お土産「バリ猫」100匹購入目標!! なんて、そんなに買わなかったけどサ、数ドル程度の木彫りの置物で、どの店に行ってもいくつも購入したよ。
 かおちゃんもすっかり「バリ猫」購入メンバーになって、お店に入ると新しい柄を見つけてくれた。かおちゃんたら、めざといお店の人から籐の買い物かごを渡され、ぽいぽいっと、バリ猫をかごに入れまくってました。

【飲茶のお店の前の置物】
店の中で、これが一番笑顔だ

自転車で軽快にスーパーに買い出し


【レンタサイクル】
<自転車に乗ってスーパーに買い出し>

 なんか「いまいち」のショッピングセンターからは、さっさと退散してホテルに帰ってきた。
かおちゃんは、やっぱりプールで疲れたようで、テレビでアニメ見てました。私は、レンタカー移動時用に「お水」とか「お菓子」とか買い出ししたかったんだけど、スーパーは車で5分位離れてるし・・・、どうしようかなーと思っていると。
 親切なもとい君が「プールサイドで自転車貸していたよ、僕はかおちゃん見てるから、自転車でスーパー行って来たら?」と、自転車を借りてきてくれました。へっ、私が行くんかいな?と思いつつ、自転車を押してホテルの正面ロビーから出てスーパーに行きました。

 で、リュック背負って自転車で走ったら気持ちよかったよ〜。夕方で涼しかったし、観光特別地区ヌサドゥアの入り口になっている「割れ門」を抜けると、道の両側にびっしりお土産物屋さんが続いていて、走り抜けるだけでも面白かった・・・と軽快に歩道を走っていたら、歩道の側溝の蓋が落ちている所が・・・・。おっと危ないと寸前で止まって穴を覗いたら・・・、うっそー!深さが1メートル半はあるよ。ガイドブックにウブドという街は道に穴が多くて落ちると怪我するって書いてあったけど、きっとここと同じことだ!バリは歩道の下が丸々深い側溝になってるんだ。
 とびっくりして覗いていると、こりゃまた丸々太ったドブネズミが走っているのを見てしまった〜。

 翌日からレンタカーを借りたけど、バリ島は車の運転はすごく荒っぽいから、危険です。ホテルの近くを動くには自転車いいですね。(ちなみに、大人用しかありません)。 

 右の写真が「割れ門」。バリ島にはお寺だけじゃなくて、至る所にこれがありました。道には県境等に建っていたよ。

【ヌサドゥアの入り口の「割れ門」】

【地元のスーパー「トラギア」】

<スーパー>


 スーパー「Tragia」はガイドブックにも載っていた割には日本人皆無で、欲しいなーと思っていた日本語の観光客用のパンフ・・・なんてなかった(結局最後まで入手できなかったんだよねパンフ)。地元のスーパーって感じだけど、英語版のロードマップとか観光客用のものも置いてありました。
 ジュースは日本のメーカーや欧米のメーカーのものもあったので、子ども用ジュースも買えたよ。そういえば、ジュースで1つ不思議なものを発見。紙パック入りの「カルピスウォーター」なのだが、ローマ字で「TANSAN」って書いてあるのだ。でもね、飲むと炭酸入りじゃないのよ。発売元にも日本の会社名が書いてあるのに・・・、なんなんだろう??????
 お菓子などは日本メーカーのものは、ポッキーとかチョコ系ぐらいかな。他には、日本メーカーのカップラーメンが大量に売っていたよ。

<バリの物価>

 スーパーでは、お水の800mlボトルが、向こうのメーカーだと1050ルピア(約16円)、エビアンだと9600ルピア(約145円)で売ってました。レストランでは、350mlボトルが12000ルピア(約180円)、ホテルの冷蔵庫のエビアンは22000ルピア(約330円!)でした。紙パック200ml入りジュースは1本約30円。スーパーを見る限り、バリ島の物価って日本の何分の一かなんだろうなと感じました。
 観光客用のレストラン・ホテルのビュッフェ等の夕食は、1人2000円〜3000円位だったかな。

 スーパーで買い出しして、ホテルの冷蔵庫にミネラルウォーターを入れて置いたんだけど、部屋の中でふとかおちゃんを見ると、ホテルの冷蔵庫のエビアンを飲んでる〜。おいおい、せっかく買い出しにまで行って来たのに〜。かおちゃんは、「のど乾いたから、かおちゃん自分で開けたんだよ〜」とまるで犬が誉めてもらいたそうにワンワン寄ってきて来るような感じで言ってるし〜。「そうなんだ〜、自分で開けられたんだね。」と誉めておいたら、目を離したスキに、またエビアンを飲んでおりました。トホホ。。。

 それにしても、どうもルピアの金額の感覚が分かんなかったな。やっぱ頭悪いのかしら?1万ルピアが約150円と思えばいいのだが、「23万ルピアです」とか言われると瞬間的にギエェーと思っちゃうよ。3,450円なんだけど。で、お土産屋さんで値段交渉するときには、「35万ルピアです」と言われて、値下げしてもらおうとしてなんか分かんなくなって「2万ルピアでどうでしょう?」とか言っちゃって、お店やさんが絶句してましたし。
 きっと、米ドル使っている人も、日本に来たらそうなんだろうなー。自分の国で1ドル程度のものが、日本で150円だったら、「オーNO!150!!」・・・そんなことないか!

夕食はねぇ・・・

<まさに「子連れ旅行」的食事>

 結局、バリ島の踊り見ながらインドネシア料理を・・・ていう野望が達成できなかったのが残念。この日はバーベキュー、翌日は和食のお店、最後はホテルのインターナショナルバイキングに行ってしまった。
 かおちゃんも大きくなってきたからね、いつの間にか連れられて・・・なんて事は無くなって、はっきり「これが食べたい」って言ってくるもんね。しばらくは、旅行に行っても「子どもの食べられる場所」にしか行けないな。しょうがないでしょう。でも、子どもや和食派の人でもバリ島でヌサドゥア地区ならOKかも。和食・洋食とも、日本人客が多いからか、はたまた同じお米を食べるアジアだからか、味付けはどれも日本人好みで美味しかったよ(※除く「プラザバリ」の飲茶(-_-メ))。

【頼んだらこんなにいっぱい(゚.゚)】

【レストランも・・・薄暗い感じ〜】
<ギャレリア・ヌサ・ドゥア>

 観光専用地区のヌサドゥア、本当に幅広の道とホテルしかない。で、唯一のショッピングセンターがギャレリア。
 いろんなお土産物やさんやレストランが集まっている所なのだが、行ってみると、なんだかお店の外=人が通る場所は照明がなくて暗いんだよね。なんでだろう、暗いと買う気持ちがダウンするのは。昼間行けばいいんだろうけどね。

 といっても、ここはほとんどが定価のお店でお土産物やさんばっかりなので、かおちゃんの「帰りたい〜」の言葉をバックグランドミュージックにして、ついつい吸い込まれてしまうのだった。「Keris  Gallery」という大きなお店には、Tシャツ・バティック・木彫りの飾りとか柄もいいのがいっぱいあって、ついつい吸い込まれ〜〜〜。もとい君も自分でバティック買っていました。

 レストランは、お店の前に値段とメニューの写真が置いてあって係りの人が呼び込みしてます。どうしようかなーとメニューを見ていると、係りの人が、「ディスカウントOK、25%」とか言ってくるよ。ディスカウントって言われないまま入るとどうなるの?やっぱ定価制とは言えないか。

 

<かおちゃん、置物が怖いのぉ>

 バリ島には、お店・ホテル・道・・・、どこにでも石像や木彫りの像がありました。バリらしくっていい感じなんだけど、かおちゃんは、それが怖いらしく。ホテルから、ギャレリアへ歩いていくにも、道の脇に石像があるので怖くて道の真ん中を歩いていました。危ないよぉ。

 お面も怖いから、バリ舞踊も見に行けなかったので大人は残念ですぅ!

【ホテルのプールサイド】

【トイレにまで・・・】

【ウブドゥの寺院の前】

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