2000年12月 3日

中木2日目、乗った磯はカツオ、初めての釣り場でありどこがポイントか判らない、同行者が表本場に2人入り、山越には別グループが、裏本場には石物師、私が入ったのは・・・裏本場の裏?裏の裏は表ではないのですね。
風は弱い西、潮はゆっくりとした上り潮、コマセを撒いてみたが魚がいない、しばらくやっているとウスバハギが依ってきたがすぐに姿を消した・・・嫌な予感・・・
ウキを沈めて深いタナを攻めてみる、それでもエサが残ってくる事が多い。
さてどうするか?表本場の様子を見に行くがやはり釣果はないようだ、井戸と呼ばれるポイントはいかにも魚がいそうな雰囲気だったが風が正面から吹いておりやり辛そうだ。
ぐるりと回ってみるがどこも同じ様な感じだったのでそのまま粘ってみる。
昼頃になって裏本場の先端から早いのぼり潮が出てきた、この際他魚狙いと言うことで0.5号負荷の遠投浮き、丸玉オモリ、ハリス2.5号竿一杯、浮き止め無しの行って来い仕掛けを本流に投げ込む。コマセも固めて大遠投する。
すると、プカプカ流れていたウキが「ボッコン」と言った感じで沈んで消えた???とりあえず合わせてみると魚のようだ、強引にリールを巻き、竿でためるとメジナが飛び出してきた。
それでもせっかくだからとタモで掬ってみると結構まともなサイズ、35センチあった。 しかし後が続かずしまいにはウスバハギにウキを持って行かれてしまった。
そして西風がどんどん強くなりちょっと早めの2時頃に撤収となった。


[トップページへ] [2000釣果(2)へ]