桧洞丸(2003年)

 

5月24日、待ち焦がれていた木道周辺のツツジの開花時期である。そして、今日は桧洞丸から同角ノ頭を経由して玄倉へ下りる、久しぶりのロングコースをトレッキング する日でもあった。

 
 

数日前から体調を気遣っていたが、前日の夜、何となく寝つかれなかった。なかなか時間が過ぎない。時計ばかり気にしていた。結局、計画より1時間も早い4時に 起床し、出発の準備に掛かった。

 
 

何も無く登れる事を願いつつ、先々週の展望園地付近までは何とか登れたが、そこで腰が痛くなった。伯耆大山でもこれが出たら、殆ど休み休みになった経験があった。案の定、次々に 人に抜かれていった。

 
 

別に競争をしているわけではなかったが、以前の自分との違いが少し寂しくなり、そして反省した。何とか木道前の階段付近に到着したが花が少ない。扇形になった木の10%程度の開花であった。 ここは花の山であった筈だったが、緑の山に変わってしまっていた。

 

今日は、写真を撮るところも少ないだろうと、一寸したところでもシャッターを押した。そして、コケと木肌の美しい一本の木を見つけた。10数枚撮ったが、思った以上のもの は残せなかった。

 

さて、木道周辺であるが、咲いているツツジもあるが圧倒的に少なく、まだつぼみが多い。 それでも、大阪弁の女性が感動してくれて、すこし気分は慰められた。また、標高の少し低い場所より、ここはつぼみの数が多い木があったので、来週辺り は見頃のように思えた。

 
   
   
 

尚、相変わらず馬鹿な写真やが、木道から外れて写真を撮っていた。顔写真をホームページに記載しようと撮ったが、肖像権の問題で訴えられても面倒なのであきらめた。

そして、初めての同角ノ頭へ向かった。同角ノ頭は別ページにしました。下記の部分をクリックしてください。

 
 

同角の頭へ

 
 

同角ノ頭・大石山を経て玄倉に下りた。ここでは山ツツジが沢山咲いていた。山ツツジの最後尾は玄倉ダムの辺りだった。

 
   
   
 

山ツツジ以外にも黄色い花や、藤の花が咲いていて、辛い下りの2時間を癒してくれた。そして、バスの到着まで時間があったので、インフォメーションセンターを見学させていただいた。 黄色い花の名前を調べたが分からなかった。

 

<所要時間>

起床4:00〜出発4:30〜西丹沢自然教室6:15〜ゴーラ沢出合7:00〜展望園地7:50〜階段手前のベンチ8:30(写真を撮っているためここからの移動時間は参考になりません)〜木道9:30〜分岐10:10〜同角ノ頭分岐10:20分〜乗越10:35〜同角ノ頭頂上11:45〜石小屋の頭12:20〜大石山13:00〜ユーシンロッジ13:50〜小川谷出合15:30〜玄倉16:00  バス16:49〜西丹沢自然教室へ