丹沢の概要(丹沢からの富士)

花立から

塔ヶ岳から

左 桧洞丸 中央 塔ヶ岳中腹  右 塔ヶ岳頂上

   

塔ヶ岳頂上

花立からの借景

山に登って、得をした気持ちになれる理由の一つに 、富士山が見える事がある。天気の余り良くない時に登り始めて、頂上に着いたら雲がとれ、それが見えると最高に感動してしまう。富士山を見るために登っているのではなく、今自分が足を掛けているその山を楽しむ為に汗を流しているのに可笑しい。

いつもどこでも富士山が見えるとシャッターを切ってしまう。鍋割山を歩いて蛭ヶ岳や丹沢山が見えても1枚はお付き合いで撮るが 、沢山は撮らない。この違いは何だろう?

やはり富士山も登る度に必ず見れれば興味も無くなり、雲や雪景色も変化がなければ、シャッターを押す事もまず無くなってしまう。あの山と周辺は刻々と変わる。やはりその一瞬しかない 、その時を記録する感動、得た喜びなのかな?

富士山を撮影するのは、やはり冬が一番です。