わんだふるはうす R134を行く

カフェテラス音羽ノ森

横須賀から大磯まで、湘南の海岸沿いを東西に走る国道。それがルート134号線。湘南でサーフィンする人なら必ず通るこの道路を、2005年のゴールデンウィーク〜冬にかけて、ワンダフルハウスが走破しました。このコーナーでは、葉山ホテル音羽ノ森のカフェをご案内いたします。


ワンダフルハウスは、カフェテラス音羽ノ森に行くために、再び葉山ホテル音羽ノ森に戻ってきました。
カフェテラス音羽ノ森
ボーッと海を眺めるのにうってつけの横並びのカウンター席。ワンダフルハウスは、葉山バーガー(1800円)をセットで注文しました。ドリンクとデザートが付いて2500円。ドリンクはコーラを選びました。 1段上がったところに、テラス席もあります。
134号線沿いの飲食店としては、七里ガ浜の「Ristrante Amalfi Della Sera(アマルフィ・デラセーラ)と並んで、文句なく海の眺望No.1。このカウンターから真っ直ぐ前を見ると、海と空しか目に入ってきません。しかも、浜辺で見ているのと違って高さがあるので海のボリュームがあります。 立ち上がって下を見下ろすと、この景色。
首を左に振れば久留和海岸、右に振れば長者ヶ崎まで視界に入ります。
セットドリンクから選んだコカコーラが、懐かしいボトルで登場。この瓶のまま飲むとペットボトルより美味しく感じるのは不思議です。 向こうから何かが近づいて来てます。
シーカヤック部隊です!
ジャジャーン!! これが葉山牛を使用した「葉山バーガー」。1日15個だけの限定商品をゲットしました\(^O^)/  
鎌倉の市場で仕入れた朝摘み野菜。 丁寧に焼かれたハンバーグは、ミディアムレアの状態で、葉山牛本来の旨さが生きてる、カフェテラス音羽ノ森だけの味です。「葉山牛」は、正式には「三浦葉山牛」といいます。三浦半島酪農組合連合会に加盟する三浦市、横須賀市、葉山町の酪農家14軒と、横浜市などで経営する準組合員農家3軒が生産する但馬系(黒毛和牛)の雄牛。 肉は質によって15等級にランク分けされ、三浦半島で生産される牛のうち、上位4等級だけを、「三浦葉山牛」に認定されるのです。
目の前を船が通り過ぎて行きました。
本日のデザートはフルーツゼリー。マンゴー、洋ナシ、パイナップルなど果肉がたくさん入っているのに、飲むゼリーのようにとてもやわらかく仕上がっていました。
今度はカップルの登場。キラキラと光る海をバックに絵になる二人です。
先ほど、レストランで飲んだピンクレモネードソーダ(800円)は、これなのです。ほんのりとしたピンク色が美しい、このレモネードはフランスのLORINA(ロリーナ)というブランド。1895年の創業以来、守り続けてきた伝統のレシピにより作られるレモネード。フランス・ロレーヌ地方ヴォージュ山脈から湧き出る、炭酸を溶け込ませるのに最適な、水温11度の天然水を使用しています。アンティーク調のお洒落なボトルがフランスらしい感じがします。楽天市場でも買えます。「ロリーナ お試し5本セット(フレンチレモネード、レモネード、オレンジソーダ ピンクレモネード、フレンチベリーレモネード)」(1380円)お勧めです。  ジェットスキーです!
ここは、いつ来ても人が少なくて静かです。目の前を遮るものが何もなく海を見下ろせる、そんなロケーションも最高に気に入っています。疲れを癒したい時、1人になりたい時、ゆっくり考え事をしたい時…。ワンダフルハウスが、そんな時に過ごす、お気に入りの場所がここなのです。 ワンダフルハウスが、ホテルを出て、坂を下り始めた、その時…。
先ほどのジェットスキーが、こちらに向かって来ました!
”すぐそこにある南フランス”葉山ホテル音羽ノ森は、開放感のあるリゾートっぽい雰囲気がすごく素敵でした。

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