SMAP


私はSMAPの、特に中居君ファンです。とはいってもファンクラブに入っているわけではなくてただのお茶の間ファンですけど^^;
なのでお茶の間ファンらしくTVのレポ(?)というか、感想でも書いて見ようかな、と思います。


1月3 日:「世にも奇妙な物語;SMAPの特別編」
第1話「エキストラ」香取慎吾
慎吾君は俳優を目指す青年です。(分かりにくいので役名はやめます。ご了承ください^^;)
夢に一歩でも近づきたい慎吾君、エキストラを派遣する会社で仕事をもらい始めますが、この仕事何か変です。
だって、台詞をもらって現場へ行っても、そこはスタジオでもなければカメラもなく、どうみても普通の人を相手にとりとめもなく普通の会話をするだけ。 一体なんでこんなこと?と疑問を抱き続けますが、ある日、ふと出会ったエキストラ専門の東海林さんに、この仕事の本当の内容を教えられます。
実は、世界中の人々は、みんな台詞を話して生きている。エキストラは、何かの都合で台詞を話せなくなった人の代役をしてるだけ・・・。
ところが、東海林さんは、「私に大役が回ってきた」と言い残し、解雇に抗議して自殺する清掃員の役を演じて本当に死んでしまいます。
自分は東海林さんのようになりたくはない!と台詞を拒否する慎吾君。でも、それは社会からの逸脱です。慎吾君のアパートには別の誰かが住み、食事をしたくても、台詞通りの注文をしない慎吾君を相手にしてくれる人はいません。
さまよった挙句、同じように台詞を拒否して社会から追放された同胞と出会えた、と思ったのも束の間、彼らもやっぱり台詞を話しているのです。
慎吾君は台詞無しでは生きていけないことを実感し、再びエキストラ派遣会社に向かいます。そこで渡された役は「平凡なサラリーマン」すでに死ぬまでの台本が決まっているのです。
企業戦士として働き、結婚し、家を建て、天寿をまっとうして生きると言う、平凡でも幸せな役を与えられた慎吾君は、黙々と役をこなします。が、結婚相手との出会いのシーンで、躊躇います。
慎吾君は東海林さんの娘が好きだったのです。でも、彼女は台詞しか話さない。そして、慎吾君の結婚相手として決められたのは別の女性。
でも、最後の最後で慎吾君は決められた女性より、本当に好きな人を選びます。
「君の名前を教えて欲しい」
必死に語りかける慎吾君に彼女は小さな声で「はるか」と名前を告げます。
台詞以外の言葉を話させたと思って満足げに微笑む慎吾君。
でも、そのやりとりまで、すべて台詞だった・・・・。

ありそうで恐いよ。ここまで極端じゃなくても、社会にとって望ましい事を無意識に言わされてる、ってことはあるかもしれません。
最終的には慎吾くんだって、自覚がないまま台詞を話す世界に入ってしまったわけです。
多分、与えられた役割を演じる事で安心してしまう現代社会と、自由なつもりでいて、結局踊らされてるにすぎない社会をデフォルメしたらこういうことになるのでしょう。
ひそかに1番恐かった・・・・・・。

第2話「13番目の客」草なぎ剛
剛君は、最近台頭してきた安売りショップの若き社長。今日も、仕入れ先の値段をもっと下げろと部下を叱り飛ばしつつ、自分は商売を左右する大事な国会議員の息子の結婚式へ急ぎます。
が、連日働き詰で髪はぼさぼさ、髭も伸び放題。ちょっとは小奇麗にしようと 辺鄙な場所で立ち寄った理髪店で、えらい目にあってしまいます。
だって、そこは13人の従業員が働くお店。お客は髪を切られると従業員の1番下っ端になり、髪を切ったトップの人だけが外の世界に戻れるのです。そうして一人客が来るごとに序列があがる・・・それがその理髪店の秩序です。
最初はそんな秩序に抵抗していた剛君ですが、そんな生活に慣れると、だんだん心が落ち着いてきます。
その理髪店では1ヶ月に1人程度しか客がこない・・・その客のために、毎日毎日訓練し、1日がんばった褒美として、パンが与えられるのです。
それは、無理をせず、欲もなく、ただやるべきことをやって生きていく・・・穏やかな生活でした。
そして、1年が過ぎる頃、とうとう剛君が髪を切る日がやってきます。髪を切れば、外の世界に戻れるのです。
順調に客の髪を切り、見事もとの世界に戻った剛君は、意気揚揚と歩きはじめますが、部下からの携帯電話で我に帰ります。そう、彼があの理髪店にいた間、時間はまったく流れていなかったのです。
仕入れ先の値段を値切ったと得意げに報告する部下に、剛君は戸惑います。だって、そんな世俗のこと、今までは無縁な世界で心穏やかに生きてきたのですから。
だから、剛君はもう一度あの理髪店に戻りたいと思いました。ところが、もう店は跡形もありません。
果てしない草原で、どうしていいか分からないまま喚く剛君の声だけがこだましていたのです。

以前、瀬戸内寂聴が、「最近若い女性が、出家さえすれば魂が救済されると思ってやってくる」と話してるのをテレビで見たことがありますが、これって、その通りです。
理髪店では戦う事なんて必要ない。ただ、自分の今の立場に従って日々の技を磨き、日課をこなし、社会の喧騒からは隔絶されて生きるだけ。
これって、しんどいようでいて楽です。宗教が楽なのも同じ理由でしょう。
神=絶大なもの(あれ、神と髪をかけてるのか?)の決められた秩序に従っていれば安心で、そうでないと不安。たとえ自由が手に入らなくても「秩序」に戻りたい、と人は願ってしまうものかもしれません。

第3話「BLACK ROOM」木村拓哉
木村はアメリカに留学中。でも、両親を驚かせようと、こっそり実家に帰って来ました。
ところが家はない。ないというか、えらく広い。わけのわからないだだっ広い空間にテーブルと椅子が4脚にあかりがぽつん・・・・・・。
が、両親も変です。なんでこんなことになたのか聞いても、「お父さんの退職金が思ったより多かったから改築した」の一点ばり。
しかも、木村には全く覚えのない妹まさ子、10歳がどこかにいるらしいのです。
そしてビールを1日50本飲む両親・・・。何を聞いてもはぐらかされ、木村は辛うじて残った理性で、「この二人はアル中だ」という結論に辿りつきます。
ところが、いきなり家(というか空間)に鳴り響く警報。
で、なんだかお母さんもお父さんも戦闘態勢に入り、現われた10歳の妹まさこは、なぜか我集院達也。
ボーゼンとしたままの木村ですが、お母さんは静かに言い渡します。
「お前もいつか、全てを知って忙しくなる時がくる」
思わず敬礼をしてしまう木村でした。

これはもう、大笑いでした。
なんといってもお母さん役の樹木希林がいい!淡々とした口調とシチュエーションの奇妙さがなんとも・・・。
ドラマと言うよりコントですね、これ。
そりゃあ、久しぶりに家に帰ったら、家はなくなってるわ、だだっぴろい空間に居間はあるわ、いつの間にか10歳の妹がいて、しかもその妹がそう見てもおっさんで、両親と一緒にいきなり戦いはじめる・・・・・・木村の「はあっ?」って顔、笑いました。

第4話「僕は旅をする」稲垣吾郎
稲垣吾郎の姉、桜井幸子は大阪へ2泊の旅行へ出かける、と家を出て行きました。ところが出発から数時間後、警察から電話があったのです。「お宅の娘さんが列車に跳ねられ、死亡しました」と。
死体はばらばらになり、頭の部分が発見されていません。姉が持っていた黒の旅行かばんも見つかりません。
だから吾郎ちゃんは、姉の死が信じられないのです。そんな時、お父さんの前妻から電話が入ります。
さっき、お姉さんから、会いたいという電話があったというのです。ということはお姉さんは生きている?
わずかな希望を抱き、吾郎ちゃんはお姉さんの旅行の足跡を辿ります。
姉は、旅行1泊目に旅館に泊まっています。でも。旅館の人に姉の写真を見せても、「この人だったかどうか、顔が思い出せません」というのです。
旅館の人といえば顔を覚えるプロ。しかも朝ま泊まっていたお客さんの顔を覚えていないなんて・・・・さらに不審に思う吾郎ちゃん。
二泊目のホテルでは、姉が予約をキャンセルしたと教えられます。一体何があったんだろう?と考え込む吾郎ちゃんのもとに、お母さんから電話が入ります。
姉の死体の指紋を照合した結果、やっぱり死んだのは姉だったと言うのです。
でも、まだ首は出てきていません。それに、姉が死んだ後も旅を続けている誰かがいるのです。吾郎ちゃんの旅はまだ続きます。
最後に、姉が会うはずだった先妻の家を訪ねた吾郎ちゃん。でも、姉は来ていません。
実はお姉さん、先妻の娘、しかも自分と同い年(つまりお父さんが二股かけてた)に会いに行っていたのです。
本当の姉とうりふたつの腹違いの姉に驚く吾郎ちゃんですが、「会えて良かった」との異母姉の言葉を胸に、帰宅します。
両親はでかけていて、夕暮れの家の中は吾郎ちゃん一人。姉の部屋で一人思い出にふける吾郎ちゃんですが、そこへ誰かが階段を上る音がします。
やがて部屋へ入ってきたのは死んだはずの姉でした。が、姉は元気そのもので「疲れた〜熱いお茶が欲しい。」と吾郎ちゃんに言い、吾郎ちゃんは苦笑しつつも台所へお茶を淹れに行きます。
が、吾郎ちゃんが戻ってきた時にはすでに姉の姿はなく、残された姉の旅行かばんの中には、やすらかな寝顔の姉の首が・・・。
「死んだ事にも気付かず旅行を続けるなんて・・・。」と姉のそそっかしさに苦笑する吾郎ちゃん。
でも、そのやすらかな死に顔に「良かった」と漏らすのでした。

ああ、吾郎ちゃんっぽい・・・まるで吾郎ちゃんの為にあるような・・・。
姉にほのかな(いや、ほのかなどころじゃないかもしれない)憧れを抱いていて、その無残な死に方が信じられずに幻を追いかける旅。
ずっとセピア色だったのも、なんともいえず似合っていました。

第5話「大人受験」中居正広
映画館でチケットを買おうとした中居は、「大人免許」の提示を求められます。が、そんなものの存在すら知らない中居。あっという間に免許不所持で逮捕され、どこだか分からない訓練所に連れて行かれます。
同室のおじさんは高橋さん。その昔『勝利の女神』というドラマで有名進学塾の国語の先生役をしておりました。
それはともかく、高橋さんに事情を聞くと、1年前から大人は免許制になり、持っていないものはここで受かるまで試験を受けつづけると言うのです。しかも、1年以内に免許が取れなければ、額に「永久子供」という烙印を押され、一生自由のない子供として生きていかなければなりません。
最初は電車のつり革に両手でつかまるという単純ミスで不合格になっていた中居ですが、恋人の広末涼子に「子供とは付き合えない、さようなら。」と言われ、一発奮起します。
「大人への道」という教科書を一生懸命読み込み、どんな状況に合わせても教科書を思い出して一生懸命、大人として取るべき態度を取り、ついに最終試験を残すのみとなりました。
が、同室の高橋さんは浮かぬ顔です。中居と違い、試験がうまくいかないのです。しかも明日は娘の誕生日。娘に一目会いたい高橋さんは、一旦は中居の説得を受け入れたものの、結局脱走してしまいます。
中居の最終試験は、そんな高橋さんを裁く事。
教科書には、「規則を破ったものは罰を受けなければならない」と書いています。だから中居は「脱走者には厳罰を」との判定を下しますが、ぎりぎりのところでとどまります。
たしかに脱走したのは良くない。でも、娘に会いたいばかりにこんな行動を起こしたのに、規則通りに罰するだけで良いのか。決められた事に従うだけが大人なら、自分は子供のままで良い。」
こう答えて高橋さんに手を伸ばした瞬間、中居は試験に合格します。実は高橋さんは訓練所の教官。最終試験の答えは、マニュアルを超えた判断力を持てるかどうかにあったのです。
こうして外の世界で大人として生活できるようになった中居。ところが、映画館でトイレに入ろうとした時、再び免許の提示を求められます。
大人免許を差し出す中居ですが、必要なのは「男免許」
再び免許不所持で捕らえられ、男免許の訓練所でみこしを担がされてる中居でした。

これ、結構面白い。
でも、5話を通じて同じテーマでやっていたのがこの話に凝縮されているように思えます。
第1話;台詞通りに生きる琴のへの疑問
第2話;秩序の中で生きることの安楽さ
第3話;決まり切った家庭とは違う状況に戸惑う青年
第4話;みんなが死んだと思っている姉への、非日常な思いを抱える旅
第5話;
マニュアル通りに生きることを合格とする事への疑問

3話、4話に関してはちょっとこじつけだったような気もしますが、とにかく、「マニュアル」通りに生きることで安心する「集団心理」をテーマにしていたんじゃないのかなぁ。
とにかく、なかなか良かったです。2001年はじめての『世にも奇妙な物語』

5月25 日:うたばん
うたばんの入り時間は6:20分。なのに今日は7:20にやってきた人がいます。
「いつも時間通りに始まらないから!」
と言い訳する貴さん・・・ああ、中居はきっと、ドラマの合間を縫って来てるのになぁ。
でもこいつ、人が遅刻した時だけ責めるからなぁ。
そんなわけで、遅刻したお詫びにハイテンションで行くそうです。

そしてテンション高く行く予定の相手はうたばん最高齢の女性歌手、高橋真梨子です。
もっと若いかと思っていたら・・・うちの父親より1個年下なだけだ・・・若く見えるなぁ。
高橋さんの夢はビールのCMに出ること。
うたばんのMC二人はどちらもビールのCMに出ているので高橋さんにとっては先輩です。
だからお手本を見せましょう。
いつも一発でOKだというスーパーホップス中居正広。
一回目の挑戦は飲みきれない上、げっぷまで出してNG。全然だめです。スポンサーから注意されそうな飲み方です。
それに引き換え貴さんはごくごくと・・・いや、別においしそうには見えないけど、多分業界的にはおいしいんだろうね・・・ちゃんと飲めました。
悔しくなった中居正広、2度目の挑戦です。
こんどは順調に飲み進みますが・・・途中で何かがおかしくなったのか、吹き出した弾みに顔中泡だらけ・・・
いや、私が監督ならこれにOK出すよ・・・どうせおいしそうに見えないんなら、インパクトある方が面白いし。
そのまま飲み会に突入した三人。
中居の歌をあまりにさらりと「うまい」というので何事かと思ったら、
「だって私、酔ってるもん。」
はははー。でも中居ーいい加減歌下手ネタやめようぜ〜あんまり面白くないってば^^;

二人目のゲストは、誰だか分からないドリーム。
前にも出たそうですが、前も誰だか分からなかった上に覚える気もなかったので、完璧に、且つ永遠に誰だか分からないことでしょう。

そして本日の本当のハイテンション=究極のロッカー、宮本浩次。
エレカシとして登場しましたが、他のメンバー3人はこの人の前では風前のともしびです。
それどころか、MC二人だって吹けば消えてなくなるかもしれない最強の敵。
なので最初から他のメンバーは壁際に席を用意されています。・・・誰も彼もが諦めてるってことだな・・・。
当たり前のように誰に言われなくてもしゃべりはじめる宮本さんは、ついに学級崩壊(再)を引き起こします。
何を言ってるのか分からないのに、
「そうですね、分かります、分かります。」
と念仏を唱える中居と、その隙に壁際三人と話し始める貴さん。
しかし宮本の怒りは自分の話しを聞いてくれないメンバーに向けられます。
いきなり立ち上がって一番端のメンバーの頭を叩く宮本・・・唯我独尊を地で行ってます・・・。
誰もが諦めてる宮本・・・ちゃんと宮本しゃべり倒し用フィリップまで用意して、やりたい放題です。
思い出すなあ・・・エレカシいいなぁ、と思ってて、何も知らずにミュージック・ステーションを見た時のこと・・・目が点になったよな・・・(遠〜い目)
今日は中居の失策ですね。
スマスマ、サンジャンと宮本を強烈に体験しておきながら、どうして今日は笛を用意してこなかったんでしょう。
あんまり暴走し始めたら、笛吹いて警告出してくれたら面白いのにな〜
結局遅刻した貴さんより、最後のゲストがハイテンションで終わりました・・・。

5月18 日:うたばん
今日のうたばんは健康グッズのご紹介。
鼻輪をつけたままの貴さんがお出迎えするのは観月ありさです。
話題は引き続き健康について。冷え性だという観月ありさに、
「俺は高血圧だから、一緒に寝ると暖かいよ。」
と鼻輪をつけたままくどく貴さん。
負けずに中居君も、
「俺はありさが来るまで布団をあっためといて、ありさが来たら自分が暖めといた部分は譲って、冷たい方で寝る。」
と、えっらい尽くす(尽くし過ぎだし・・・)男を強調。
しかし、尽くす前に、一緒には寝れないのです。
だって必要な布団の長さが違うし・・・
観月ありさ、大きいですね、いや、中居君が小さいのか・・・
今日のテーマは健康、ということで、観月ありさの身体測定の開始です。
まずは身長・・・169センチ・・・しかし、貴さん、観月ありさにはさまれた中居は、たった4cmしか差がないとは思えないミニぶりです。
ちゅーわけで、観月ありさよりかわいい、貴兄さん、ありさ姉さんに囲まれた末っ子ひろちゃんが全開です。
そりゃあもう、今日の中居はかわいかった・・・
股下80cm以上を誇る兄ちゃんと姉ちゃんの後だからって測定を断固拒否したくせに、こっそり一人で計ろうとして見たり、
しっかしどんなにやってもうまく測れなかったり・・・
そんなに心配しなくても、君のところのグループにはやっちゃあいけないジーパンのCMをやってしまったK村さんがいるんですけど・・・
胸囲もやっぱり一人だけ測ってもらえない。
一人だとうまくできないからって、
「なんで俺の時誰も測ってくれないんだよ!」
と怒っています。
更に、立位体前屈では一人だけマイナス・・・上体そらしでは、貴さんや観月ありさの記録を測定しようとしてもたもたしています。
・・・なんか、この兄妹に飼われている人間と同じ大きさの生き物・・・って感じになってきてます。
こんな生き物がペットショップで売られていたら・・・飼いたいような、飼いたくないような・・・やっぱ飼いたくないか^^;絶対面倒くさそうだし。
最後は垂直跳びで66cmの記録を出し、やっと面目躍如の末っ子ひろちゃんでした。

次なるゲストは高橋克典です。
なんと、梅宮アンナのハトコだそうです。
そんなもんはどうでもいいんですが、引き続き、今日のテーマは健康。
なので健康ルーレットです。
ひとりずつルーレットをまわし、色んな健康グッズを試すのですが、中居が当たったもの・・・
ジャニーズ出入り禁止となった赤ひげ先生。
「世界初」とか言いながら紙で作った鍵にようなものを中居の首にかけます。
しかも手枷まで付けてしまい、一体何のプレイ?と喜んでいると(喜ぶなよ・・・)
やっぱり手枷は邪魔になって、あっさり外されてしまいました。
さらに超ビタミンCジュース。
さっき同じ物が当たった貴さんは、おいしそうなストロベリージュース。
だからきっと、中居にだっておいしいものが・・・と思っていると、恐怖のゴーヤ汁です。
いいともで吐いてたなぁ・・・と感慨深い飲み物ですが、一口飲んで吹いてしまう。
「なんで俺がゴーヤだよ!イメージ的には俺がストロベリーで、貴さんがゴーヤだろっ!」
確かに正しい・・・
さらに整体。
一応みっつの中では一番体には良さそうです。
が、中居の首を左右にグキッとやった整体の先生は、「痛いっ!」と喚く中居に
「そうですか・・・。」としんみり答えてすーっと去って行ってしまいました・・・。

今日はもう一人ゲストがいます。
コタニキンヤ。名前だけは知ってるけど・・・隠し玉だっていうけど・・・本当に隠れたまま終わってしまいそうだし・・・ううむ、生理的に合わないのか?
しかしスタジオで汗だくになって歌う姿は、けったいな格好とは裏腹に、結構普通の子じゃないでしょうか。
売れてしまえば19のように骨の髄までしゃぶられるんだし、傷は浅いうちにやめといた方がいいかも・・・。
愛用のラジオに貴さんのサインをもらって
「ありがとうございます、中居さんも・・・。」
とちゃっかりサインをもらう姿も普通の素直な青年のようで・・・
あまり印象に残らなかった・・・

5月11 日:うたばん&どっちの料理ショー(なぜなら吾郎ちゃんが出てるから・・・)
うたばん・・・引き続き模索中・・・先週はOPで備長炭の効能をやってましたが、今週はかつおのタタキです。・・・おいしそう・・・。
それはともかく、目玉はチューブ。
新聞の見出しで「石橋前後不覚中居錯乱」という、世にも楽しそうな見出しが付いてたんですけど・・・いつ前後不覚になった?いつ錯乱した?
まあ、過渡期ですね、うたばん・・・どう考えてもHEY に出たチューブのが楽しい。
因果なものだなあ、と思うのは、HEYで、
「どうしてしばらくTVに出なかったの?」
と聞かれて、
「太ったんじゃないの、とネタのように聞かれるのが嫌だった。」と答えた前田さん。
うたばんでは、「太ったんじゃないの?」
というネタが放送されていました。
まあ、「嫌だった。」ということ自体ネタだと思うのでいいんですけど・・・
HEY=確立されている、うたばん=模索中っていうのを思い知らされたりもしました。
模索中は模索中なりに面白いですけどね・・・。
でも、ハワイに関するクイズはどうなんでしょう?
多分、「うたばんのくせにクイズやってる。」ってことに面白さを見出したかったのでしょうが、ただのクイズになり下がっている・・・で、ハワイに興味のない私はハワイに関するクイズを出されてもいまいち・・・って感じです。
・・・まあ、模索中だから・・・
ジュークは面白かったかな。
結局「目玉」って19と坂本サトルだけですね。
で、19が売れたのは決してうたばんのおかげではないと思いますが・・・骨までしゃぶりつくそうとする姿勢は好きです^^(変?)
「音楽番組」なのに音楽からは外れたシチュエーションから攻めてみよう、という姿勢は好きなので、ちょっと楽しみです。
最近のうたばんは、いい方向に進んでるんじゃないかなー

で、新聞のTV欄にあった「稲垣初登場」の文字・・・。
私にとっての「稲垣」は、そりゃあもちろん吾郎ちゃん。
稲垣純二だったら泣くな・・・などと思いつつ見てみると、確かに吾郎ちゃんご出演。
しかし・・・剛君いない・・・剛君の代理?冗談じゃない!二人そろって出せよ!
嘆いても仕方ありません。とりあえずSMAPのピンチヒッターはSMAPで、って姿勢は嬉しいです。
でも、SMAPファンとしては吾郎ちゃんと剛君が共演して、
「俺は竜田丼!」「僕はハンバーグだよ。」なんて図を見たかったのです。
なんならSMAP全員が出て、権謀術数(こんな字か?)を繰り広げるのを見たいくらいです。
まあ、夢は叶いませんでしたが・・・
「僕は(いつも食べられない剛君とは違い)絶対に食べて見せます!」
と豪語する吾郎ちゃん・・・。
途中、何度も何度も「今はどっち?」と聞かれる吾郎ちゃん・・・。
で、ハンバーグを選んだら竜田丼になっちゃって、冷静に意見を述べる吾郎ちゃん・・・。
いいな〜吾郎ちゃん、今日の主役。
いつか剛君・・・といわずSMAPでどっちの料理ショーをしてほしい、ついでに芸能人格付けチェックもしてほしい・・・
そんな夢を見させていただきました。
・・・・夢だけだよな・・・(遠い目・・・)

5月4 日:うたばん
いきなり「ファミリー向けにできてます」との注意書き。
それもそのはず、健康的な備長炭の紹介です。
水に入れて飲むとトイレの水だっておいしくなるし、サンライズが食べてる米だっておいしくなる・・・。
「ホントーダー!」
と叫んでいる中居はなかなか美人でよろしかったです。

上原多香子
スピードからソロになって大問題なのは、しゃべらなきゃいけないってこと。しょうがないので今回はしゃべる練習です。
質問されたことに5秒以内に答えなければ貴さん、中居君にくっつけられた風船が膨らみます。
この番組で権勢を振るう司会者がこんな目に遭うなんて楽しい限り、「SMAPで誰が好き?」と聞かれて、即答で慎吾君だと答える上原多香子も楽しい限り。
膨らんで行く風船のあまりの恐ろしさに「給料いらねー!!」と叫ぶ中居も楽しい限り。
・・・と思っていたら・・・途中でADと交代する司会者達・・・。
えーっと、たとえば出川や松村や、その他知らない若手タレントに風船がくっつけられて破裂するような番組だと、個人的にはちっとも面白くないので絶対に見ないんだな・・・ましてや見知らぬADに風船がくっつけられようがどうしようが、ちっとも面白くないんだな・・・。
うたばん・・・番組が面白くないのに何故見てるかっていえば、中居を見るためであって、中居の風船が破裂すれば見た甲斐もあったってものですが(それがファンの言い草か?)そうじゃないなら意味ないよ・・・。
まあ、あくまで好みの問題ですが・・・内輪受けは見てて面白くないんだもん。
というわけで見知らぬADの風船が破裂する様をスローで見せられてうんざりした後は、貴さん、中居、上原多香子対抗山手線ゲームです。
しかし、すしネタはともかくカレーの具で山手線ゲームをやってもネタはすぐ尽きそうです。
でもそこは中居家。カレーにシーチキンをいれます。肉を入れられない時はハムも入れます。そしてなぜか物議を醸し出したほうれん草。
カレーにほうれん草・・・物議を醸していましたが、私は入れます。ものすごくおいしいです。
策を弄する中居正広、次のお題は「SMAPのメンバー」ということで、貴さんが6番目になるよう仕向けます。
「・・・森は・・・?」と思った方々、多いでしょうね。
森を忘れた天罰なのか、既に出た慎吾の名前を言ってしまう中居、それでもなぜか冷静に「次の人は風船が19倍に膨らみます。」
珍しく貴さんの風船が爆発してましたが、面白がるより先に感心してしまうたりうたばんって・・・

千秋
今まで世間とは隔絶されていたのかと思えるような千秋。まずはジャブってことで、恐い話が苦手ですってお話。
ついでに痛い話も嫌いです。
中居家の三男ひろちゃんは洗濯取り込み係。
あり日雨が降ってきたので慌てて洗濯物を取り込んだら、ハンガーが目の端に引っかかっていて痛かったのに、あまりの珍しさに「おかーさーん、見て見てー!」と騒いでたらしい。
・・・目が大きいから引っかかりやすかったのか・・・取り合えず垂れ目にならなくて良かった・・・。
それはそうとどんどん常軌を逸していく千秋家。お母さんはお父さんよりイチゴが1個少なかったり、せっかく買ってきたスイカがまずいと泣き出します。それを見てお母さんはかわいいと思う千秋・・・
この親にしてこの子あり、ってこういうことでしょうか。
しかしこんな程度じゃ済みません。
千秋家には妖精がいます。神様との文通も2年間やりました・・・貴さんの顔はどんどん非日常な世界へと突入して行きます・・・。
そしてとうとう語り始める石橋貴明、悲しいクリスマスの思い出・・・それをばねにしたサクセスストーリー(英語字幕付き)
芸能界納税額bPの首根っこをつまんでもとの位置に戻す納税額、多分今年も不明男・・・。
これですよ、これ!こういう風にやってくれ、うたばん!
AD使って内輪受けや繰り返し映像やスロー映像流すなら、貴さんの顔を異空間に引きずり込んだり、外国の方にも見易い(?)字幕つけてくれ・・・。
珍しいことにHEYの千秋よりこっちのが面白かった。

うたばん、現在思考錯誤なのかな〜。今日みたいな感じだとなかなか笑えて良いのですが。



それ以前
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