このページはコメント無しです。つまり、ギャグ浮かばないっつーこと。


2001年3月16日(金)Y売新聞(28p)より、
例によって丸写しです。



ハンニバル

このページはコメント無しです。つまり、ギャグ浮かばないっつーこと。























このページはコメント無しです。つまり、ギャグ浮かばないっつーこと。

 

2001年3月21日16:30に書き写しました。
そして2001年3月26日22:30に
『fsイラスト94』フォントを泣く泣く削除しました。
自慢したかったのにぃ。うぇ〜ん!
詳しくはページの『ムダ飯日記』3月21日分を見てネ。

1. 2001年3月16日(金)Y売新聞(28p)より、例によって丸写しです。
ギャグありません。
映画『羊たちの沈黙』が面白かった人だけ読んでね。

くどいようやけどギャグありません。

  

ハンニバル来月公開

連続殺人鬼レクター役 A・ホプキンス

ネコ科動物イメージ

「私自信はベジタリアン、食べものには関心
がないんだ」と語るアンソニー・ホプキンス

            「羊たちの沈黙」で、天才的頭脳と豊かな
          教養を持つ連続殺人鬼ハンニバル・レクター
          を演じたアンソニー・ホプキンスが、続編の
          映画「ハンニバル」で再び同じ役を演じてい
          る。四月七日の公開を前に来日したホプキン
          スは「レクターはネコ科の動物をイメージ。
          それに直感力と繊細さを加えながら演じた」
          と語った。
                  


 





   前作より優雅で、なぞめいた存在に

 米アカデミー主要五部門受賞の「羊たちの沈黙」から十年。
監督は、ジョナサン・デミから、「グラディエーター」で波に乗る
リドリー・スコットに、クラリス・スターリング捜査官役も、ジョディ・
フォスターからジュリアン・ムーアに代わった。
 「この十年間、続編のことを聞かれるたびに、『原作者のトマス
・ハリスに聞いてくれ』と言って来た。やっと彼が続編を書き、素
晴らしい脚本も出来たので出演を決めた。世界的な人気を得た
キャラクターだが、再び演じることに迷いはなかった。観客が好
きなキャラクターが、すなわち私が演じたい役なのだから」。ソファ
に深く腰掛け、響きのある低い声で、静かに語り始めた。
 前作のラストで逃亡したレクターは十年後、名前を変え、伝統あ
る宮殿の司書としてイタリア・フィレンツェに現れる。その正体を地
元の刑事(ジャンカルロ・ジャンニーニ)が突き止める。レクターに
殺されかけた大富豪が、復讐するために彼にばく大な懸賞金をか
けていた。一方クラリスは、凶悪犯を狙撃したことで非難され、苦し
い立場に追い込まれていた---------。
 前作よりも、レクターはより優雅でなぞめいた存在になっている。
「撮影現場にやって来たハリスは、前作や、その後私が演じたさま
ざまなキャラクターに影響されたと話していた。だから、自然に演
技に入ることができた」という。
 「前は、拘束されて動きが制限されていた。その中でキャラクター
が制限されていた。その中でキャラクターを表現するために、影が
あって美しいネコ科の動物の動きを基本にした。それは今回も同じ
だが、あえて前作のクセや動きを出さないよう気を付けた。その方
が観客に新鮮な印象を与えられるからね」
 「OK」を「オーキー・ドーキー」と言う口癖や即興的な口笛、ピア
ノ演奏などは、すべてホプキンスのアイデア。その独創性が、レク
ター像を奥深くしているが、「すべて脚本通りに演じただけ」と強
調する。
 「脚本は、道筋を示す道路地図のようなもの。それを見ながら正
しく目的地へ向かうのが、プロの俳優としての私の仕事だ」
 最後にレクターが乗る飛行機は成田行きらしい。製作のディノ・
デ・ラウレンティスは「三作目はオリジナルで作る」と宣言。「内容は
決まってないが、東京で撮影するのも悪くない」と語る。過去に監
督作があるホプキンスは「次は私が監督かも」とジョークを混じえて
語っていた。
                                     
 


 

 この『ハンニバル』は前作を超えないだろうっつーのは誰でも思うよね。
 とにかく、
「羊たちの沈黙」を見ていない人はよくわからんだろうし、ジョディ・
フォスターからジュリアン・ムーアに代わった
っつーのも気に入らんだろうし、
たとえ
ジョディ・フォスターが出演してても10歳ふけちゃったオバサン見るの
がつらいだろうなぁ、なんて当たり前のことを想像してるんよ。
たぶん『サイコ』と『サイコ2』のパターンだろうね、見ちゃってガッカリの。
でも、見ちゃうんだろうなぁ。バカだからねぇ。
もしかしたら、『ターミネーター』と『ターミネーター2』のパターンだったらもうけ
もん。
part2もので面白いのはめったにないからねぇ。どうなることでしょう、か。
オシマイ。                        (2001年3月21日16:30)

ps.3月29日
トマス・ハリスの『ハンニバル』上下巻を3日間かけて読了。
まあまあ面白かった。登場人物がやっぱり外国映画っつー感じのリアリテ
ィで、映画観ているような感じの小説だったわね。
小説っつーより映画小説っつーか映画のシナリオっつー感じだったわね。

 


 週刊A日2001年4/6号
(89p)より 
例によって丸写しです。



ハンニバル

   監督 リドリー・スコット/出演
   アンソニー・ホプキンス、ジュリ
   アン・ムーア/アメリカ映画/ギ
   ャガ・ヒューマックス共同配給/
   4月7日から丸の内ルーブルほ
   か全国松竹・東急系で公開




   2. 週刊A日2001年4/6号(89p)より例によって丸写しです。
       
2001年4月4日書き写しました。
 ハンニバル  小松成美 ノンフィクションライター
 J・ムーアのクラリスを受け入れるか、否か
 「読んでから見るか、見てから読むか」。ベストセラー小説が映画化され
た場合、いつも悩むことだ。
 トマス・ハリスのサイコ・スリラー『ハンニバル』と、ついに映画になった
「ハンニバル」。小説を待ち望んでいた私は、もちろん先に”読んでしま
った”のだが、映画を見た今は「見てから読んだほうがよかったかも」と思
っている。
 二時間十一分の本編で、FBIの女捜査官クラリス・スターリングと連続
殺人犯ハンニバル・レクター博士が再び脚光を浴びる。知性と暴力に
突き動かされるレクター博士は、「羊たちの沈黙」に続きアンソニー・ホ
プキンスが演じているのだが、しかし、前作で競演したジョディ・フォスタ
ーは続編への出演を拒否。成熟したクラリスは、ジョディとは一味違うジ
ュリアン・ムーアが演じることとなった。
 本を先に読んでしまった私は、ハリスの文章を読みながら確かにジョデ
ィ・フォスターを思い浮かべてしまった。
 これが映画「ハンニバル」を満喫するための障害にもなる。ジュリアン・
ムーアのクラリスを受け入れるか、否か。それがこの続編を心行くまで楽
しむための鍵になるのだ。
 謎を深めたストーリーは、フィレンツェとワシントンDCを舞台に展開する。
イタリアの古都に潜伏していたレクター博士は、クラリスへの”親愛の情”を
抱き続けていた。FBIでのしごとに行き詰まったクラリスは、上司の制止を
振り切り、アメリカに舞い戻ったレクター博士の逮捕に乗り出す。レクター博
士に襲われ生き長らえた大金持ちや、報賞金に目がくらんだイタリアの刑事
などが絡み合い、混沌としたエンディングへと突き進むのだ。
 狂気と退廃に満ちたレクター博士は、もはやヒーローにも見える。最後の
最後、彼が愛しむジュリアン”クラリス”に示した究極の愛情表現は、一途で
切なく、女性としては甘美な気持ちにもさせられるのである。
                          
ゾクゾク度=4 (が最高)
     3. 週刊A日2001年3/23号(15p)より例によって丸写しです。
       
2001年4月10日書き写しました。
「人食いレクター博士」来日
野菜てんぷらで大満足
「サー」の称号を持つ英国出身の俳優
アンソニー・ホプキンス(63)が、映画
「ハンニバル」(四月七日から全国公開)のPRのため来日した。
 映画は十年前、本人も主演男優賞などアカデミー賞五部門を受賞した
「羊たちの沈黙」の続編。
ホプキンスは前作に引き続き、カニバル(人食い)
の嗜好と明晰な頭脳を併せ持つ”狂気”の連続猟奇殺人鬼ハンニバル・レ
クター博士を演じている。
 わずか三十六時間の日本滞在中、終始穏やかな笑みをたたえ、英国人
特有のジョークも忘れない紳士ぶりを披露した。が、あまりのハマリ役ゆえ、
「映画を見たすべての人が私とレクター博士を重ね、殺人の快楽や
カニバ
リズムについての質問をする」
 と、いささか辟易した様子もみせた。
「残念ながら私の中にはレクター博士のかけらもないんだ。だいいち、私は、
肉はいっさい食べないベジタリアン。昨晩も野菜のてんぷらで大満足したん
だよ」
 もともとは舞台俳優出身。映画デビューは「冬のライオン」(1968年)。現在
は米サンタモニカ在住だが、私生活はナゾに包まれている。
                  終始にこやかだった
アンソニー・ホプキンス
                  =3月5日、東京都内のホテルで
   
 4. 2001年4月12日(木)Y売新聞(31p)より、例によって丸写しです。
       2001年4月15日23:59書き写しました。
 
   ハンニバル(米国)
  
レクター博士パワーアップ
 ”人食い”ハンニバル・レクターが帰ってきた。演じるのはもちろん、
アンソ
ニー・ホプキンス。「羊たちの沈黙」で世界をあっと言わせたこの当たり役を、
よりパワーアップさせた。
 前作では、拘束された中で、怪しい雰囲気を作り出していたが、今回は、
自由に動き回る。逃亡から十年、レクター博士はイタリア・フィレンツェに、
名家の司書として現れる。深い教養をたたえ、美食と美しい音楽をこよなく
愛する紳士然とした香り。それでいてさよならを意味する幼児語「タ・タ」など
の言葉を使い、室内をはだしで歩く。一挙手一投足が不気味で恐ろしい。
 一方のFBI捜査官クラリスは、この役でアカデミー主演女優賞を得たジョ
ディ・フォスターに代わって、ジュリアン・ムーアが演じている。彼女は、前作
の印象を完全に払しょくし、しんの強いムーア流のクラリス像を作ることに成
功した。
 凶悪犯との銃撃戦の責任を問われて窮地に陥るクラリスと、フィレンツェの
レクター。二人は、レクターへの復しゅうに執念を燃やす大富豪によって、
結び付けられる。かつてレクターに半死の目に遭わされた大富豪が、彼の
首に賞金をかけていた。イタリアの刑事(ジャンカルロ・ジャンニーニ)が、そ
の賞金に飛びついて・・・・・・・。
 結末でのレクターとクラリスの関係は、トマス・ハリスの原作と大きく異なる。
リドリー・スコット監督による映画版クラリスは、より毅然としており、ムーアが
孤高の美しさを醸し出す。生々しくグロテスクなディナーは、気の弱い人は
要注意だ。二時間十一分。                     福永 聖二
                         丸の内ルーブルなどで上映中。

 早い話が、見てもいいけど、それほどじゃない、っつー感じがするよネ。
いわゆる一つの提灯記事だね。ま、努力賞をあげてもいいかもしんない。
提灯その1『世界をあっと言わせたこの当たり役を、よりパワーアップさせ
       た。』
提灯その2『一挙手一投足が不気味で恐ろしい。』
提灯その3『しんの強いムーア流のクラリス像を作ることに成功した。』
提灯その4『映画版クラリスは、より毅然としており、ムーアが孤高の美しさ
       を醸し出す。』
提灯その5『生々しくグロテスクなディナーは、気の弱い人は要注意だ。』
 う〜〜ん、でしょ。
 いわゆるほめ殺しを避けている。つまり、『傑作だ』『感動的』『素晴らしい』
『鳥肌が立つほどスゴイ』『面白い』『怖い』など耳タコな言葉を明らかに避け
ていて、耳タコな言葉を使わないようにと頑張ってる提灯記事、でしょ。
 今の読者は、「もう決してだまされないぞ」っつー眉唾読者をきどってるか
らね、そういうのがペテン師にとっては最良のカモなんだけどね。
 そしてあまりはっきりとは嘘=名作とも本当=前作よりつまらないとも言って
いない。だから、読者としては「結局面白いの?つまんないの?ねぇどっちな
の?」っつーよーにイライラして、結局見なけりゃイライラが納まんない、っつ
ー方向を狙ってるのよね。昔々の角川映画とかもののけ姫とかタイタニックな
どのTVCMだね。
 アタイの結論、
レクター博士パワーアップにゃ笑っちゃった。
 ps.
「人食いレクター博士」来日野菜てんぷらで大満足にも笑っちゃった。
    この記事書いた人は駄洒落が嫌いでないと見たね、あたしゃぁ。
    「人食い」で「野菜」だよ、確信犯だね、この人。いよっへたくそ
 自前のギャグが不足してるので、いいギャグありがと。シヤワセシヤワセ。
 つーことで、今回は運よく、相当しつっこく資料が集まって、
 
提灯記事と提灯の上張りでおじゃりました。めでたしめでたし。
 






















 
 5. 週刊A日2001年4/27号(79p)より例によって丸写しです。
   
2001年4月26日書き写しました。くどくてワリーネ・ディートリッヒ。
 
マーサラウレンティスさん〔映画プロデューサー〕

すでに三作目を準備中。
舞台を東京にするプランもあるの

 「羊たちの沈黙」から十年を経て、ようやく完成した続編「ハンニバル」。
 その製作を担当したマーサ・デ・ラウレンティスさんは、ハリウッドといえども
まだ数少ない女性敏腕プロデューサーの一人である。1980年にディノ・デ・
ラウレンティス氏に見いだされ、映画製作の道に入った。氏は、ジュゼッペ・
デ・サンティス監督の「にがい米」やフェデリコ・フェリーニ監督の「道」を製作
した伝説のプロデューサーだ。一緒に仕事をしていた二人は90年に結婚、
彼女は二児の母になったあとも、夫と共に仕事を続けている。
 「ディノは私にとって先生であり、世界で最も尊敬する男性。いつも『困難が
あるからこそ、おもしろい映画ができるんだ』と絶対に後ろを振り向かない。
彼の勇気が私に映画の偉大さを教えてくれたんです」
 八十一歳の夫を支える彼女は、「ハンニバル」の現場でも精力的に動き回
った。
 「監督ジョナサン・デミの降板、ジョディ・フォスターの出演拒否など、次々に
大変な事態が起こったわ。でも、そのたびに幸運が私たちを導いてくれた。
私たちが製作していた映画『U−571』の撮影でマルタ島に滞在していたとき
に新しい監督を探したのだけど、同じ島でリドリー・スコットが『グラディエータ
ー』を撮っていて、話すと喜んで引き受けてくれた。クラリス役も成熟した魅力
のジュリアン・ムーアがやりたいと言ってくれた。そのとき、前作に負けないも
のになると確信したわ」
 アンソニー・ホプキンスの人格と演技に魅了されたかのじょは、さらなる続編
を製作することを考えている。
 「レクター博士をあそこまで魅力的にしているのは、彼の演技力とユーモア
にほかならない。あの狂気と知性、ユーモアを表現できる役者は彼しかいな
いでしょう。すでに夫と三作目の製作準備を進めています。舞台を東京にす
るというプランもあって、アンソニーも私たちも楽しみにしているのよ」
 三度登場するレクター博士のため、彼女の奔走も続くのだ。
                                      小松成美
 Martha de Laurentiis 1954年、米ニュージャージー州生まれ。
 「逃亡者」(90年)、「U−571」(2000年)など多数製作。

 つまり、『プロデューサーはつらいよ』だね。
 どうでもいいけど
小松成美(ライター)は二度目の執筆だね。
 うまい下手は言わないけど、ありゃ〜と気付いちゃったもんだからね。

 5月10日、休日、『ハンニバル』を観る。
      朝9時に出かけて I 崎市役所で映画館の道順を聞く。
      親切な応対にうれしくなった。
      40代の女性で応対に無駄がない、笑顔を絶やさない、見習いたい態度じゃ。
      40代の女性でオバタリアンとは無縁っつーとこがウレシイじゃないの。
      初めての映画館MOVIX- I 崎で『ハンニバル』を観る。14本も同時上映してる、
     映画のデパートじゃ。客席約480席。観客約10名。木曜日はメンズ割引DAY
     で通常価格1,800円のところ千円ポッキリ、ウレシイな。10時に上映開始。
     mmmm決して悪くはないよ。でもね、嗚呼、先に小説読んだアタイがバカで
     した。それとジョディ・フォスターのイメージをジュリアン・ムーアは超えられなか
     ったね。小説の猟奇的なイメージが薄められたのも良かったのか悪かったの
     かわからん。
      でもラストは、映画のほうが平凡だけど不自然でなく、小説よりましだったか
     も。ま、退屈はしない2時間15分でした。
      結論その1『観てから読め、読んだら観るな』
      結論その2『レクター博士のもてあそぶ未練』
      結論その3『レクター博士はマルキド・サド公爵の不肖の弟子』
        レクター博士 「手錠の上か下かどっちを切って欲しい?痛いぞクラリス」
      尚、この映画館では懐かしの『羊たちの沈黙』も上映してた。いたれりつくせ
     りだね。
      
      15:20から『ショコラ』を観る。口直しじゃなくて目直しっつーか、なんとなく欲求
    不満だったのね、つまり映画のはしごよ。客席約140席。観客約13名。
     いい!こっちのほうがおもしろい。つまりチョコレートを主題にした『ニューシ
    ネマパラダイス』だね。古き良き時代の雰囲気があってなかなかよかった。
      シングルマザーと娘がおそろいの『赤ずきんちゃん』のコートで村にやって
    来て、空家を借りた。母娘は、カトリックの断食の日にチョコレート屋を開店し
    たために、敬虔なカトリック信者の伯爵村長が店の邪魔をする騒動になる。
     そこに倦怠期の夫婦、夫の暴力、嫁姑の対立、糖尿病、老人の恋、流れ者
    への反感、学校のいじめ、など現代にもある問題がからみ、チョコレートの甘
    い誘惑で話が進む。チョコレート占い、チョコレートの魔法・・・。
              村の少年A 「あいつら無神論者だ」
              村の少年B 「なにそれ?」
              村の少年A 「知らない」
    
           倦怠期だった妻 「あの・・・この前のチョコレートください」
         チョコレート屋女主人 「おいくつ?」
           倦怠期だった妻 「・・・あるだけ全部」(バイアグラだね)
     ま、チョコレート食べたいなってチョコっと思ったね。(駄洒落かよ)
     地面が茶色で、地面がおいしそうなチョコレートに見えたね。
     今日はなかなか良き日であった。日々是好日。

 6. 2001年5月27日(日)Y売新聞(15p)より、例によって丸写しです。
       2001年5月29日22:15書き写しました。
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    ★全国松竹系にて大ヒット上映中★

 7. 2001年9月1日(土)Y売新聞(31p)より、例によって丸写しです。
       2001年9月1日書き写しました。
 映画で最も恐ろしい悪役
 
レクター博士1位
 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」でアンソニー・ホプキンスが演じたハンニバル・
レクター博士が「映画史上最も恐ろしい悪役──。インターネットの映画情報
ウェブサイト「オンリー・ムービーズ・コム」の呼びかけに、1万7千人以上が投
票した。
 2位は「スター・ウォーズ」シリーズのダース・ベーダー、3位はアルフレッド・ヒ
チコック監督「サイコ」でアンソニー・パーキンスが演じたノーマン・ベイツ。女性
では、「ミザリー」でキャシー・ベイツが演じたアニー・ウィルクスが5位に入った。

      名前が妙に関連してるのを発見しました。
        アンソニー・ホプキンスが演じたハンニバル・レクター博士
        アンソニー・パーキンスが演じたノーマン・ベイツ
        キャシー・ベイツが演じたアニー・ウィルクス
      それがどうしたのって言われると返す言葉はないんですが。
      ミミッチイ話で悪うございました。………グスン、………グレテやる。
 


 


 


10ページ




 















←10ページは2001年4月3日(火)Y売新聞(40p)より、例によって丸写しです。
  新番組陰陽師(NHK=後11.00ドラマDモード)
   
私設ファンコーナーと思ってください。
   陰陽師・安倍晴明(稲垣吾郎はまり役)ファンと
   本上まなみファンだけ読んでもいいか知んないよ。