守山の虫かご  
甲虫類の仲間・U
(かみきりむし・1)

*カミキリムシ科*

   
トゲヒゲトラカミキリ
守山でよく見られるかみきりの仲間です。かまつかやさわふたぎの花によくきています。杉などを食します。体長10mm。
(2003.4:下志段味)
  ツヤケシハナカミキリ
この種もさわふたぎ等の白い花に集まっているとよく目立ちます。体長12mm。
(2002.5:小幡)
  シラケトラカミキリ
東谷山で目にすることができます。伐採木にたくさん見られます。体長10mm。
(2003.5:上志段味)

 

 
ヒメスギカミキリ
東谷山の山頂付近に杉の材木が置いてあるところにやってきていました。産卵中のめすにオスがいいよって来ました。体長10mm。
(2002.5:上志段味)
  コジマヒゲナガコバネカミキリ
さわふたぎの花に来ていました。上記の種ならば食樹は守山の雑木林に多いそよごです。体長6mm。
(2003.4:上志段味)

 

   
ベニカミキリ
吉根には大きな竹林があり、たくさん見られます。樹液をなめていました。体長15mm。
(2002.5:大森)
  ヤツメカミキリ
大変きれいなかみきりです。食樹の桜の樹幹で見られる事が多い。体長16mm。
(2002.7:上志段味)
  ゴマダラカミキリ
守山で最も普通に見られるかみきりむしです。市街地の庭にもやってきます。木を食い荒らすので嫌われています。体長30mm。
(2001.7:中志段味)

 

 
ノコギリカミキリ
夜行性のかみきりで灯火に集まってきます。昼間は枝や葉にぶら下がってじっとしています。体長40mm。
(2002.6:上志段味)
  フタオビヒメハナカミキリ
小さなはなかみきりで「ぴどにあ」の仲間です。ひめと言う名前を冠しているだけあって、見つけるのさえ困難です。体長5mm。
(2002.4:上志段味)

 

   
ウスバカミキリ
夜行性のかみきりです。くぬぎのうろから頭だけを出していました。体長45mm。
(2001.7:上志段味)
  キバネニセハムシハナカミキリ
むなぐろながはむしに大変良く似ています。食樹はきはだやあかめがしわです。体長6mm。
(2002.4:上志段味)
  ヤハズカミキリ
東谷山で見られました。渋い色合いですが、人気があります。植樹は各種の広葉樹です。体長20mm。
(2002.7:上志段味)

 

 
ヒメクロトラカミキリ
東谷山ではくろばいやこばのがまずみ、さわふたぎなどの花によく集まってきています。体長7mm。
(2003.5:上志段味)
  ホタルカミキリ
東谷山山頂で飛んでいたのを捕まえたものです。こんなところにいるとは思いませんでした。体長5mm。
(2003.5:上志段味)


ワモンサビカミキリ
東谷山麓の藤の伐採木にたくさん集まっていました。体長10mm。
(2003.5:上志段味)
ゴマフカミキリ
がっちりした格好からおやじと呼ばれています。伐採木に集まってきます。体長15mm。
(2003.5:上志段味)
キイロトラカミキリ
こならやくぬぎの伐採木に集まってきています。東谷山で見られました。体長18mm。
(2003.5:上志段味)