鞍馬・貴船1

2000年5月30日

四条河原町から、京阪電車で出町柳まで行き、ここから叡山電鉄鞍馬線で約30分で鞍馬駅に着いた。右の写真の様になかなかきれいな電車でした。左は、鞍馬駅の看板です。木製の看板で珍しかったので、おもわず撮ってしまいました。

さて、登山開始です。

牛若餅というのが売ってありました。食べたかったけどやめましたので味は分かりません。

上り口です。ここから登山開始です。

魔王の碑です

石段たくさんでたいへんです。

鞍馬寺の仁王門です。

途中で見つけた鳥居

石がたくさんのせてありました。

鞍馬天狗と鞍馬寺の関係は? 鞍馬山では、すべてのものを存在せしめている力ー宇宙エネルギーを「尊天」と称し、御本尊と仰いでいるそうです。この宇宙エネルギーが、私たちには、愛と光と力の働きとして感得されると考えて、愛の働きを千手観世音菩薩、光の働きを毘沙門天王、力の働きを護法魔王尊のお姿で表しているそうです。で・・・・世間では、この護法魔王尊を鞍馬天狗と称しているそうです。・・・・全然知らなかった。 緑あふれる山道を、鞍馬天狗の伝説に思いを馳せながら歩きました。勉強しながら歩くのっておもしろい!

普明殿という道場がありました。鞍馬山の教えについて分かりやすく説明してありました。

「すべてのものは互いに連なり合い支え合って、共に大きな力によって生かされている」・・・なるほど!

天狗

由岐神社です
天慶3年鞍馬寺の鎮守、北方鎮圧のために創建されたそうです。拝殿は中央に石段が通った割拝殿形式という珍しい造りで、重要文化財ということでした。 もちろん、くぐって歩いてみました。

京都の三大奇祭のひとつである鞍馬の火祭りのあるところらしい。

中央に石段あり

前のページへ

次のページへ